PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
風が強くて外では写真も撮れずなので、先日の近くの山で撮った映像をもう一題UPしてみます。
ゴヨウアケビでしょう。

北海道から九州に分布、里山から低山に生え、アケビとミツバアケビが同時に分布する場所に生える落葉蔓性木.。
ミツバアケビとアケビの交配種で、小葉5枚になっており、小葉の形が少々いびつの卵形で、縁は粗い波状の鋸歯になっている。
花期は4-5月、花は総状とまではいかないが、集団の花序になり、濃い紫で径2cmほどの小花を付ける。上手く実が付くと、4-5個付いた総になり、実の大きさ径4-5cm長さ10-15cmで、秋になると紫色に熟し、その実が割れ、種だらけの果肉が見える事は知る人が多いと思う。
良く似たミツバアケビが有るが、これは葉が3枚でゴヨウアケビと似た形状で三葉、花色も同じ濃い紫色。
又、アケビやムベも似ているが、アケビは葉が6枚で全縁、ムベは常緑蔓性木で、これは秋になっても実が割れない。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11