29日 4泊5日の合宿から
玄関を開けるなり、「荷物重いぃ」と
大きいボストンバッグを2つ私に預け
リビングでとりあえず大の字になり
「あーやっと帰ってこれたーッ」と。
「…どうだった?」と尋ねると
「めちゃくちゃ疲れたけど楽しかったよ」
「たくさん友達できたし
バスの中がサイコーに楽しかったぁ」
そう言ってお土産を渡してくれました。
「…勉強はどうだった?」と
本題に問いかけてみると
「先生が面白かったからまあ良かったかな」
「早朝の散歩とか マジないよねー」
「それよりさー誰々がさぁ~(以下略)」
この手の話が延々と続きました;;
4泊5日の過酷な塾の合宿へ行った
受験生とは到底思えない
修学旅行さながらのエピソードを
苦笑いして聞いておりましたが、
本当に身になったかどうかわかるのは
2学期明けのテストでわかります。
・・・と言うより、もう結果は・・・;
しかしパンフレットの日程・内容を考えてみると、
本当に過酷であったんだろうと思います。
(1日トータルで10時間位授業、テスト、
補習があります)その他お楽しみとして
バーベキューはあったらしいですけど、
レクリエーションはなくなり
授業を続行したそうです。
成績を上げることが目標の合宿ですが、
そういった環境の中で、それ以外の楽しいことにも
目を向けることが出来なければ娘は
きっと嫌になってしまったことでしょう。
勉強はさて置き、娘の環境の
変化に対する適応能力、
応用力、理解力、発想力、忍耐力。
これに関しては言うこと無いんですけどね。
「それを学問に応用できたら
あなたは天才」と言ってみても、
「は?天才?興味ないし。」
全く効果はありませんでしたが、
後で振り返ったときに
今回の合宿が何らかの形で
彼女の栄養になっていて
くれたらいいかなと思います。