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1. はじめに|納車動画を残した理由Tomが8年乗り続けた愛車と、先月お別れしました。その節目として、記録に残すように動画を撮影。そして今回、新しく迎えた一台。そのはじまりを、いつもの散歩と一緒に残すことにしました。(前回の投稿はこちら:【第36話】駒沢公園|8年乗ったバイクAXISZにありがとうを)(前回の動画はこちら:【第36話】東京・駒沢公園|Nikon Zf 28mm f/2.8で地球に残して一周分走ったAXIS Zとの最後の記録)2. 新車納車|HONDA ハンターカブ125今回迎えたのは、Honda CT125 Hunter Cub。前回のスクーターとはまったく違う乗り物。価格も、AXIS Zの約30万円に対して、ハンターカブは約50万円。正直なところ、通勤メインで考えると使いやすさはスクーターの方が上かもしれません。それでも今回は、「これで最後の一台になるかもしれない」そんな気持ちもあって、好きな形を選びました。これから先、キャンプやアウトドア、少しラフな道にも出ていけるように。HONDAのDAKSとも最後まで悩みましたが、その時の心境は、ぜひ本編で。3. 世田谷公園をゆるく散策世田谷公園をゆっくり歩く。鯉のぼりの下を抜けて、売店のあたりをスナップ。春の陽気が、ちょうどよく心地いい。子どもたちの声に引き寄せられて、交通広場へ。実際に展示されているSLの前でも、少しだけ撮影。流れのままに、Ritaのポートレートも。いつも通り、特別じゃない時間。4. コーヒー前のひと休み|蟹ぱんと春の時間お目当てのコーヒーショップが開くまで、少し時間があったので売店で“かにぱん”をひとつ。レジャーシートを広げて、のんびりとひと休み。「とむりた散歩」を始める前のことを、ふと思い出す。風もやわらかくて、ただ座っているだけなのに、満たされていく時間。こういう瞬間が、いちばん好きかもしれません。(外での撮影にかにぱんが定番な理由は、【第13話】高尾山スナップにて)5. Tokyo Coffee Lab.|春を味わうコーヒータイムオープンに合わせて入店。Tokyo Coffee Lab.で、ゆっくりとしたコーヒータイム。ここで扱われているのは、スペシャリティコーヒー。産地や農園、精製方法まで明確で、一杯ごとの個性や香りをしっかりと楽しめるコーヒーのこと。飲んだ瞬間に広がるアロマと、すっきりとした後味。オリジナルスウィーツと一緒に、静かな時間を味わいました。どれも、やさしくて印象に残る味。店舗情報店名:Tokyo Coffee Lab.営業時間:11:00〜19:00(火曜定休)・公式HP:https://tokyocoffeelab.com/・Instagram:https://www.instagram.com/tokyocoffeelab_roasterycafe・オンラインショップ:https://tokyocoffee.theshop.jp/6. おわりに|また公園へ世田谷公園に戻り、SL広場をもう一度。小さなSLを眺めながら、なんでもない時間をゆっくり過ごす。派手なことは何もないけれど、こういう一日が、いちばんいいと思える。新しい一台と、これから重なっていく景色。そのはじまりの一日でした。7. 関連リンク<写真散歩> YouTube「とむりた散歩」(毎週金曜日20時)【第39話】世田谷公園|Nikon Zf 40mm f/2で残す、ハンターカブ納車と春散歩。<写真撮影>・ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット ・ F-Foto HF-52 レンズフード ・ エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・ DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ ・ DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト) <バイク関連>・Homwarm バイクカバー300D厚手 防水・デイトナ(Daytona) バイク用 メンテナンススタンド・キャリア ONE STEP リアボックス・ネット デイトナ(Daytona) ツーリングネット・HI-LINE タンデムシート CT125ハンターカブ・バイクロープ (ミニバイクロープ(ブラック)写真:Tom
April 24, 2026
