全33件 (33件中 1-33件目)
1
明後日の27日より、本間先生によるHSKキネシオロジーの5日間マスターコースが2連荘で延べ10日間開催されます。この期間、本間先生のセミナーを受講する機会を選び取ったみなさんは、ほんとうにラッキーな人たちだと思います。ご参加、おめでとうございます。僕自身も2001年に受講し、思い返せばあれから10年が経過しました。この10年間の人生全般に渡る密度というものはとても濃かったと思うのですが、その一つのターニングポイントになったのは紛れもなく10年前のマスターコースでした。いま現在、キネシオロジーを教えてくれる人はたくさんいます。なので、いろんな人のキネシオロジーを経験し、学びを得ることができると思いますが、誰に学ぶかという点で、今回、本間先生のマスターコースを選んだみなさんは、ほんとうに幸せ者です。間違いのない確かな選択をしたと自信をもってセミナーに臨んでください。本間先生のキネシオロジーに対する姿勢を誤解を恐れずにいうならば、たぶん次の2つに尽きるのではないかと思います。一つは、「愛」。そしてもう一つは、「simple is the Best」です。「愛」と「シンプルなこと」とは、一つのことの両側面です。愛は当然のことながらキネシオロジーを受ける人(クライアント)に注がれていますが、そこには常に”信頼”があります。クライアントを信頼し、クライアントの内に秘められた治癒能力を信頼しています。それだから、クライアントに余計な事をする必要はありません。最低限のシンプルなきっかけだけあれば、あとはクライアント自身の力で治癒していけます。その力を本間先生はすべてのキネシオロジーを受けにくる人に対して見い出して接しています。それが信頼であり愛情です。だから本間先生のキネシオロジーはとてもシンプルなのです。シンプルで十分なのです。「愛」と「simple is the Best」。このどちらも、恐らく本間先生の生き方そのものとして生活の中に根付いてきたものだと思いますが、それと同時に、キネシオロジーを世界中に広めた大家であるDr.ジョンシーの生き方と姿勢そのものでもあろうかと思います。本間先生は、Dr.ジョンシーの精神を受け継いでいる数少ないキネシオロジストの中の一人でもあるのです。Dr.ジョンシーとはどのような人だったのかについて、僕自身の過去の書き込みがあります。どうぞ一度ご一読ください。↓私とキネシオロジーとの出会い(後編)Dr.ジョンシーは、複雑なAK(アプライドキネシオロジー)をシンプルなものにして世に送り出しました。それも家庭療法として誰もが使えるような形にしてです。その結果、世界中の多くの人がキネシオロジーの恩恵に与ることができました。AKのように複雑なものではこれほどまでには広がらなかったはずです。Dr.ジョンシーのお蔭で僕はすばらしいキネシオロジーに出会うことができました。そしてこれからマスターコースを受講されるみなさんも、Dr.ジョンシーのお蔭でこのすばらしいキネシオロジーというものに出会うことができたのです。そのことをぜひとも気に留めておいてください。そして、本間先生のすばらしいキネシオロジーに触れることを楽しんでください。そしてまた、本間先生を通してDr.ジョンシーのすばらしい精神を感じ取ってください。5日間で学んだキネシオロジーは、翌日には、みなさんが愛する人たちに使うことができるようになっているはずです。どんどん、HSKキネシオロジーをやってください。キネシオロジーをすることで見えてくる世界があります。キネシオロジーを受けることで見えてくる世界があります。やらなければ、何も見えてこない世界もあります。使ったもの勝ちです!5日間マスターコースの大成功をお祈り申し上げます。
2011年07月25日
コメント(0)
きょう来たお客さん。ちょっと不思議というか、面白い臨床だったのでノートのつもりで書き留めてみる。昨日、冷房の効いた部屋の中のソファーに座っていて突然、腰痛発症。動くこともままならないで何とか一日を過ごし、できるだけ無駄な動きをしないようにして駆け込み寺のように僕のところへやってきた(苦笑)背中はカチンコチン(当たり前か・・)、肩も張っていて、ベッドに横になるのはやっとこさ。まあ、過労と冷えによるぎっくり腰というところか。「何かした?」と僕しばらく考えて、特にないけど、今月に入ってお腹を引き締めるためにフラフープを始めたとのこと。聞けば、今月に入ってからはお腹の調子も優れないし、暑いので湯船に浸かるのをやめてシャワーにしていたという。