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情熱大陸に辻井伸行さん登場。若手への思いを語っていて、え?辻井さんだってまだ若手?と思っていたら、37歳だそうで…30代前半かと思っていたよ。昨日、小田原で聞いた石田さん。いつの間にか54歳。40代かと…ああ、確実に時は流れている…昨日のリサイタルはもう、美音の爽やかな風が吹いて、とっても癒された。ドボルザークの小品、聴きやすくよいわ。室温までコントロールする組長、さすが。伴奏、ソフトペダル多用は、バランスを考えてのこと?後半はシューマンとブラームス。グルーヴ感がたまりませんわ。音符と音符の間に石田さん独特の…言葉では説明できない。そして、トーク?ではなぜかピアノの岡本さんに耳打ちして、それを岡本さんが発表するというスタイル。身長差もあり、会場からはクスクスと笑い声。「暑い中ありがとう」「ここのホールは響きがいい」「二人ともすごく疲れています」石田さんの声素敵だから、聴きたかったけれど、もうしんどかったのかしらん?なんだかんだと、毎年聴いている石田さん。次回も楽しみっ!(平日の午後、完売だったようで。友人曰く、お年寄りばかりだね、って私たちもだよ~、と苦笑い)
2026年07月25日
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暇なので、昔やっていた編み物でもしようかな…と、ここで思い出した。今年、流氷を観に行ったときのこと。行きの飛行機で隣の席の人がずっと編み物していた。(かぎ針編み)ひやひやしてしまった。ふいに飛行機が揺れたら、刺さってしまいそうで、おちおち本も読めない。飛行機は席、移動できないからなぁ…電車の中で編んでいる人は最近見かけないが、隣は無理。とがっているいるものはご配慮を。ちなみに、某学院の編み物講師免状持っています。編む楽しさもよ~くわかっていますけれど、ね。
2026年07月25日
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何度も言うようで申し訳ないが なんせ暇なもんで…温泉一人旅のYouTubeにハマっている。シニアの方も頑張っているので、私も始めようかしら?って、足元がおろそかになりそうだから、却下だわ。大浴場とか露天風呂の画像で、つい手すりを探してしまう私。この怪我を機に、一気に老いた気が…話を戻すと、私が気に入っているのには共通点が。30分までの長さのもの。テンポよいもの。声が入っていない、テロップだけのもの。騒がしいのは論外、声質やしゃべり方で受付ないものもあり。あくまでも個人の感想。ご参考までに。ああ、早く旅に出たい!秋の札幌旅はなくなってしまった(涙)近場のスーパー銭湯でも行こうかな…
2026年07月03日
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岩城宏之『音の影』を読む。本棚から引っ張り出してきた。(正確には崩れてきた)作曲家をA~Z順に並べ、それぞれの所感を記している。これで、ショパコンは指揮する喜びのない曲、と私は刷り込まれた。確かにね。その分、ピアノが煌びやかだからいいのか。読み進めているうちに、唐突に、10代の頃、夢中になった指揮者を思い出した。きゃ~!あの頃、結構テレビに出ていたし、なんか物凄くカッコよく見えた。何しろ、テレビでしか会えない。クラシック番組限定だから、その時間はわくわく。私のクラシック好きに一役買ったもんだ。あの人は今…便利な世の中、ググったら、現在80を過ぎてお元気なご様子。ふ~ん、80超えたかぁ。音楽ひと筋。私の知らない経歴もたくさんあって、なんだか感慨深い。ひょんなことから、思い出すもんだなぁ。(あ、コバケンではありません。念のため)
2026年06月28日
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昨年の今頃は帯広へ。日帰りモール温泉を楽しみ、六花の森に向け20年ぶりに自転車をこぎ、美術館でお気に入りの相原球一郎を堪能し、崩れ行くタウシュベツ川橋梁を見学し…とても印象深い旅だった。糠平温泉でバスを待つ間、足湯に浸かっていたら雨がさぁっと降ってきて、音や匂いが心地よくて深い呼吸で満たされる。なんて贅沢な時間なんだろう、としみじみ。(足湯は屋根付きだった)そういう時間が好きで、ひとりで出かけるんだな。次はいつかなぁ。
2026年06月23日
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先日、山根一仁さんのブルッフのバイオリン協奏曲を聴いた。山根さんがまだ10代の頃の演奏を聴いたことがあって、とんでもない若手が出てきたっ!と興奮した覚えが。たっぷりと歌い上げる。演奏に華があるし、オケパートものりのりで弾いていた。一転、アンコールのバッハ無伴奏はまったく違う楽器のごとく音色が、しみて…音って耳だけでなく、皮膚でも聴いているんですって!だから鳥肌が立つ?来月は石田さん、8月は周防さん。約束された鳥肌。
2026年06月22日