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1. はじめに前編の続き、上野公園の後編です。にぎわいの中を歩いたあと、少しだけ人の流れから外れてみることにしました。同じ公園の中でも、場所が変わるだけで空気がふっとやわらぐ感じ。そんな“静かな春”を、ゆるく残していきます。2. 木陰へ|少し落ち着いた時間人の多いエリアを抜けて、自然と足が向いたのは木陰のある場所。さっきまでのにぎやかさが少し遠のいて、音も、光も、やわらかくなる。上野公園って、こういう“少しだけ外れた場所”がちゃんとあるのがいいなと思います。ベンチに座って、なんとなく落ち着く場所を見つけたところで、ふたりとも同じことを思っていました。「お腹すいたね」と。3. 惣菜でお花見|ちょっとだけ特別なごはんどこかお店に入るのもいいけれど、この空気のまま過ごしたくて。近くで惣菜を買って、そのままベンチで食べることにしました。特別なごはんではないけれど、外で食べるだけで少しだけ特別になる感じ。桜の気配と、春の風と、さっきまで歩いてきた時間も一緒に。ゆるくお花見気分。久しぶりに、カメラを回しながらじゃない会話も少しだけあって、それもまた、この日の記録として残しました。4. 食後のスナップと、Ritaのポートレート食べ終わって、少し休憩したあと、またゆるくカメラを持って歩き出します。強い光じゃなくて、やわらかく差し込む春の光。そんな空気の中で、Ritaのポートレートも何枚か撮影しました。作り込むというよりは、その場の空気ごと残すような感覚で。うまく写っているかどうかよりも、「そのときそこにいた感じ」が残っていればいいなと思いながら。5. おわりに|後編のまとめにぎやかな春もいいけれど、少し外れた場所で過ごす時間も、同じくらい心地いい。今回の後編は、そんな“落ち着いた春の時間”を中心に残した回になりました。前編と後編で、同じ日の中にある違う空気を感じてもらえたら嬉しいです。お花見に行けた人も、行けなかった人も。画面越しに、少しだけ春の余韻を楽しんでもらえたら。6. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第38話】上野公園(後編)|Nikon Zf 40mm f/2で残し、木陰でのんびり桜見納め。【使用アイテム】<写真撮影>・ Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット ・ F-Foto HF-52 レンズフード ・ エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・ DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ ・ DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト) 写真:Tom
April 18, 2026
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1. はじめに|今回訪れた理由今回は、上野公園で桜スナップ。本当は前回の続きとして、バイクの納車まわりの動画を撮る予定でした。でもこの日は、気持ちいい晴れ。しかもちょうど桜の季節ど真ん中。これはもう予定変更するしかない、ということで急きょ、お花見散歩の撮影 になりました。平日なら少しは落ち着いて撮れるかな…なんて期待もしていたのですが、春休み中+観光地パワーで、しっかり人が多め。なるべく周りの方の邪魔にならないように、ゆるく、でも丁寧に撮ってきました。春の空気ごと、やわらかく切り取りたくて。そんな1日の前編です。2. 上野公園に到着|桜スナップスタート上野公園の入り口から、さっそくスナップ開始。桜を目当てに来ている人、記念写真を撮る人、のんびり歩く人。みんなそれぞれの春を楽しんでいて、歩き出してすぐに「今日はいい日だな」と思える空気でした。今回のストラップは、澤村洋兵写真集「10」+数量限定THE Buddy カメラストラップ rope “10” 記念カラー:Stone Gray。ずっと大事に使っているお気に入り。こういう“撮る前から気分が上がるもの”って、やっぱり大事だなと思います。さらに今回は、Nikon Zfのイメージングレシピ も使用。澤村洋兵さんのプリセットで、春のやわらかい光や空気感がどう写るのか、ちょっとわくわくしながら歩き始めました。3. 牡丹園の看板と、Tomの記憶歩いている途中で見かけた、牡丹園の看板。それを見てTomさんが、「カメラを始める前、一人でここに来たことがある」と。当時はまだカメラではなく、ケータイで撮っていたそうで、たぶん今から8年くらい前。その頃から、ひとりで上野の牡丹園に来るあたり、てすでに趣味がちょっと渋いのが分かります。ちなみに、上野東照宮ぼたん苑では、2026年4月4日(土)〜5月6日(水・祝)まで「第四十七回 春のぼたん祭」が開催。大人(中学生以上)1,000円、9:00〜17:00(入苑締切)で楽しめます。「桜を見に来たのに、牡丹にも惹かれる」そんな上野らしい寄り道の予感がありました。4. 桜並木と、新調したマイクの話桜並木の通りまで来たところで、そういえば…と思い出したことがひとつ。マイクを新調しました。しばらくTomのマイクの調子が悪くて、音声がちゃんと録れていないことが続いていたので、今回から新しいものに。