本人曰く、冷えが原因かも、とのこと。キネシでフラフープ、OFF。(笑)診れば右の骨盤が開いている。「何でも良いと思って手を出すけど、骨盤を締めないでフラフープなんて、簡単に骨盤ズレますよ」と僕痛みが出ているのは仙骨から尾てい骨にかけての骨の中心部。まずはキネシで14筋テストをするも、下肢は激痛でテストすらできず。下肢の筋肉をほぐして骨盤調整、仙骨リリース。「ドクドクしてお腹が動き出してます~!」とお客さん。セッション中に身体のいろんな変化を感じ取っていて、なんかとても敏感な人。多少下肢の筋肉に力が戻ってきたので起きて状態を確認してもらおうとするが、起きるのが辛い・・w痛みは来た時とほとんど変わっていない。変だなぁ・・・・筋肉も変化して、骨盤・仙骨もリリースされて、おまけに頸部もリリースしたのに・・w腸腰筋はリリースしなかったけど、そういう問題ではなさそうだなぁ・・・どうしたもんかと考えあぐねる僕。前回3年前に来たときは一発でよくなったらしいけど・・「今回はちょっとクセモノだねぇ。」そのとき、ふとお腹が調子悪いと言っていたことを思い出し・・・何気に立っているお客さんの下腹部に手を当てて筋反射をとってみると、OFF。「ありゃりゃ?? なんかあるぞ!?」お腹に指先を押し当ててみると、ちょうど丹田の位置の奥の方になにかを感じる。硬結ではないけど、なにかある・・。腹部大動脈をすこし圧迫している感じもある。ズ~ンと指を押し入れてリリースしていると(しかも立ったまま)「わぁ~~それ効いてる~~!」とお客さんうむ。たしかに効いてる。しかも、腰の方が緩んできた。何度か筋反射で確かめながら、リリース完了。「これで動いてみて」と僕すたすたと、何もないかのように歩き、ベッドにも平気で腰掛けてみせるお客さん。治りました・・。ほんの1分たらずの手技だけで・・w「お腹が原因だったんだぁ~?!」とお客さん「お腹だったんだねぇ・・・」と苦笑いの僕なにはともあれ、めでたしめでたし。お腹を悪くした原因は追究しませんでした。でもまあ、治ったんだからいいでしょ!^^また再発するようなら、今度はちゃんと原因究明してみましょう!最後まで読んでくれて、ありがとう★
2011年06月29日
コメント(0)
キネシオロジーの記事を新たに書き起こして専用ページを仮アップしました。サイトデザインは仮のもので、これからもっと見やすく綺麗に作っていきます。キネシオロジー関連のリンクも張らせてもらいたいと思っています。とりあえず、興味ある方は見に来てください^^キネシオロジーとWell-Being(健幸)体験会もやっています。遊びに来てください。キネシ体験会
2011年06月20日
コメント(0)
今、ようやく、世界が彼の言葉を理解できるようになってきた。これからもっと加速するに違いない。自分も、山登りやトレッキングで自然の中に身を浸し、仕事で人と接する中で感じてきた世界があったが、彼の言葉は見事に言い表している。そして同時に、さらに深いところで悟らされることもあった。それほど示唆に富んだ言葉だ。以下、wikipediaより引用。------------------------------------------------盛平自身の言葉による合気道の理念… 『合気とは、敵と闘い、敵を破る術ではない。世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。合気道の極意は、己を宇宙の働きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させることにある。合気道の極意を会得した者は、宇宙がその腹中にあり、「我は即ち宇宙」なのである。私はそのことを、武を通じて悟った。いかなる速技で、敵がおそいかかっても、私は敗れない。それは私の技が、敵の技より速いからではない。これは、速い、おそいの問題ではない。はじめから勝負がついているのだ。敵が、「宇宙そのものである私」とあらそおうとすることは、宇宙との調和を破ろうとしているのだ。すなわち、私と争おうという気持ちをおこした瞬間に、敵は既に破れているのだ。そこには、速いとか、おそいとかいう、時の長さが全然存在しないのだ。合気道は、無抵抗主義である。無抵抗なるが故に、はじめから勝っているのだ。邪気ある人間、争う心のある人間は、はじめから負けているのである。ではいかにしたら、己の邪気をはらい、心を清くして、宇宙森羅万象の活動と調和することができるか?