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タナコフの千秋楽から一週間。あれー、ホント速いな~。いつのまに。いつも終わってからの時間のスピードがとんでもなくて、なんかついてけない感。先週の今日は、打ち上げもすっかり終わって金を落として打ちひしがれてたな~←まだ言ってる今回いただいたお花たちの紹介とお礼です!みんなから、「チラシモチーフで作ってあるでしょ?!本も乗っかっててスゴいステキ!!!」「紫のバラのひとがいるの?!」など、全部大絶賛でした(^ω^)入口で、楽屋で準備してるキャストの代わりに、お客様を笑顔で出迎えてくれ。ロビーで香りを漂わせ客席へと誘導してくれて。終演後部屋の中心でほっこり癒してくれた。どれもみんな、大切な宝物です。これは完成版バージョン。最初本が足りなかったのとお名前全員分入ってなかったので、二日目に修正入りました~笑花の中にあった本を開けたら………のど飴~っ!稽古と本番でしっかり守ってくれるヤツ~ヽ(^ω^)ノ空になった本には次は何を入れようか。秘密の…?これまた、奇しくも作品の一つのトピックになってた「秘密のナニが入ってるのか?!」につながった~!え、もしかして台本読んでた?!台本データ流出疑惑?!笑うれしいリンクでした!あずさん。徒歩二十五分さん。ゆみさん。清水明美さん。かすみさん。月とスミレちゃんさん。りんごさん。あいちゃんさん。palさん。okeyaさん。さちえさん。いつもいつもいつもたくさんの想いがこもったお花。ありがとうございました。秋色の花。潰れないように持ってくるの大変だったよね。ありがとうございました。紫のバラのひと。いつもありがとうございます………!(白目)←マヤ風シックな大人っぽいアレンジ。ユマニテさん、ありがとうございました。そして改めて、プレゼント、差し入れ、お手紙、これまた少し早い誕生日プレゼントまでいただいちゃいました。ありがとうございました。人はずいぶん減ったけど、こんな自分を、もこうして応援してくれていて。ありがたい。だからがんばれてます。ありがとう。ありがとう。本当に。全てに感謝!!!シンゴの、
2018.11.20
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M′sサテライト「タナコフの女たち」おかげさまで全公演終了いたしました!たくさんのご来場、応援、コメント、プレゼント、差し入れ、お手紙、お花………。本当にありがとうございました!!!そういったキモチは全て舞台の上の芝居の熱量になりました。今回の芝居はわかりやすくワーッと盛り上がるかんじではなかったけど、静かな、心の奥底でフツフツと湧き上がるマグマみたいになったかと。千秋楽無事終わりまして、打ち上げも終わりまして、ホッとした帰り道、ポケットに入れたお金を落とし、大きくヘコみつつ、この二日、家で休息しておりました。もう丸のまま金をポケットに突っ込んだりしない!!!泣泣泣おかげで千秋楽後に役をひきずることなく、自分に戻れました。大金落としたことはいまだにひきずってますが。笑泣今回は稽古期間も長く、キャラクターやシーンの芝居のつくりも、何回も何回も変えたりして、もう途中でなんだかわかんなくなっちゃったりして、長く険しい道のりでした。笑しかも終わってからもゴールにたどり着いたのかわからないような感覚で。キャスト全員が、常に細い細い役と感情の糸の上をバランスを取りながら綱渡りして、ラストシーンに向かって進む。そんなかんじの芝居でした。そのせいか、そんなに大きな動きもなく、ダンスも殺陣もない、静かな芝居なのに、稽古や本番が終わると、キャストみんな、「あーーーおなかへったーーー!!!」と猛烈な空腹感に襲われるという。笑エネルギーは動く芝居の何倍も使ってたんかなあ。脳みそフル回転か使ってなかった部分使ってたのかなあ。とかみんなでモリモリ食べながら話したりして。笑さてさて、わたくしの役どころとしては、年下の教授のお嬢さんと結婚する予定で付き合ってる大学の助教、そのお嬢さんは知らないところで二股かけていた、という役でした。特に結論をわかりやすく「こうです!」と言わないタイプの芝居なので、終演後にいろんなお客様が、「んで、結局どうなったの?!」