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2014.12.13
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カテゴリ: 最近読んだ本
「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか /内田和俊【著】

部下を依存する側から主体性を発揮する側に変えるヒントが書かれた本。

ちょうど仕事で自分のチームというものをもつことになり、
リーダーとしてチーム内の人間たちをやる気にさせて結果をだす、
かつチーム内の雰囲気もいいという方向に持っていきたいと思っていて
そんな中で見つけた本。

読んだ感想としては、
良好なコミュニケーション、リーダーシップ、チームワークの確立に
即効性のあるやり方はない、
コツコツと信頼関係を積み上げていくのが一番の特効薬だなと感じた。


おこうと思った。

「6:4ルール」とは、長期の視点にたったとき、緊張とリラックスの
バランスを6:4にしたときに、人や組織が最も活性化するという考え
とのこと。

今後管理者として持つべき視点などが書かれていたので、参考になった
本だった。



・職務遂行能力より精神的成熟度を見る

・コーチングだけでは部下の指導や育成をすることは不可能
 ・・彼らの人間性を尊重することは大切ですが、場合によっては(彼らが
   間違ったことをつづけている場合)厳しく接する必要があります。

・「すべての言動には、肯定的な意図がある」という言い方があります。


・信頼関係がコミュニケーションの前提となる。
 ・・「聞いてほしい」という需要はあるのですが、「聞きます」という
   供給が大幅に不足しています。世の中は「聞いてくれる人」を
   求めています。

   ですから、「この人は、真剣に私の話を聞いてくれる」という感じを、


   彼らには、話したいことやアイデアがないわけではないのです。
   話せる相手がいない、またはその雰囲気や環境がないだけなのです。


「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか /内田和俊【著】





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Last updated  2014.12.13 16:19:02
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