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<天皇賞・秋>アグネスデジタルが勝とうがヘヴンリーロマンスが勝とうがJCで勝ち負けできる馬が必ず連対していた天皇賞、今年のメンバーを見渡してそんな馬は見当たらない。アドマイヤムーンにシンボリクリスエスほどの器はなく、どの馬も東京2000Mに変わって威張れる馬はいない。言いかえれば出走馬すべてにチャンスがある。思い切ってローゼンクロイツを狙う。ディープのいたクラシックではさすがに脇役にすぎなかったがこの馬のベストは2000Mでは。そして中京2000Mの重賞2着 2回が示すように左回りに不安はない。前走 京都大賞典は押し出されて逃げたがいつもと違う競馬でそれほど負けてはいない。前走で下手に連に絡まなかったおかげでここは完全に人気の盲点、ジョッキーだけが心配だったがまさかの後藤に替わり、気楽に乗れる立場で思い切った騎乗ができる。スローなら途中から逃げても構わないし中段から差す競馬もできる。4歳の成長も見込める秋、狙う価値はある。◎17 ローゼンクロイツ○ 1 アサクサデンエン▲ 7 スイープトウショウ△ 4 ダンスインザムード△10 スウィフトカレント△11 ファストタテヤマ△13 オースミグラスワン馬 単 17・1・7 BOX(各1000)3連複 17-1・4・7・10・11・13(各100)3連単 17-1・7・10・11・13-1・4・7・10・11・13(各100)____________________合 計 10000・・・ ハズレスタートして向こう正面に入った時点で終わったと思いました・・・あそこまでタテ長とあの位置取りでは・・・まぁ◎は期待と夢を込めての部分が大きいけど○▲くらいは来て欲しかったのに。本日の結果投資 10000/回収 0/ -10000/回収率 0.0%2006 トータル: 63戦 7勝、投資 576800/回収 117570/ -459230/回収率 20.3%
2006.10.29
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個々の技術を重んじその個人プレーのベストの集合体が最高のチームプレーとなる成熟した大人のチームドラゴンズが まさかの1勝4敗で名古屋へ戻ることなく敗れさった。短期決戦の難しさは海の向こうの絶対王者 ヤンキースが4年連続プレーオフ 敗退でも分かるように 必ずしも強いチームが勝つわけでない。落合監督は敗因に52年の壁かと漏らしたがそれはそれで 当たっているかもしれない。ほんま 不運としか言いようのないゲームが続いた。対するファイターズは 新庄を中心に伸び伸びエンジョイベースボール。自分たちが楽しめばお客さんも喜ぶ、ファンの力が球場全体の力となって実力以上の サムシングを与えていたように見えた。ほんま 勝ったファイターズにはおめでとうを力を出せなかったドラゴンズには ご苦労様を送りたい気分にさせてもらった 今シリーズでした。シリーズMVPは稲葉が選ばれましたが私個人の見方はセギノールがMVP。ドラゴンズはおそらく 小笠原・稲葉は完全マークしてたと思うけどセギノールは穴やと思っていたはず。セギノールで線を切る。それが思わぬ選球眼とバッティングに小笠原とも稲葉とも勝負しなきゃいけない状況になってしまった。これが一番の誤算やったのでは・・・・ここ何年かセリーグ日本一を見ていないけど来年こそ タイガースの日本一をぜひ 見たい!札幌の瞬間最大視聴率が70%超えだという。素晴らしい試合があれば 感動があればこれだけ たくさんの人が見てくれる。真剣勝負なかから生まれる 感動こそがプロ野球が見せる最高のエンターテイメントやと思う。今年のプロ野球は そんな1年だったと思える。
2006.10.28
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ドラゴンズが苦しんでいる。昨年のタイガース同様に全くシーズン中の戦いが出来てなく日ハムに王手をかけられた。それにしても 札幌劇場は甲子園とは また違う雰囲気がある。昨日、火中の金村が素晴らしいピッチングをした。投球前に5度 頭を下げ、全身全霊で投げた5イニング、魂の投球とはこのことなのか。勝敗ぬきに えーもんを見せてもらった。なんか野球の神様がいるとしたら 今年はハムを勝たせたがっているのかと思うほど両極端なチームの明暗。あの札幌劇場を見せられると 今年も日本一はパリーグか・・・・ドラゴンズの強さは こんなものじゃないんやけど・・・
2006.10.26
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<菊花賞>週始め気になっていたのはマルカシェンク、何故 天皇賞と両睨みなのか。3冠狙うサムソン陣営が一番怖かったのは実は身内のこの馬だったのでは思っていた。しかし既に人気になってるし やはり不確定要素がまだ多い。今回、注目のアドマイヤメインが内枠に入った。この枠なら絡まれることなくスンナリ ハナに立てる。距離不安でスローにするか勝つために ある程度ペースにするかはスタートしてみないと分からないがスローにならないと見て予想を組み立てる。サムソンの理想の展開は上がりのかかる競馬。(前にいるサムソンにとって)ダンゴ状態よりタテ長の展開がいい。今回、メインが引っ張ることによってその展開ができる。長距離戦のタテ長は後ろは届かない。早めに動いて前でどれだけ粘れるかにかかる。やはり総合力、不確定要素の少なさでサムソンの3冠は大いに可能性がある。では 何が穴になりえるか。ある程度 前につけて持久力のある馬、負けている馬や差し馬が穴人気になるなかで人気の盲点、イネス騎乗のセントライト勝馬、トーセンシャナオーを狙う。セントライトのペースが今回の菊に合う。アドマイヤを先に捕まえるのがこの馬だったら 面白い。◎12 メイショウサムソン○11 トーセンシャナオー▲ 5 アドマイヤメイン△ 2 ミストラルクルーズ△ 7 マルカシェンク△13 ドリームパスポート△18 ソングオブウインド馬 単 12=11・5(各1500)3連単 12-11-2・5・7・13・18(各100)3連単 12-2・5・7・13・18-11(各100)3連単 12-5-2・7・11・13・18(各100)3連単 12-2・7・11・13・18-5(各100)3連単 11-12-2・5・7・13・18(各100)3連複 12-2・5・7・11・13・18(各100)___________________合 計 10000・・・ ハズレサムソンの僅かな不安点、平坦で切れ負け(坂がいい)と叩き不足(使って使って良くなる)が如実に出てしまった。切れ不足は不安点やったがこの距離とペースで補えると思っていただけに・・・・それにしても 逃げたアドマイヤは予想上回るペースやった。あの流れなら 普通 勝ち馬のあの上がりは考えづらい。逃げたアドマイヤ、1・2着の差し馬、この1・2・3着はサムソンの2冠が かすむくらいのレースぶりやった。サムソン入れての この4強、来年が楽しみなる見ごたえのあるレースだった。本日の結果投資 10000/回収 0/ -10000/回収率 0.0%2006 トータル: 62戦 7勝、投資 566800/回収 117570/ -449230/回収率 20.7%
2006.10.22
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<冨士S>登録当初 狙いたかったブラックタイドやイースター等が出てこなかったがあらゆる意味で混戦模様。激穴 タニノマティーニが大外に入ってしまったので軸候補とは行かなくなった。ここは叩き2走目のマイネルスケルツィの粘りに賭けてみたい。◎ 2 マイネルスケルツィ○18 タニノマティーニ▲13 スズカフェニックス△ 6 カンファーベスト△ 8 テレグノシス△ 9 ヴリル△16 エアシェイディ馬 連 2・18・13・6 BOX(各1000)3連単 2-18-6・8・9・13・16(各100)3連単 2-6・8・9・13・16-18(各100)3連単 18-2-6・8・9・13・16(各100)3連単 2-13-6・8・9・16・18(各100)3連単 13-2-6・8・9・16・18(各100)3連複 2-6・8・9・13・16・18(各100)__________________合 計 10000円・・・ ハズレあれだけスローでズブズブの展開になろうとは・・・初めから何が勝っても驚けないメンバーだったがキネティクスにはちょっとびっくり。馬場が意外と荒れているように見えたがそういうのも この馬には良かったのか。本日の結果投資 10000/回収 0/ -10000/回収率 0.0%2006 トータル: 61戦 7勝、投資 556800/回収 117570/ -439230/回収率 21.1%
2006.10.21
