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10月27日の話です。
今年も実りの秋を迎え、豊作のブナの実も落ちてるだろうし、キノコも出ているのではないかと思い、唐堀山に出かけて見ました。
今年はブナの苗を育てるため、ブナの実を集める予定なのです。
その苗をボランティアをしている山林の空き地に植え、自力で育つ大きさまで世話を続けようとしているのです。
少なくても10年は、周囲の草や木に負けない様に世話をしなければならないのですが、果たしてそれまで元気で世話が出来るかどうか判らないのですがね(^^;)
登り始めたら早速出ていましたぁ、大きな菌輪になって並んでますね。(^-^*)
ここは300m辺りからブナが有りますが、下の方ではまだ紅葉もしてないので、種は落ちていません。
食べられませんが、綺麗だったので、ツルリンドウの実
今年は木の実が大豊作で、ムラサキシブも大豊作ですね。
紅葉・・いや黄葉ですね。マンサクかな?
700m辺りまで登るとブナも黄葉してるので、種も落ちてるかもです。
種、落ちてました。少し拾って帰りましたが、今日は落ちてる事を確認しただけ。
これでは足りないので、30日にも仲間とブナ林に行くので、その時に拾い集める事にします。
800m辺りに展望の良い場所が有るので、今日はここまでとし、昼食をして下山にしました。
キノコ探しに時間をかけるためです。
遠くに黒部五郎岳や槍ヶ岳が見えています。
薬師岳です。
今年はキノコが不作と言いますが、結構沢山の収穫でした。
でも、写真は最初のだけです。