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阪神1vs11楽天・・・きつい。悪いところをつらつらと並べるのも、思い出すから気分悪いだけだし、良いプレーもあるにはあったけど、それを言うのも、財布の中に100円しか入っていないのに「俺は無一文じゃない!」と、胸を張るみたいで、空しい。。。今年の連敗中のスコアーの中でも今日と同じようなスコアーの試合が何試合かありましたよね?スコアー見るだけで「うわぁ・・・」って思っちゃうような試合。「今日とそのときとどっちが痛いんだろう?」って、他人事みたいに考えながら鼻笑いが出てしまいました。しかし、こんな試合を連敗中もずーっと見てきた皆様。本当にお疲れ様でした。。。(´TдT`)
2007.06.06
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阪神10vs5楽天職場から帰る前にネットで試合チェック。5:4でこれから9回裏。9回は当然藤川だろうし、当然の如く「よっしゃ勝った!」って思った。しかし、家に着いてポカーン。。。?(´・ω・`) ? ?なんで10回裏なの? ?(´・ω・`) ?暫くの間、何があったのか想像出来ずにいて、???状態のまま試合経過を確認したら。。。藤川が「繋がれて」失点・・・orzんで2イニング投げてる・・・orz orz深い不快ため息をつきました。。。し!かー!し!アニキ!逆転HR!逆転タイムリー!そして決勝タイムリー!!キングオブキング!!ヒーローオブヒーロー!!やっぱり俺はあんたについていきます!!!☆☆☆藤本!ナイス引っ張り3塁打!福盛の調子が悪かったとかは別にしてシャープな打球だったぞ!&ナイスラン!後半しか見てないけど、嬉しい嬉しいビックリを堪能できました!ビールが美味い!有難う!!
2007.06.05
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阪神3vs1西武前回、飄々としたピッチングで好投したシモ。vs岸ってどんなピッチャーなんだろう?で始まった交流戦4カード目の対西武戦。初回裏、先頭バッター赤星のときの岸のストレートを見て、「うーん。。。いいストレートだなぁ」そしてその後のブレーキの聞いた落差の有るカーブを見て、「ちょっとやばいかも」と思った瞬間、その球を赤星捉え損ねてファール。「あれ?今ちゃんとついていったぞ?」そしてその後の高目へ伸びてくるストレートもボール球はキチンと見送り、微妙なコースはファールで粘る。緩急に惑わされずに1番バッターの仕事である粘り、と、甘く入ったが、しかし、球速、ノビ、共に素晴らしいストレートを、詰まったとはいえキッチリ振り切ってセンター前にポトリと落ちるヒットを生んだバット。「赤星良いんじゃない?^^」と、ニヤつきながらも、岸を打てない予感をヒシヒシと感じてしまいました。が、「もしかすると久しぶりに野球を見たから俺の目がおかしいのかも?」とも思って、身を乗り出して画面を見たんですが、続く鳥谷は、ノビのあるストレートに完全に降り遅れ、着払いの空振り三振。金本も平凡なレフトフライに斬ってとられる。「やっぱり今日はちょっと打つ方は厳しい」と思う相手の立ち上がりでした。素晴らしい緩急の使い手の岸に対し、同じフォームで同じ角度から同じスピードで、直球とスライダーとシュートとフォークを投げ別け、「ピッチングは緩急だけではない」という投球術の使い手シモの2回表。パの打率二位で4試合連続ホームランのカブレラを、執拗なスライダー攻めでショートゴロに斬ってとるも、次打者GGにヒットを許し、一死一塁。ここで、「先ずは挨拶」とばかりにエンドランを仕掛けてくる西武ベンチ。これが結果的に進塁打となり一死二塁。そして続く福地に甘く入ったスライダーをレフト線に運ばれ、先制タイムリー2塁打を許してしまい0対1。m(_ _)m正直言うと、この時点で半分諦めてしまいましたあm(_ _)mしかしここから!ゴロ製造機シモは普段と違い、普段の「ゴロを打たせるピッチング」と違う「フライで打ち取るピッチング」で、ピンチを背負いながらも粘りに粘って耐えきる!(かなり感動)出てくるなり劇場王(笑)の名を欲しいままにする久保田のナイスリリーフ!(これにも感動w)8回はちょっと粘られたけど、9回は緩急を織り交ぜ、ボールに触らせないピッチングで捻じ伏せ、結局四者連続空振り三振に斬ってとった藤川!(感無量)そしてそして、エラー同然の守備でヒットを献上した今岡と、ゲッツーで大チャンスを潰した檜山、のチョンボ二人組が、汚名をノシつけて返上する逆転&中押し(結果ダメ押し)のアベックアーチ!!(驚嘆!)雨上がりの夜空に放たれた、夏の到来を思わせる打ち上げ花火2連発でした。Vそして連敗をストップ~Vはっきり言って言いたいことも有ります。バントミスもそうだし、普段やってないことを急にやろうとしても出来るわけ無いじゃん@ヒットエンドラン。でも解説の山本和さんも言ってたけど、動くことに意味がある。失敗したけど赤星の盗塁、そして同じく失敗したけどヒットエンドラン。結果はどうでもいいとまでは言わないけど、動くことにより、相手守備陣に迷いを生じさせることが出来る。「打」だけではない、「足」を絡めた「攻」。それだけでヒットゾーンは広がります。先に書いたとおり、普段やらないことを急にやろうとしたって出来ないのは当たり前。でも初めの一歩がなければいつまで経っても始まりません。練習ではない、実戦でやるからこそ成長に繋がるし、また、相手のデータにも残る。当然、他のチームにも。未来を見据える上で大きな一歩と言って良いと思います。ちょっと嬉しくなる勝ち方でした^^美味しいお酒を有難う!!
2007.05.30
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それもリアルタイムで^^みなさんおはようございます。この数日間の糞のような試合結果を録画はしていたものの、糞忙しい中、寝不足になってまで見る気がしなかったあひるグチです。やはり試合はリアルタイムでドキドキワクワクしながら見たいですね^^今日は休み。これから海に行って波に弄ばれた後、帰ってから野球を見ることが出来る。ヘタクソwな波乗りの後の心地よい疲労感の中、ビールを飲みながらのリアルタイムテレビ野球観戦が出来る。想像しただけでニヤニヤしてしまいます^^加藤が負けようが、もとい、勝とうが負けようが、今日の夜には、また脳内理論全開の書き込みを書かせてもらいます!先々週みたいに急な仕事さえ入らなければ、ですが。。。神様、それだけは堪忍でっせ!【追伸】またも1週間、ブログを放置していたにも拘わらず、ブログ村から見に来てくれた方々、ポチッと押してくれた方々、いつも本当に有難うございます。m(_ _)m
2007.05.30
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阪神3vs1ソフトバンク福原の復活。杉山の活躍。中村降臨。不思議助っ人ボギーの成長。不思議助っ人ジャンの順応。バランスの危うさを感じながらも、投手陣の整備は着実に進んでいる中、ひとり蚊帳の外といった感が否めなかった下柳。今日はナイスピッチでした。初回立ち上がり。先頭打者、パのリーディングヒッター大村をショートゴロにしとめるも、続く2番本多にヒットを許し、更に盗塁を決められ1死2塁。足でかき回してくる攻撃をされるとリズムを崩しやすい下柳。「球数も増えイライラして自滅」というお決まりのパターンを心配しましたが、3番多村を三振にしとめる。しかし4番松中にフルカウントからフォアボールを与え、塁にランナーを貯めてしまう。続くバッター5番小久保。先制点を奪った後の すぐ裏に今日の山場が突然訪れる。が、ここは低めのボール球に手を出させた下柳の勝ち。小久保を平凡なレフトフライにしとめスリーアウトチェンジ。立ち上がりのプチピンチを無失点に抑えながらも、下柳自身 嫌な感じがしたのではないでしょうか?ベンチへ歩いて帰ってくる下柳の表情は、真っ直ぐ前を直視するように目を見開き、背水の陣的な悲壮感というかこわばりを感じました。「これは今日もきついのかなぁ・・・」と、思った直後の2回裏。先頭アダムに2ベースを許してしまい、更に不安が広がる。次打者田上の進塁打で3塁に進められ1死3塁。1点を覚悟しましたが、ベンチの采配は「1失点も許さない」という意思の元に前進守備。「傷口が広がりませんように」と祈りましたが森本サードライナーでツーアウトになり少し落ち着く。続く山崎には合わなかったのか投げにくかったのか、ストレートのフォアボールで空いてる1塁へ。しかしその後の大村をサードゴロにしとめ、無失点で切り抜ける。このとき「ゴロ」でピンチを切り抜けたことに手応えを感じ、スイッチが入ったのか、ベンチに戻ってくる下柳はいつものように俯いてトボトボと歩いて帰ってきました。肩の力が抜けた下柳。三回は先頭の本多をライトフライ。続く3番多村、4番松中を連続三振と手玉にとる好投で三者凡退に抑えると、4回、小久保にも芸術的な低めの変化球攻めで空振り三振!前の回から考えると、調子が良くないとはいえ「あのホークスクリンナップ」を3者連続三振という離れ業。素晴らしい投球でした。しかし、これで気が抜けてしまったのか、続くアダモにはインコース真ん中よりで高めというホームランコースへ、これまた気の抜けたコーラのような曲がらないスライダー。打たれて当たり前のど失投のホームランボールを当たり前のようにホームランにされてしまう。まぁ所詮1発、それもソロ。1点差に詰め寄られても動じることもなく、続く打者をあっさりと抑え、スリーアウトチェンジ。そして気になった「ベンチに帰ってくる姿」は、やはり下を向いてトボトボ。安心を再確認できた一コマでした^^結局その後も危なげないピッチングでホークス打線を手玉に取り、1失点で3勝目をゲット。着実に進んでる投手陣整備の輪の中に、ゆったりと参加したベテラン復活劇でした^^打つ方では濱ちゃん復活の猛打賞。「打線の繋がり」も、効率は悪いけど、それでも今日の得点は全てタイムリー。ちょっとしたキッカケさえあればチームは乗っていくことでしょう。そして、そのちょっとしたキッカケになるのではないでしょうか>交流戦。相手の苦手なコースを徹底して突いてくるセリーグの配球と違い、ピッチャーの一番の決め球が活きる配球で真っ向勝負を仕掛けてくるパリーグの野球は、考える野球があまり得意ではない阪神にとって、新鮮なビタミン剤になるのではないでしょうか?このブログで何回も言った言葉ですが、何遍でも言いましょう。勝負はこれからですね。☆☆☆ホークスの攻撃のときに流れていた「レッツゴーホークス!」連呼の録音応援場内放送。以前、ダウンタウンの番組で流れていた「しょうへいへ~い!」に似ていると思ったのは私だけ?(って、そんなの知らないかw)それともうひとつ。相手がホークスであのユニフォームだと、一瞬どっちを応援しているのか考えてしまったのも私だけ?
2007.05.23
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阪神1vs0横浜全身を使って左からキレキレのスライダーをテンポよく投げ込む中村と、グニャグニャの軌道で力強く変化するキレの有る球を右から投げ込む加藤の両サイドハンドピッチャー同士の投げあい。初回表先頭バッター好調の仁志。立ち上がり、ボールが先行してしまった中村は、1-3からカウントを取りに行ったストレートに上手く合わされノーアウト一塁。続くバッター巧打のベテラン石井。確実に「先ずは1点」を狙いに行くベンチの大矢采配に対して、生まれ変わった中村が投じた球は、凄いスライダーでしたね!バントしにいってるのに触ることさえ出来ない、それも2球も!で空振りサンシーン!!続くバッター3番金城4番村田にも伝家の宝刀スライダーで空振り三振。右バッターからしてみれば、真ん中あたりに失投気味で入ってきた球を捉えたつもりが、急に手元でインローにスライドして空振り。多分、消えたように感じたんじゃないかな?2回表先頭打者、5番内川。高めに甘く入ってきたスライダーを、技あり逆方向バッティングでライト前に運ばれる。そこで。。。リン・・・orz無理して突っ込むなよ。。。去年のWBCを思い出させる下手糞な守備のおかげで3塁打にされ、無死3塁の大ピンチ。動揺したのか全体的に球が浮いてしまう中村。高めに浮いたスライダーほど怖いボールは無い。それなのに6番小池ピッチャーゴロ。7番吉村は平凡なセカンドゴロ。8番敬遠、ピッチャー勝負で切り抜ける。三回も、先頭仁志をインローに切れ込む素晴らしいスライダーで空振り三振。続く石井は138kmのストレートで空振り三振。金城もズバッと決まった遅い球速表示のストレートに手が出ず見送り三振。高めに浮いても芯を外し、低めに決まれば触ることさえ許さない。まさにアンタッチャブル!素晴らしいスライダーでしたね。カーブのように大きな軌道のスライダーから小さく切れ込むスライダー。それと更に小さく動くカットボールとシュート系カットボールは、ビビリさえしなければもの凄い武器になると思います。救世主降臨と言っても良いでしょう。さて対する加藤ですが、今期は慣れない先発に廻されたからでしょうか?防御率6点台という悲惨な数字。しかし私の中では加藤の評価は非常に高く、こと阪神戦に関しては巨人の内海並に嫌なピッチャー。昔阪神に居たバルデスの好調時のようなグニャグニャした軌道の球を、「あの角度」から投げ込まれてはなかなか打てません。しかしウチには変態が居ますw4回裏、バッター今岡。一死ランナー一塁から粘って喰らい付いた8球目。アウトローに投げ込まれた最高のスライダーを、変態にしか打てないバッティングでライト前に運ぶ。解説、アナも大絶賛の素晴らしいバッティングでした。結局そのあと、アクシデントで加藤降板。続いて出てきた山北に対してバッター リン。左クォーターを苦にせず、アウトコーススライダーを引っ張ってライトへ運び先制タイムリー!結局この虎の子の1点を中村とJFKで守りきりゲームセット。大きい大きい1勝をゲットしました。しっかしwウチの打線は何なんでしょうね?絶対に打てないような球をヒットし、これまた打てなそうな左対左でタイムリーを打つという離れ業をするかと思えば、点が入って当たり前の場面ではチャンスを悉く逃すw阪神らしいといえば阪神らしい。笑ってしまうような勝利でしたw中村!おめでとう!次も頼むぜ!
2007.05.21
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皆様大変お疲れ様でしたm(_ _)m試合観てないので文字情報から妄想しますwといっても今日は1回表の攻撃だけは見ることが出来ましたけど。1死2塁、シーツのセンターフライのときの鳥谷の走塁について。解説(達川さん?)曰く、「一死ではハーフウエイがセオリーだからタッチアップ出来ないのは分かってあげてほしい」と言ってました。でもこれは確かセとパでは考え方が違うと聞いたことが有ります。っていうか、セオリーって何?私はあの場面、ベースについていて打球が抜けたのを確認してからのスタートでも、鳥谷の足なら充分ホームに帰ってこれる打球だったと思ったのでとても残念でした。絶不調だからこそ基本に忠実に。っていう気持ちになってしまうのはわかるけど、そんなんじゃ駄目。先の理論だってガチガチのセオリーってわけじゃないし、あの打球を見分けることが出来ていれば少なくとも3塁に進めたはず。結果として金本のタイムリーとリンの凡退で1点どまりは一緒なんだけど、ああいうところでこそ、積極的走塁を仕掛ける気持ちが欲しい。っていうか、それが無ければケースバイケースの作戦も遂行できないし、この不振からも脱却できないでしょう。☆☆☆ボギー四球減りましたね。また、盗塁を刺してるということはクイックも一安心になったのかな?あっそうそう金本の初回センターを狙った確実なタイムリー狙いは良かったと思います。また打順に関しては皆さんいろんな考えがあるだろうし、1回裏からは試合を見てない私には解からない部分なんでなんとも言えません。ですが試合の采配については普通と言うか、個人的には悪くないと思います1点差の7回。勝負を諦めずに久保田投入。8回代打攻勢。代打に檜山と藤本しか居ないのが寂しいけど、結果が出なかったのは結果論。9回然り。赤松を代走に出して走らせ、1点を取りに行っている。点が入らなかったのは結果論で、これらは采配的には悪くなかったと思います。じゃあどこが駄目なの?最初に書いた、鳥谷の走塁に見える「日ごろの教え」これに尽きると思います。ケースに対応しきれずに「消極的走塁」しか出来ない。貪欲に攻めるプレーどころか、心がけさえもなっちゃ居ない。一つ先の塁を分捕る!というのは、自分自身の気持ちも貪欲で積極的になれるし、相手にプレッシャーも与えるのでミスも誘える。また集中力も生まれ、更にはチーム全体が積極的になり、結果として「流れを引き込める。」千里の道も一歩からです。今からでも走の意識改革を徹底させて欲しい。貪欲にいこうぜ!!
