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こんにちは~![]()
春日部は いいお天気です
暮れに スライド式本棚の整理をし
奥の本も 取り出せるようになりました。
奥にしまわれていた この本を
今朝から また読み返しています。

続 氷点
氷点では 『原罪』が、続 氷点では『許し』がテーマとなっています。
自分が殺人犯の子と知って 服毒自殺を図った陽子。
後にそれが間違いであったことがわかり、陽子も一命をとりとめ・・・
と ここまでが氷点。
続 氷点はその後の 辻口家の人々と
新しい生活を始めた 陽子の姿を描いています。
氷点を読んだ方には ぜひ続氷点も読んで欲しいです
なんでも 氷点の最後で、陽子が自殺するのを真似た自殺が実際に起きたため
加筆されたのが 続 氷点だということです。
この小説が発表されたのは1966年なのですが
今読んでも 面白いですね
面白い・・・というのは正しくないかもしれませんが
原罪 贖罪という重いテーマを
ストーリー展開の巧みさで 一気に読ませる筆力には脱帽します。
三浦 綾子さんの小説は、だいたい読んでいますが
『天北原野』 『海嶺』も好きです
笑点というタイトルが この小説に由来しているって・・・知ってました?
嘘みたいな 本当のはなし
みなさん 今日もいい一日になりますようにね![]()
応援よろしくお願いします~![]()
これからも、ぽちっと押していただけると 嬉しいな
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