PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
ヤマブドウ、ブドウ科
ここでUP済みですが、
花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。
花は総状で、咲き始めは小さく、咲き終わる頃は10cm程度になる。
雌雄異株で見るものの多くは雄株と言われるが、雌株には両性花が有る。ただ、自家受粉はしないとされる。
雄花も雌花も咲き始めは花弁が有るが、すぐに脱落し花弁が無いシベだけの様な花になる。
葉は掌状で20cm近くのものも見られ、切れ込みの深さもいろいろ変化が有る様だ。
さてこの花だが、雌花か雄花か、更に後に見える丸い物は蕾か幼果実か、因みに、栽培ブドウは雌雄同株のものを育成したものだとか。
子供頃、野生で食べる事の出来るブドウは3種類有って、本種をヤマブドウ、残りをグンドとスイビ(ベ)と呼んでいて、一番多く食べたのはグンドだった。
グンドはサンカクヅルの事らしく、スイビの葉は大きく切れ込んでいたので、エビヅルかと思われるが、正しくは何なのか判らない。
花
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11