それには、まず神の心を己の心とすることだ。それは上下四方、古往今来、宇宙のすみずみにまでにおよぶ、偉大なる「愛」である。「愛は争わない。」「愛には敵がない。」何ものかを敵とし、何ものかと争う心は、すでに神の心ではないのだ。これと一致しない人間は、宇宙と調和できない。宇宙と調和できない人間の武は、破壊の武であって、真の武産(たけむす:神道の真理の言葉)ではない。だから武技を争って、勝ったり負けたりするのは真の武ではない。真の武はいかなる場合にも絶対不敗である。即ち絶対不敗とは絶対に何ものとも争わぬことである。勝つとは己の心の中の「争う心」にうちかつことである。あたえられた自己の使命をなしとげることである。しかし、いかにその理論をむずかしく説いても、それを実行しなければ、その人はただの人間にすぎない。合気道は、これを実行してはじめて偉大な力が加わり、大自然そのものに一致することができるのである。』
2011年06月02日
コメント(0)
今日、一気に施設の予約とサイトの更新を終えた。たったこれだけのことが、ずっと出来ないでいた。やろうと思ってた。やりたいとも思っていた。一度、ネットで施設を予約しようとしたら会員の登録期限が過ぎててできず、そのまま空回りになった。そんな程度のまま、3ヶ月が過ぎた・・。「いやぁ・・忙しくてねぇ」、なんて言えば単なる言い訳に過ぎない。いろいろありつつ煮詰まっていたところで最後に背中を押してくれたのは、アロマだった。いや、花の精なのかな?(笑)セルフキネシをしたら、心経がアンバランスになっていることが分かり、対応するアロマの香りを嗅いだ途端だった。おもむろに、サイクリングに行きたくなって・・・それで昼休みにペダルを漕いで読売ランドへと。(それが昨日の日記で・・)やっぱ、身体をうごかすのは気持ちがいい!その勢いのまま、ガンガンと施設の予約を入れて、準備完了!なんてのかな・・うごきだしちゃえば、何てことはない。楽しいなんでもそうなのだけど、準備してるときって、ある面では創作活動してるみたいでワクワクするんだよね~この瞬間が実は一番楽しかったりして・・・?イヤイヤ・・。本番まで取っとかないとな(苦笑)今度の体験会では、このアロマも使うよ~それとフラワーエッセンス。消費期限切れで蓋のパッキンが劣化してるのでセットを注文したばかりなのだけど、個人輸入だとムチャ安い!ヒーリングハーブ社の新しいエッセンスはどうなのだろうか・・これも到着が楽しみで機会があったらレビューでも書くかな。ってなわけで、キネシ体験会やります
2011年06月02日
コメント(0)
昼休み。一年ぶりにきた読売ランド。ポツポツと小雨が落ちてくる中、帰りのことは考えずに頂上を目指す。懐かしい空気と懐かしい景色。ピンク色のつつじの花の周りを飛び回るモンシロ蝶。丘の上に着くと、ときおり太陽が分厚い雲の隙間から顔を覗かして暖かくしてくれる。息切れしつつも、胸いっぱいにシットリとした空気を吸い込んで、充実感で満たされた。午後もがんばろ~!
2011年06月01日
コメント(0)
今日きたお客さん。母親の影響でクリスチャンになり、10年前に洗礼を受けたらしい。今日は日曜礼拝のあとに訪ねてきてくれた。自分も聖書やキリスト教には詳しいからイエス様とか、ユダヤ教だとか、イエス様の再臨とかの話で盛り上がった。会話の流れの中で、ある瞬間、彼女が口にした。早く天国に行きたい・・・。その言葉は、彼女にとってはきっと肉体の死を意味していたに違いない。死んだら天国に行けると。自分はハッキリと答えてあげた。今死んでも天国になんていけないよっ・・。彼女は嘘だと言ってほしい様子だった。でも、聖書にはちゃんと書いてある。天国はあそこにあるとか、そこにあるとかいうものではないと。自分の心の中に天国を築かないと。でもそれは、残念ながら一人ではできない。「天」という字のごとく、二人でないと決していけない場所。築けないもの。二人以上の人間同士のつながり、コミュニケーションによってしか、天国は築けない。それはイエス様の教えだったと思うけど・・。自分の身の周りの人たちとのコミュニケーションが上手くいくようになれば、心は自然とほぐれてくる。恨みや憎しみから徐々に解放されて、ゆとりが生まれる。ゆとりが生まれて、自分を横に置いて他の人のことをちょっと考えるようになる。他の人のことを考えて行動するようになる。そこにまた新たなコミュニケーションが生まれる。その場所が、天国なんだよ。天国は、死ぬ前に自分の心の中に築いておかないと決していけない場所。
