PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
若い女性が「こちらへどうぞ」と個室に手招きをしています。
そこには簡素なベットが置いて有り、何やら訳の判らない道具や、テレビが置いてあり、部屋には若い女性(仮:初音ちゃん)と2人きり。
「さ、そこに横になって」と、初音ちゃんがにっこり微笑んで言っています。
私はもうのぼせた様にボーとなり、言われるままにベット上で横になりました。
初音ちゃんは準備を始めました。何やら透明で粘りの有る液体を持っている様です。
「おい、おい、いきなりかい」と思って、高鳴る胸を鎮め、覚悟を決めました。
初音ちゃんがにじり寄って来て、「少し冷たいですよ」と言って、人肌に温まった液体を塗り始めました。
「始めますから、大きく膨らませて!」などと初音ちゃん、(*^_^*)の事を言われ、私も一生懸命、「こうですか?、これで良いのかな?」と思いながら、言われた通りにします。
「そうそう、それで良いですから、そこで止めて」などと言い、何やら道具の様なものを押し当てて来ます。
↓
↓
「今度はあちらを向いて」と言い、初音ちゃんは先程より更に上に乗る様ににじり寄って来ました。
「ああ、これでいよいよかぁ」と緊張したら、「今日はこれでおしまいです」と初音ちゃん、ティッシュを手に取って拭き取り始めてしまいました。
と、今日の成人病検診での、超音波検査の一幕でした。
結果は脂肪肝、「肥満ではないのに、脂肪肝ですから、体質的です。食べ物や運動に、他の人以上に努力が必要です」と言われ、検診を終えたのでした(ーー;)