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遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』が平積み。最近読んだわ、これ。『林真理子 名作読本』で紹介されていて、ネットでお買上げ。ここにあったのね。なんとも読後感の悪い作品で、遠藤周作像がガラガラと…でもこれは、遠藤周作にしか書けない作品。人間の醜い部分もしかと見つめてこその、宗教。江国香織さんと徳富蘆花の本を、アプリで買う。本が割引になるのは嬉しい。各文庫の夏キャンペーンの冊子も手に入れる。あら、渡辺淳一の『鈍感力』が載っている。淳一先生、晩年の性愛ものはともかく(女性がみんな同じ匂いがする)医療もの、伝記ものはとても面白い。もっと読まれてよいと思うけれど。
2026年06月22日
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まもなく、怪我をしてから2か月…なんとか歩けるようになったから、街中へ。かながわトクトクキャンペーンも始まったし。(↑脱線するが、これ、とてもわかりにくいルールで、6つのアプリ使用(1アプリの上限が2500円)で、最大15000円の還元となる。6つもアプリ、わざわざ入れないっ!しかも、県民限定でないところが不満!物価高対策なんだから、県民onlyにして!)本屋さんを久々にのぞく。あら~、『坊っちゃん』の文庫本カバーがみきゃんバージョンに…(みきゃんは愛媛のゆるキャラ)夏目先生もびっくりだ!だいたい、坊っちゃん、松山嫌いなのに…観光に利用されまくりで、ちょっとひいてしまう。ついにここまで…とここで思いついたが、愛媛の書店のカバー、みきゃんにすれば?ご当地限定カバー、楽しいぞ!
2026年06月22日
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現在、アクセラスという、超音波をあてる骨折治療器に頼っている。何もしないより、治癒期間を短縮できるらしい。スポーツ選手がよく利用するとか。20分照射するのだが、痛くもかゆくもなく、実感が伴わないので効いているんだかどうだか?いや、きっと効いている!信じるものは救われる!20分間、退屈なので読書タイム。向田邦子の短編やエッセイ、今は中村うさぎさんのエッセイ。改めて読むと、この人の洞察力には感心させられる。まったく女王様、なにやってんだか…しかし、バカバカしいだけではない。ふいに鋭く、核心をついてくる。ああ、そんな見方が…民は思いつきもしませんでした。やられました。女王様…と15ページほど進めたところで、照射終了。帰宅してからも、読もうっと。
2026年06月10日
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ぎゃあ~!夕べ、体重計にのったら、見たことない数字が…こ、壊れている?過去最高、だよ。とんでもない数字。安静の日々の楽しみは食事。動かないのに、律儀におやつもしっかりととっていれば、肥えない方がおかしい。体力は確実に落ち、体重は反比例…内科の主治医は必ず体重の増減を聞いてくる。「はいはいはい!先生、心あたり、ありすぎですっ!」
2026年06月10日
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こんな時は優しい音色に癒されたい。愛聴盤、小山さんの『夜想曲』。フォーレ2番、憧れて発表会で弾いたことがあるが、プロのを改めて聴いて、穴があったら潜りたいどころか、埋めてもらいたい。チーン…そして6番は永遠の憧れだな。バーバー(床屋ではない)は楽譜はあるのだが、なかなか着手できない。ショパン、フィールド、グリーグ、プーランク、プロコフィエフ…選曲のセンスがよくて、穏やかにしみてくる。2005のサインがあるからもう20年以上たつんだなぁ。
2026年06月07日
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夕べは布団に入る時、ちょっとネガティブになって、このまま治らなかったらどうしようかと。どんな具合?ときかれても、週単位で上向いているのかな?といった感じ。シーネ固定からサポーターになり、家の中では杖なし。が、体力が落ちていて、だるいし、まだ痛みもあるし…骨挫傷という骨の内部の怪我。こんなんで職場復帰できるのか?と考えていたら、暗くなってしまった。ま、ほぼ毎日リハビリ通っているし、もう医師と細胞ちゃんを信じるしかない!歩けるって幸せなことなんだよ~!
2026年06月07日
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こんな状態なので、買い物に行けず、ネットスーパー頼み。五千円以上なら配達無料。初めて申し込んだところが、かなりいい。野菜は新鮮だし、アイスもカチカチの状態で届く。数年前に頼んでいたところは、野菜はなんだかなぁ、だったし冷凍も微妙だった。パソコンでポチポチかごに入れれば、すぐ五千円超え。かさばる物、重い物はホント助かるが、調子にのって買い過ぎないようにせねば…それにしても、この物価高。コンサート代も上がった。だからといって、我慢もしたくないし、で、できない。やっぱり、老体にむち打ち働くしかないのね。早く治れっ!アンヨちゃん!3つのコンサートが待っているわよ!
