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2005/07/18
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派手な試合ではなかったので一般の視聴者にはつまらない試合だったかもしれないが、徳山選手の技術が光るいい試合だった。

以前の日記に触れた故田中選手のジムの先輩として、彼の写真をセコンドに置いていた。

(2005-04-30 - 『リング禍を無くすためには・・・・:ボクシングの抱える永遠の課題』 参照)

技術と精神力の勝利だったのだと思う。



土曜には銀座でボクササイズのレッスンを教えたが、今回はワシントンDCで知り合った5人の友人達が見学に来てくれた。

いつもはパンチングミットを持ってパンチを受けるだけの私であるが、この日はみんなに少しでもいいところを見せるために(笑)、スパーリングもやってみた。

ここで言うスパーリングとは、練習生の方も私もグローブを装着し試合形式で行うボクシングのことである。




つまり殴られ屋である(涙)。


生徒さんたちはみな女性であるが、この日記でも何度も書いているように、実戦的なボクシングを学んできた彼女達の技術は相当危険である。

今回のスパーリングで私の(使い捨てではない)コンタクトが吹っ飛んだのは切れ味のあるパンチをもらったからである・・・。
(見学に来てくれたRさん、地面に落ちたコンタクトを見つけてくれてありがとう!!!)

さらに唇からは流血し、頭部にはたんこぶをこしらえ、練習後に気付けばあばらが痛かった・・・。


皆さんが強いというのを言い訳にしないで自分もちょっとずつ練習しないと生き残れないような気がしてきた!!

緊張感のある人生って素敵でしょ(笑)。


ほどほどにこれからもボクシングをたしなんでいきたいと思う。








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Last updated  2005/07/18 10:38:38 PM
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