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2006 最終戦、井川の気迫溢れるピッチングを見ていて 改めてメジャーへ行きたい思いが強いんやなぁと思った。タイガースにとって この男を無理に引き止めることは もうせんほうが えーと思う。確かに井川の穴は大きい。けど 井川にNOを突きつけて来年 期待できるかと言えば 正直 もっと裏切られる気がする。井川の穴は 今年一番(私の期待を)裏切った杉山に埋めてもらおう。後はたくさんいる 左の若手がどれだけ 一人前になれるかにかかっている。そして 黒田がFA 移籍を決断したら 獲りに行くべき。まず 今年の杉山・江草のように期待した若手が結果を出せないこともある。その時に負担がかかるのは中継ぎ抑え。球児は来年 岩瀬のように1インニング限定の抑えにせなあかんやろ。その為にも先発で完投できる投手が何人いても いることにこしたことはない。ドラゴンズに勝てる投手というのも大事だ。カープの選手ばかりという批判も出るかもしれないがそれはたまたまであって どこの球団もトレード、補強、FA移籍はやっている。何度も 言うようだが FA移籍を決断したならタイガースで甲子園で 投げてもらいたい。
2006.10.17
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秋華賞~菊花賞そして天皇賞・秋と続くこの季節は競馬の1年の中で一番好きな季節だ。昨日、秋華賞が終わり 素晴らしいレースの中、結果は春の上位勢力図に変化はなかった。そして 今週の菊花賞、こちらも秋華賞同様の見立てで構わないだろう。3冠を狙う メイショウサムソンにドリームパスポート、アドマイヤメインとマルカシェンクのダービー 1~4着馬の争い。!?秋華賞におけるオークスと同じ組み合わせ。アドマイヤメインの枠とメインが作る流れ次第でこの組み合わせの順位が変わりそうだ。メインは逃げれなければ前哨戦と同じで勝ちはない、逃げれるか逃げれないか、大逃げか ため逃げかも枠によるところが大きし内枠が欲しいだろう。そして大逃げしなければ1着はない。ため逃げして欲しいのはメイショウサムソン、ダービーと同じ流れなら3冠達成でしょう。サムソンが前を捕まえに行くから できるでだけ苦労させて欲しいのがドリームパスポート。しかし あまりにも縦長になりすぎると自身が差し届かずもありえるので 中々難しいところ。ノリに替わるのはプラスかマイナスか、極端な競馬をする屋根だけに最後方 届かずもある。そして ややスローペースの団子なら3強競り合いで大外ズドンの魅力はマルカシェンク。天皇賞に行くと思っていたが菊を狙いに来た。今年 乗れてない福永、菊にもあまり好印象はない。それでも3強崩しの1角はこの馬に魅力を感じる。アドマイヤメインの枠を見てからでないと結論は出せないがメインが内(2番が理想)に入り大逃げをして(変な馬が絡まないのも条件)、マルカシェンクが中段より前で競馬してくれたら◎マルカシェンク○メイショウサムソン▲アドマイヤメイン△ドリームパスポート△ソングオブウインド
2006.10.16
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<秋華賞>アサヒライジングで勝負。桜花賞・オークスと春のG1戦線では逃げて惜しい競馬が続いた。G1を逃げて勝つのはよほど力が抜けてない限り難しいこと。春はまだ成長途上だった。海外G1で好走するには力がないと出来ない事は周知の事実、夏~秋にかけての成長、そしてアドマイヤキッスを負かせる可能性のある馬は この馬しか見当たらない。内枠の馬が逃げれば控えても構わないし最初のコーナーでごちゃつかないこの枠はかえって好都合。◎16 アサヒライジング○ 9 アドマイヤキッス△ 1・2・5・7・12・13馬 単 16=9(各600)3連単 16-9-1・2・5・7・12・13(各100)3連単 16-1・2・5・7・12・13-9(各100)3連単 9-16-1・2・5・7・12・13(各100)3連単 9-1・2・5・7・12・13-16(各100)___________________合計 3600円アサヒライジングが予想どーりの走りで4角 持ったまま回ってきた時は やったと思った。しかしカワカミが4コーナー入るまでにあの手ごたえで差しきるのだから 力が抜けているとしか・・・・それでも いいレースだったし 予想的にも外れても悔いなしの 結果だった。カワカミとアドマイヤの評価が違えば当たったけどそれは仕方のないこと。なにか ちょっと(浮上の)きっかけを掴めた感じがする。本日の結果投資 3600/回収 0/ -3600/回収率 0.0%2006 トータル: 60戦 7勝、投資 546800/回収 117570/ -429230/回収率 21.5%