2026年05月24日
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一昨日、ハイドンで盛り上がり、秋の発表会もハイドンで、と思ったが、「あれれぇ?のり姉ちゃん、ペダル踏めるのぉ?」と、心の中のコナンが鋭い指摘。「あれれぇ?怪我しているのは右足だし、無理なんじゃない?」と、答える。本番までには治っているはずだが、なんか抵抗ある。ペダルなしの曲に変更だ。ん?バッハ?バッハなの?会場の楽器はよく響き、うまくいけば教会のようになるが…。3か月で仕上げるバッハ、フゲッタにしようかな。めざせ、教会!
2026年05月24日
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暇なので、過去録音した自分の演奏をきいてみる。ほとんどが伝わってこないというか、一人相撲というか。流れが悪いんだよね。そんな中、唯一、これはと思ったのが、ハイドンのト短調ソナタ。秋にも本番があるので、この曲がいいんでない?一度さらっているし、まだ3か月以上あるし。昔、一度さらっていると安心して本番に望んだものの大失敗でショックを受けた経験が。その時は決めてから2か月あったかどうか…やはり突貫工事はあかんのよ。リトライは最低3か月。新曲は半年欲しい。ハイドンの短調のソナタはどれも魅力的。いっそのこと、全部の短調をさらおうかと。新プロジェクト始動?で、かてぃんの弾くハイドン、とても好み!実力のある人は古典が素晴らしい。ついでに、ロート製薬のテーマによる変奏曲は壮大過ぎて、笑うしかない!超おススメですっ!指も腕も怪我しなくてよかった…しみじみ…
2026年05月22日
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というわけで、なんとか気分上げなきゃ。そうだ、秋に行くかもしれない札幌の宿を探そう!早速、検索。およよ、休日が絡んでいるせいか、空室が少ない。しかも、「高い、高い、高いっ!」とフィギュアの解説のように、思わず叫ぶ!毎年、どんどん価格上昇。お気に入りのところは素泊まり1泊30000円近い。私の中では朝食なしで10000ちょっとなら、という感覚。空いているところは、事前決済、返金不可がほとんど。まぁ、ホテル側の事情もわかるが…日にちが動かせないのが、辛い…なんて言っているうちに、なくなっちゃうのよね。また、へこむ。ぺこっ!
2026年05月17日
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来月からの社会復帰を目指していたが、先日のMRI検査の結果、まだまだ無理だと判明…へこむなぁ。ぺこっ!松葉杖なしでも、立てるようにはなったが、外出は杖頼み。えっちらおっちら、リハビリに通うことに。白紙だった手帳がリハビリの予約で埋まり、もううれしいんだか、悲しいんだか…
2026年05月17日
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今回の怪我は、じっと時を待つ+安静なので、暇で暇で…暇つぶしに旅行を計画。最近惹かれるのが、ベトナム。コロナ禍直前、ロシアに行ったのだが、その時ベトナムも候補に挙がっていた。今思うと、ロシアはもう行けないと思うので、あの時思い切って行ってよかったよ!ただ、ツアーだったので朝の集合時間が気になって気になって…(何しろ普段はお気楽な一人旅)5夜ほとんど眠れず寿命が縮んだ。時差にも弱いので、もう10時間以上の飛行は無理かと。ふぇん。その点、ベトナムならなんとかなるかな、なんとかなるさ、と思案中。早く治り台湾。あ、台湾も行ってみたい!
2026年05月12日
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ある朝、起きると、左手がふっくらと。にんまりしていると、露伴先生の声。「おいおいおいおいおい、それは、むくみって言うんだろうっ」「え~、そんなぁ。せっかくいい音が出ると思ったのにぃ」気分だけは泉鏡花。
2026年05月12日
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夕べ、寝る前に足の甲、指のむくみに気がつく。あまりむくまない体質だが、やっぱり怪我のせい。ああ、自慢のアンヨちゃんが…足だけは褒められるのに。クッションに足をのせ、就寝。ギプスでどうにも納まりが悪く気になるが、なんとか寝た。おかげで今朝はスッキリ。何度かこうなるんだろうな。が、今度はギプス下がかゆい。はずせるタイプなので、薬を塗る。軽くシャワーはいいのだろうか?ダメって言われていないし…真夏でなくてよかった、と思うことに。
2026年05月06日
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人生初の松葉杖。これが意外に難しくて。コツがあるし、使ったことない筋肉を使うせいか、なんだかなぁ。松葉杖で通勤、通学している人はすごい!えらい!私はいまだに外へ行けません。松葉杖といえば、北島マヤのあの名シーン。わかる人にはわかる。私も頑張れば、アップで撮ってもらえるかしらん?それにしても、ガラ仮。新刊出ないですね。もう令和も8年なんですけれど…
2026年05月05日
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皆さま、GWいかがお過ごしでしょうか?私は家でじっと安静中。先月、転んで足首を捻挫し、これがひどくて松葉杖、ギプス固定状態。今月いっぱいは大人しくしなければ…コンサート、ランチ、ピアノ本番などがすべて白紙に…病院以外、5月は予定がありません。仕事先、家族に迷惑がかかり、本当に申し訳なくて。でも、起きてしまったことは仕方ない。そう思えるくらいの怪我で、まだよかった、と思うようにしています。トホホ…しかし、ただでは起きない(いや、起きれないんだけれど)私。読書三昧じゃ。宮部みゆきさん、松本清張を立て続けに読み、次は太田治子さん。ピアノもYouTube先生を参考に、ちょっとだけ。それにしても、こんな丁寧な解説を受けていいのだろうか?情報がありすぎる分、取捨選択せねば。
