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今年になって急に何度も登る様になった小佐波御前山ですが、この山には何ヶ所かの登山ルートが有りますが、今までこのルートからは登った事が有りませんでした。
尾根通しに登る猿倉山からのルートが展望も良く、傾斜も緩くて楽に登る事が出来るので、人気のルートで、私も猿倉山ルートばかりを歩いていました。
先日、山仲間の話を聞いていたたところ、芦生からのルートが一番好き言っていたので、それではと、私も登って見る事にしたのでした。
登山口がしっかり判らず、地元に行ってから聞けばと思ったのですが、地元に行っても人に会えるかどうか不安でしたが、無事地元の人に出会え、登山口も判って登山開始が出来ました。
写真にも有りますが、登山口は芦生集落の上行寺跡入口から始まっていました。
12:21、登山口
上行寺跡の御堂、登山道はこの左に入ります。
竹林を抜けると暗渠になった舟峅用水路に出会います。この用水は猿倉山の麓を通っているので、猿倉から頂上経由で周遊する場合は、この暗渠の上を歩いて戻る様です。
暗渠の対岸に登山道が有るので、渡って沢沿いの道を登ります。
広い登山道が続いています。この道は登山道ではなく、上部に有った山平集落への広い生活路跡?の様です。
ケンポナシの木が何本か生えてる場所が有り、実が沢山落ちていました。ここでも今年は木の実が豊作だったのでしょう。
12:42、小佐波御前山はこの様な岩が所々に露出した所が有り、猿倉からのルートでは、獅子ヶ鼻岩が有り、ここでも独特の特徴を持った岩が見えています。
印象的なカエデの落葉が目に入りました。
12:51、対岸の山が見える場所が有り、御鷹山・カンナオ山・大乗悟山が見えてる様です。
つづく