「その後を知りた~い!」「バングルはそんでどうなったワケ?!(観た人だけわかる質問)」と、いろいろ聞いてくれ、スゴく前のめりに観てくれてたんだな~、ととてもありがたく思いました。とってもいろんな見え方、感じ方がある芝居ですし、お客様自身がどういう人生を辿ってきたかによって、さらにガラリと印象を変える作品ですので、おそらく観た人の数だけその後のストーリーもあるのかな、と思います。もちろん個人的にその後どうなったのかの答えはありますけど、その答えが別に正しいワケじゃないし、それを知るよりも、その人ならではの想像力で、答えを作るのが楽しいんだと思います。そう、想像力。とてもお客様に想像力を要求する作品だったなーと。最近は自分が年上だったりヘタすると最年長だったりする座組が多かったですが、今回久しぶりに大先輩たちのスゴい芝居を間近で観ることができて、毎日とても興奮したし、勉強になりました。そして、脚本のぴんさん、演出の関谷さん、音響の高塩さん、照明の三枝さん、装置と舞台監督の悦子さん、制作の真里亜さん、全てのセクションのスタッフさんたちの、これでもかというほどの芝居に対するセンスと細やかな心配り。これまた非常に勉強になりました。本当にありがとうございました。人と人とが濃密に関わってゆく内容の作品でしたが、そういう作品らしく、内容の他にもいたるところで同じように、とても濃いつながりだったのではないかと。関わってくださったすべてのみなさま。本当に本当にありがとうございました!!!シンゴの、
2018.11.13
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早いもので「タナコフの女たち」もう初日になってしまいました。稽古稽古に追われ、この1か月はホントに目まぐるしく、一日の経つスピードが速すぎた。さて、今回の劇場≪テアトルBONBON≫までのナビです。中野駅から徒歩5分程度ですよ。■JR中野駅・南口改札を出ます■改札右側右をみると、すぐに赤い「クスリの龍生堂」の看板、その龍生堂薬局まで横断歩道を渡って行く(横断歩道は右手にあり)■龍生堂薬局の隣にある細い坂の路地「レンガ坂通り」を入り、突き当りまで直進(1分くらい)(龍生堂と三菱UFJ信託銀行の間の路地)■突き当たりを左折(左手にタイ料理屋)■しばらく直進(1分くらい)■右手に見えるCPA会計学院を過ぎ、左手に見えるヤクルト販売所まで来たら、右手にある、青い看板の「中屋米店(タバコ自販機多し)」の手前の細い路地を右折■しばらく直進すると(30秒くらい)、すぐにY字に分かれるので(Y字の真ん中に飲み屋「みため」と看板あり)、それを左折ちなみにこのY字の右にセブンイレブンがあります(こっちに行ってはダメ!)■少し行くと右手にまいばすけっとが見え、その隣のピンクのタイル壁で、三角の旗がヒラヒラしてる建物「劇場ザ・ポケット」が見えたら、その細路地向こうの建物が「テアトルBONBON」です(入口1階)(夜の暗い写真でごめんなさい)☆ちなみに右手に公園が見えるほど進んでしまったら、行きすぎです!芝居も、音響も、照明も、美術も、なにもかも、本当に細かく丁寧に丁寧に創ってきました。「お客様が覗きこんで観るような芝居」それを演出の旗印として稽古を重ねてきました。作品全体を観るのはもちろん、どのシーンを切り取っても、誰にフォーカスしても、深く深く世界が広がっていると思います。そうして見方を変えると、ガラリと感じるものが違う。何度も何度も楽しめる、強い作品になっているのではないかと。稽古場でひたすら繰り返し観てきて、手前味噌ですけども、本番初日の朝、そんなふうになっていることを信じつつ、祈りつつ、思います。あと1回のゲネが終われば、あとは、お客様と一緒に創るのみ。まだまだ考えることはたくさんあるけれども、お客様に楽しんでいただけることを、仲間を、自分を、強く信じ、ずっと悩みながらも、ゲネと本番、ひたすら走り切るしかない。芝居の難しさと面白さを痛感しながら、本日、初日です!無事幕が開きますように。お待ちしております!シンゴの、
2018.11.07
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