2026年05月05日
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1,2月は暇だったので、映画、コンサート、旅行へ。念願の流氷を観に、珍しくツアーに。一人で参加。流氷は風向きで来たり去ったり。ガリンコ号は悪天候で欠航(涙)オーロラ号はなんとか、かけら帯に突入。船長の気概を感じた。空と海のあまりの美しさに、ずっとデッキにいた。オホーツクブルーというらしい。ああ、リベンジしたい!流氷のぶつかり合う音をきいてみたい!ツアーならではのエピソードもいくつかあって、一人部屋は高いけれど、それはそれでよし。『続・氷点』を読んだときから、ずっと憧れていた。渡辺淳一のタイトルは忘れたが、流氷舞台のは怖い…そして、今回のお供、桜木紫乃『氷平線』。旅行中は読まなかったが、あとで読んで正解。これも怖くて…北海道出身の作家さんは、流石です。昨年は帯広、今年は網走、秋には札幌?北海道愛が止まらぬ。
2026年04月02日
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桜満開。でも雨が…花散らしの雨というそうです。日本語美しい!すっかりご無沙汰でした。3月は超忙しくてやっとひと息。まあ、いろいろ予定を入れてしまった自分がいけないのですが、仏心は起こさないようにします。年だしね。冷たい私でいいの。バッハに取り組み中。いや~、レッスンにいく度、発見があって深い。組曲だからキャラの違いが多彩で面白い。録音すると欠点がよくわかる。反省会こそ大事。まわりからバッハ弾くのは勇気いるよね、と言われ、でもいいの。素人だし。好きだし。本番まであと少し。果たして温かみのあるノンレガートはできるのでしょうか?
2026年04月02日
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今年はショパンコンクールの年。友人はなんとポーランドまで聴きに行きました。いいなぁ~!友人、曰く「街自体はそんなに盛り上がっていない。会場にはわりと日本人が多かった。 ミスタッチはほとんどわからなかった」とのこと。YouTubeだとはっきりわかるミスも現地では感じなかったとか。私の応援していた人は2次まで進んだ。もう一度聴きたいピアニストです。先月はマルティン・ガルシア・ガルシア(前回3位)のリサイタルに。もう、素晴らしかったです!世界レベルってこうなんだ!リストのソナタにあんなお茶目なところがあったとは。見通しのよい演奏、左手の表現、そして音色の美しさ。温かく、まるみがあって……!ファツィオリ、いい音でびっくり!よいなぁ、いつか触ってみたいなぁ。
2025年12月11日
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気まぐれにもほどがある!久々の更新です。気が付けば、師走。秋から環境の変化が激しくて……めでたく定年を迎え、華々しく?送り出してもらい、「しばらくのんびりすれば?」と言われましたが……毎日が日曜日の生活に、10日で飽きた。仕事ってお金だけじゃないとつくづく実感。誰か、雇って。まだいけると思うんですが(当社比)。そこに立ちはだかる年齢の壁。それで半分以上は落ちた。様々なパターンを経験し、今どきの就活はこうなんだ~履歴書要らなかったり、Zoom面接だったり、おばちゃんはあたふた。気持ちの変化も激しかったが、仕事ない方が辛い、と頑張った結果……内定頂きました。神……!しかもほぼ希望どおり!というわけで、働き始めました。ここまでしんどかったけれど、まだ数年、頑張るぞっ!
2025年12月11日
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2月はお腹の調子が悪く、ついに?腸活を決意。なんと十代の頃から過敏性腸症候群で、ちびまる子ちゃんのうじき君の気持ちがわかる、わかる。二か月くらい平気な時もあるが、2月はひどかった。たまたま健診があり、医者に言ってみると……「ヨーグルト、納豆、キムチが合わない人がいる」へっ?それって、お腹によいのでは?腸内環境は個人差が大きく、これらの発酵食品が合わない人がいるという。それから、ヨーグルトをやめ、整腸剤を飲みはじめて2カ月……いいんじゃな~い?お腹の不安がかなりなくなった。ヨーグルトもたまには食べられる。整腸剤が合ったようで、1日3回服用だが、私は1回でもOK。食べ過ぎたと思ったら追加。ちなみにビオスリーという薬。悩める民よ、ご参考までに。(すみません、テルマエ・ロマエの読みすぎでして)
2025年04月23日
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怒涛の3月が終わり、桜も終わり、つつじが咲き始めました。公私ともに忙しくて、やっとこさ、ダラダラモードに戻り……3月に人前でベートーベンを弾いたが、どうにも楽器がコントロールできず、散々な結果。う~ん、音はとても綺麗なんだが、今までにないタイプ?私の力不足なんだが、仲良くなれないまま、終わってしまった。ここまで崩れるのも珍しい(当社比)。心残りが増えてしまって、トホホ。今更ですが、もっと早く準備しましょう……ということで、ハイドン、頑張らねば!ハイドンといえば、2月に浜松コンクール優勝の鈴木愛美さんを聴いた。ハイドンをプログラムに入れる人は好き。美しく、真っすぐな演奏(平坦という意味ではない!)恐れながら、ピアノ学習者にはすっごく参考になると思う。また聴きたい人が増えてしまったわっ!
2025年04月23日
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恒例、発表会の曲も決まり、またハイドンかよ!て自分にツッコミ。全楽章弾くと、楽しいんだよね。で、先生に聴いてもらうと、衝撃の事実が!アンダンテだと思っていた2楽章がアレグレットに変わっていた!いや、私の目が節穴だった。aregurettoってあるじゃん……てっきり、2楽章はゆっくり、と思い込んでいた。思い込みを捨て、地道に楽譜を見てゆこう……そして来月、小ホールのグランドが弾けることになったので、恐る恐る違う曲を申し出てみる。以前、みてもらったベートーヴェンの初期のソナタがどうにもこうにも心残りで……するとハイドンはまだ先で間に合いそうだから、OKとのこと。というわけで、次回はベートーヴェンをもってゆきます。私もベートーヴェンのよさがしみじみとわかる年になった。年とる醍醐味。
2025年02月18日
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たった今、記事投稿したら、消えました……ぐれてやる。簡単に書きます。11日に阪田知樹&神奈川フィルでコンチェルト2曲聴く。ベト2とショパコン2。弾き振りは好きじゃないが、前々列の人の座高が高く、阪田さんが全く見えない。結果、音に集中。ショパン、素晴らしくて「優勝!あなたが優勝よ!」と心の中で叫ぶ。清らかで、澄んだ音。音楽堂ロビーの溢れる光に包まれて、新春にふさわしい時間でした。16日はリリスホールで本堂峻哉さんのソロ。また、すごい新人が!音色が多彩、ペダルがうますぎる!と友人と興奮。ベルクのソナタにはまる。こうきてほしいってところに、ドンピシャでくるので、夢心地なのよさ。(←なぜかピノコ)ああ、ライブはやっぱり、やっぱりいいね!
2025年02月18日
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ラーメンも1000円を超す昨今。材料費、人件費などの高騰、スープ作りの手間を考えれば、それも致し方ない。でも、ここ何回かスープがぬるくて……あかん。これは絶対あかん!!美味しさ半減。ゆであがりのタイミングか。ある有名店は閉店間際だったせいか、ぬるかったので、もう行かない。湯気が頼りなく揺れているどんぶりはいらん。頼むから、あっつあつで提供してください~!
2024年12月29日
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退職して迎えるはずだった年の瀬。のんびりとはいかず、相変わらずバタバタ。ベイスターズが優勝するという、まさかまさかの展開にお出かけが増え……パレードも映画も行った。身内が大ファンで、テレビをついでに見ていた程度だったに……洗脳ってこうやってされるんだ、と妙に納得。来年は久々に浜スタかしらん。今月は2つのコンサートへ。多分一番行っている本郷台のリリスホール。室内楽にピッタリな響き。笹沼樹さんの無伴奏チェロ。多彩な音色にうっとり、惚れた。務川慧悟さんのピアノトリオ。3人の掛け合いがひとつの音になって心地よい。どんどん若い音楽家が出てきて楽しい、頼もしい。リリス、来年も通うぞ!
2024年12月29日
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すっかり放置していましたが……秋は毎年なんだか忙しい。この秋、退職のつもりだったが、老体にムチ打ち続けることに。地域の役員もやっていて、秋は行事が多いし。そして、去年行った札幌に再び。札幌何回目?すっかり秋の札幌は、空気がキリっと引き締まっていて心地よい。ゴールデンカムイ聖地巡礼。今回は開拓村へ。尾形がケンケンした部屋や、家永のホテルの階段、おお、ここは鶴見中尉が真実を告げた教会。いわば……ニシン番屋はボランティアの説明つきで、とてもよかった。約4時間いたが、無理だな、全部は。行かれる方は靴脱ぐことが多いので、紐靴でない方がよいよ。次回は冬に行きたい。馬橇にのって、近くの博物館に行って、おしゃれカフェに行って……キタラのスケジュール、確認しなきゃ。へへ。
2024年09月24日
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うまそげ、が正しいんだけれど、つい言ってしまう。イカメシだから、げそ、でもいいじゃん!絶賛上映中『おいしい給食』Road to イカメシ観てきました。ばかばかしくて(←ほめている)ホント、楽しくて大好きです。観客は甘利田先生(市原隼人さん)の動きを見逃すまいっ!と全集中!お話もよく考えられていて、腑に落ちる。これ、どこかの外国の映画祭の招待作品にならないかなぁ。これこそクールジャパン!受けるよ、絶対!市原さんのお決まりの所作が美しい……俳優さん全員、はまり役!つぶらいく~ん!そして、人間離れした市原さんの給食ダンスは必見!ああ、忍川中学校の校歌が頭の中で鳴りっぱなし!
