PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2008.09.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

29日 4泊5日の合宿から


玄関を開けるなり、「荷物重いぃ」と
大きいボストンバッグを2つ私に預け
リビングでとりあえず大の字になり
「あーやっと帰ってこれたーッ」と。

「…どうだった?」と尋ねると
「めちゃくちゃ疲れたけど楽しかったよ」

「たくさん友達できたし
バスの中がサイコーに楽しかったぁ」
そう言ってお土産を渡してくれました。

「…勉強はどうだった?」と
本題に問いかけてみると
「先生が面白かったからまあ良かったかな」

「早朝の散歩とか マジないよねー」

「それよりさー誰々がさぁ~(以下略)」
この手の話が延々と続きました;;

4泊5日の過酷な塾の合宿へ行った
受験生とは到底思えない
修学旅行さながらのエピソードを
苦笑いして聞いておりましたが、
本当に身になったかどうかわかるのは
2学期明けのテストでわかります。

・・・と言うより、もう結果は・・・;

しかしパンフレットの日程・内容を考えてみると、
本当に過酷であったんだろうと思います。
(1日トータルで10時間位授業、テスト、
補習があります)その他お楽しみとして
バーベキューはあったらしいですけど、
レクリエーションはなくなり
授業を続行したそうです。

成績を上げることが目標の合宿ですが、
そういった環境の中で、それ以外の楽しいことにも
目を向けることが出来なければ娘は
きっと嫌になってしまったことでしょう。

勉強はさて置き、娘の環境の
変化に対する適応能力、
応用力、理解力、発想力、忍耐力。
これに関しては言うこと無いんですけどね。
「それを学問に応用できたら
あなたは天才」と言ってみても、

「は?天才?興味ないし。」

全く効果はありませんでしたが、
後で振り返ったときに
今回の合宿が何らかの形で
彼女の栄養になっていて
くれたらいいかなと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.09.01 20:58:16


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: