1

まづは「御製碑」とは・・この言葉は「天皇陛下のお歌」の歌碑のことです。昨年10月に”第35回全国豊かな海づくり大会”が天皇陛下のご臨席の下に行われました。会場は新湊海王丸パークです。その際に、陛下がその時の状況を詠まれた歌の「碑」が昨日除幕されました。大会の行事としては、地元の小中高学生の他、有志の人達と共に「ひらめの稚魚」の放流をされたのです。私はその時のTV中継を見ていたのですが「碑」が出来たということで見に行ってまいりました。その「御製碑」は↓ 「 御 製 碑 」 『深海の水もて育てしひらめの稚魚人らと放つ富山の海に』 この碑の材質は風化に強い県内の河川・常願寺川の安山岩(高さ1.6m 幅2.5m) 会場の「海王丸パーク」です。。 今日の様子は・・初代海王丸・新湊大橋・背景には白雪の春の立山連峰で最高でした。**全国豊かな海づくり大会**魚食人である日本人は、魚類の恩恵に恵まれた自然環境をこよなく愛し「山は川を育み~山・川・海の自然を未来に~という事で、毎年両陛下のご臨席を賜り開催されているものです。それ故・全国でも「海」に面していない県(滋賀・岐阜・奈良)でも行われているのですよ。本年の「36回大会」は山形県鶴岡市で開催される予定です。
2016.03.22
閲覧総数 220
2

?「あやまち」?ですね。漢字では「過ち」=「まちがい」の意ですが、ここ富山県では、骨折・ねんざ・打撲・脱臼・・などの「怪我」の方言です。 さて・・表題にもどります。 伝えの話です。 今から500年余前のある朝、この寺の住職が飼っていた「馬」の尾に、「毛むくじゃらの手」がくっついているのを見つけ・「?こんなことするのは馬鹿な獣だろうが供養をせねば」とその手を家に持ち帰ったのです。・・その夜、戸をたたく音がして・・はて?目を凝らして見ると河童です。云うには「馬」を川に引き込もうとしたら馬に蹴られて「もげた私の手」です。と涙ながらに”返して下さい。お礼には私等の秘伝の骨接ぎの秘伝を教えます”と・・。それで・・この寺には延々と今でも「あやまち治し術」が続いているそうな・・。 (うへっ~・・話が・・長が~・・) この「お御堂」の中にでしょうか・・その有様を刻んだ「信西和尚(その時の住職)とカッパの像」があるそうな・・。だがしかし・今の住職さんは「柔道整復師」の資格を得ち現代治療に断固徹しておられますが・・特別な薬草を練り込んだ湿布薬もあるようです。よ。 薬医門でしょうか?・・この門をくぐるとケガが早く治るとの伝えもある。。。面白い話ですね。 ~・・ ”ふむふむ”の笑いが”ふつふつ”と湧いてきました。~・・ 治療院の前にあざやかな季節花・・・何人もの治って嬉しいお顔をお見送りしたことか・ ・今や時代は「外科・整形外科医院」の乱立??ですが、そうなる前までは遠方の患者の為の宿泊施設も完備のようでした。(入院可ですね)長々 読んでいただき おつかれでしょうね。「怪我」は大敵・なったら「長福寺」へ・・。頼まれもしない「PR」でした。・・。(汗々)
2012.09.09
閲覧総数 1790