2024年06月02日
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近場へ旅行。鰻食べて、温泉浸かって、水族館行って。あら、こんな近くでも充分楽しめたわ!遠くもよいけれど、近くにもいい所がたくさん。プチ旅行、くせになりそう。それにしても、三島駅、いつになったら南北自由通路が出来るのだ?構造上、無理なのか?新幹線を跨げない?今回は面倒で、入場券買って通った。今までは迂回していたんだ。徒歩10分かかるが。ああ。こんな場面でも年を感じる……
2024年06月02日
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GWに旅行なんて、混むし高いし。でも、温泉に行きたい!そうだ、交通費のかからない所へ行こう!って、今、宿代高い。ビジネスホテルで朝食つきで13000円って……ビジホは1万以下だろがっ!youが多いせいか、物価高のせいか、従業員足りないせいか、庶民には辛い……やっと2食付きでそこそこの値段、口コミのよいところが取れた。ゴロゴロするぞ~!
2024年04月29日
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今月は色々と、良いも悪いもごちゃまぜ。予定を入れてしまう自分がいけないんだが。新しい出会いもあって、人見知りの私には負担が……(←誰だ、笑うヤツはっ!)慰め?はスタちゃんを弾けたこと。うっとりだったわ。楽器が良すぎて、私って上手いじゃん、と勘違い。でも、録音したら、反省点がいくつか。うっとりしたいけれど、客観的にも聴きたい。やはり先生は必要だなぁ、と思う。フレーズの終わり、ちゃんと聴こう。連休明けにも弾けるので、練習しなくちゃ。彬子女王の本はネットで注文したのだが、お待ちください状態で。店舗検索したら、なんと在庫あり!もう~~~!牛になった私は早速入手した。昨日は駅構内の書店に積んであった。皆さん、読めますよ~!
2024年04月29日
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ポリー二が亡くなった。80超えていたんだね。生で聴く機会はなかったが、若い頃、ショパンのエチュードは繰り返し聴いた。レコードの時代だから、最後の方は針が耐えられず?わずかな雑音が入りそれがまた味があるというか……「これ以上、なにをお望みですか?」というキャッチコピーだったと思う。これが私のスタンダードになってしまい、他のピアニストのエチュードを聴くと居心地が悪いというか……なんて罪づくりな音楽家。合掌。
2024年04月06日
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これは間違いなく、一昨年のこと。彬子女王『赤と青のガウン』大変面白く、一気に読んだ作品。図書館で借りたので、手許に置けず入手困難でがっくりしていたのですが、何とこの度、文庫化されましたっ!オックスフォード大学留学記。涙あり、笑いあり、皇室の世界も覗け、何よりも学問への真摯な態度が胸を打つ。文章も生き生きとしていて、なかなかこういう風には書けない。この本を待っていた人が多いようで、現在品薄状態。私の所にも、まだ連絡が来ない。来ると信じて待とう!妹の瑤子女王のスピーチも好き。言葉のセンスが素晴らしい姉妹です。
2024年04月06日
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久しぶりのレストラン。相変わらず、美味しい。このご時勢、前菜盛り合わせ、鍋物、デザート、ランチビールで2000円は安かろう。「この前来たのは、おととしだよね~」と、連れに言うと、「え?去年だよ?混濁していない?」ま、まさかの去年?調べたら去年だ。しかも1年経っていない。なんてこった!でもこの場合、「混濁」は使わんよね……
2024年04月06日
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太宰治に影響を受けた人は多い。私は若い頃、読まなかったせいか、ふーん、って感じで、最近も『津軽』挫折。面白いな、と思うものもあるが、う~ん。身内に太宰こそ若い時に読まなきゃ、と言われもう私の感性が鈍過ぎて、響かないのかも。……2月に小田原市・曽我梅林を訪れる。ふと、太宰の愛人・太田静子宅に行ってみようと思った。駅から10分ほど。不審火で全焼して、今は原っぱになっている。静子の日記を拝借して(パクッて)『斜陽』を書いたのは有名な話。ここから、興味が湧いてきて娘である治子さんの『明るい方へ』を読み、今は正妻・津島美知子の『回想の太宰治』と、書簡集を読んでいる。なんというヤツだ!作品より生き様に興味がある。遠回りして、小説に戻ったら、ふーんから脱却か。
2024年03月24日