2007.05.17
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昨日は休みで午前中波乗りに行ってました。全然波も無かったので「さっさと帰って阪神戦見よう♪」と思ったら、不在着信@取引相手w結局夕方から仕事をしてました・・・orz試合経過だけ見ると、先生、中尾氏、もとい、先制、中押し、ダメ押し、と、相手から丁寧に弄ばれてる内容でしたね。反撃も、繋いだ得点ではなくHRによるもの、それもソロ。「全く歯が立たないというのはこういう試合」の見本みたいなスコア。試合観てないのでよく解からないですけど、よく知ろうという気にもならない結果ですね。去年までのお得意様だと舐めてかかった結果なのか知らないけど、早く対策を講じないと、消去法でBクラス確定になってしまいます。手遅れなら手遅れで「ならどうする?」と真剣に考えて絶対に諦めないで対策を講じて欲しい。少なくとも私はそこに必死さを感じ取ることが出来るなら結果はどうあれ満足です。本当は満足じゃないけど満足です。ただ、ガンジー状態だけは勘弁して欲しい。やられたらやり返せ!!【追伸】いつも読んでくれてる方々。またポチッと押してくれてる方々。本当に有難うございます。今日はこのあと用事があるので、私は試合を観れませんが、みなさんが楽しい気持ちになれる試合になりますよう祈ってます。
2007.05.17
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4回表、1アウト満塁。バッターは50m走のタイムが赤星よりも速い俊足の鈴木。「ポップフライ」か「三振」か「鈴木でもゲッツーになる強いゴロ」以外、間違いなく失点する場面。もし失点すると、これは只の失点ではない。昨日に続いて「先取点を守れない」「それもエースが」という嫌なイメージがチームを支配してしまうことになる、重い失点。そんな痺れる場面。勝負のフルカウント2-3からバッテリーが選んだ球は真っ向勝負のスローカーブ!で空振りサンシーン!!福原お帰り~!あのスローカーブが決まるようになれば、直球の走りが少しくらい悪い時でも充分試合が作れる、という福原の生命線が戻ってきました。最後は悔しい降板をしましたが、エースほぼ復活と言って良いでしょう。(1)しかし2アウトとって且つ続くバッターが投手とはいえ、未だ満塁。何かあったら即失点に繋がる場面ということに変わりはない。そして起きました、何かあったらの「何か」@木佐貫のヒット性の当たり、それもシーツの居ない一塁側へ。。。ここで魅せてくれましたリンちゃん横っ飛びのナイスキャッチ!鳥谷の悪送球をキャッチした時も後ろにそらさずアウトにしたし、リンちゃん守備もドンドン成長してますね(2)(3)4番の一振り!金本の復活弾!(4)とんでもなく派手な事を地味にこなす鳥谷、の地味な決勝HR!(5)・・・ええーい!サービス!点にならなかったけどナイスエンドラン!今岡&檜山の足を絡めた攻撃。以上5項目が今日の良かった点なんですけど、あれあれ?昨日褒めた内容と違うぞ?もしかしてこれは強いチームにだけ現れると言い伝えられてる伝説の日替わりヒーローって奴ですかあ?って、やっと1勝しただけなのに調子のりすぎ?wでも、満身創痍のチーム状況の中、今後にちょっと期待してしまう勝ち方でした^^明日のヒーローは誰かな~?^^
2007.05.10
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■藤川打たれる・・・orz2週間ぶりに野球見ました。球児12試合も投げてなかったんですか。。。完全に首脳陣のミスですね。例え負け試合でも調整登板で1~2回は投げさせとくべきだったでしょう。それだけではない。球児が調整登板で投げるということが、野手に無言のプレッシャーと必死さを与えてたはず。若しそうしたら連敗途中1試合くらい勝ちを拾ってたかもしれないし、少なくとも今日は、間違いなく勝ってたでしょう。大型連敗したのも頷けます。でもやっとみんなに集中力が戻ってきましたね@リン、関本、今岡、そして葛城。(1)監督も早め早めの交代で攻めに徹し、今ウチができる精一杯の野球で貪欲に勝ちをとりに行きました(2)結果として、好調巨人の前に一歩及びませんでしたが。。。でも選手起用は当たってたし、それに応える選手の目付きも良いのではないでしょうか?今日負けた理由は、シモの突然の乱調もそうですが、1番の理由は球児を12試合も調整無しで放置していた首脳陣のドジが原因です。(3)球速こそ155km出ましたが、いつもの球児の「ボールが陽炎に包まれながら、加速していくように見える直球」ではなく、普通のキレ。変化球を投げて目先を変えさせるにも、登板させてないから怖くて投げさせられない。それに対して足で揺さぶりをかけ、必死に喰らいついてくる巨人打線。これでは打たれても仕方ない。そして、それもこれもぜーんぶ(3)の首脳陣の責任です。でも良く考えてみると、これで膿は出切ったのではないでしょうか?(3)のおかげで今日は負けましたけど、球児なら次の登板にはあのストレートが蘇るでしょうし、仮に蘇らなくても変化球を最初から織り交ぜれば先ず打たれない。そして新戦力と言っても良い葛城とニュースタメン固定リンの成長、また、中軸今岡の固め打ち&関本らしいヒット。(1)で書いたように打線は上り調子だし、(2)にあるように監督も必死の采配をみると、チャレンジャー精神を持ったようだし、今後は(3)のようなドジを踏んだり、大名気取りの気の抜けた試合をすることなく、勝ちに喰らいつく執念の采配と、集中したプレーを魅せてくれるんじゃないかな?勝負は時の運だし明日勝てるかどうかは分からないけど手応えのある試合だったと思います。最後の膿み出しと言って良いんじゃないかな?全員野球で明日こそ連敗に終止符を!
2007.05.09
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先程、宮崎波乗りの旅より帰りました。この旅行中、阪神の情報は皆無に等しい状況で、ニュースで見る「その他の試合結果」で、「あぁまた阪神負けたんだ。。。」とたまに知るのと、「チーム状態が悪そうだな」くらいの認識しか持ち合わせていませんでした・・・んで帰ってきてPC立ち上げて、思わず「ポカーン・・・」な、な、な、七連敗????!!!!この日記の直ぐ下、4月25日の書き込みはいったいなんだったんだ?「勝負はこれからですね」なんて書いてからずっと負けっぱなしですか?今岡1番?シーツ絶不調?赤星なんで居ないの?っていうか7連敗って・・・???「宮崎の太陽はまぶしかったなぁ・・・」と、思わず現実逃避してしまうほどの浦島太郎状態です。でも安心してください。私が帰ってきたからにはもう大丈夫。(なんていう台詞を一回言ってみたかったので書いてみましたw)と、ふざけるしかないのか?というとそうでもなく、7連敗という事は「今が底」ということですよね?これから先、更に何連敗するのかはわかりませんが、全員が絶不調だから起きる現象=大型連敗ということ。中途半端に選手の半分が好調で半分が不調。そして片方が好調になると片方が不調になり「1勝2敗」を積み重ねる、というのが一番怖いんです。大型連敗?フン(鼻笑) 上等でしょう。全員のバイオリズムが最悪という事は、その反動で全員が絶好調&大型連勝もあるということ。寄せる波は必ず引くし、落ちる陽も暗闇も必ず明けて陽は昇ります。今日の試合経過だけを見るとボギー好投したようだし、他にも「夜明けの予兆」は探せば有るんじゃないかな?まだまだ勝負はこれからです。と、冷静で居られるのも、実際に試合を見てないから言えることなのは言うまでも無い。皆様、大変お疲れ様でした。でも阪神ファンやっていれば、この位のことはよくあること。「てやんでえ!ばっきゃろうめ!こんちくしょー!」と、怒り、自棄酒を飲んで、枕を涙で濡らしたら、スキッと気を入れ替えて、また明日から応援しましょう!
2007.05.05
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貰ったチャンスでしか勝てない?いえいえ、相手のミスをキッチリとモノにするのは強いチームの証です。昨日の試合の流れをそのまま持続させたような両者の立ち上がり。初回、執拗なスライダー攻めの中、肩口から真ん中へ甘く入ったスライダーを力まずレフトへ返した赤星。しかし相手の石井一は、続くシーツをキレのよい変化球で空振り三振に斬って取り、また、金本のときはMAX145kmを計測するなど、調子はかなり良かったとおもいます。その金本のときのこと。キレのある縦スラで空振り三振となるも、これがワイルドピッチとなり金本振り逃げ。赤星の素晴らしい走塁も含め2アウトながら1,3塁のチャンス。そしてここで、【誠の救世主降臨】あたしゃ嬉しいですわ!チャンスを作っても創っても、金本の後ろで打線が切れてしまった去年。今年はそこまで酷くは無かったけど、流し打ちでしか結果が出てなかった今岡。そ・れ・が!キッチリとホットに引っ張った打球はクールな転がり方をする先制タイムリー!勝手に命名!「内に秘めた誠の闘志打法」は、アッパーな去年からは考えられない素敵なものでした。後は右中間への長打と引っ張ったHRが待ち遠しいところだけど、先ずは一歩一歩進んで欲しい。更に続くは、【左ピッチャー上等!リン!】金本の強引で暴力的な引張りとは違う、でも思いっきりの良いスイングで、「左ピッチャー」の投げた「変化球」をキッチリと捉えた打球は、阪神打線の課題だった畳み掛けるときの決定力不足を払拭する2点タイムリー!守備もド下手だった去年から比べると、安心とはいえないまでも不安さは無くなったし、リンちゃんブレイク間違いないですね。そして二回裏。【構えを変えた関本】久しぶりに関本を見たんですけど、浅井並みの大きな構えを止めましたね。正解だと思います。おかげで上半身の力みが消え、しぶとく喰らい付くバッティングが復活しました。大きな体を活かせないのはちょっと残念だけど、これが今の関本には一番合ってると思います。今後はかなり期待できるでしょう。三回裏の今岡ホットに決めに行った初回と違い、先ずは塁に出るんだ、という意識が生んだ「大人のセンター前」と、相手のミスにつけこむ好走塁で2塁ゲット!タイミングはアウトだったけど、こういうラッキーも走らなければ起こらない。結局、点には結びつかなかったけど、初回の赤星の好走塁も含め、ただ打つだけの「攻」ではない、【「打」と「走」を絡めた「攻」】を魅せてくれたのは、大きな収穫だったと思います。【俺は未だ駄目になりゃしないさ~♪老練下柳!】逆転を狙うバッティングをしてくる打者を、ヒラリとかわす術にかけては天下一品の下柳。「老獪なマタドール投法」健在の好投でした。また、相手のヤクルトも「これがあのヤクルト?」って思うような淡白な打撃で、下柳の術中に、わざわざ自分たちから嵌る「引っ張ったバッティング」をしてくる工夫の無さ。老練なシモ相手では、ソロHR1本に抑えられて当然でしょう。そして6回。右へ左へと自由自在のバットで、簡単に先頭打者の責任を全うする今岡。と、左ピッチャー関係無しのリンの「繋ぐバッティング」で石井を攻め立て無死1,2塁。アップアップの石井は矢野のバントをサードへ悪送球し、自ら傷口を広げノーアウト満塁。「本来の打撃を取り戻した関本」の犠牲フライと「ポイントゲッター鳥谷の長打」で、3点を追加。下位が繋げて廻したタスキを一番の長打で返すこの攻撃は「恐怖の下位打線復活」とあいまって、【どこからでも点がとれる打線】となり、貴重な中押し点を「簡単に」奪えました。これは今後も大きな武器になることでしょう。また、「これがあのヤクルト?」って、またも思うような拙い守備、の隙を突いての得点の仕方は、暗黒時代の阪神ヤクルト戦の逆バージョンを髣髴させるものでした。うーん。。。強い!【パーパ パパー パ パパーアーンディ♪】(パンティと読まないでねw)初回、調子の悪さを露呈する、アウトローの変化球を追いかけての空振り三振。しかあし!七回裏!代わった花田の初球、甘く入ったスライダーを見逃さずセンターバックスクリーンへ打ち込むダメ押しのホームラン!去年も、一昨年も、スランプ脱出したときに「だらしの無い三振」と「長打」が混在した日がありました。そしてそこらへんからグングンと調子を上げていきました。偶然かもしれないけど、今日もそのときと同じ。技術論ではない、こじ付け論だけど、一本出て気が楽になったことも含め、今後はかなり期待できるんじゃないかな、と思いました。☆☆☆その後、ピッチャー交代で江草。その江草も江草らしい四球連発と、江草らしいゲッツーと、江草らしい三振で江草健在振りをアピール(笑)福原も球速がなかなか上がらなかったけど、変化球が良かったですね。スライダー(カットボール?)のキレ、スローカーブのブレーキとコントロール。1失点許したけど、手応えの有った投球内容だったと思います。【福原復活、あともう少し】といったところでしょう。以上、タイトル以外の【】で囲んだ8項目。【誠の救世主降臨】【左ピッチャー上等!リン!】【構えを変えた関本】【「打」と「走」を絡めた「攻」】【俺は未だ駄目になりゃしないさ~♪老練下柳!】【どこからでも点がとれる打線】【パーパ パパー パ パパーアーンディ♪】(パンティと読まないでねw)【福原復活、あともう少し】まだまだ苦しい試合は続くでしょう。でも、これから巻き返していく予感をビンビンと感じ取れました。強い猛虎が帰ってきた予感。「夜明け」を強く感じることが出来た試合でした。勝負はこれからですね。
2007.04.25
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今日も仕事でした^^「夜遅いし、明日も早いし、どうせ見れないんだよなぁ・・・」と思いながらも一応録画だけはしておきました。でも仕事中に何回も自問自答してました。「本当にいいのか?巨人戦だぞ?」「駄目だよ。。。仕事だから。。。(涙)」仕事がひと段落着いたときネットで途中経過を見る。「1対0?杉山?見てー!」その暫く後、「1対1??投手戦???見てええええええええ!!!」そして「へらへら もういいじゃないか 寝不足くらい どうにでもなるよ」ということで、【寝不足上等】帰ったら最初から見よう!と思い、ネットを見るのを止めてキリのよいところまで集中して仕事をし、ワクワクしながら帰り、先程見終わりました。☆☆☆BS1を見ましたので【1回表】はリプレーしかわからないです。1番 木村拓セカンドゴロ2番 谷サードライナー3番 ファーストファールフライ(シーツ危ねw)杉山、スライダーが良い感じだなと思いました。【1回裏】バッター鳥谷。初球、ベルト付近の高さの内角にブラッシュボール気味のストレート。(1-0)2球目、内角ストライクゾーンのストレートをファール。(1-1)3球目、内角にスローカーブ。釣られて振ったのとは違うワンストライクなのにカットっぽい三塁側ファール。(2-1)そして4球目。内角を思いっきり意識させられてる鳥谷。アウトローにビシッと決められ、全く手が出ず見逃し三振。2番赤星初球、インハイブラッシュボールでのけぞらされる。「鳥谷と同じような攻めをしてくるのかな?」・・・・・・・・なあんて難しい話は もう止め止め!!っていうか、もう無理!!☆☆☆ っていうことでタイトル変更~♪ ☆☆☆【ワッショイワッショイ】ドンドンドンドン か の お! 巨人た~おせ~オウッ!Vイエ~~イV狩野!よー打ってくれた!おっちゃんはなぁ・・・ おっちゃんはなぁ・・・今、猛烈に感動してる!(伴宙太的滂沱涙)ヒーローになれてよかったな!いやあ!壊れて舞いますわー♪しっかしw もんのスンゴイ試合でしたね!!っつうか、こんなに幸せで良いのでしょうか?■矢野が三振にとられたときに思ったこと。「あーあ負けちゃったよ、明日早いんだよなぁ。。。寝不足きついだろうなぁ。。。」m(_ _)m 思いっきり諦めてましたぁ! m(_ _)m☆藤本よく出た!藤本ファンなのに打席に立つ前から諦めてごめんな!☆林よく繋いだ!☆鳥谷!内角~無視しろよ~♪鋭いスイング魅せてくれ♪さぁ君も~ヒーローだぁ♪鳥谷ターカーシー♪いえーい!!☆赤星よく引っ張った! 魂の同点打におっちゃんの気も動転だ~~w☆アニキ!でかいのを狙いながらも基本に忠実に素直にセンターに返す「最低でもヒット」というバッティング。いい仕事でした^^☆☆☆そー!しー!てー!☆☆☆狩野!! よー打ってくれた!おっちゃんはなぁ・・・ おっちゃんはなぁ・・・今、猛烈に感動してる!(伴宙太的滂沱涙)ヒーローになれてよかったな!(振り出しに戻るw)いんやあ~~^^ほっぺの筋肉が痛いですわ!バンザーイ!&カンパーイ!(って、ヤベー明日早いんだっけw)っと、はしゃぎすぎでしたねでは最後に。球児 ありがとう
2007.04.20
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イエ~~ィVVとりあえず去年のナゴドでの勝ち数はクリアしましたね!☆☆☆今日は久々に試合を見ることが出来る。「よーし、1回から最後まで試合の解析をキッチリと書くぞ!」と、気合の入りまくった私は、メモを片手に食い入るように試合を見ました。【初回の表】先頭バッター鳥に対し、先ずは様子見でアウトロースライダーを要求する谷繁。しかし甘く入った初球をキッチリと捉えてレフト前に運ぶ。赤星が送りシーツの内野安打で一死1,3塁のチャンスで4番のアニキを迎える。「捉えた打球」はライトへの犠牲フライとなり1点先制。続くバッター今岡のセンター前ヒットで2アウトからチャンスを広げる。シーツの好走塁も併せ1,3塁。そしてバッター濱中。高めのストレートを捉えたライナーはグングン伸び、フェンス上部に当たるタイムリー二塁打となる。続く矢野も左中間を破る二点タイムリー二塁打を打ち、4点目ゲット!8番関本とは勝負を避け、敬遠気味の四球を与えた中日バッテリー。一, 二塁とはいえバッターシモ。「結局この回は4点どまりか」と思った直後に、なんとシモがピッチャー返しで満塁に。打者一巡の猛攻は止まらず、鳥谷選んで押し出しで5点目。長嶺KOで浅尾に交代。「浅尾は打てねえだろうなぁ」と思ったら、浅尾の投げ下ろしたインローへのストレートを なんと赤星が綺麗に引っ張り、併せてビックリ、なんとウッズがそれを好捕。しかし遅れた投手のファーストカバーよりも赤星の足が勝り、タイムリー内野安打となる。そして、なんとなんとの この回6点目!「鬼門ってなんですかぁ?」そう思った猛攻でした。【その裏】バッター井端。初回の長嶺同様、初球スライダーで入り、先ずはストライク先行。その後に思ったこと。アウトコースへのそれぞれの二球に対する審判のジャッジ。ストライクとボールの判定、逆なんじゃないの?井端が抗議した球はボールだったし、その前のボール判定の球はストライクでしょう。結果的には「行って来い」で一緒だけど、気になったジャッジでした。結局2-3まで粘られ、その後のアウトローは外れ四球を与えてしまう。「荒れた試合になるのかな?」と思った直後に荒木を「3球、サンシーン!」オッシャ!と思ったけど次の福留にライト前に運ばれ、一, 二塁のピンチになり、迎えるバッターは4番ウッズ。ちょっとドキドキしたけど落ちる球で空振り三振をとる。「もう大丈夫だろ」と思った、その後の森野に無意味な四球を与えてしまい、満塁に。。。「あれだけやったから、やりかえされるの?」なんて、またドキドキしたけど6番中村をセンターフライにしとめ【無失点】でチェンジ。ふぅ~・・・【2回表】先頭バッター金本のセンター前に抜けそうな打球を荒木が好捕。このとき荒木がそのまま井端にトスする「アライバプレー」をやっていれば、アウトになってたと思うんですが、荒木は自分でファーストに投げた。しかし悪送球になり内野安打ゲット。次の今岡はアウトコースの変化球を逆らわずに流したけど、ボテボテのゲッツーコース。しかしここでも荒木の送球イップスが出て一,二塁オールセーフ!「こりゃぁ追加点いけるかも?」なんて期待したけど、濱ちゃんゲッツー矢野ショートゴロで無得点に終わる。【2回裏】先頭バッター不調の李をサードゴロにしとめるも続く谷繁にセンター前を打たれて、ワンナウト一塁。しかし浅尾のバント失敗に助けられツーアウト。ここで打順はトップに戻り、迎えるバッターは嫌らしい嫌らしい井端。初球から攻めのピッチングでストライク先行し追い込むも、ここから井端に粘られ、根負けしたシモは四球を与えてしまい、ランナーをスコアリングポジションに進めてしまう。続くバッター荒木にワンバンになりそうな低目の変化球を上手くレフトに運ばれて1点返される。次のバッターは福留。「やばいかも?」なんて心配したけど、レフトフライにしとめチェンジ。【3回表】今日の浅尾は変化球が上ずり、直球の球速も上がらず、たまに速い球を投げてもシュート回転してしまうという調子の悪さ。だけど、そんな浅尾相手にこの回は、関、シモ、鳥が抑えられ三者凡退。【3回裏】先頭バッターウッズに対してセットポジションから投げるシモ。それに対してコンパクトな逆方向バッティングで打ち返すウッズの打球は関本横っ飛びも届かずライト前に抜ける。このとき関本に思ったこと。「あれ位の打球はセカンドなら捕って欲しい。」続く森野を2ストライクに追い込むも、今日のシモは決め球に欠き、粘られて2-3にされる。このカウントで中日ベンチはランエンドヒットをしかけてくる。叩きつけるバッティングをした森野の打球はセカンドベース右横のゲッツーコースだったけど、走り始めていた俊足ウッズ(笑)は既にセカンドに到達。二進を許してしまう。でもその後の中村を空振り三振。李もレフトフライで無失点に切り抜ける。(しっかし球数が多いな)初回の大量点だけではなく、新人に嫌な記憶を植え付けるためと駄目を押す意味でも追加点が欲しい【4回表】。調子の良くない浅尾を赤星シーツが連続ヒットで攻めたてる。そして出てきました、我らが4番、超人金本。真ん中に入ってきた切れてないスライダーを見逃さずにキッチリと捉えた打球は、新人にプロの洗礼を浴びせる貴重な3ラン!となり、9点目~♪で今日の勝利は確定V「アニキ!やっぱあんた最高だぁ!!」と、盛り上がった私もビールが進む進むwあとは球数を投げさせられたシモが5回を投げきれるかどうかだけが焦点になった【4回裏】中日の攻撃。球数がいってるシモはボールが定まらないながらも粘る谷繁をセカンドゴロにきってとる。そのあとの代打清水をショートゴロ。嫌らしい嫌らしい井端も初球を打ってくれてライトフライでチェンジ。やっと中日を諦めさせました。と思ったらまたもビールが進む進むwということで結局勝利確定のこの試合を、単純に喜ぶことに酔いしれたくなったので、「最後まで試合の解析をキッチリと書くぞ!」という最初の気合もどこへやらwここでメモを取るのを止めてビールを飲むことに専念し始めました(笑)おかげで打ち込み作業が面倒なくらい酔っ払ってますw美味しいお酒を有難う!!
2007.04.18
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「野球ブログ村」の人気投票をクリックしてくれた皆様へ、先ずはお礼申し上げます。この数日間、日記を更新していなかったにも拘わらず、ポチッと押してくださった方々。また、いつもROMしてくださってる常連の皆々様。本当に有難う御座いますm(_ _)m今後も時間が許す限りは、脳内理論全開の書き込みに努める所存です(笑)☆☆☆さて、昨日の屈辱の敗戦は、試合を見ていないのでナントも言えないのですが、初球打ちが目立っていたようですね。「老獪なピッチャー」相手に追い込まれてしまうと料理されるのは目に見えてるので、「好球必打の精神で行こう」となる気持ちはわかるのですが、前回KOしたときだって、立ち上がりだけはマサの球は低めにキレてました。しかし、赤星がファールで粘りまくり、更には「走るぞぉ。うん?走っちゃうぞぉ。うん?ええのんかぁ?ホレホレw」と足で煽るなど、肉体的にも精神的にも疲れさせたボディブロー攻撃が功を奏した結果だという記憶があります。井端にウチのシモがよくやられてたあの攻撃は「老練なピッチャー」を相手にするときは、最も結果が出る作戦だと思ってます。次回に期待。と、タイトルからズレまくってすいませんです^^;昨日の失点は、3月9日に書いたジャン評が出てしまった結果なのか、それともただ単に調子が悪かっただけなのかは解かりませんが、少なくとも今後の中日相手には「初物効果」は期待できないですね。今日のボギー。「二つ下に書いたボギー評」の通り、私の中での期待値は、赤丸花○急上昇中です。前回の好投が実力なのか「初物効果」なのかを問われる試金石となる今日の登板。高い身長が生きる高低の攻めと、緩いカーブがコースに決まらずとも、緩急に貢献されればイケルと思ってます。ポイントはチェンジアップが決まるかどうか?矢野のリードも含め、そこらへんが「要チェックや~!」(スラムダンク風^^)早く試合が見たいな。それと先発予想が外れたらゴメンナサイ^^と書いたら、シモでした(爆)またも無駄話に付き合ってくださった方々へ本当に有難う御座いましたm(_ _)m
2007.04.18
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つい先程帰りました。杉山負けたみたいですね。でも復帰して直ぐに投げて7回までって偉いなぁ。今期のウチの最長イニングですよね?勝敗なんかより復帰できたのが何よりです。明日も早いし今日は録画を見ません。というか、今日から約半年の間ムチャクチャ忙しくなり、しばらくはブログ書き込みどころか阪神戦さえも殆ど見れなくなると思います。。。最低でも週1回はなんとか見るつもりですが、「それ以上は無理だろうなぁ・・・」と考えると腸が捻じ切れる思いです(涙)
2007.04.13
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↓3月16日の私の書き込み↓>先ずは一句。・ボーグルソン 球はそこそこ 速くても クイック出来なきゃ 使えません。ということで、私の中ではピッチャーが一人消えてしまいました。。。(悲) ※「消えた」と自信をもって言い切ってますm(_ _)m↓3月28日の書き込み↓>正直、私は両新外国人投手に対して期待してないんですけど、でも、この「初物効果」という点だけは期待してます。※つまり全く期待してません。↓4月5日の書き込み↓ボギーはその「高い身長から投げる直球の威力と球筋だけ」は良かったと思いましたが、只それだけのピッチャー。あのカーブが若しも決まるようになれば、少しは期待できるのかもしれませんが、とにかくコントロールが悪い。クイックも使い物になるレベルじゃないし。。。でもタフネスぶりだけはちょっとビックリしましたけど。期待するとするなら次の中日戦では「初物効果による泥仕合」に持ち込むこと。(重そw)よっぽど成長しない限りきついでしょう。。。↑これがヤクルト戦での私が感じたこと。↑※しかし、その見方とは裏腹に、何故か結果的にはゲームを作れた。↓それについては↓[ヤクルト戦でゲームをつくれた理由]青木から徹底して逃げたにも拘らず、リグスが絶不調だったこと。コントロールが悪過ぎて、相手が的を絞れなかったところ。あとは、ストレートには力があったので、身長も高いし高めの「釣り球」に、みんな引っかかってましたね。※と、相手が悪かったことを強調。この時点でもまったく信じていませんでした。↓そして期待できるレベルになる為の必須科目を列挙↓>クイックがもっとまともに出来るようになり、チェンジアップとカーブが決まってくれ、コントロールももう少し良くなる。 課題多すぎ!※と、絶望的な批評。■というのが前回までに感じ、思ったこと。[そして今日感じたこと]1.相変わらずへただし 妙にギクシャクしてるのは前回と一緒だけど、でも前回よりクイックといえる時間まで短縮されていた(気がする)2.あいかわらず訳のわからんところで四球病が出る。3.カットからスライダーの間の球がきれてた。4.珍しくチェンジアップが決まった。5.ストレートは相変わらず威力はあるが、相変わらず高めに浮きまくってた。6.ウッズに投げたアウトローストレートは素晴らしかった。7.カーブは相変わらずコントロールされていないが、緩急の見せ球につかってた。(使えた)8.凄いホームランだった。マジで。うーん。。。m(_ _)m 「おまえはどこを見てんだ」っていう位、かなり良くなっていますね m(_ _)m1今日はたまたまのベストピッチなのか?2相変わらず中日打線は「初物」に弱いだけなのか?3それとも中日打線が突然不調になったのか?4それとも今後もこの勢いで成長してくれるのか?この悪い頭でよかったら何回でも下げます。4でありますように m(_ _)mと思わせてくれる好投でした。※そして嬉しい追い討ちのボーグルソンの談「今日の調子は悪かったよ。次回はもっと上手くやるさ、ハニー」■次回も好投してくれると期待します。しかし川上に勝ったのはでかい!ナイスボギー!!悪く言ってゴメンナサイ!次も頼むぜ!!!
