よしなしご利根

よしなしご利根

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

ToneHide

ToneHide

Favorite Blog

Mother Earth/Father… あずあずオレゴンさん
我が家は大騒ぎ あこたママさん
Love Love Hawaii ラブラブハワイさん
バスケが好きな小心… ゴッヂさん
Y’s 発展・開発途… yumix08さん

Comments

脱国民洗脳はベンジャミン・フルフォード@ Re:「SiCKO」を観て:アメリカ医療制度の変革を呼ぶか(09/01) 国民電波洗脳による、テレビ、新聞、週刊…

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02

Freepage List

2005/04/23
XML




我がビジネススクールではほとんどすべての授業にチームでの課題がある。

特に一年目はクラス単位で全員が同じ必修科目を履修するため、本格的な授業開始前のオリエンテーションの時点であらかじめチームが決められていた。

ふつうは6人1組なのだが、最後の7番目のチームとなった我々は5人編成。

ジャマイカ系黒人アメリカ人男性のC、白人アメリカ人女性のK、インド人男性のA、ブルガリア人女性のG、そして私という5人ながらも多彩なメンバーである。

英語に関しては、インド人のAはもちろん完璧で、ブルガリア人のGも在米歴が長くすでにグリーンカードも持っているくらいであるから英語に何の問題もない。

オリエンテーションで初めてチームとして顔合わせしたとき、彼らの会話にまったくついていけなかったのを覚えている。

それでもCを始めとするチームメイト達は私に気を遣ってくれ、積極的に会話に入れてくれようとした。

以降、一年目に履修した13の授業のうち5つの授業でチームとして協力したのだ。


授業中だけでなくミーティングなどで土日も一緒に時間を過ごす仲であるから、メンバー間でぶつかることもしばしばある。

現に他のあるチームでは衝突が絶えず、メンバーが脱退して他のチームとトレードされたという話もあった。

しかしチーム7はCがムードメーカーとなって個々の能力を引き出す最高のチームであった。


私がここまでビジネススクールで生き残れてきたのもチームメイトの優しさと能力の高さのおかげである。



メキシカンレストランで行われた同窓会ではあっという間の2年間を振り返りながら思い出話に花を咲かせ、これからの進路についても話し合った。

KとGはすでにDCでフルタイムの仕事を始めており、Cは自分の事業の計画を練る一方で就職活動を、Aはインドに帰り父親が経営している会社に入るという。

みなそれぞれ新しい道が待っているのだ。

1つ提案してみた。


私:「これから5年に1度みんなで集まらないか?開催場所はアメリカに限らず、日本やインド、ヨーロッパも含めてさ!」


満場一致の賛成を得た。

実現は難しいプランかもしれないが、これからも連絡をとり続けるモチベーションになるし、仲間の成長が自分の励みにもなると信じている。




かさばらないし日本らしくてなかなかいいでしょう?

100円ショップはこんなところでも役立ってくれているのだ(笑)。


みんなが開いた扇子を手に持った状態で記念写真を撮った。

いい写真だ。


5年後にはケンダマでもあげて写真撮ろうかな(笑)。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/04/24 12:52:07 AM コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: