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「夏木立 蝉ははげしく 羽音擦り 我は外耳 彫像めぐり」・・なんてね。。つづけて像の紹介をします。
「 祈 」

横江嘉純 作 (1960) 富山県八尾町出身 芸術院賞作家
「家族三人が天を仰いで祈りを捧げている。妻を抱えるようにした男の姿は、救命の祈りでもあるのか、顔は苦渋に、妻はただひたすら祈るだけ」
「 鶏 舎 の 朝 」

古賀忠雄 作 (1976) 芸術院会員
「朝早く鶏舎に来た女性は、鶏を抱えた卵をとる姿はすがすかしく幸に満ちている」
「 夢 」

北村西望 作 (1970) 文化勲章、芸術院会員
「野辺にただづみ眼を閉じているが、あたかもその表情に誘われたかのように、髪に蝶が憩うている」
「 若 葉 」

円鍔勝三 作 (1966) 文化勲章 芸術院会員
「森の中で鹿とたわむれる乙女の姿はつらつと遊ぶ乙女の清々しくも張りがある」
「 私 の 家 族 」

富永直樹 作 (1973) 文化勲章 芸術院会員
「公園のベンチの三人家族は親しさと安らぎを感じさせてきれる」
つづく