2007.04.12
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いやぁ・・・逆予言者にしてくれて有難う!(でもちょっと恥ずかしいゾw)今朝ベタ褒めしたばかりの浅尾 vs 今岡初球のあれ、パームボールというのですか?「こんな球打てねえよ」と思った次の二球目。今岡にしか捌けないゾーンより真ん中に入ってきたキレのあるストレートをレフト前へ!肘を畳んで引っ張る今岡打法が浅尾を上回りました!今岡凄い!そして林。「俺は直球に強いだけじゃない!」とばかりに甘く入った変化球を素直にセンターへはじき返す。打球はグングン伸びて同点となるタイムリー二塁打!m(_ _)m 恐れ入りましたぁ m(_ _)mとエキサイトしたのも束の間。なんなんですかね、その後の高橋っていう左ピッチャー。なぜ中日にはこんなに良いピッチャーが次から次へと湧き出るんでしょうかね?とはいえウチにだって12球団最強の救援陣JFKが居ます。残りのイニングをゼロに抑え結局引き分け。良く追いついた! & 藤本マルチヒットおめでとうー!それと赤松の速球!かっこよかったぞ!!☆☆☆と、試合終了時に書いたのですが、実はちょっと出かけてて、放送開始に間に合わず、帰宅してすぐにテレビをつけたところ、上記の今岡の場面でした。でも結果だけで知った藤本の活躍も含め、試合の流れが知りたくて録画したのを最初から見始め、今、今岡の場面に追いつきました。先ずは江草。予想しなかった早すぎる自分の出番に戸惑いをみせた荒れた立ち上がり。しかしすぐに立ち直り次の回は三者連続三振!そして次の回も上位を二者連続三振でピシャリッと抑え、簡単に試合を立て直すロングリリーフ。かっこよすぎるぞ!そしてその良いテンポが良いリズムを呼び込みアニキがHR!4番の一振りとSHEの好投が終盤の粘りを引き込んだのではないでしょうか。最後に藤本♪満塁のときのファインプレー!試合を決められてしまう2点タイムリーを むしり捕った素晴らしいプレーでした。か っ こ よ か っ た ぞ お !!立ち上がり苦しんだ江草だけではない、チームを救ったビッグプレーと言っても過言ではないでしょう。うーん^^勝てなかったけど、楽しい試合だったと改めて思いました^^
2007.04.11
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阪神 小嶋中日 浅尾まぁ中日には中田や朝倉も居ますしウチだって良い若手は居ます。(そこまで若くないけど江草なんか若しスローカーブ覚えたら大化けしますよ)でも「完成度が高い方向性」とでもいうのでしょうか?負けないピッチャーの資質である粘りと、勝てるピッチャーの持つプラスアルファ、更には強いピッチャーである投球術。そのくせして、まだまだノビシロがある「変にちっちゃく完成されてない小嶋」を見たとき、井川のデビューの時と同じくらい興奮しました。しかし浅尾「うぉっ!」っとビックリするような球投げますね。なんていうか初めて岩瀬を見たときの戦慄。ハッキリ言ってビビッてます^^;岩瀬も消えたわけじゃないし今でも怖いピッチャーに変わりはないけど以前のようなオーラが無くなったのも事実。岩瀬と井川先発と後ろの違いはありますが、同じような時期にデビューした素晴らしい好投手たち。今日の浅尾を見て、ウチの小嶋を思い出したら井川と岩瀬のデビューしたころのことを思い出してしまいました。松坂もメジャーに行ったし、時代の節目を感じました。
2007.04.11
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をどこで使うか?がポイントかもしれません。(今、浅井1軍ですよね? ちょっと不安w)先ずは対山本昌のデータ(BookmarkのTigers DATA Lab. より)【2005】赤星 231鳥谷 200シーツ438金本 214今岡 286矢野 462関本 500藤本 200浅井 500[チーム打率298]【2006】赤星 222鳥谷 143シーツ235金本 412今岡 000矢野 077関本 154藤本 000浅井 333[チーム打率187]☆☆☆一昨年は結構良い勝負をしましたが、去年は惨敗。数字にも思いっきり表れてますね。■では今年はどうすれば良いのか?「山本昌のカーブは独特で、あれを見てから調子がおかしくなりました。」いつだったか鳥谷が言った言葉です。でも今年は左ピッチャーの外へ逃げる球を見極める極意をつかんだ鳥谷。カットする技術も粘りも数段進化しました。赤星も今年は左に強い。更には昨日の高橋尚の言葉。「以前、赤星に粘られたのが嫌だった」先ずはコレにかけましょう!つまり1,2番が粘ってカットしまくる。老ピッチャー攻略の一つの策だと思います。それと矢野。本来、元気ならマサキラーの矢野。今年はリードに手一杯でバッティングに手がまわってません。それなら矢野の負担を減らして、「2005のマサキラー」を復活させましょう。広い甲子園で右側の守備を藤本と強肩赤松で強化する。これだけでも矢野の負担はかなり減ることでしょう。俊足赤松は上位で使いたいところですが、相手が山本昌だと初顔合わせで打つのは厳しいと思います。でも、1,2番の粘りで疲れたマサなら何とかなるかもしれません。四球でもなんでもいいから出塁したら足でかき回して欲しい。そして、ここ一番の代打で浅井を使いマサ ノックアウト~~~♪☆☆☆ということで打順発表~!!☆☆☆☆成長した証を見せてくれ!戦慄の1番ショート鳥谷!☆今年は左に強いぞ!ダブルトップバッター2番センター赤星!☆2005のマサキラー!赤星に真似された尻フリ打法を見せてやれ!3番ファーストシーツ!☆去年のマサキラーだ!虎の大黒柱!4番レフト金本!☆合言葉はコンパクトに!調子の上がってきた燃える虎!5番サード今岡!☆2005を思い出せ!虎の要!キャッチャー矢野!☆バットも打球もがむしゃらに喰らいつけ!7番ライト走れ赤松!☆小技はもういい・・・orz まずは守備で矢野を助けろ!8番セカンド藤本!☆「山本昌?ああ彼ねw」と鼻で笑ってくれ!関川と被るのは私だけ?レッツゴー代打浅井!ってかんじで上手くいってくれないかなぁ・・・がんばれみんな!!
2007.04.09
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それも巨人に!さらには新人の好投を見殺しにしての完封負け!火曜日まで試合がないから今日1日気分悪っ!!小嶋ナイスピッチ!!ということで、4月5日の書き込みに遊びに来てくれた方と打順をいじってグルーミングしてます。
2007.04.09
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林ちゃん良い仕事したね~^^チームも、林を除いて考えても打線は上向きになって来たような いないようなでもやっぱり上向きになってる感じ。。。というか、勝ったのになんなんでしょう?この妙な疲労感。ここ数日の試合のこの梅雨前線停滞みたいなムードとこの疲労感。阪神戦ダイエットなんてものが流行りそうな勢いです(笑)☆元気出す為に林以外に良かったことを思い出してみる☆・6回、久保田の立ち上がりは素晴らしかった。でも今日はいつもの逆バージョンで7回途中から劇場で交代したけど。。。・3回、今岡の2ベース。それと林センター前タイムリーの時の今岡の走塁。2アウトからのスタートではありますけど、センターに早々と投げるのを諦めさせた好走塁。リプレーで見たスタートはそれほど早いとは思いませんでしたが、それでもあのタイミングで戻ってこれたということは、もしかしてスリムになって足速くなった?・7回、赤星バントの時の鳥谷の走塁。最初、何故セカンドに投げられそうなタイミング?って思ったけど、リプレー見て納得。赤星のバント凡フライを捕られるか落とされるか?の見極めをしてる最中の鳥谷のフットワークと、判断の早さと、走り始めてからの走塁の速さには、解説 野村謙二郎氏も「鳥谷上手い」ってうなってましたね。・矢野の2ベース。あの方向に伸びるようになると校長になる、もとい、好調になる、という一つのバロメーターです。期待してしまいます。☆☆☆ふー!じー!もー!とー!コラーッ!なんやねん あのバント失敗!あの場面は三塁手に捕らせるバントやろ!ピッチャーに捕られてどうする!精進せい!・・・というかホント頼むよ(涙)折角引っ張ったヒット魅せてくれたのに。。。猛省求む!!!(がんばれよ~!ナイスヒット^^)☆☆☆なんか疲れた試合でしたけど勝ててよかった。なんとなくですが段々と良くなっていきそうな雰囲気も感じられました。それと、ちょっと気になったんですけど、今日も江草ベンチに入ってますね。まさか中継ぎに?
2007.04.07
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一巡しましたね。でも、もし昨日の試合が、開幕だったと考えるなら、「あれ?いつものように黒星スタートしたのに、何故か5割だぞ? やったぁ得しちゃったー^^」と、こじつけてみるwまぁ負けるときはこんなもんです♪強いチームとは接戦をモノして勝ち星を重ね、負けるときはあっさりと負ける。シモも次は抑えてくれるでしょう。今岡も調子上がってきたし、シーツもタイムリー。濱中だってライトに鋭い打球でヒット。JFKも休養十分になったし。これからですね^^今日は門倉。長身から投げ下ろす直球とフォークのコンビがハマると厄介なピッチャーですが、打線の奮起に期待しましょう!出来れば、直球に強い林の活躍と藤本の守備が見たいな^^(一晩寝て 落ちついたから、書けた文章なのは言うまでも無い)
2007.04.07
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昨日の試合は重すぎたので試合後書く気がしなかったくらい疲れてしまい、大切なことを書き忘れてましたw(他の方のブログを読んで思い出すのは藤本ファンとして恥ずかしい。。。)☆☆☆藤本のフォアボール~♪☆☆☆完全に見極め、キッチリと見送ってました。ゆるい球だからかもしれないので安心は出来ませんが、守備も考えればスタメンで見たいところ。今日出てくれないかな?^^
2007.04.06
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重い試合でした。初回の表裏が終わった時点で7:00位。そしてその次の回も似たような展開。。。・・・重すぎるぞw見どころはアニキのバットと鳥谷の出塁力と初回に鳥谷が四球で出た後、赤星の引っ張ったヒットで1,3塁になったこと、あとは先日の雨も含めJFKに連休を与えることが出来たことくらいかな。ボギーはその「高い身長から投げる直球の威力と球筋だけ」は良かったと思いましたが、只それだけのピッチャー。あのカーブが若しも決まるようになれば、少しは期待できるのかもしれませんが、とにかくコントロールが悪い。クイックも使い物になるレベルじゃないし。。。でもタフネスぶりだけはちょっとビックリしましたけど。期待するとするなら次の中日戦では「初物効果による泥仕合」に持ち込むこと。(重そw)よっぽど成長しない限りきついでしょう。。。打線に関して、下位は全く駄目。矢野もリードに手一杯でバッティングにまで手が回らない感じだし、冗談抜きで昨日書いた打順に組み替えて欲しいなと思いました。昨日の試合終了時は疲れてしまって書く気が起こらない試合でした。。。
2007.04.06
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☆☆☆福原と安藤が帰ってくるまでは☆☆☆皆さん こんにちは「朝令暮改でいこう♪part2」の時間です(笑)今日のテーマは「本当に良いのか?1番鳥谷」です。【打順を考える6、6の2】で語ったように、1番鳥谷、2番赤星、3番シーツという打順は、それぞれの成長を促す打順でもあります。[現在までの成果]鳥谷=ほぼモノにした状態。(但し完全とは未だ言い切れない)赤星=モノにしてる最中。シーツ=モノにしてる最中。[現在のチーム状況]みなさんが危惧している点に「HKJFの連投」があるかと思います。これを解決する対策として考えられる事として、A福原、安藤が帰ってくるまでじっと我慢して待つ。B打線が奮起して大量点差で勝つ。C救世主(完投型ピッチャー)の出現。Aは、その時期がずれ込む可能性もあるし、また、無理して復活されて、かえって悪化されても困る。Cは期待しない方が良いでしょう。となるとBしかありません。それと、その補助的役割としてD守備でも助ける。そうなると現在不振の二人に代わってもらうしかないでしょう。ということで、【どうせ打てないなら守ろう打線】1. ライト 赤松2. センター 赤星3. ショート 鳥谷4. レフト 金本5. サード 今岡6. ファースト シーツ7. キャッチャー 矢野8. セカンド 藤本(藤本ファンですが贔屓じゃないですよ)9. ピッチャー※ 左と右が固まってますが大丈夫でしょう、多分^^っていうか豊を落としたのが地味に痛い。。。3月12日に書いたように、現代野球はセンターラインから右の守りが肝腎です。その意味では藤本>関本、赤松>濱中なので、バッテリーは安心して大胆になれる。大胆な気持ちで投げられる、ということはノリやすい。ノリ易いということは緊張しないので疲れにくい。なので投げるイニングが伸びる。また、単純に守りの進化だけでも防御率を下げられる。「野球は点取りゲーム」なので点を取られなければ負けません。だから「野球はピッチャー」になるのだと思います。(これどっかで書いたなw)加えて言うなら、濱中と関本が点を取るどころかブレーキになってます。また、困ったことにこの二人はスランプが長い。でも、特効薬があります。まず濱中。不死鳥を蘇らせる為には、過去そうだったように下に突き落とすことです。(二軍じゃなくて)そうすると何故か蘇る不思議なバッター濱中。恐らく、そこまで追い詰められると、迷いが消えて極限まで集中力が高まるんだと思いますので、右の代打として復活を待ちましょう。そして強肩赤松に代わってもらい投手を助けましょう。関本。シンクロ打法(足をトントンさせて投手とリズムを合わせる打法)の割には、上半身に力みを感じます。そして大きい構えの割りに、短くバットを持つ。という今の打法は、「一旦どこかがずれるとバランスが崩れる打法」に見えます。そして一旦ずれた歯車を修正する為には時間がかかることでしょう。恐らく「初の開幕スタメン」で戸惑ってるのでしょう。関本の才は根性で喰らいつくところ。その才で四球を選んだりと頑張ってますが、まずは一旦 肩の力を抜かせたほうが良いと思います。どうせ打てないなら雑草根性魂を蘇らせるためにもベンチに落として、守備が上手い藤本に代わってもらい、投手を助けましょう。そして ここで最初に戻ります。↓↓↓↓[現在までの成果]鳥谷=ほぼモノにした状態。(但し完全とは未だ言い切れない)赤星=モノにしてる最中。シーツ=モノにしてる最中。・赤星2番は現在仕上げというか固めてる最中なので、動かしたくありません。・シーツは【打順を考える6、6の2】で書いたように、今は赤星のことを考えずに早打ちしてます。でも心優しいシーツのこと。赤星の盗塁=車椅子寄付が頭によぎってシーツの潜在意識の中に「赤星を走らせたい」と、迷いが生じる可能性が無いとも言えません。金本の前で楽な気持ちで打たせると結果の出るシーツですが、ここはあえて6番に打順を代えて、「多分未だ好調であろう矢野」の前を打たせる。・進化した鳥谷は3番も打てるでしょう。完全ではないとはいえ確実に進化しました。福原、安藤が帰ってくるまでは、絶好調鳥谷には「打てない下位打線」を待つポイントゲッターをさせるより、3番を打ってもらって真のポイントゲッターになってもらう。1番赤松について。3月8日に「9番だけど1番の仕事をした赤松」と書いたように、問題はないと思います。2番赤星は今進んでる道をそのまま進めばよい。☆☆☆福原と安藤が戻ってくるまではこれで行って欲しいな。でも、一番の願いは、今日、濱ちゃんもセッキーも爆発して、私が「偉大なる逆予言者」になることかな(笑)=SIN-Jさんに捧ぐ=☆☆☆この書き込みをインスパイアしてくれたのはSIN-Jさんの書き込み↓↓↓>1番鳥谷 2番赤星 は星野政権の 今岡 赤星のようでもありますよね。> 私は鳥谷には阪神の中軸を担って欲しいと思うので1番固定は好きではないのですが出塁に対する執着が1番打者になることにより強くなり、今までの淡泊さが消えてきていることは将来的にプラスだなあっと思ってます。を読んだとき、こう返信しようと思いました。↓↓↓>1番鳥谷 2番赤星 は星野政権の 今岡 赤星のようでもありますよね。基本的考えは一緒でしょうね。大きな違いは3番金本。あの3番が阪神にもたらしてくれた「つなぎの意識」と「戦う意思」は、何物にも代えられない宝物でした。> 私は鳥谷には阪神の中軸を担って欲しいと思うので1番固定は好きではないのですが出塁に対する執着が1番打者になることにより強くなり、今までの淡泊さが消えてきていることは将来的にプラスだなあっと思ってます。本文中で書いたシーツのプラス効果が無ければ、左が3人並ぶけど、1番シーツにして3番を鳥谷にしても良いと思います。というか「アニキの前を打つ鳥谷」の精神状態はどうなるんでしょうね?見てみたいなぁ。。。と、実はここまで書いたんですが、そのときに急に思い出したのが和田コーチ公式サイト「虎の意地」の2007・2/7の今日の独り言。(引用します)ーーーーーーーーーーーー(鳥谷に)やや疲れが出始め、足が止まる。グラウンドの荒れも手伝って、今まで取れた打球がグラブの下を抜ける。気分を乗せる為に、そしてもうひと踏ん張りさせる為にジョークをかます。「シモ(下柳)がグラブを叩き付けたぞー(笑)!!!」それまでは、「いけるぞー(捕れるぞー)!!!」の声に・・・「もう一丁~!!!」と即反応していたトリ(鳥谷)だが、このひと言には笑顔というより、苦笑い・・・「和田コーチ!シャレになりませ~ん。リアル過ぎます(汗)!」おいトリ!シーズン中、どんだけシモに怒られとんねん(笑)!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれを思い出したら3番鳥谷(金本の前)にしたらどうなるんだろう?と居ても経っても居られなくなり、妄想に浸ったところ、今日の書き込みに発展した次第です(笑)■最後にここまで読んでくださった皆さんへ最後まで超長文にお付き合いくださいまして有難う御座いました
2007.04.05
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金本選手おめでとうございます。満身創痍で走ることも儘ならない中、「走れないなら歩いて帰る。」とばかりに放ったHR。あまりの凄さに讃える言葉が見つかりません。ただ、いつも思うこと。阪神に来てくれて本当に有難う。俺はどこまでもついていきます。HAPPY BIRTHDAY!