今回使っているのは、DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト)。もともとは黒を使っていたのですが、今回は白に新調。しかも、故障したことで改めて調べてみたら、「え、そんな機能あったの?」となったことがいくつか。ノイズキャンセリング機能マイク本体への内部録音(バックアップ)カメラ側の録画開始・停止に連動できる使い方壊れたことは残念だったけれど、結果的に“使いこなし直し”のきっかけにもなりました。そんな話をしながら歩く桜並木。周りを見れば、海外からの観光客の方もかなり多くて、「春の上野って、ほんとに世界の観光地だな」と実感。5. 不忍池方面へ|寄り道と、ゆるい時間桜並木をいったんUターンして、少し道を外れます。向かったのは、不忍池方面。…と言いつつ、実は目的は トイレ探し でもありました。笑途中で見かけた「五條天神社 行事 教養部 弓道 花道 茶道 入門受付」の看板。そこに差し込む光がきれいで、つい足が止まります。弓道、花道、茶道といった“道”の文化に触れられる場所が、こうして日常の中にあるのも上野らしさのひとつ。不忍池の近くまで来ると、観光客だけでなく、骨董市らしき賑わいも。Ritaは急いでお手洗いへ。その間Tomは、鳩をゆるゆる追いかけながら撮影。こういう特に大きな出来事は起きてないのに、なんかいい時間って、とむりた散歩らしさが出る気がします。6. おわりに|前編のまとめと次回予告お手洗いから戻ってきた頃には、そろそろお腹も空いてきたふたり。イベントの屋台も気になるし、どこかお店に入るのもいい。でも、もう少しのんびり空間を広く使える場所がほしくて、そのままぶらぶら歩くことに。そして最終的には、落ち着けそうな場所を見つけて惣菜を買って持ち込んで食べることにしました。今回の前編はここまで。次回は、買い出しのあと、ゆるく食べながらの会話や、その周辺のスナップ、そして Ritaのポートレートも少しご紹介する予定です。お花見に行けた人も、今年は行けなかった人も。画面越しに、ちょっとだけ春の空気を一緒に味わってもらえたら嬉しいです。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第37話】上野公園(前編)|Nikon Zf 40mm f/2 で残す、ふたりの桜記録。【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ・DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト)写真:Tom
April 18, 2026
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1. はじめに|Tomの相棒AXISZとの思い出Vlog今回のとむりた散歩、第36話の舞台は駒沢公園。……なのですが、今回の主役は街でも公園でもなく、Tomが8年間乗り続けたバイクです。新しいバイクへの乗り換えを前に、これまでたくさんの時間を一緒に過ごしてきた相棒に、感謝を込めて。今回はそんなお別れ前の思い出Vlogになりました。場所を紹介する散歩というよりも、日常を支えてくれた存在との節目を残す回。とむりたらしい、静かでじんわりくる1本になっています。2. 駒沢公園へ|今回の主役は“街”じゃなくて、Tomのバイク今回訪れたのは、東京の定番お散歩スポットでもある駒沢公園。緑が広がっていて、空気もどこかゆるやかで、こういう節目の日にぴったりの場所でした。ただ、今回の散歩のメインは公園そのものではありません。本当に撮りたかったのは、Tomが8年間乗り続けてきたバイクとの最後の時間。次回、新しいバイクを迎えることが決まっていて、その前に「今の相棒をちゃんと記録に残しておきたい」という気持ちから、このVlogを撮ることにしました。ただの乗り換え動画ではなく、“ありがとう”を形にするための散歩。そんな1本の始まりです。3. 8年間走り続けた相棒|YAMAHA アクシスゼットとの日々Tomが長く乗ってきたのは、YAMAHAのアクシスゼット。いわゆるスクータータイプのバイクで、主な用途は通勤でした。でも、Tomにとってはただの移動手段ではなく、ある意味では仕事を支えてくれた商売道具のひとつ。毎日の通勤を支え、必要なときには買い物にも、駅までの移動にも付き合ってくれて、暮らしの中に自然に溶け込んでいた存在でした。しかもTomは、もともとひとつのものを長く大切に使うタイプ。このアクシスゼットも、当時たしか20万円くらいで購入したそうですが、その前に乗っていたアドレス125も6年ほど乗っていたとのこと。「乗れるうちはちゃんと乗る」そんなTomらしさが、このバイク歴にもよく表れている気がします。4. 走行距離約4万km|無事故で走り続けた、頼れる一台アクシスゼットの走行距離は、なんと約40,000km。ざっくり言えば、地球一周分に近い距離を走ってきたことになります。これだけ長く乗っていれば、いろいろな出来事もありました。