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ミヤマヨメナ、キク科
ここでUP済みですが、
花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。
花期は初夏と云うのが特徴で、花色は白か青系白で径2cm前後のヒマワリ形、普通は茎先端に1個の花を付ける。
葉は濃い緑だが、短い毛が有るのか光沢は殆ど感じず、大きさ3-6cm卵形か披針形で、大きく規則的な鋸歯が有る。
ヨメナと花・葉の形ともよく似るが、ヨメナは花期が秋で花が茎先端に多数集まって付くのが普通。
子供の頃、家の廻りにこのミヤマヨメナと似た花が群生しており、やはり初夏に花が咲いたが、葉に光沢が有った様に思う。春先に山菜のヨメナとして食べたが、かなり菊臭く子供には美味しいものではなかった。
別名ミヤコワスレとの説明も多いが、江戸時代は野春菊と呼ばれていた様で、どうやら園芸品種への交配育成が行われ、それをミヤコワスレと呼び、別扱いする方が多いらしい。