2007.04.03
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前章より続くデメリットについて。1.Applepie24さんが前章でコメント入れてくださった。(ただこの打順の落とし穴は、セフティバンドは出来るのに構えての犠打は 極端にへたくそで1塁に赤星が残り、盗塁失敗で2アウトランナー無しの場面を かなり眼にする予感がします。)この意見。これもありますよね^^2.3番シーツとの繋がり。 先日の試合では上手くはまりましたが、「あくまで去年の実績」を、 基本に考えると、シーツは赤星の後ろを打つと打率が極端に下がっている筈です。 (確か1割強) また赤星の盗塁も少なくなっている(筈)3.1と被りますが赤星は非力のため引っ張るのが下手。 つまり進塁打が打てないのに2番を打つという手詰まり打線になってしまう。4.赤星が1番でないということは盗塁は確実に減る。 それにより相手バッテリー守備陣に対するプレッシャーが減り、リズムを崩しにくい。こんな感じですか?(補足あったらお願いします^^)つまり1番鳥谷、2番赤星というのは、打者の適正と、「下位打線を返す1番」ということ以外、打順の流れさえも考えていない愚策と言える。では、他に切り口はないのだろうか?「停滞」「成長」という角度から考えてみます。先ずは赤星。【ここから考えると赤星の適正は1番以外にありえない。】と、自分で先に書いておいてなんですが、本当に赤星は、「停滞」したまま(成長しないまま)1番で通用するのか?答えはNOです。赤星シフト、強烈なクイック等々、他球団にとっての赤星対策が大きく功を奏した去年。今年だって成長なしでは盗塁の率はどんどん悪くなるだろうし、なによりトップバッターに1番大切な「出塁率」が稼げないでしょう。そしてこれは一昨年から赤星自身も気づいていたこと。なので、赤星は肉体改造を一昨年から始め、一年間怪我をしない体づくりに併せ、引っ張れる力強さを求めるために体を鍛え、今年は更にフォーム改造に取り組みました。これが上手くいけば相手の赤星シフトを無効化することが出来ます。これはかなりでかい。当然、増量に伴う副作用として物理的にスピードダウンすることもありえます。でも、年齢も含め衰えゆく体を考えた時、副作用があってもやらなければならない。でないと出塁率も盗塁力もなくなり、「終わってしまう」と赤星は考え、決断したのでしょう。そして、今年。先日の右方面ヒット、右方面への進塁打。また、去年よりはるかに増えた1塁側ファール。努力が実り花が開きかけてる証拠ではないでしょうか?また、この意識改革により、去年までの「走り打ち逃げ」による体の開きが徐々に修正されてきてます。そして鳥谷。四球について。去年はチーム内では真ん中くらいの50(敬遠含まず)兄貴の半分で赤星の3分の2.決して多い数字ではないですよね。対して三振はチーム2位の115。これの要因は左ピッチャーの落ちる球や外に逃げる球に、まるで「合いの手を打つ」かのように空振りしたことが原因だと思います。これでは、打順関係なしに「そこまでの選手」で終わってしまいます。ところが今年。ここでも何回か書きましたが完全に進化してます。左からの外に逃げる球に見向きもせず(たまに振るけどw)甘い球を待ち、ヒット。さらには粘って粘って粘って粘って四球ゲット。また「走」に対する意識も積極的になりました。これは完全に「1番効果」による進化。と言って良いのではないでしょうか?また赤星に2番を意識させることによって、1番を意識している赤星へ追い風を吹かすことが出来る。(2番を意識させることにより、引張り打が必須科目になり、更に走り打ち逃げを減らす)以前、一瞬だけ「2番シーツ」ということがありましたよね。ずーっと「1番鳥谷2番赤星が理想」と言ってたのは、それと同じ効果狙いの指導法という意味合いも含まれていて、今回、「目処が立った」と判断したから実行に移ったと見ては良いのではないでしょうか?そして3番シーツへの繋ぎについて。「進塁打が進化した赤星」と「赤星の盗塁のサポートを考えない」ということを前提に考えれば、これはクリアーできる。2塁に居る鳥谷を帰すこと。若しくは赤星が1塁に居ることによって受けられる、ストレート中心の配球という恩恵を意識すれば、プラスに転じる筈です。つまりシーツはより自分のバッティングだけを考えれば良い、ということ。妄想に基づく強引な理論ですが、他の仮定だとどうしても整合性が保てない。1番鳥谷2番赤星。去年までなら大反対してる並びですが、今年であれば「応援したい」と素直に思える打順です。■超長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。【まとめ】☆メリット☆ (先に書いた引用の意味も併せて説明します)1.1番鳥谷の高い出塁力を、赤星の繋ぎや右方向へのヒットで2進、 若しくは1,3塁にすることが出来る。2.鳥が出られなくても赤星が出さえすれば盗塁でチャンスを広げることが出来る。 という「ダブルトップバッター」的な働きも期待できる。3.ダブルトップバッター赤星が出た時はストレート中心になるので シーツが自分のことだけを考えたバッティングさえすればプラス効果になる。 (赤星はなかなか走れなくなりますが)4.下位打線がつくったチャンスを鳥谷がポイントゲッター的な役割でホームに帰す という85年、2003年的な1番になれる。5.鳥谷先頭打者HRで試合のイニシアチブを初っ端から握る、 という85年、2003年的な活躍が見込める。6.それぞれの選手の意識改革による成長を促すことができる。(鳥谷の走塁も含む)★デメリット★1.赤星の盗塁が減る。 ただし打線の繋がりという相乗効果により、その影響はかなり少なくなる。
2007.04.03
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先ずは去年までの選手個々の特徴を考えてみる。(あくまで『去年まで』です。)赤星の特徴・ 足がメッチャ速い。・ 盗塁もメッチャ上手い。・ 打撃は非力で、殆どの打球はセカンドベースより左側にしか飛ばない。・ 勝負強くない。・ バントは上手くない。鳥谷の特徴・ 足がメッチャ速い。・ でも盗塁は上手くない。・ 打撃は力強さとしぶとさを兼ね備えている。但し弱点アリ。・ 広角に打ち分けることが出来る。・ チームが困っている時、とんでもなく派手な活躍を地味にこなす勝負強さ。こんな感じでしょうか?ここから考えると赤星の適正は1番以外にありえない。鳥谷は1番を任せることが出来るけど、どちらかと言えば6番か2番。若しくはチーム状況に応じてクリンナップ。実際、1番赤星2番鳥は機能してたのに、なぜ順序を逆にするんだろう?先ずはメリットを考えてみる。これは昨日も書きましたので引用します。(前記した「去年までの分析」と違うところがある所に着目。後半に使います。)↓↓↓新1、2番が機能しましたね。鳥谷の高い出塁力と、赤星の繋ぎや右方向へのヒット。それだけでも素晴らしい働きでしたが、それ以外にも赤星デッドボールのとき。得点にこそ繋がりませんでしたが、この1,2番のもう一つの側面も魅せてくれました。「鳥が出られなくても赤星が出さえすれば盗塁でチャンスを広げることが出来る。」という「ダブルトップバッター」的な働き。これも、この1,2番には出来るんだってところ。機能すれば「一粒で二度美味しい」ナイスコンビだと思います。あとは下位打線がつくったチャンスを鳥谷がポイントゲッター的な役割でホームに帰すこと、と鳥谷先頭打者HRで試合のイニシアチブを初っ端から握る、なんてところが見たいな^^一粒で4度美味しいところを見せてくれ!(引用終了)ではデメリットは?☆☆☆とここまで書いたら時間が無くなってしまいました。(朝から書くなよオイ)ということで ここから先は、また(^^)
2007.04.03
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Oh なんて素晴らしいピッチャーなんでしょう,You are!公式戦初登板なのに堂々としたマウンド捌き。ストライクゾーンなのに右バッターが思わず腰を引いてしまうクロスファイヤー。カミソリのような鋭さと粘り強さを兼ね備えた完成度が高いピッチャーというか、久々の「大物ピッチャー降臨」と言って良いのではないでしょうか?また、目付き、リズム、姿勢も含め、「勝ち運」も持っていると思います。課題はスタミナだけですね。5回、最後はアップアップになってしまいました。ですが、それだって今日は開幕カードでいきなりの先発。緊張から体力消耗が激しかったでしょうから仕方の無いこと。これから徐々に回数も増えてくことでしょう。初登板、初先発、初勝利。小嶋おめでとう!!☆☆☆鳥が出て赤星繋いでシーツが帰す。新1、2番が機能しましたね。鳥谷の高い出塁力と、赤星の繋ぎや右方向へのヒット。それだけでも素晴らしい働きでしたが、それ以外にも赤星デッドボールのとき。得点にこそ繋がりませんでしたが、この1,2番のもう一つの側面も魅せてくれました。「鳥が出られなくても赤星が出さえすれば盗塁でチャンスを広げることが出来る。」という「ダブルトップバッター」的な働き。これも、この1,2番には出来るんだってところ。機能すれば「一粒で二度美味しい」ナイスコンビだと思います。あとは下位打線がつくったチャンスを鳥谷がポイントゲッター的な役割でホームに帰すこと、と鳥谷先頭打者HRで試合のイニシアチブを初っ端から握る、なんてところが見たいな^^一粒で4度美味しいところを見せてくれ!今日は他を見渡しても、JFKも万全だし、今岡にも結果が出たし赤松も初盗塁。矢野も相変わらず好調だしで、良いことばかりでした^^とはいえ、その割には得点が少ない、というのが課題だとは思うんですけど、勝ったことだし、「その分」はヤクルト戦にとっておいてるんだと思うことにします^^☆☆☆Dear中継ぎ陣様福原と安藤が戻ってくるまでは、中継ぎ陣に負担がかかるのは仕方の無いことという事は頭では理解してるんですが、やはり心配です。明日の休みはケアに努めて、また来週頑張ってください。
2007.04.01
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去年までなら、ガタガタッと崩れたら崩れっぱなしだった能見が進化したのでしょうか?劇場型ピッチャーになりましたね(笑)4回、ノーアウト一塁、バッター前田に高めの失投を強引に引っ張られ1,3塁にされる。「ピーンチ! また点をとってもらった直後の失点かよ。。。」と、失点することを早々と受け入れる気持ちになる。そして4番苦手新井を迎え、犠牲フライで同点に追いつかれる。でも、ランナーを貯められるのが一番嫌な場面での犠牲フライは打ち取ったようなもの。1点は失ったけど「只のワンナウト一塁」になったし、まずまずじゃないかな。と、胸を撫で下ろしたのも束の間、粘られ連続フォアボールを与え満塁に。。。去年までの能見なら ここから思いっきり炎上して交代というパターン。が、しかし、ここから踏ん張った。先ずは緒方。フォアボールの次の初球を狙っているであろう緒方に対して、矢野のミットはインコースに構えるという強気のリード。この開き直りは大切だと思います。結果として、失投になり真中高めに入りましたが、緒方が打ち損じてくれたおかげでライトフライ。でもこれはバッテリーの開き直りが、相手の打ち損じを呼び込んだのではないでしょうか?こじ付けとかではなく、もし、矢野が弱気になってアウトコースに構えてたなら、仮に同じコースに同じボールが行ってたとしても結果は違うものになってたと思います。そして圧巻だったのはその次の倉に対する気迫の勝負。初球、あいかわらず強気の矢野のミットはインローに構える。そこに絶妙に落ちる球で、先ずはワンストライク。そして次の球。アウトコース低めに「ビシーッッッ!!!」と決まった、最高のストレート!球速表示こそ140kmでしたが、威力のある素晴らしいボールでした。結局、倉に自分のバッティングをさせずショートゴロに打ち取る。「ふぅ、、同点どまりで助かった。」と、ホッとするのと同時に思ったこと。「いらんピンチをワザワザ自分から作って、自分でキッチリ抑える。これって劇場じゃん(笑)」去年までなら崩れていたところを乗り越えることが出来たのは「進歩」といって良いでしょう。そして、この土壇場にきて、最高のボールを投げることが出来たのは、矢野のリードの意図を能見がキチンと理解し、「折れない心」を持って、投げきることが出来たからではないでしょうか。☆☆☆兄貴のHR,林の思い切りの良いバットと走塁などありましたが、結局、決勝点は押し出しによるもので、盛り上がりに欠けるものでした。でも、この薄氷の勝利を掴むことが出来たのは、かなりでかいと思います。2アウトからでも諦めず、粘ってフォアボールで出塁し、林の2ベースを呼び込んだ関本の繋ぎ。1番バッターの仕事そのままに2-3まで粘って、選んで出た鳥谷。そして「タイガースの1番バッターは俺だ!」とアピールするかのように、赤星も2-3まで粘り、結果、勇気ある見逃しによる押し出しで決勝点をゲット。打線は水物。いつもいつも打てるものではありません。そんな時でも「如何に繋げるか」を考え、実行できるかどうか。そして、「不細工でも良い。少ないチャンスを泥臭く、ものに出来るかどうか。」これが、強いチームと弱いチームの差ではないでしょうか。今日の勝ちは賞賛に値する勝利だったと思います。
2007.04.01
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阪神タイガース今年の、初ヒットは下柳。初打点が矢野。初得点、金本。それとシモ!ナイスピッチ!あと林!本当の意味でのチーム初ヒットおめでとう!景気づけに書いてみましたけど、今日良かった事はこのくらいでしょうか?なんとも重い試合でした。。。(誤審が多かったのも一因)私は投手戦が好きなので別に点が入らないこと自体はそれほど気にならない。でも、決して調子の良くない黒田があそこまでもったのはウチが助けたようなものですね。というのも、両チームの違いがもっとも出たのはバッティング。アナと解説がくどいくらい言ってた絞り球。なにを狙ってたんでしょうかね?最初の一巡目、変化球でかわしてる広島バッテリーを助けるかのようにブンブンと早打ち。あれで相手バッテリーをリズムに乗せてしまったのと同時に、自分たちのバッティングのリズムまでも狂わせてしまったのではないでしょうか。途中から直球も織り交ぜてきた相手バッテリーの攻めに、全然スイングをさせてもらえませんでした。あんなに好調だった今岡と鳥谷までボロボロ。特に今岡は完全に裏をかかれ素人目にも判るくらいズタボロでした。それに対して好球必打の広島打線。1,2回こそ完璧な下柳の出来と矢野の内角攻めの前に手も足も出ませんでしたが、3回廣瀬に甘く入った内角を長打にされる。内角攻めの怖さが出てしまいました。。。それでもなんとか球をちらして凌ごうとするウチのバッテリーに対し、リードがはまってノッテる倉はピッチャー返しのコンパクトなバッティングで対応。そして犠牲フライで失点。。。う~ん、この違いはコーチの指示の差が出た結果じゃないでしょうか。更にその後、悪いリズムは守備にまで微妙な狂いを与え、結果、流れも悪くする。先ずは、失点にこそ繋がらなかったけど、関本が横っ飛びで取れなかった打球に対する濱中のバックアップ。画面に出てきたときはダッシュしてたけど、「どれだけ後ろに守ってるんだろう?」って思うくらい遅かったですよね。確か濱中は去年も似たようなプレーで一つ先の塁を与えた記憶があるんですが記憶違いでしょうか?とりあえず、今後の守備に活かすと同時に、自分自身の走塁の糧にもして欲しい。そして悪くなった流れは、6回 折角今岡が好捕したのに2失点目を呼び込み、結局そのあとの吉野の背信登板で試合が決まってしまう。チャンスで4番が仕事をしなかったのは金本自身の問題でしょうが、勝敗を分けたのは首脳陣の指示の差だったと思います。初期の指示が裏目に出たのは仕方ないとしても、その後に明確な指示出しをしてたのか甚だ疑問。でもまぁ所詮1敗。広沢コーチ、明日は頼んまっせ!ってことで明日明日!