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発表会の曲をハイドンにしたものの……ハイドンを半年も練習するのはなぁ、と高を括っていました。ごめんね、ハイドン。やることが多すぎ!古典の難しさを改めて感じる。先生に言われることは、目新しいことはあまりないのだが、自分では気づけないんだよね。パリパリとチェンバロのように弾きたいが、なかなか……楽譜、コピーしたけれど、ここでめくりは無し!と言われ、なるほど。作り直さなきゃ。でも、曲はものすごく気に入っている。一目惚れ。いや、一聴き惚れ!全楽章、頑張るわん。ソナタが61曲もあるので、きっとあなたのお気に入りが見つかるはず。
2024年03月24日
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先月のコンサートで、二人のバイオリニストを堪能。竹澤恭子さん、もう期待以上で音がキッラキラで豊かで、漫画のように星が見えた。スケールが大きい。さすが、世界のタケザワ。冒頭から涙が出て、メンコンで泣けた自分にびっくり!オケは常設のオケではなかったけれど、これまたよかった。広上さんの指揮は、ソリストたてるの、上手いよね~!広上さんと学校で一緒だった友人も来ていて、彼は天才だよ!と、言っていました。平塚文化芸術ホールでオケを聴いたのは初めてですが、なかなか響きがよかった。今月行く小田原三の丸ホールといい、郊外のホール、新しいせいもあって、よきよき。そして、石田さん!リリスでの30回目のコンサート。いったんこれでシリーズは終わり。ブラームスのソナタ(1,2,FAE,3)でしめてくれましたが、こちらもよだれものでして。ブラームスの心のひだをなぞるような、繊細な響き。絹糸のようにツヤがあって儚くて……美音だらけ。中島さんのピアノもさすが。ちょっと参考になる部分もあり、ラッキー。30回分のプログラム見ていたら、10回以上は行っていた。ここのホール、リサイタルには最適でお気に入り。二人とも、いつまでも聴いていたい音色の持ち主でした。時間と空間の芸術だよね。はあぁ……
2024年03月03日
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『山と渓谷』3月号表紙は、おなじみ二宮吾妻山。(友人と認定)富士山と菜の花をパトロール。今年2度目。元旦には初日の出を見に。相模湾から昇る朝日、振り返れば富士に菜の花。清々しく素晴らしい眺めに多くの人が見入っていました。労力の割りに絶景が待っているので、オススメ。これからは桜だよ!先月はバスツアーで筑波山へ。登ったとは言いません。かすってきました。ケーブル使ったから。それでも、男体山、女体山の山頂には辿り着き、関東平野を眼下に。お子さんやワンちゃんも多く見かけましたが、岩場を抱っこして降りてこられると……こっちがこわいっ!ビビりなので、道譲ります。気をつけてね。お隣の梅園は満開間近。一見の価値あり。それにしても、バスツアー、価格上がったなぁ……日帰りで2万超えるとキツイ。仕方ないけれど……
2024年03月03日
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今年初めのコンサートは、読響横浜公演。藤田真央登場!なんと友人がp席だけれど……、と誘ってくれました。はいはいはいっ!私、行きます!ブラームスの2番のコンチェルト。正面ではないからピアノの響きは今ひとつだったが、それでもしなやかで美しい音色は感じられた。3楽章のチェロとの掛け合い、とろけそうだった。指揮者の方、向くから、表情もよく見られたわん。アンコールのブラームスもよくて、やっぱりソロ聴きたい。正面で。でもそこには、熾烈な戦いが……数日後、あさイチに出演していたが、アナウンサーが「どっきょうとの共演」と言ったのには笑った。よみきょう、だよ!次回のコンサートは明日。平塚文化芸術ホールでのニューイヤーコンサート。竹澤恭子登場!以前この人のベートーベンコンチェルト聴いてびっくり!メンコンやチャイコンに比べて一般には馴染み薄いが、上手い人が奏でれば、なんてしみじみと素晴らしい曲なんだ!明日はメンコンだから期待大。あと、ブラ交3の3楽章とドボ交8。指揮は広上淳一さん。そういえば、「さよならマエストロ」の監修していますね。どおりで西島さんの指揮がさまになっている。その次は組長……いや、石田さんのリサイタル。オールブラームス。うふふ。にやけてしまう。音楽や絵画でよいなぁ、と思う感情は、脳内の、恋愛感情と同じ所で感じているんだって。
2024年02月03日
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新年明けたと思ったら、あっと言う間に1月も過ぎ……大きな災害、事故と大変なスタートとなりました。被災者の方々にお見舞い申し上げます。私にできることといったら、僅かばかりの義援金、復興応援の旅行ぐらいですが。自然はいつ、どんな形で牙をむくかわからない。人間の叡智を集める時なのに、戦争なんかやっている場合じゃないのに……
2024年02月03日
