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2012年02月23日
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日露戦争開戦時は戦艦「八島」に乗艦したが、旅順沖接雷事故で沈没した後は戦艦「三笠」乗組となる。日本海海戦においてバルチック艦隊と接触した直後の情景を描いた東城鉦太郎画伯による『三笠艦橋の図』で、東郷平八郎海軍大将の背後に描かれた測距儀の上から軍帽だけ見えているのが長谷川である。



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横須賀美術館(横須賀市鴨居4)で2月11日より、近代俳句の革新者として知られる「正岡子規と美術」展が開催され、スペシャルドラマ「坂の上の雲」を振り返るパネル展も行われる。

 同展では、子規が描いた絵画作品のほか、交流のあった中村不折・下村為山・浅井忠など同時代を生きた画家たちの作品も紹介。

 子規は1867年、愛媛県松山市の生まれ。東京での学生生活を経て文学改革を志し、新聞「日本」の記者として活躍。若くして肺結核を発症し、東京・根岸で35年の短い生涯を閉じた。闘病生活の中で俳句・短歌などの創作を続け、多くの随筆・評論も残している。









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最終更新日  2012年02月23日 22時43分13秒
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