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行き交う登山者も次第に少なくなって来ました。山の行動は終わりの時間が近付いて来た様です。
折角の展望の稜線歩きも、こんな様子で、見るべきも有りません。

振り向けばこの山が見えます、笠ヶ岳です。
右には穂高岳が見えます。
右後には乗鞍岳が見えます。
今日の天候ではこの様な景色は想像も出来ません。
こうして展望を楽しんで歩けば、小屋もすぐそこに近付くのですが、今日はもう映像がもう有りません。
この映像は、次の日の朝、帰る時に撮ったものです。
双六山荘の有る平です。
16:10、双六山荘到着、ここでテント場の受付を済まし、ビールを買い求めようとしたら、売り切れとの事、へぇー今時、珍しい事を事を言う、品行方正?な小屋でした。
ま、無駄な費用がかからなくて良いですね(-_-;)

ビールは無くても、今日は十分寒い雨風に会ったので、手持ちの大量のアルコール類で十分です。
テントを設置すれば、狭いながらも楽しい我が家、持って来た食材を肴に、飲んだり食ったりし、十分夜が更けるのを待って、シュラフの中に潜り込むのでした。