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【初秋】スペンサーシリーズ著者 ロバート・B・パーカー初秋あらすじ今度の依頼は離婚した夫から息子を取り返したいということ。元、夫婦は息子をただお互いの嫌がる目的として奪い合う。愛情を注がれずに育った少年は固く心を閉ざしている。スペンサーのお節介はどこまでいくのか。。。私見まず、感動しました。決して、恵まれていない環境で育った少年に生きるすべを授けるために一緒に生活する。ひ弱なもやしっ子が・・・成長していく過程が一番の読みどころ。体力がまったくない、自立心をもたない少年をスペンサーは何故、そこまでしてあげるのか。嫌なところもあるけど、やっぱりスペンサーは素晴らしい人間である。まだまだシリーズはありますし、日記に書いた順序もまばらですが・・・。私はいまのところこれが、「ユダの山羊」よりも最高傑作と思ってます♪
2009年07月27日
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【ユダの山羊】スペンサーシリーズ著者 ロバート・B・パーカーユダの山羊あらすじ偶然なのか、必然なのかテロリストの被害にあって苦しんでいるのにもかかわらず命の炎を燃やし続ける、老富豪が依頼人。標的9人のテロリストを捕まえて欲しいということ。報酬は一人につき2500ドル。テロリストの生死は問わない。私見ホークに助っ人を頼まなければ、あっという間に終幕をむかえてしまっている。シリーズの終幕ということ。まず、一番読みやすかった。私自身はこの手がうけるみたい^^;2日かからず読みきったのは初めてのことだ。スペンサーを尊敬できることは、依頼をただこなすということでない。うまい表現ができませんが、呼んでもいないのに助けてくれているウルトラマンみたいな存在。決して、ありがとうと言われなくても実行する。そこが男として惚れてまうやろ~ってとこです^^♪
2009年07月26日
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【約束の地】スペンサーシリーズ著者 ロバート・B・パーカー【古本】約束の地/ロバートB.パーカーあらすじ私立探偵、スペンサーは依頼人の妻の行方を捜すことに。依頼人、シェパードの借金取立て問題、妻がなぜかウーマンリブ運動家のグループに存在して、銀行襲撃事件に巻き込まれる。シリーズにたびたび現れる、男女のあり方を描いている。お国柄が違うとも痛感する。ホークというフリーの取立屋の存在が大きい。シリーズに大きく貢献している。可能であれば、外伝のように・・・主役を張らせても面白い。私見スペンサーは最初から最後まで一匹狼ではない。二人だけ、特に信頼している人物がいる。一人は付き合いをしている彼女、スーザン。そして、もしお互いに戦うことになったらお互いに悲しいことになると思っている、同士のような存在のホーク。誰もが無敵でない、生身の人間であると感じさせてくれる。アメリカ探偵作家クラブ最優秀長編賞受賞作。日本人の感覚と評価は違う^^これも面白かった♪
2009年07月25日
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【失投】スペンサーシリーズ著者 ロバート・B・パーカー失投あらすじレッドソックスのエースの八百長、賭博、エースの愛する妻にまつわる過去。そして、犯罪組織への対抗とすべての謎解きから問題の解決。私見実際に存在したら、多くの人はイラッとさせられるヒーローなのかも^^;頭の回転がいいからといって、すぐに挑発めいたことを口にする。このシリーズでは永遠と続くよう。笑える時と、いまはだめでしょ!と思える時がある。人間的に素晴らしいのは頼まれてもいないことに首を突っ込み、人の心を救う。なかなか面白かった^^♪
2009年07月24日
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【ゴッドウルフの行方】スペンサーシリーズ著者 ロバート・B・パーカー大学の図書館で厳重に保管されていた中世の写本が盗まれた。学校の総長に依頼を受けた、私立探偵のスペンサーは事件の解決をしていく・・・!?この!?ここが微妙です^^;自力なのかどうなのかの判断は読まれた方次第です。アメリカ人特有の減らず口とでもいいますか、そんな感じで会話もすすみ、読み応えはそこそこあると思います。このシリーズを読破しようとなんとなく思い読み始めました。女性にはもてるタイプの主人公はミステリー中毒の方には受けいられると思います^^総体的に面白い本でした(〃^ ^〃)
2009年07月02日
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