リコールが2回そのメンテナンスにRitaも一緒について行ったこと2人で買い物に行くときちょっと駅まで出るときにも活躍してくれたこと「もっと乗り潰すつもりだった」そんなふうに思っていたのに、なかなか壊れないのも、この子らしいところ。唯一ちょっと印象的だったのは、8年目にして、いきなりメットインが閉まらなくなったこと。それでも、それ以外に大きな不調はほとんどなく、今でもエンジンはしっかりかかるし、まだまだ走れそうな雰囲気です。しかも、無事故。8年間、毎日を支えてくれて、大きなトラブルもなく、最後までしっかり走ってくれた。本当に、よく働いてくれた一台だったと思います。5. 最後にちゃんと写真を残す|ソロでも、ふたりでも、そして“最後のいつもの景色”へひと通りバイクの紹介をしたあとは、この日の大事な目的のひとつでもある記念撮影へ。Tomがひとりでバイクと向き合うカット。そして、ふたりで一緒に並ぶカット。長く一緒にいたものって、気づけばあるのが当たり前になってしまうけれど、こうして改めて写真に残すと、その時間の重みがちゃんと見えてくる気がします。ただのスクーターじゃなくて、通勤の朝も、買い物の帰り道も、ふたりの暮らしの途中にずっといた存在。「もの」としてではなく、思い出の一部として残しておきたい。そんな気持ちが伝わる時間でした。記念撮影のあとは、駒沢公園の中を少しだけのんびりお散歩。今回のVlogでは、バイクだけでなく、その合間に撮った駒沢公園のスナップも少し入っています。節目の日の空気って、いつもの景色でも少しだけ特別に見えるもの。そんな空気感も、映像の中に自然と残っている気がします。そして最後は、アクシスゼットに乗った目線から見える景色を撮影して、この回は締めくくり。たぶん、これがこのバイクと一緒に見る最後のいつもの景色。。。6. おわりに|8年間を支えてくれたバイクへ、感謝を込めて今回のとむりた散歩 第36話は、駒沢公園という場所を歩きながらも、実際にはTomの8年間を支えてくれたバイクへの感謝を残す回になりました。8年間乗ったYAMAHA アクシスゼット通勤を支えた商売道具走行距離約40,000kmリコールやメンテナンスも含めた思い出無事故で最後までよく走ってくれた一台そして、新しいバイクへつながる節目の日ものを長く大切に使うこと。日常の道具にも、ちゃんと思い出が宿ること。そんなTomらしさが詰まった、静かだけど、じんわり心に残る回になりました。次回の新バイク紹介編も、ぜひお楽しみに。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第36話】東京・駒沢公園|Nikon Zf 28mm f/2.8で残す、地球一周分走ったAXIS Zとの最後の記録【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・Nikon 広角単焦点レンズ NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition Zマウント フルサイズ対応 NZ28 2.8SE・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ【補足】今回、駒沢公園の入り口付近でバイクと一緒に撮影していた際に、警備員さんより公園内へのバイクの乗り入れ・持ち込みはNGとのご案内をいただきました。今回は撮影のみであることをご理解いただき、その場では特別に見逃していただきましたが、本来はルール上NGとのことです。同様の撮影をされる方は、事前に現地のルールをご確認のうえお楽しみください。東京体育館からのお願い
April 10, 2026
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1. はじめに|電車が見える神社と、桐ヶ丘商店街のもうひとつの赤羽前編では、赤羽一番街やOK横丁、ミルクロード周辺を歩きながら、昼の飲み屋街やレトロな商店街の空気を楽しみました。にぎやかで、少しディープで、どこか懐かしい。“赤羽らしさ”を感じるにはぴったりの時間でしたが、今回の後編では、そこからさらに少し足をのばして、駅前のイメージだけではない、もうひとつの赤羽を歩いていきます。高台の神社、自然公園、そして時がゆっくり流れるような商店街へ。前編とはまた違う、静かでやさしい赤羽の表情に出会えた散歩になりました。2. 赤羽八幡神社へ|電車が見える神社で、赤羽らしい記念撮影駅前の飲食街まわりをひと通り撮り終えたあと、次に向かったのは赤羽八幡神社。実はここ、とむりた散歩を始める前に近くを通ったことはあったものの、そのときは横を通っただけで、ちゃんと立ち寄ったことはありませんでした。今回はせっかく近くまで来たので、気になっていた場所として、しっかり寄ってみることに。赤羽八幡神社は高台にあり、境内から線路がよく見えることでも知られている神社です。電車が見える神社として、鉄道好きの方にも人気のスポットだそうで、赤羽らしいユニークさを感じられる場所でもありました。