慣らし保育と違い、幼稚園で過ごす時間も長くなった。
毎朝幼稚園に着て行く体操服に着替えさせようとすると
「これ着ない方がいいんだけど…」と嫌がる。
暖かくなったとはいえ、まだまだ朝は寒い。
やはり半ズボンには抵抗があるらしい。
それもあるが、幼稚園に行くのにもまだ慣れていないので
「幼稚園行かない方がいいんだけど…」とも言いだした。
それでも、長男の大好きなMちゃんももう来て遊んでいるかもよ、
○くん(息子)の事待っているかもよと促すと
最初は「Mちゃん来てるかもね~」とニコニコして行く気になり、
家に来てくれていたお祖母ちゃんにも優しく送り出してもらって
なんとか頑張って通っていた。
だが、お祖母ちゃんがおととい帰ってしまい、
その日の晩はぐずぐず言ってワガママばかり言うので
我慢できずについ雷を落としてしまった私…。
そのせいか次の朝は教室まで連れて行ったものの
「ママ~(T0T)」としがみつかれて、初めて泣かれてしまった(-_-;)
慣らし保育の時期は、緊張しながらも息子なりに
一生懸命頑張っていたんだろうと思う。
新しい環境、言葉も関西弁と標準語ではニュアンスも違うので
戸惑いもあるだろう。
園から帰ってくると毎日そのまま公園で遊びたがり、
キャーキャー叫んだり「そこに入ったらあかん!」としきりに言いいながら
黙々と遊んでいた。
まだ集団生活に慣れないのでストレスもあるのかな…
「あかん」ってきっと誰かに言われて戸惑ったのかな…
昨日は朝泣いていたので気になったが、
案外帰ってくるとケロっとしていて、いつもよりすっきりした表情。
今まで我慢して頑張っていたのが
昨日は堪えきれずに泣いてしまい、逆にそれで少しすっきりしたのかもしれないなぁと思った。
小さくてできないこともいっぱいあって
普段私が気になって息子に言いたいこともたくさんあるけど
今は幼稚園で頑張って帰ってきた息子を暖かく迎えて
めいいっぱい甘えさせてあげなきゃいけないのかもしれないな・・・。
黙って見守るって意外と難しい。
私も息子も慣れるまで頑張らないとね。
昨日のお弁当。
おととい叱ってしまって、ちょっと可哀想だったので罪滅ぼし(?)に
ニコニコ顔の、おにぎり、ウズラのたまごちゃん、しょくぱんまん
それに、チューリップとひまわり。
「ぜ~んぶ食べたよ♪」と嬉しそうな顔で言ってくれました(*^-^*)