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2006年02月07日
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カテゴリ: その他


旅情言うても、特急で15分。
湯煙もたたんとですがね。

これ↓甘酒。以前に飲んだときは、アルコールが飛んでなくてめちゃうまかったです。

甘酒

山門です。何カ所かあります。二カ所かな。

山門@喜多院


喜多院は天台宗のお寺。天海上人のゆかりの寺です。

関東では有名で、主に密教、天台宗ですので天台密教をあつかっています。

山の名前は星野山。星野仙一に似ています。「せいやざん」と読みます。

天海上人は戦国末期から江戸初期にかけて活躍した高僧です。



家光生誕の家屋

これは多宝塔↓。

多宝塔@喜多院

これが本堂↓

喜多院本堂


堂内は撮影禁止です。
以下、しばらく文章のみ。

祈祷者入り口から堂内に入ると天海上人が中央にまつられていて、その横っちょに不動明王さんが座ってはります。けっこうマンガチックな顔をしていて愛嬌があります。怖くないです。

で、不動明王さんの真正面の特等席的な場所は、おばさんに占拠されていたので、その1メートル後ろに坐りました。

儀式がはじまり、太鼓がドンドンっ。お経が始まります。

太鼓の大音量とともに、マイクを持ったお坊さんがお経を唱えます。

「うんよーにょーにゃーにゃーこーろーにょー。」

よくわからんお経が続きます。

「のうまくさまんだ、あびらうんけんそあか、うにゃにょろころにー」



「かんじーざいぼーさーっぎょーじんはんにゃーはーらー」

般若心経です。

不動明王の前には祭壇があって、ゴマダキをしています。
時間が経つに連れて、火の粉がぼわーっとあがり、ムード満点です。

火の粉の舞い上がる向こうに、不動明王の顔が見えいて、


拝んでいる僕の気分はまるで上杉謙信です。(あれは毘沙門天やけど)

足がしびれてきます。

もぞもぞしてきます。

やがて儀式が終わりました。

お坊さんの説明を受けて、不動明王のすぐそばへいって拝みました。

次にお札をもらいました。

これで開運間違いなしです。

絶対間違いなしです。

試しに、おみくじをひいてみます。

おみくじ@喜多院

みごと大吉!!

「昇高過九天」とあります。

「高きに昇りて、九天を過ぐ」と読みます。

解説には
「極めて高き天を越え、さらにその上まで昇るでしょう。努力をすることによって、高い目標を次々に達成出来ることでしょう。」
とあります。

本当に開運しました!

ニコニコしながら帰りました。





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最終更新日  2006年02月08日 03時53分11秒 コメントを書く
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