2007.03.30
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先週波乗りで、アバラをやってしまったのが未だ痛いので今日の休日は安静。じーっとしていると、阪神のことで頭がいっぱいになってしまう。そして開幕4カードの展望に妄想を張り巡らしているうちに、ウチの各ピッチャーと相手チームとの相性を、実際にデータで確認したくなったので、http://tigers.data-lab に行ってみたところ、悲しいことにサーバー障害で見れない。。。ということでウチの「先発予想」と「気になる点」を、データ無しで思いつくまま勝手に書きます^^(相手の先発は黒田以外は自信ないのでパスします^^;)■3月30日下柳vs広島打線(黒田)去年の対戦成績が思い出せない。http://tigers.data-lab 以外にそんな細かいデータ載ってるところ知らないし。。。と、初っ端から頓挫してしまったwのでイメージだけで^^;広島ってキッチリバットを振ってくるイメージが強いし、またノッテくるとイケイケになって畳み掛けてくる。そんな相手に対しては、「老獪なマタドール」のような投球術を見せてくれる下柳。広島打線は苦労するんじゃないかな。とはいえ相手もエース黒田。先日、巨人に打たれたとはいえ、凄いピッチャーということに変わりはない。一昨年の最多勝利投手同士の意地がぶつかり合うガチンコ投手戦が見られる事でしょう。■4月1日小嶋vs広島打線先日 小嶋は、大人の野球をしてくるヤクルト相手に、自分の手の内を隠したまま投げて、三回1失点。その小嶋が全てのベールを脱いでくれる公式戦。振ってくる広島打線は、相性が良い(抑えやすい)タイプだと思います。「ピッチングとはタイミング」を具現化するようなフォームと球種を持つ小嶋。その素晴らしい素材を「シェフ矢野」が、どういう味付けをするのかが見ものです。■4月2日能見vs広島打線これは能見の調子次第としか言えないですね。タイプ的には広島と能見はかみ合うタイプというか、広島打線は能見をそれほど苦にしないんじゃないかな。でも、去年よりストレートの威力が増し、新球も覚えた能見。右が多い広島イケイケ打線をねじ伏せるストレートを当日投げれるか?そして右バッターの外にチェンジアップが決まるか?がポイントでしょうね。能見は、調子さえ良ければ、どんなバッターでも抑えることが出来る高い能力を持ってるピッチャーだと思ってます。(あくまで好調なら、ですが。)なので、能見次第ですね。☆☆☆4月3,4,5 対ヤクルト戦ジャン、江草、ボーグルソンの順。4月6,7,8 対巨人戦シモ、小嶋、能見の順。4月10,11,12 対中日戦ジャン、江草、ボーグルソンの順。ローテはこんな感じではないでしょうか?■対ヤクルト戦正直想像がつかないです。藤井と石川は苦にしてない筈だけど、川島と石井一だったら嫌だなぁ。。。■対巨人戦について、本当かどうかは知りませんが、新生巨人打線は左を苦にしてるそうです。Gキラーのシモで緒戦をとって勢いをつけて、左ピッチャー苦手で且つ初物嫌いの巨人に対して うってつけの小嶋で2戦目もいただく。まぁウチも内海を苦手にしてますけど、能見だってこの間の巨人戦好投したし、そこらへんは都合よくウチの勝ち越しということでw出来れば3連勝して、美味しいビタミンGを摂取して、中日戦を迎えたいところ。■そして対中日戦。山本昌がくるんでしょうか?川上がくるんでしょうか?中田がくるんでしょうか?朝倉がくるんでしょうか?それに対しウチはジャン、江草、ボーグルソン。勝つためのキーワードは、「一昨年の中日で居てください。」一昨年の中日は交流戦が全く駄目でしたよね。データ不足の初物が苦手なのはどこも一緒だけど、中日は特にその傾向が強いと思います。正直、私は両新外国人投手に対して期待してないんですけど、でも、この「初物効果」という点だけは期待してます。そして、この4カードを乗り越えさえすれば、その頃には福原、安藤、杉山が戻ってくる目処がついていることでしょう。全員野球でなんとか乗り切って欲しいです。そして出来れば勝ち越して欲しいな^^と、書き終わった後に書き込みをしてくれたkuraten2220さんのサイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/guldysasaoki/diary/? に行ったらw>希望枠ルーキー小嶋。>トラキチ店長は出来れば、開幕投手も?と期待してましたが、>27日に150球の投げ込みしたみたいで、結局次カードのヤクルト戦>に先発が濃厚になったようです。という書き込み(笑)m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m読んでくださったみなさん。壮大な無駄話にお付き合いくださいまして本当に有難う御座いました(苦笑)私はとっても恥ずかしいです。ではw
2007.03.28
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初めて小嶋を見ました。115km~118kmの高速カーブ(スライダー?)が、特に印象に残りました。ゆったりとしたワインドアップから足の上げ始めまでは、レッドソックス松坂を彷彿させる堂々としたフォーム。そこから一瞬 身体が「くの字」に曲がったな、と思ったら、急にスピードアップされたモーションから放たれる矢のようなストレート。と、ブレーキの利き方と曲がり方はカーブで、球速がスライダーの変化球、とのコンビネーションに思わず、ニヤリありゃ初めて対戦するバッターは戸惑うでしょうね。小嶋、いいんじゃないっすか?十分先発を任せられると思います。それに日程から考えても、今日3イニング投げたということは、初戦がシモで2戦目が小嶋、に5000点。倍率ドン!更に倍、といったところで4倍に収まるくらい堅いのではないでしょうか。(古いネタすんませんw)ただ、気になったのはセットポジション。クイックそのものは、ちゃんと出来てる(と思う)んですけど、でもストレートの威力が少し落ち、併せてコントロールも悪くなる。そりゃ、ワインドアップと同じなんてのは無理だけど、ちょっと気になりました。あともう一つ。セットの時だけ投げてた100km位の山なりの変化球。あれはスローカーブが浮いたんでしょうか?それともカーブがすっぽ抜けたんでしょうか?前者であるなら、これもニヤリ。いろいろまだ調整しなくてはならないでしょうけど、でも、このピッチャーにタイミングを合わせるのは、かなり至難の業と言って良いと思います。また、後者であっても そこそこ行けるのではないでしょうか。問題はスタミナだけでしょう。☆☆☆本日のおススメプレー今岡!先ずは7回。「シングルならいつでも打てるよ。」とばかりに、簡単にライトへクリーンヒット。頼もしいですね。滅茶苦茶に嬉しかったのは9回の2ベース!ライトが打球処理にもたついたかな?というその瞬間!ターボエンジンがフルブーストになったかのような急加速を魅せ、二塁ゲット!んも~!嬉しい!!!バッティングが戻っただけではなく守備が進化した。それだけで嬉しいのに、走塁まで!よっぽど「去年の不甲斐無い自分」が許せなかったんでしょうね。「その気になった天才」の底力を魅せられた瞬間でした。今年は、昇華しすぎて天才を通り越し、「変態打法」と呼ばれた、「あの今岡」を十分に堪能できると同時に、守備や走塁でも素敵なプレーを魅せまくってくれる事でしょう^^シーツの守備。三回、ワンナウト2塁でバッター好調青木のとき。一塁線を破るタイムリーとなる打球をシーツがファインプレーでナイスキャッチ。んで結局この回無失点。もう何回も飽きるくらい言った言葉ですが、「やっぱりシーツの守備は最高ですね。」鳥谷も6回、執拗なインコース攻めを粘りに粘った結果、甘めとはいえアウトコースの球を無理な体勢から上手く合わせ、右中間を破る二塁打を打つ。という、先頭バッターの鑑のようなバッティングを魅せてくれたし、なんか、負けたとは思えない試合でした。
2007.03.24
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オープン戦8連勝。主力が出るようになってからのこの強さは本物でしょう。でも心の中には不安感が。。。他のブログでも書いたんですけど、この不安の根本は、その昔 裏切られ続けてきたことが蘇ってしまってるからでしょう。あの頃は、オープン戦首位で公式戦はビリ、っていうのばかりでしたからね。また、公式戦に入ってからも「春の珍事」と言われながら首位争いに加わったこともありましたね。今年こそ阪神は絶対にいける!そう信じてきた「春」。でも「夏」には、頭の中ではオールスターに興味がいき、「秋」にはドラフトと3割バッターが何人出るか?に興味の対象が移り、「冬」には未だ見ぬ新外国人のことを考え、そして振り出しの「春」に戻る。という無限ループ状態でした。もう阪神ファンなんかやめてやる!何回、周りに宣言をしたことか。。。それでも売店のスポ紙の見出しを見ると思わず買ってしまい、束の間の連勝に心ときめかせ、気付くと球場に足を運んでは、結局 疲れて帰ってくる。。。という、これまた無限ループ状態(笑)どうしても嫌いになれない。あの頃思ったのは「悪い男に騙されてる女の人の気持ちって、こんなんだろうなあ。。。(涙)」ということ。でも今は幸せです。結果は最下位ばかりだったけど、ノムさんが来てから野球の質が変わり、星野さんが来てから(金本が来てから)選手の目つきが変わり、そして優勝♪その後も常に優勝争いが出来る強いチームに生まれ変わりました。今年がどうなるかは未だわかりません。ですが必ずやってくれる筈です。そしてこれは、決して「弱かった頃の思い込み」とは違うもの、と言い切れる自分が居ます。阪神ファンを続けてきて良かった^^しみじみとそう思います。でも、あんまりオープン戦に勝ち続けると不安になってしまったり、「公式戦にこの勝ちと好調さを とっておいてほしい」と思う貧乏性は、既に体の奥底に染み込んでるみたいです。今年も不安になってしまってますw☆☆☆昨日波乗りに行ってアバラ骨をやってしまいました。クシャミをするたびに痛い。花粉よさっさと居なくなれ!
2007.03.23
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プラスA(相木)の5人の投手リレーで賄った対広島とのオープン戦。しかし頭の中は「金澤~・・・金澤~・・・(メソメソ)」でいっぱいで試合に集中できませんでした。。。そんな中(どんな中?)光ってたのは、Eの江草の球。130~MAX140KMの表示は、多分スピードガンの間違いだったんだと思います。素晴らしいストレートでしたね。カーブ、シュート気味に落ちる球等、キレキレのボールも併せ、ズバズバと店舗欲、もとい、テンポ良く投げ込む素晴らしい立ち上がりで2三振を奪った初回。堂々とベンチに向かってノシノシと歩いて帰ってくる江草の姿を見て、「間違いなく今年はやってくれる」と、思うと同時に、「私のHNを江草グチに変えようかな?」と思った(嘘w)直後の2回。藤本のエラー。。。そして追い討ちをかけるようにしてHRを打たれエラーが失点に繋がる。。。「頼むよ藤本」只でさえ最近影が薄くなりまくってる藤本。守備だけは誰にも負けてないことを唯一心の拠り所にしてる藤本ファンの私にとって悲しい出来事でした。。。でも気を取り直し、まあ失投をホームランにされただけ。ドンマイドンマイ!次行こう!次!と思った直後に連打を食らう。このとき江草について思ったこと。ポンポンとリズム良く投げるのは、上手くいってるときは そのままノッてけるけど、悪い流れになったときは一気に悪くなる。テンポの良さがメトロノームのような単調なリズムにならない為にも、スローカーブを覚えて欲しいな。当然、今年には間に合わないし、難しい球だけど器用な江草なら習得出来ると思います。スローカーブという球はストレートとの「相性が抜群」のボール。何故かと言うと、スローカーブとはコントロールするのが難しい球。それをコントロールする為には、球持ちを良く(長く)しないとなりません。結果、副産物として直球まで球持ちが良くなり、低めにコントロールしやすくなる。また、打者から見れば球の出所が分かりづらいストレートになると同時にノビも出てくるし、更には、球速差が生じるおかげで、実際よりも更に速く見せることが出来る。只でさえストレートの質が更に良くなったところに、これはでかい。タイミングも外せますしね。それだけではなくテンポ良く投げながらリズムを変えることが出来るので、野手陣の守備のリズムも良いまま攻撃に移れるから、試合の流れを引き込みやすくなる。つまり、リズム良く投げるピッチャーにとっては、まさに鬼に金棒と言える魔法のボール。是非ともマスターして欲しいし、江草なら出来ると思います。緩急がピッチングの全てではありませんが、江草には相性ピッタリの投球術だと思います。☆☆☆その後の試合展開については、橋本が失点をゆるしたあたりから、また「金澤~・・・金澤~・・・(メソメソ)」となってしまい試合に集中できませんでした。。。金澤!あっち行ってもがんばれよ!応援するぞ!!!