境内には、駅名標風のサインもあって、思わず写真を撮りたくなる遊び心も。ここでは、いつものとむりたらしく、思いつきのポーズでそれぞれ記念撮影。少しふざけた感じも含めて、その日の空気ごと残していけるのが、散歩のいいところだなと思います。3. 赤羽自然観察公園へ|古民家を目指したら、まさかの臨時休業神社を楽しんだあとは、赤羽自然観察公園 へ向かいました。この場所でのお目当ては、園内にある 北区ふるさと農家体験館 の古民家見学。約170年ほど前の家屋が移築・保存されていると知って、かなり楽しみにしていたのですが……まさかの、臨時休業。これはちょっと残念でした。でも、こういう“予定どおりにいかない感じ”も、平日散歩のリアルであり、ある意味では とむりた散歩らしい出来事 でもあります。とむりた散歩は平日に出かけることが多いので、定休日休館日臨時休業にぶつかることが、実はけっこうあります。もちろんその場では少しがっかりするけれど、あとから振り返ると、そういうハプニングもちゃんとその日の思い出になっているんですよね。今回は古民家の中には入れませんでしたが、それも含めて、印象に残る寄り道になりました。4. 桐ヶ丘商店街を歩く|駅前とはまったく違う、赤羽の静かな時間古民家は見られなかったものの、ここで終わらず、もうひとつ気になっていた場所へ。向かったのは 桐ヶ丘商店街 です。ここは、赤羽駅前のにぎやかさとはまるで違う、もうひとつの赤羽 を感じられる場所でした。駅前には、飲み屋街の活気人の流れ赤提灯のにぎわいがある一方で、桐ヶ丘商店街には、時が少しゆっくり流れているような空気昭和の面影が残る景色派手ではないけれど、確かに続いている日常がありました。実際に立ってみると、レトロというひと言では片づけられない、生活の匂いがちゃんと残っている場所だと感じます。たとえば、子どもたちが帰り道にお菓子屋さんへ立ち寄る様子金・土・日だけ営業しているお好み焼き屋さんこのエリアの暮らしを支えている小さなお店たちどれも目立つ派手さはないけれど、そのぶん、じわっと心に残る景色ばかりでした。5. 写真に残したくなる「赤羽の裏側」|同じ街なのに、表情がまるで違う桐ヶ丘商店街では、ここでもりたのポートレート撮影に挑戦。ユニークなシャッター、色あせた看板、商店街の色や質感を背景にすると、駅前とはまったく違う雰囲気の写真になります。同じ赤羽でも、場所が変わるだけで、写真の表情は大きく変わる。前編で歩いた駅前の赤羽は、にぎやかちょっと濃い赤羽らしい高揚感があったけれど、後編で出会った赤羽は、静かやわらかい暮らしに寄り添っているそんな印象でした。赤羽といえば飲み屋街というイメージは強いけれど、少し歩くだけで、こんなにも違う空気に出会えるのが、この街のおもしろさ。今回の後編は、まさに 赤羽の「表」のその先にある「裏」の魅力 を見つける散歩になりました。6. おわりに|赤羽は、にぎやかさの先に「やさしい余韻」がある街だった今回の後編は、前編以上に“寄り道の多い散歩”だったかもしれません。飲み屋街の先を抜けて高台の神社で電車を眺めて自然公園で思わぬ臨時休業に出会って最後は桐ヶ丘商店街で、静かな生活の景色にふれる赤羽といえば、どうしても飲み屋街の街というイメージが先に来ます。でも実際に歩いてみると、にぎやかさ暮らしの気配昭和の余韻住宅街の静けさ少し外れた場所にあるやさしい時間が、ひとつの街の中に自然に共存していました。前編では赤羽らしい赤羽を、後編ではもうひとつの赤羽を。そんなふうに、同じ街の中で違う表情を見られたことで、赤羽という街がさらに好きになった気がします。気になるスポットがあった方は、ぜひ実際に歩いてみてください。そして、その日の空気感や写真の雰囲気は、YouTube本編「とむりた散歩」 でもぜひご覧いただけたらうれしいです。7. 関連リンク【YouTube】「とむりた散歩」🎥 写真散歩(メイン/毎週金曜日20時)【第35話】東京・赤羽(後編)|Nikon Zf 28mm f/2.8で歩く神社と自然公園、桐ヶ丘商店街🎤オリジナル音楽【第35.1話】「もう一つの赤羽」赤羽散歩|オリジナルテーマソング【使用アイテム】<写真撮影>・Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット・Nikon 広角単焦点レンズ NIKKOR Z 28mm f/2.8 Special Edition Zマウント フルサイズ対応 NZ28 2.8SE・ F-Foto HF-52 レンズフード・エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3 (公式は こちら )<動画撮影用>・DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ
April 10, 2026
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