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早くも12月。休みの日がこの天気。どよ~ん。こんな日は籠るに限る。来年の発表会の選曲に悩む。ハイドンかモーツァルト。最近、惹かれるハイドンのソナタ。爽やかで屈託がなくて美しい…でも半年近く練習するにはどうかと。今月中には決めなくては。サークルでとても良い音を出す人がいて、手をまじまじと見せてもらったら大きいし厚みもあって、納得してしまった。う、羨ましい!同時にオクターブ(右手)も届かぬ薄っぺらな手の私は、「あれ?こんな小さな手でも、が、頑張っているじゃん、私……」と、ちょっと自分をほめた。私だって、ラフマニノフとか、ブラームス、弾いてみたい。でも、膨大なピアノ曲の中には小さな手でもどうにかなる素敵な作品がいっぱい!小さな手の皆さん、楽しみましょう。
2023年12月05日
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9月生まれのせいか、秋が大好き。秋は毎年忙しくて、色々予定入れ込む自分がいけないのだが。9月は周防亮介さんの無伴奏リサイタルを聴いた。だってこの日は私の誕生日。祝ってくれるというからいそいそと……(←ただの妄想)バッハ、各声部がはっきりとバランスよく奏でられ、楽器と一体となって湧き上がる魂の音にうっとり。ここは教会かと感じた。だが無情にも、シャコンヌで携帯のバイブ音があっ!それも2回!(泣)ああ、なんてこった……携帯の電源切れない人、来ないでください(涙)10月は札幌へ。六花亭のふきのとうホールで葵トリオを聴く。室内楽にぴったりの素敵なホール。響きがとてもよくて、びっくり!3人の音が素直に届くし、圧も感じる。贅沢。ここはまた行ってみたい。さすが六花亭、お菓子と同じく質がよいね。ゴールデンカムイの聖地巡礼も兼ねていたが、あの鶴見中尉の告白の舞台になった教会、改装工事中で外見さえ見られませんでした……残念。そういえば、映画版のキャストが発表されましたが、ポスター見て、杉元が宝塚風で、あれ?もっと、野性味、ムキムキ、ギラギラ感が欲しいわん。ホールで咳き込む私に飴をすすめてくれたお姉さん、セコマを一緒に探した大阪カップル、北海道神宮でお喋りした襟裳岬の女性。みんな、ありがとう。札幌、また行くよっ!去年から始めた丘を登るシリーズ。歩くのによい季節となりました。入笠山、白駒池、高尾山(6号路)とどうにかこうにか歩きましたが。みなさん、ツアーやガイド本の初心者向け、入門、誰でも登れるは信じてはいけません。あれは経験豊富な人からの視点なのです。特にツアーは全く初めての人などほとんどいません。装備をみればわかる。自分なりの準備が必要。ま、自分がどの程度かわかってよかったですが。非日常の景色、ひんやりした空気が最高。無心になれて、ちょっとでも体力作りになればそれでいい。
2023年10月27日
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いつまでたっても暑い……こんな時はひんやり映画館でまったり鑑賞。『ふたりのマエストロ』というクラシック界を舞台にした作品。う~ん、以下ネタバレになるのでご注意ください。俳優さんも、映像も、音楽も(名曲の数々)素晴らしい。ただ、早い段階でストーリーに疑問符がついてしまい、入り込めなかった。事務所側のミスなのに、その訂正を当事者に丸投げするという有り得ない設定。なんだよ、このへぼ事務所。ちゃんと謝れ!音楽家を悩ませるなんて最低。でもこの設定でないと、話が進まないんだよね。うむ、どう回収するのか。宣伝ではラストシーンが圧巻とのこと。う~ん……ここは、感動するところなんだろうなぁ、するべきところなんだろうなぁ。実際の舞台だったら、ひいちゃうんだけれど……まぁ、一番あんぐりしたのは、スカラ座の楽屋のピアノ。思いっきり、高音域の場所叩いているのに、出てきたのは低音、ズーン!誰も気がつかなかったのかなぁ。詰めが甘いというか、私にとってはちょっと残念な作品。この前に観たのが『岸辺露伴ルーヴルに行く』2回観た。今、練習中のバッハ。なぜか、世界一黒い絵と結びつく。
2023年08月28日
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友人が読書会に行ってきた。私も興味あるのだが、なかなかタイミングが合わない。課題図書があって、各自感想を述べ、締めくくりに漢字一字で現すとしたら?という流れだったという。一字……これは考えちゃうね。近々、漱石の『門』の印象というか、すごくふんわりした話を発表するのだが、そもそもこの作品に決めた時から時間がたっていて、興味が薄れてきていて……まぁ、何の作品でもよいので、変えちゃおうかなぁ。『こころ』をン十年ぶりに読んだら、とても読みやすかった。年取ったからこそ感じ入る部分もあって。本は読んだ時々で引っかかる部分が変化してゆくのが、面白い。
2023年07月27日
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