2007.03.21
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みなさんこんばんは。今朝書いたことを掛布さんに「もし赤星が8番で9番ピッチャーならこの2点の先取点は入らなかった。」と、否定されてしまった あひるグチです(笑)とはいっても考えを変える気はないですけどw今日の試合。先ずはなんと言っても能見ですね。先日のタブーは やはり登板がずれ込んだ事によるものだったんでしょうね。失点も、繋がれてランナーをためられてからのものではなく、一発によるもの。ど おでもい い でっすよ~♪てなもんですね。所詮HRです。それもソロ。デビュー戦(でしたよね?)の快投を、今シーズンはたくさん見せて欲しいし、また、魅せてくれる可能性も高いのではないかと思います。先発不足の中、嬉しい嬉しい好投でした。鳥谷!バッティングに関しては もう言うこと無いですね。嬉しかったのは、初回のランエンドヒット失敗からの盗塁成功もそうですが、その前に「スタートするフリ」をしたこと。本当は当たり前の事かもしれないけど、でも去年までは全くやらなかったプレー。やはり今までのシーズンは、着実に確実に進歩する為に、あえて「あれもこれも」と欲張らずにいたんでしょうね。今年からは、その俊足を活かして元気いっぱいに走り回ってくれることでしょう。黄色信号シーツ。。。インハイを狙い始めたのかもしれません。。。一昨年の後半から、インハイは無視してたと言っても良いくらい捨てていた。なのに今日はインハイを2回振りました。初回のは、踏み込むところにブラッシュが来たため、避けようとして「クルッ」と回ってしまった。この踏み込みが踏み込み過ぎになると、外のスライダーを追いかける悪癖が出てきてしまう。そして三回、今度はインハイを打ちに行っていた。(結果ファール)インハイまで狙ってしまうと、アウトコーススライダーのコースの見極めが難しくなり、結果、スランプに突入する、というシーツ病が再発してしまう。初回のブラッシュにイライラしただけなら良いのですが、もしスタイルを2005年後半以前に戻すというのなら、黄色信号点滅だと思います。それ以外は、今岡も相変わらず好調だし、みんな順調に仕上がってると言って良いのではないでしょうか。ただ一人除いてですが。。。・・・藤本、頼むよ。今朝書いたラインナップに、本当は藤本を入れたいのに入れられなかった。今日も守備固め。。。本当に本当に本当に頑張って欲しい。
2007.03.18
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1. ライト 赤松2. セカンド 関本3. ファースト シーツ4. レフト 金本5. サード 今岡6. ショート 鳥谷7. キャッチャー 矢野8. センター 赤星9. バント裏1番、赤星という考え。トップバッターに一番大切なものである出塁率が駄目になったとき。1番は赤松にしてみたらどうでしょうか?かといって、いくら赤星が不調になっても、あの足と広い守備範囲を考えたら外せません。肩が弱いとはいえ、守備がセンターなら第2の外野であるカットマン鳥谷が居ますしね。そして、そんな打撃不調の中、四球やセフティ、内野安打で塁に出たとします。当然、次打者のピッチャーはバント。「ピッチャーの下手なバント」でも赤星なら間違いなくセカンドに進めるでしょう。ピッチャー自身にもプレッシャーが降りかからないから決めやすいし、バント失敗で気が重くなって投球に影響が出るなんてこともなくなります。そしてセカンドランナーに赤星が居る状態でバッター赤松を迎える。足の速いランナーと足の速い打者両方に対応しなくてはならないバッテリーと守備陣。かなり神経をすり減らすことでしょう。そしてその次の打者が関本。ウチの打線で唯一嫌らしいバッター。この時点で塁に居るのが赤星赤松の両方なのか、どちらかなのかは分からないが、間違いなく言えるのは、球界トップクラスの俊足ランナーが塁上に居るということ。嫌らしいバッターである関本と俊足ランナーが奏でる相乗効果にバッテリーは気を抜けない状態のままクリンアップを迎える。こんなのも見たいなぁ。
2007.03.18
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「3月9日に書いたジャン評が杞憂であってくれ。」その願いが通じたかのように、気持ちよくストレートを投げ込むジャン。主力が少ないロッテ打線相手とはいえ里崎も抑えたし、こりゃ大丈夫かな?と思った直後の2回裏。レギュラークラスの橋本に「ストレート」をセンターに運ばれる。「・・・ま、まぁストレートを打たれたことのないピッチャーは居ない。次を抑えようぜ。」と気を取り直したあと、次打者塀内のとき。クイックから投げられた直球はなんとたったの140km!力の無いストレートを簡単にレフト前に運ばれる。。。(ジャンお前もか?)結局、その後は無難に抑えたけど、投げ終わったベンチのジャンを見ながら思ったこと。結果は無失点だったけど、相手が主力揃いだったらどうだったか?メジャーで30勝以上、50セーブ以上。今の私にはこの過去の実績だけが心の拠り所です。正直、不安を拭いきれない。「まだまだ本調子じゃないと言ってくれ!頼むぜジャン!」打線について。相手ピッチャーの出来が良くなかったので各選手の評は難しいところ。とはいえ今岡は素直に逆方向バッティングでヒット2本。去年のアッパーな大振りと決別したその姿勢に思わずニンマリ。守備でも、横っ飛びキャッチをした打球は、去年までなら楽に抜かれてる打球。3月10日に自信をもって書いた今岡評、「今年はやってくれる」が確信に変わりました。それと秀太。左ピッチャー相手に2打席とも同じような低めのコースを同じようにセンターへ打ち返し、1本はヒット。もう1本の中飛も打ち上げた打球ではなかったし、秀太も期待できそう。ただ、なにより嬉しかったのは走塁と攻撃パターン。初回のワンヒットで1点先取も良い攻撃だったけど、5回の攻撃、1塁ランナー秀太のとき、ランナー牽制と赤星シフトで開いた1,2塁間を、赤星の「狙った打球」が抜けていく。ランナーはその間に3塁へ。その後の関本のライト前タイムリー(単打)のときも赤星は3塁へ。(赤星は当然か。)7回も関本が相手のミス(パスボール)につけこんだ積極的走塁。アウトになってしまったので4安打で1点という拙攻に終わってしまいましたがノープロブレムです。ああいう走塁の積み重ねが成長に繋がるし、相手のミスも誘う。8回秀太のセカンドゴロエラーによる出塁も秀太の足に相手が翻弄された結果ではないでしょうか?先日、どの試合か忘れましたが、檜山も一塁から単打で3塁を落としてるし、今年のタイガースの攻撃は一味違う。シーズンに入っても、このまま元気良く走り回ってくれ~!
2007.03.16
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先ずは一句。・ボーグルソン 球はそこそこ 速くても クイック出来なきゃ 使えません。ということで、私の中ではピッチャーが一人消えてしまいました。。。(悲)で、能見。今期初めて見ましたけど、ストレートの走り方が去年と違いませんでしたか?ワイルドっつうか なんっつうか、テンポが早いわけでもないのに頭に浮かんだのは、“ちぎっては投げ、ちぎっては投げ”という言葉でした。「能見。なんか良いじゃん^^」なんて思ったのも束の間。こういうところが駄目なんだ、というところもすぐに見せてくれました。。。ジェフから代わって投げたあと、すぐに味方が点をとってくれた次の回。先頭打者をフォアボール。。。犠打とヒットで進められ、犠牲フライで追いつかれるというタブーの見本市。なにをやってんでしょうかねえ・・・楽な気持ちで投げられるオープン戦でこれじゃ シーズンのしびれる場面だとどうなっちゃうんだろう?まぁ能見らしいといえばそれまでだけど。。。で済む問題では当然無く、チームの為にも自分の為にも猛省して欲しい。あと赤松。初回のフェルナンデスのヒットのときのファンブル。(頼むぜ、オイ)イレギュラーしたのかどうかまでは分からなかったけど、おかれてる立場から考えたら、絶対やってはいけないプレー。ということは本人が一番分かっていること。どうやって挽回するかな?と思ってたんですけどナイスバント!素晴らしかったですね。私の個人的な趣味でいえば、もうちょっとプッシュ気味に転がしてほしかった。(サードに取らせればオールセーフになってた筈。)でもまぁ、あの場面は確実に送ることが最優先。プッシュが強すぎたらゲッツーを食らうこともあるので、あの転がし方は満点でしょう。野球にミスはつきもの。すぐに挽回した赤松えらい!あと、秀太のヒットとHRも嬉しかったなぁ。ふたりとも必要な選手ということが再確認できたのが昨日の収穫かな?とくに赤松にはマジでスタメンの試合があることを希望してます。そのためにも、守備をもっともっと強化してほしい。がんばれ赤松!☆☆☆二日間連荘で波乗りに行ってきました。初日、茨城の大洗。昨日、千葉の片貝。波の無い穏やかな海でクラゲのように ただプカプカと浮かんでましたw疲れただけの二日間でした。おしまい。
2007.03.16
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ホットコーナー=サードってよく言われますよね。先日の今岡の横っ飛び(投げれなかったけど)には、正直驚きました。「あんなに守備範囲が狭い選手だったのに、こんなに軽やかになって(涙)」と、素直に喜びました。掛布さんや、敵方だけど長島さんの守備は、昔の野球少年たちのあこがれだったと思います。でも、今は左の強打者も増えました。守備の重要性も左サイドより右サイドのほうを堅くしないといけないと思います。単純に考えて、3塁打が出るのは通常右サイドだけ。(先日の鳥谷の3塁打は左中間でしたが、ありゃ例外)またランナー1塁のとき、単打で1,3塁になるのも右サイドのヒットだけ。(先日の巨人戦でやられまくり)得点圏といえば2塁と3塁を指しますが、得点条件の縛りが違います。セカンドランナーが本塁に突入することが出来る条件は最低でもヒット以上。若しくはツーランスクイズ(注)のような特殊離れ技しかありません。(注)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA_(%E9%87%8E%E7%90%83)しかし、ランナーが3塁に居れば暴投でも後逸でもゴロゴーでもタッチアップでも点がとれます。バッテリー含む守備陣からしてみれば、プレッシャーも含め この違いは大きい。つまり右方面の守備が弱いと失点する確率が一気に高くなります。☆☆☆そこで中日と比較☆☆☆シーツvsウッズこれは言うまでも有りませんね。ファーストゴロで、左投げの林や庄田でも簡単にはとれないゲッツーを、いとも簡単にとるシーツ。更には、あの長い腕が、悪送球を何事も無かったように捕球してくれるだけで、どれだけ他の内野手がおもいきり送球するための助けになってる事か。またライト前に抜ける当たりも「アンディシーツにゃかなわない たたかーえアンディシーツ♪」と、歳のバレル替え歌を歌いたくなるくらい(笑)抑えてくれる。但し、打はウッズに軍配が上がってしまいますが。。。ですが走塁も文句なくシーツ。巨人戦のとき、金本の「速い打球のシングル」で3塁まで進んだのは良い走塁だったと思います。よってファースト対決はウチの勝ち~♪セカンド対決荒木vs藤本or関本守備は関本の完敗ですが、打では関本のほうが上だと思います。藤本の場合、アライバというユニットでなく荒木単体なら藤本の守備は互角だと思います。足の速さも互角。でも盗塁と打撃は荒木の勝ち。。。最後ライト対決福留vsウチの選手たち。と、ここまで書いて、それぞれの比較を考えてたら「気分悪いから この日記にこのテーマを書きこむのをやめようか」と、一瞬真剣に考えるくらいイラついてしまったんですけどw折角ここまで書いたのに勿体無いから最後まで書きます。球界屈指のプレーヤーには敵いません。マジでこの差は悔しい。従って「どこが負けてるのか」を書くのは気分が悪くなるので列記しません。じゃあ、誰か一人でも互角かそれ以上のところを持っている選手は居るのか?守備で豊が互角くらいですか?肩も含めて。それと赤松の肩。1回しか見てないですけど、先日のレフトからホームへの速球は互角だったと思います。また、足に関しては赤松の完勝でしょう♪☆☆☆選手起用はチーム編成の都合や、総合力と実績が優先されると思うので、スタメン「2番ライト赤松」でいって欲しいという願いは簡単には適わないのは理解してるんですが、それでもやっぱり俊足強肩のライトが欲しい。豊以外のウチのライトで一番守備が上手いのは檜山。(赤松の守備は知りません)でも、その檜山で、何回も巨人に「単打で1,3塁」にされている。これではピッチャーも切れてしまい、試合が壊れる確率が高くなってしまいます。井川の居ない今、投手陣の負担を少しでも抑えるためにも守備は大切です。「右方面は打たれても守備が何とかしてくれる。」と、信頼されれば、配球も計算しやすいだろうし、ピッチャーも大胆な気持ちで投げられる。そして、テンポよくチェンジになれば、攻撃のリズムも良くなる。という相乗効果も見込めます。「マジで『2番ライト赤松』ってえのも、アリなんじゃね?」と思います。
2007.03.12
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今年が駄目だという意味ではありません。ただ、今 太陽が求めてるものに、太陽自身が まだ馴染んでない。と思います。私が見た太陽の登板直近3試合は、昨日の試合とこの間のオープン戦。その前は去年の紅白戦まで遡る事になります。【去年の紅白戦評】当時、或るサイトでも書いたんですけどw「ストレートに威力がある。しかしリズムが単調。」というのが、そのときに感じたことでした。【先日の楽天戦評】(3月5日に書いたもののコピーです)球を低めに集められて良かった。本人はシュートが良かったと言ってましたが、それよりも真弓さんが仰ってたようにアウトローへのストレートが良い感じで決まってたのが印象的でした。ただ、太陽ってもっと上から叩きつけるというか、もっと角度をつけて投げ下ろしてたイメージが有るんだけど記憶違い?それはともかく無失点おめでとう!ランナーを背負ってもジタバタしなかったのが収穫だったと思います。【そして昨日の試合】投げ方は去年の紅白戦時に近かった気がします。立ち投げ風と言うのでしょうか?上から角度をつけて投げ下ろすかんじ。でも立ち上がりは投げ下ろすどころか浮きまくり。結局、つけこまれて2失点。印象に残ったのは、確か高橋の打席のとき。インコースに力のあるストレートが「ビシッ」と決まってストライク。 でも清水はオカンムリ。なぜならば高さがベルトあたりで一歩間違えればHRだったので。やはりピッチングの基本は低めということでしょう。先日の楽天戦は低めに集めてましたが、なんか球を置きにいってるかんじでした。勿論良い球もあったし、低めに集めるのは良いことなんですけど、太陽らしくないな、と実は思ってました。今日はその中間というか、ハッキリ言って中途半端に感じました。フォームが固まってないなんてことはないんでしょうけど、なにかが違う。ただ残念ながら私は技術論は語れないので、その「なにか」をここで書けませんが。。。思うのは、この時期に脱皮しようとしても間に合わないし、まだまだ試行錯誤に時間がかかりそうな感じがします。また今日の試合では、去年の紅白戦ときと違い、私は感じ取れなかったんですが、解説曰く「リズムが単調。」「まだ、悪い癖が抜けきってないんだなぁ。。。」と思いました。でも、そんな中で、ゲームをなんとかつくれたのは確実に力がついてる証拠。今年1年は多分苦労すると思うけど、そこそこゲームをつくれるのであれば1軍で投げて欲しい。そのほうが「なにか」を掴めると思うし、自分自身により早く馴染むと思います。そしてこのハードルを乗り越えたとき、生まれ変わったニューバージョン太陽が大活躍してくれる、と信じてます。但しその時期は来年か、早くてもシーズン終盤くらいになるかと思います。でも、あせらず、ゆっくりとでも良いから、確実に脱皮して欲しい。と思うと同時に、やっとそのときが来たんじゃないかな、と思いました。
2007.03.12
