PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
シロバナオオタチツボスミレ、スミレ科
去年ではなく一昨年ここでUPしました。
オオタチツボスミレなら、主に北海道から九州の日本海側に分布し、里山から低山の落葉樹林下などに生え、花時期の背丈20cmほどになる多年草。
葉は円心形で先が尖り、葉脈が強く凹んでいることが多いのも特徴。
花後は更に伸びて30-40cmに達する大型のスミレ。タチツボスミレでも栄養状態によっては大きくなる事が有るが、花時期はそれほど背が高くならず、地表近くから花柄が出ている。
シロバナオオタチツボスミレは、オオタチツボスミレの全体に白いものと言う事は、説明するまでもなかろう。