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2005.06.23
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カテゴリ: 兄弟の話



今日はその準備の為、11時半降園だった。

いつもは疲れて帰ってくる長男だが、
幼稚園がさすがに午前中だけだと元気もあり余り、家で大はしゃぎして走り回っている。
買い物もあったので次男をベビーカーに乗せ、歩いて公園に行ってその後スーパーへ。

買い物をしていると、知らない女の子に遠くから「○○○○くんだ!」と
長男の名前をフルネームで呼ばれ、誰だかわからない私は長男に
小声で「誰?」
長男はポカンとした顔…(-_-;)ゝ

その子のお母さんとのお話で、同じお迎えコースだということがわかった(;^_^A

その女の子(年長さん)、同じクラスの子でなくても、色んなお友達の顔と名前を覚えていて、会うとよく声をかけるんだとか。

長男のことも覚えていてくれたのが嬉しかったので思わず、
「ありがとうね~(*´∇`*)賢いねー」



最近這って移動することができるようになった次男。
とにかくお兄ちゃん大好き♪なので、長男が遊んでいる所に移動しては
お兄ちゃんにじゃれついたり、お兄ちゃんが持っているおもちゃに手を出したりする。

長男は“自分の物”という意識が強いので、おもちゃに触ろうものなら
「○○くんの~!」と本気で怒るのだが、
次男はどんなにお兄ちゃんに嫌がられようがへっちゃらで、
どんどん立ち向かっていく。

長男も終いには次男を叩いたり押したりするようになったので
最近見ていないと危ない。

長男には「絶対に押したり叩いたりしてはダメ!」と少々厳しく目を見て言い聞かせるようにしているが、あまり次男ばかりを守るような言い方をすると
長男は納得がいかず、不満そうな顔をしていることもある。

兄弟喧嘩をするようになるのはウチではまだ先の話だろうけど、
そういう時って大体上の子が叱られがち。
長女の私もよく叱られた。
しかし、こっちにだって言い分はあるし、どうしていつも悪いのは私なの?と不満だった。
不満だから余計妹をいじめたものだ(悪姉)

ある時、祖母の家に遊びに行った時、いつものように妹と喧嘩になり、妹が泣き始めた。
それを止めに入った祖母が
「喧嘩両成敗。何が理由であれ、喧嘩するのはどちらも悪い」
と言って、両方の言い分を聞いてくれた。

この時何が理由で喧嘩をしたのかなんて覚えていないが、(どうせくだらないこと)
私が悪かった事は間違いない。
小さい頃悪ガキ扱いされていた私には
祖母の平等に扱ってくれたこの一言は未だに記憶に残っている。


先日次男が寝転がっている長男の所まで這って行き、
一生懸命お兄ちゃんの体の上に乗っかろうとしていた。

長男は最初は面白がって笑いながら「やめてよ~」なんて言っていたけど、
次男の掴む力の強さに痛かったのか、半泣きになりながら「や~め~て~」
そのうち泣き出してしまった。

しかし、痛かったはずなのに次男に手を出さず我慢していたのは偉かった。

長男だってまだ小さいし、力加減もわからないだろうと思う。
こういうやりとりで私達が少しずつ教えていかなくちゃならないし、
長男にも学んでいってほしいと思う。

それにしても、次男は強気…。
あたりまえだけど、兄弟でも個性も性格も違うんだよなぁ~。






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Last updated  2005.06.23 22:27:29
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