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2009年12月26日
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大笑い

北海道の場合冬休みが長く、幼稚園も小学校も3学期が始まるのは1月20日。

あ?19日から?

インフルエンザで学級閉鎖が相次いだため、どうやら1日早く始まるらしいです。

夏休み同様、自由研究の宿題もあるのが頭の痛いところです。。。



読んだ本の数:8冊 (コミック3冊・小説5冊)
読んだページ数:1673ページ

リリイの籠 リリイの籠
表紙のイラストが布とビーズで描かれてて、タイトルはピンクの刺繍!可愛いw・・・でも作品は可愛いだけのお話じゃなかったです。女子高を舞台にした7つの連作短編集なんだけど、女の子の負の感情までも真正面から描いてあります。でも読後は、やっぱり「女の子って、可愛いな」って思えるから不思議。『銀杏泥棒は金色』に登場する「真面目硬質系美術部員&自分大好きふわふわ美少女」コンビのその後も読みたいな♪
読了日:12月14日 著者: 豊島 ミホ

鬼畜眼鏡-克哉×御堂編 (スーパービーボーイコミックス) 鬼畜眼鏡-克哉×御堂編 (スーパービーボーイコミックス)
ゲーム未プレイですが面白く読めました♪恐れていたほど鬼畜でもなく(どんなの想像してたんだよ私・笑)展開は速いですが、それぞれの想いを丁寧にひろってる感じです。「俺はあんたを服従させたかったんじゃない。単に隣に並びたかっただけだ」プライド持った大人の男達って感じが素敵。個人的には巻末のラフイラストがどれもツボでしたw
読了日:12月14日 著者: みささぎ 楓李,Spray

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス) のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
「もうちょっと読み続けたかった」って思う腹八分目な終わり方。盛り上がり方としては日本編のラストの方が好みでしたが、のだめらしいと言えばらしいです。。。音の楽しさがちゃんと伝わってきて読んでてホント楽しい作品だったなぁ・・・と、しみじみ思う。でも、この巻で一番印象に残ってるのは、4コマ漫画になってた千秋からの残念メールの文面!笑いましたw
読了日:12月15日 著者: 二ノ宮 知子

黒執事 8 (Gファンタジーコミックス) 黒執事 8 (Gファンタジーコミックス)
アニメから入ったので、使用人達の活躍を楽しみに待ってました。普段はお笑い要員、しかしてその実態はー!って感じのギャップにワクワク♪・・・だけど、だけど、相手が~~~!!他に選ぶ道すらなかったサーカス団の人達の、あまりにも救いのない結末にしばしボーゼン。。。新キャラも魅力的だしラストの話で少し浮上しましたが・・・人という存在のままならなさが、やるせないと思える巻でした。
読了日:12月17日 著者: 枢 やな

眠れぬ真珠 (新潮文庫) 眠れぬ真珠 (新潮文庫)
45歳の女性版画家と17歳年下の青年の恋。ストーリー的にはドロッとしたところもあるんですが、言葉の選び方が繊細で気持ちよく読めました。黒の似合う大人の女性が恋に戸惑う様や、きれいな手をした困り顔の青年が瑞々しく魅力的。「光りを内側に引きこんで大切に守るパール」そういうふうに表現される女性には、素直に憧れてしまいます。
読了日:12月17日 著者: 石田 衣良

訣別  富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫) 訣別 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)
音楽的な葛藤とかオケの楽しさとか、最重要ともいえる指揮者の格好良さ(笑)も!『のだめカンタービレ』に勝るとも劣らない珠玉のシリーズだと思ってます♪でも、この巻はちょっと冗長な感じ。フジミ・ブリリアント・コンクール・師・教え子・LOVE・家族・スキャンダル・・・悠季がかかわる全てをこのままのペースで書くといったい何冊になるんだろう?ちょっと心配になっちゃった。巻末の『ブリリアントな春来たる』みたいに短編を交えつつ、本編はガンガン進めて欲しいです。
読了日:12月18日 著者: 秋月 こお

心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫) 心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫)
シリーズ3作目ということで、キャラクターが良い感じに変わってきました。特に後藤刑事!組織に反発して、事件のたびに被害者に感情移入して、ボロボロに傷つきながら生きていく。う~ん、魅力的♪・・・今回は飛び降り自殺をした若い女性の霊、その背後にあった陰惨な犯罪を八雲達が追っていきます。ムカムカするような事件です。でも、実際にあるかも・・・と思えるような事件でした。
読了日:12月18日 著者: 神永 学

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
読み終わって鏡を見た。う~わ~、ニヤケてるよ私。。。主役からしてワケありだし、結構シリアスな問題も描かれているというのに・・・なんなんでしょう、このジワジワと幸福に満たされていくような空気感。似たような空虚を抱えながらもなれ合わない多田と行天の距離感が絶妙。脇のキャラ達も皆好きだ♪映像化しても面白そうです。
読了日:12月19日 著者: 三浦 しをん

読書メーター



 直木賞受賞作ってのには「?」だけど面白かった!!

 コミック版も読んでみようと思います♪

ちなみに今年は実家に里帰りはせず、1月にTDLに行く予定で~す手書きハート





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最終更新日  2009年12月26日 14時54分02秒 コメント(8) | コメントを書く


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