久しぶりにゆっくり休んで、まだ読んでいない本を開いた。Adam Lentという人が書いたNew Political Thoughtという本で、英単語を覚える為に使うことにしました。ピンクのラインマーカーでわからない単語、忘れた単語に線を入れながら、ざーっと読んでいった。1ページにつき13個くらい、二行か三行に一回の割合でラインを引くことになった。まぁそれでもほぼ、内容はとれる感じです。 約210ページの本なので、このペースだと2730語に線を引くことになります。まぁ、でも派生語とかも多いので、冬までに全部覚えてしまおう。内容は政治哲学なので、哲学の方での背景知識があるので、なんとかなるでしょう。別の本で500語覚えたところです。といっても、半数以上は忘れていた単語をもう一度覚え直しただけなので、こっちは比較的楽でしたが。 読んでいて思うことは、日本語で他の本を読んだときも思いましたが、日本が東アジアで色々ともめたり、不況に陥ったりしている間に、随分と世界は変わっているのだなぁということです。新聞やニュースでは分からない「根」と「外観」を知ることができます。 政治思想とはいえ、日本語でも分からないような難解な専門用語が説明なしで頻発するということはなく、大学の概論の教科書くらいのレベルです。さほど専門知識も必要ないです。多分、英検一級の長文問題のレベルを少し超える程度。(英検一級の長文は、特に難しくないのです。)New York Timesが読めればほぼ辞書なしで読めるかなという感じです。ボクはかなりおおざっぱな概算で2700回辞書を引くことになりそうですがね。でも繰り返し出てくる単語も多いので、実際はもっと少ないかも。 さて、そろそろ寝ようかな。おやすみなさい。