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主力が帰ってきましたね。仕上がりも順調にいってるように見えました。まずはシモ。ほんとに左ひじ手術したの?という位、良い感じでした。先発不足の中、非常に明るい材料だと思います。同じフォームで同じ角度から同じスピードで投げ分けられるストレートとスライダーとシュート系の球とフォーク。飄々と投げるベテランの味を今年も見せてくれるでしょう。金本。すんごいスイングでしたね。相変わらずブラッシュよけるのも上手いし(4回ピッチャージャン)。必要最小限の動きでよける技術と見切る目は天下一品。元気に走ってたし^^嬉しかったのは今岡!初回の矢野のリプレイ?のような鋭いライナー性の当たりのライトフライとセンター前ヒット。去年のオープンスタンスから、ほぼスクエアに変わってたけど、大正解だと思います。今年は間違いなくやってくれるでしょう。もうひとり嬉しい人、鳥谷。もう鳥谷の場合は、単に好調なんではなく、進化したんじゃないでしょうか。ビュン!と腕を振って、勢いのある球を投げてくる金刃。「ホントにこれでストレート走ってないの?」と思いました。その金刃の前に、去年のようなへっぴり腰に戻されて「打たされた」赤星と「三振にとられた」金本。「左バッターは打ちにくいのかな?鳥谷もだめかなぁ。。。」なんて思ってたんですけど、左中間を破る鋭い当たり。左ピッチャーが投げる「外に逃げる球」にピクリともせず、甘い球を捉える。もうこれは進化でしょう。更に嬉しくしてくれたのは果敢に3塁を狙い、落としたこと。これが見たかったんですよー!!!今までは(3月8日の書き込みでも書いたんですけど)俊足を生かしてないのが不満でした。今後も今日のように、赤星と変わらないその俊足を生かして貪欲に先の塁を目指して欲しい。収穫ある試合だったと思います。
2007.03.10
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初回の森本をショートゴロに斬ってとったストレートを見たとき、「良い球持ってるな」って思ったけど、その後の稲葉。145kmのストレートをレフト前に持ってかれる。コースは真ん中外よりだけど低さは十分。「まぁ打った稲葉を褒めるべきなんだろうな。」で、とりあえず納得。しかし2回。金子洋平のとき。アウトローいっぱいに「ビシッ!」と決まったかに見えたストレート。しかし判定はボール。アナウンサーも「最後は・・・」と言いかけたし、私も「ええっ?今のはとってよ!」って思うくらい良い球。でも直後のリプレーを見ると金子は手が出なかったのではなく、キッチリと見送ってる。そしてアウトロー140後半のストレートをセンター前に持ってかれる。その後の高橋にも高めとはいえ、アウトコースを普通にレフトにひっぱられてる棒球ではない、確かにキレの有るストレート。何故なんだろう?「考えられるのは球の出所が見やすい」位しか思い浮かばない。もしそうだとしたら、まず通用しないでしょう。でも、そんなピッチャーがメジャーで30勝以上出来ないだろうし、う~~ん。。。なんて考えてたら試合が終わってました(笑)おかげで他のことは、赤松の好返球と内野安打と盗塁と、ジェフのストレートが152km出たこと。高橋光の打球「速っ!」って思ったこと位しか覚えてないやぁ。。。
2007.03.09
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今日のオープン戦。阪神はインハイに思いきりの良いストレートをテンポよく投げ込む強気の投球が魅力の江草。楽天は有銘の両サウスポーが先発。【初回】絶好調高須にフォアボールを与える。清水の配球は全球アウトコース。初っ端デッドボールを与えるのが怖いんだろうけど、江草の良さを引き出す為にも、早い回にインハイ投げさせて調子を引き出して欲しい、と思う立ち上がりと配球で2番鉄平を迎える。しかし、ストレートが入らない。。。(これじゃインハイはむり)2-3からランエンドヒットを仕掛ける野村野球に結局フォアボールで無死1,2塁。こりゃ駄目なときの江草だし、キャッチャーは新人。リックでワンナウトとったものの、またフォアボールで満塁。「今日は駄目かな」と思ったけど、大廣ゲッツーにしとめてなんとか切り抜ける。【その裏】1番鳥谷が綺麗に1塁線を抜くスタンディング2ベース。打撃が好調になったのは嬉しいけど、「三塁打に出来なかったか?」と、先日の林の劇走を思い出す。足は赤星並みに速いんだから、もっと貪欲に先の塁を狙って欲しい。2番赤星は状況を踏まえ、引っ張って進塁打。ワンナウト3塁で3番関本。落ちる球を上手に拾ってレフト前タイムリーヒット(やった!)と思ったら、ちょっと伸びすぎた打球を好捕される。でも鳥谷タッチアップで1点先制。【2回表】初回の反省から、変化球中心のピッチングに切り替え見事ピシャリと抑える。 圧巻だったのは渡辺を三振にしとめたカーブ! 素晴らしかったです。柔軟なリードの清水もたいしたもんだ。【その裏】林の良い当たりも、逆風吹き荒れる広い坊ちゃんスタジアムでは平凡なライトフライ。桜井ファーストゴロ、藤原三振で、チェンジ。このまま落ち着いた流れになるかな?と思った【3回表】先頭嶋を三振にとるも、好調高須に2ベースをくらい一死2塁のピンチ。このとき思ったのは桜井の打球の追い方。左中間を抜かれる打球に対してのクッション処理のため、っていうのとは違うジグザグ走り。落下点が全然分かってないんじゃないの?これじゃ守備は任せられない。自分が置かれてる立場をもっとキチンと認識して欲しい。その後、また江草が荒れだしフォアボールで満塁。でも清水はピンチに動じず、それまでの変化球主体から、あえてストレート主体に切り替え大廣を三振にとる。そしてまたも無失点。荒れ球も後ろにそらさないし、清水いいですね。【3回裏】ワンナウトから9番赤松。低目を見切ってフォアボールゲット。先日楽天戦でのHRの次の打席での三振をキッチリと修正した「意味のあるフォアボール。」さらには鳥谷の打順で初球盗塁! 素晴らしい!鳥谷がセンター前で繋いで、なんと赤星が犠牲フライで追加点。9番だけど1番の仕事をした赤松と、1番だけど2番の役割をこなした鳥谷。犠牲フライの赤星。今までに無い、足を使った良い攻撃だったと思います。最後は鳥谷盗塁失敗でチェンジ。でも、先日の林の盗塁(結果失敗)といい、今年の攻撃ビジョンは「足を絡めた攻撃を目指すんだ」というメッセージをしっかりと受け止められました。公式戦、鬼門ナゴドでも勇気をもって走って欲しい。結局4回は江草がピシャリ。5回もハシケン完全復活決定の好投。その後の筒井、金澤も、それぞれフォアボールを出したものの無失点。嬉しかったのは、先日背信登板の吉野。納得の三者凡退!完璧!素晴らしい!この復活はでかい!最後、中村が打たれて引き分けになっちゃったけど、収穫の多い試合でした。☆☆☆楽天の渡辺って良いピッチャーですね。コンパクトなフォームから「ピッ」と投げるリリースポイントと、ズバッと投げるストレート。ホークス杉内とダブったのは私だけ?
2007.03.08
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何ヶ月ぶりかの試合観戦(TVですが)ができて嬉しい!公式戦のような緊張感は無かったけど楽しめました。その中で思ったこと。太陽球を低めに集められて良かった。本人はシュートが良かったと言ってましたが、それよりも真弓さんが仰ってたようにアウトローへのストレートが良い感じで決まってたのが印象的でした。ただ、太陽ってもっと上から叩きつけるというか、もっと角度をつけて投げ下ろしてたイメージが有るんだけど記憶違い?それはともかく無失点おめでとう!ランナーを背負ってもジタバタしなかったのが収穫だったと思います。赤松!ナイスホームラン!去年の公式戦の時は、なんかギクシャクしてたけど、今日は素直にバットが出たんじゃないでしょうか。その次の三振が今後の課題だとは思うけど、逆言えばオープン戦でこういうところが見えて良かったんじゃないかな。まぁホームランの次だし、積極性と舞い上がりを相手バッテリーに見抜かれたんでしょう。次の打席では修正した?のか、喰らいついて内野安打。俊足にはコレがあるのが心強い♪夢は大きく、目指せトリプルスリー!赤星!!いいですね~♪去年のへっぴり腰とは大違い。去年の印象だと、2アウトでの打席では凡退。タイムリーヒットには、まずお目にかかれない。なのに今日は2アウトからのセンター前タイムリー。これは嬉しい!まぁオープン戦で、野手も打球に対する勘が鈍ってるところもあるし、あれが井端なら捕られてただろうけど、結果オーライです。あそこに打った打球がヒットになったというのは、(それもタイムリー)今後の赤星にとって自信につながる結果だったのではないかと思います。それと2本目のヒット!これは良かったですねえ。素直に引っ張って出たヒット。このバッティングも去年ほとんど見られなかった。今後、相手守備陣の赤星シフトに影響が出れば、より赤星の打撃のプラスになるかと思います。久保田先発アピール?って訳じゃないんだろうけど、クローザーの投球っぽくなかったというか少しずつ尻上がりに球が良くなっていきました。6回、なんかフニャフニャした球から始まったのに、平石を三振にしとめたアウトローストレートは素晴らしかった。ひとまず安心ってところでしょうか。それと思ったのは新しい球種が加わりましたね。(カーブだかスライダーだか分からない球)キチンと制球されてたし、カウント整えるのには有効だと思います。藤原や葛城も良い感じだし、この試合をキッカケにしてチームの仕上がりも これから加速していくのではないでしょうか。みんな頑張れ!
2007.03.05
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???どうなるローテーション???みなさん こんばんは「朝令暮改でいこう♪」の時間です(笑)今日のテーマは「JFKは存在悪」です。「今朝といってること違うやんけ!」 と一人突っ込みをしてみる。。。皆さんご存知のように「野球はピッチャー」です。これは、古から言われてることですよね。ではウチはどうか?ハッキリ言って、かなりキツイと思ってます。とにかく井川が抜けた穴がとてつもなくデカイ。福原と安藤は大丈夫だと思いますが、シモ。シモも歳だし今年どれだけやれるかは未知数。そこそこ好調をキープできたとしても1試合5~6イニング以上投げることは無い。それだけでも中継ぎに負担がかかるのに、去年、井端に粘られて自滅したパターンが再燃するような試合でも出てきたら、それこそ中継ぎ総動員に頼るしかない。他のピッチャーは?というと、杉山、江草、能見といったところでしょうか。その三人に共通して言えること。安定感がない。杉山は乗ってくると好調を維持するほうだけど、能見、江草は「青天の霹靂」が非常に多い。そこらへんを考えるとまた今年も藤川を初めとする中継ぎ陣に負担がかかりまくる。これはマズイですよね。では、どうするか?なんのことはない。先発を「甘やかさない」が答えだと思います。シモは仕方ないとして、他のローテピッチャーには最低でも7回まで投げさせる。とにかく完投を目標に投げさせるべき。先発完投型のピッチャーを育てないと永いシーズン乗り超えられません。たとえ、プレーオフに出る事ができても、その頃には、それまでフル回転していた中継ぎ陣に、蓄積疲労から、ほころびが見えることが十分予想されます。それを避ける為にも完投型先発ピッチャーを育て上げないといけません。そのために大切なのは「中継ぎ陣に頼らせない。」、「我慢して先発を引っ張る」こと。無敵のユニットJFK。6回までリードしてれば殆ど負けない。そんな彼らが居るからこそ先発にも甘えが出てきて、6回まで持たせれば大丈夫。という気持ちが知らず知らずのうちに芽生え、それがその投手のリズムになってしまう。これでは先発は育ちません。去年、藤川が居なくなり、久保田もリタイア。そんな中、あの怒涛の追い上げをしました。藤川も途中から復帰しましたが、シーズン前半のキレもなく、危なっかしい投球ばかりだったと思います。それでも続いた「プロ野球史上例を見ない追い上げ」by落合監督。あの時の立役者は打者では関本ですが、やはり先発陣の奮投が一番だったと思います。やれば出来る。追い詰められればやる投手たち。しかし逆言えば追い詰められなきゃやれないということ。その一番の原因は「絶対のケツ持ちJFK」が、逆に存在悪になってしまってる事だと思います。プレーオフのような短期決戦をものにするためには、JFKの活躍は欠かせません。彼らが好調を維持するためにもシーズン中は先発を引っ張る。これは、ブーイングの嵐の中、デビューしたての鳥谷を使い続けた岡田監督なら出来るはず。1位通過しなくても構わない、と割り切って、無理に勝ちをとりに行かず、未来の為にも先発を育成して欲しい。「ピークを秋に」を合言葉に頑張ってほしいと思います。
2007.03.03
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☆☆☆久保田豪腕復活!☆☆☆みなさんこんにちは。「一昨日の記事を今語る」のコーナーです。・・・って只遅いだけかw去年、アクシデントも含め、全く駄目だった久保田が、紅白戦で152KMをマーク。そして、なんと2回5奪三振!!いいですね~♪あの低めにズドン!と決まる号泣、もとい剛球の復活は阪神リーグ制覇の絶対条件です。やはりクローザーは三振取れなければ駄目。キレキレ縦スラとのコンビネーション復活は大いに期待したい。井川の居ない今、短期決戦を制す為には6回までリードしてれば勝てる方程式、【JFKユニットの復活】が最低条件の一つではないでしょうか?いつも、はらはらドキドキさせられるけどクローザーは、やはり久保田でしょう。応援してるで~~!久保田がんばれ!!!
2007.03.03
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1位は無理でしょう。でも、本番は秋。焦る必要はありません。秋までに絶好調になってくれればOK。ということで3パターンの打順を書きます。今岡だけが不調の場合。関本が去年良い結果を出してますよね。1. 赤星2. 関本(サード)3. シーツ4. 金本5. 濱中6. 鳥谷7. 矢野8. 藤本では、関本まで不調の場合。1. センター 赤星2. ショート 鳥谷3. サード シーツ4. レフト 金本5. ライト 檜山6. ファースト 林7. キャッチャー矢野8. セカンド 藤本右方面の守備が弱いと、すぐに1,3塁になってしまう。林がファーストの場合、ライト濱中では心許無い。(左利きの林がゴロを取れた場合、ゲッツーも見込めるとは思うんですけどね)よってライト檜山。でも、これじゃ右ピッチャー限定の打線。ということでラスト。1. センター 赤星2. サード 前田忠3. ファースト シーツ4. レフト 金本5. ライト 濱中6. ショート 鳥谷7. キャッチャー矢野8. セカンド 藤本今岡だけでなく、関本まで居ないとなると、頭真っ白状態です。そうなった場合、どうやって点をとるか?よりいかにして失点を抑えるか、を考えるべきだと思います。代打を送ったあとの守備の為に秀太。場合によっては長打の無い赤星に代打をだして、その後に中村豊が守備。ここぞの場面で代走赤松。みたいな総力戦にしなければならないでしょう。やはり今岡が抜けるとキツイ。一ジョンさんが仰られるとおり、やはり今岡の存在はでかい。147打点とまでいかなくても、金本の後ろに居るだけでクリーンアップの破壊力が違います。去年は悔しいことに金本敬遠で打線が切られてしまいましたね。4番5番の相乗効果の為にも、がんばれ今岡!
2007.03.02
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鳥谷、関本の調子が悪いとき。1.赤星2.矢野3.シーツ4.金本5.今岡6.濱中7.鳥谷8.藤本2番を任せられるのは矢野でしょう。バスケでいうポイントガード。サッカーでいうMF。いわゆる司令塔の動き。配球で手一杯なところ大変かと思いますが、ここは老骨に鞭を入れてもらって試合をつくってもらう。(別にベンチの指示を無視しろという意味ではなく)矢野が好調な時は、右中間の打球が良く伸びる。二塁打の多いシーツも含め、2番3番の二人の打撃で、一塁ランナー赤星が長躯一発本塁突入。そして兄貴に繋がってイケイケムードに。また右方面のヒットがでれば、例え短打でも赤星の足なら、3塁までいける可能性が高いので、1,3塁に。なんていうのが期待できると思います。藤本は繋ぎに向いてない打者だと思うので、8番の方が良いと思うけど7,8番に関しては調子しだいで逆でもいいと思います。
2007.03.02
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