2006.10.14
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メジャーへ行きたい病が蔓延気味のプロ野球、でもメジャーで味わえない感動が日本にある。片岡、涙の引退試合に立浪や福留のドラ戦士が加わった胴上げ、片岡の最後の挨拶で誰よりも泣いていたのが立浪やった。優勝が決まってなかったら出来なかった立浪との引退試合、1年の終わりにこんな試合があっても えーもんや。片岡選手、お疲れ様でした。そして タイガースの試合以上に じーんと 来たのがパ・リーグ プレーオフ、あの 斉藤和己 の最後は 言葉にならん・・・負けたけど・・・ ほんま なんて言ったらいいかえー試合をありがとう というしか言葉にならんくらいやった。そして 日ハムの優勝!ヒルマン監督の「シンジラレナ~イ」は今年の流行語大賞 有力候補でしょう。2年目ダル、ルーキー八木、ほんま末頼もしい若武者、チーム一丸 野球でリーグ制覇、素晴らしい野球でした。今年はいろんな 意味で大きく盛り上がったプロ野球、私はメジャーなんて 全く興味ないので日本で楽しませてくれる プロ野球、来年も たくさんの 感動を見たい!そして タイガースの優勝も!!
2006.10.13
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まずはドラゴンズ 優勝おめでとう!ほんま強かった・・・特にタイガースには。優勝争い しているチーム同士で この対戦成績はありえんし それだけドラゴンズが敵はタイガースとみてこの1年 タイガース戦の戦略を練って戦った証でしょう。正直、オールスター明けの 名古屋3連敗で 半分諦め次の名古屋3連敗でタイガースの優勝は諦めた。しかし 後半のタイガースの戦いは大いに感動したしここまで ペナントを盛り上げてくれたことはほんまに 凄いことやと思う。惜しむらくは 後半の采配を 前半・中盤までやらなかった事。まぁ 岡田監督も だいぶ変わったし今岡、久保田がいなく 赤星も最後まで本調子でなかったことを思えば よーやった。今年 ドラゴンズ戦で顕著だったのが外野の守備(特に守備位置と肩)の差と3番・4番の差やったと思う。福留のここ一番の勝負強さと ウッズのホームラン。シーツ、金本が悪いわけでなく 福留・ウッズが凄すぎた。タイガースの今年は終わったが来年もドラゴンズを倒さないかぎり優勝はない。いくらプレーオフがあっても。落合監督を苦しめ 泣かせた この後半の戦いを忘れてはいけない!来年は絶対 優勝してや タイガース!
2006.10.12
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<スプリンターズS>今回、日本馬の中でどーしても気になるのはシンスケクンのみ。ならば◎といきたかったが やはり1発屋は否めない。普通なら得意の右周りに変わってテイクオーバーなのだがそのテイクオーバーと互角以上の戦いをし、常に重い斤量で戦って勝ち負けしているレザークが◎。シンスケクンの逃げ残りに期待して馬単BOX、外国馬 独占もありだが前走も狙ったタマモの1発に淡い期待を込めて。◎ 3 レザーク○13 テイクオーバーターゲット▲15 ステキシンスケクン△ 7 オレハマッテルゼ△ 9 ベンバウン△11 タマモホットプレイ△14 サイレントウィットネス馬 単 3・13・15 BOX(各1500)3連複 3-7・9・11・13・14・15(各200)3連単 3・13(2頭軸マルチ)-7・9・11・14・15(各100)____________________合計 15000円・・・ ハズレ素直にテイクオーバーからいっても難しい組み合わせ。しかしセンスがないわ・・・本日の結果投資 15000/回収 0/ -15000/回収率 0.0%2006 トータル: 59戦 7勝、投資 543200/回収 117570/ -425830/回収率 21.0%
2006.10.01
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