TOP進学塾のブログ

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2008.03.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
うちの塾では成績保証をしています。

例えば中2の4月に入塾した生徒が2学期が終わるまでに前年3学期の中学校の定期テストの偏差値を上げることができなければ、4月から納入して頂いた授業料は全額お返しします。
これは当塾の決意表明でもあります。
おかげさまでこの3年間全員成績を上げていますので実際に返金しておりませんが。。。

塾とは成績を上げるために存在しています。
成績を上げられなければ授業料を頂くべきではないと考えています。

レストランでおいしい料理を頂く、その対価としてお金を支払う。
塾も成績の上がる内容を提供する、その対価として塾にお金を支払う。
同じことだと思います。


料理を食べてないのにお金を支払う。
おかしいですよね?

でもレストランと違って、料理を提供しても食べないお客もいる、
つまり良い授業であっても、それを食べない(自ら勉強しない)生徒もいる、
だから成績が上がらなければ授業料を返すのは難しい。
いちいち成績保証をしていては塾が破たんする。
と、普通の人(普通の塾関係者)は思うでしょう。


しかし、私はそれでは塾の存在意義がないと思います。

勉強する意欲の強い生徒だけは成績を上げることができるが、
そうでない生徒の成績は上げることができない。

それでいいのでしょうか?



勉強する意欲のある生徒は誰が教えても成績は上がります。

トップレベルのクラスを教えている講師があたかも自分の教え方が上手いから、生徒も成績が伸びていると考える場合がありますが、勘違いです。教え方が上手いかもしれませんが、彼らはよほど力量のない講師でない限り、他の講師が教えても同じように成績は上がります。

勉強は結局は個人がどれだけ頑張れるかにかかっているからです。

塾の存在意義、塾講師の腕の見せ所は、

勉強する意欲のない生徒のモチベーションをいかに高めることができるかです。



とは言っても、これはとても難しいことです。

だから、成績保証をしている塾は全国でも数えるほどしかありません。

学校の先生や塾講師はもっともっと教える技術を学び、教える技術を高めるべきです。

他の先生が教えても聞く耳を持たないが、あなたが教えるなら勉強するよ。

と、生徒に言わせるために何をすべきかを追求するべきだと思います。

私もまだまだ半人前です。

全員の成績を上げていますが、その上げ幅はさまざまです。

私の塾に通って頂いている生徒全員の成績を驚異的に上げる!

これが今年の課題です。

塾は成績を上げて当たり前。

やる気のない生徒の成績さえも上げて当たり前。

次は全員の成績を驚異的に上げることが当たり前になるように努めます。

キーワードはありふれていますが、やはり”生徒と私の信頼関係”です。

信頼関係の築き方には2つの大きなポイントがあります。

みなさんに披露したいところですが、企業秘密です。(~*~)

(保護者面談でお話ししましょう。)





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Last updated  2008.03.13 07:46:04


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