2011年03月28日
コメント(1)
整体とか、身体のバランスだとか統合だとかを突き詰めていくと最後にはどうしても心の問題に突き当たる。事故で骨格がひどいことになってたって、それでも最後は心の問題に触れないわけにはいかなくなる。身体だけでは十分ではないし、心だけでは落とし込めない。結局、その両方によって成り立っている。キネシも最初は体だけでいい。でも、それでは限界が来る。体だけでは限界なんだろうと思う。それで、心にアプローチをしてみると・・・行き着くところはみんな同じ。みんな、コミュニケーションが上手くいっていない。体で触れ合うコミュニケーション。言葉で交わすコミュニケーション。心で感じるコミュニケーション。そこが変われば、ぜんぶ変わるんだよ。
2011年03月27日
コメント(0)
すべての問題の原因は コミュニケーションの不足にあり、すべての問題は コミュニケーションによって解決する。
2011年03月22日
コメント(0)
2011年が明けました。自分にとって激動だった2010年。このままどうなるのだろうかと、先の見えない真っ暗闇のトンネルの中を前だと信じた方向にただただ走り抜けてきた。その一年も、いつしか過ぎ去って、いまこうして振り返ってみれば、そこにはたくさんの出逢いがあり、葛藤や挫折があり、学びがあり、そして愛があった。新しいことの中で、失ってないけない大切なものがあることを教わった。変わらないもの、変わってはいけないものがあることを改めて教わった。自分の”こころ”が一番よく知っていた。知識や単なる経験ではなく、”こころ”が共鳴し、感動し、突き動かされるもの。それしか信頼できるものはない。愛と生命(いのち)と理想(希望)。僕の”こころ”の奥底には理想がある。みんなが笑って暮らしている世界。人間も動植物も、自然界すべてが一つになって和合している世界。それこそが僕の理想。それは神さまが僕の心に植え付けてくれたもの。一つ一つの生命(いのち)の大切さ。生命(いのち)を想う心は、すなわち愛。愛の”こころ”を持って、共鳴し、感動し、突き動かされることに向かって進んでいるとき、その方向に間違いはない。それが僕の羅針盤。2011年は”こころ”で感じたい。”こころ”を羅針盤にして進んでいきたい。”こころ”で共鳴する人たちと大きな和を作っていきたい。
2011年01月01日
コメント(1)
久しぶりにシャッターを切った。どうしても記録として残しておきたくなった・・・。ピンク色のツツジの花。毎朝、自転車で通っている遊歩道の植え込みに群生していた。ある朝、気がついた。ピンク色の絨毯を敷いたように・・一面がピンク色。ツツジの花は珍しくない。それなのに、このツツジの花に心が釘付けになった。その花から感じ取ったものは、もしかしたら僕の心の内面だったのかも知れない。可憐な花可愛い花綺麗な花・・・そして、とても繊細な花。そう思えた。なんでこんなに惹き付けられるのか・・・心が掻き乱されていた。求めていた理想がこなごなに砕け散らされた。いや・・・理想が、というよりも現実とのあまりのギャップに心がついていけなくなっていた。僕が心で感じ取ってきたものは、決して間違ってなんていない。僕が心から求めているものは、こんなもんじゃないのに、現実はほど遠い。ピンク色のツツジはそんな僕の心のうちを知ってか知らずか・・w心が惹きつけられる。この花に触れ合っている自分、この花のことを考えている自分は今、とても幸せ。この花がもたらしてくれるのは、平和な心。ピンク色の奥に隠されているのは、深い愛と喜び。可愛くて綺麗で可憐で繊細。その繊細さの背後に、創造主の姿を垣間見た。この繊細なツツジという花を作品として創り上げた創造主の繊細な心を感じ取った。神は偉大なる創造主。それなのに彼は意外にも繊細な心の持ち主でもあった。その心でなにを感じているのだろう・・。彼はもしかしたら心を痛めているのじゃなかろうか・・。この世の中に。これほど繊細な作品を創りだす彼の心は、果たして今の世の中を見渡して平然としていられるのだろうか・・。ツツジの花に、彼からの伝言が託されているような気がした。
2010年06月10日
コメント(2)
ちょ~~久しぶりの更新^^忙しすぎてパソコンの前に座ることもなかったこの数カ月・・。「忙」という字は心を亡くすと書く。まさに書いて字の如く。ココロが何処かにすっ飛んでた・・wそのココロが今日、戻ってきた。ココロに触れたから、ココロが戻ってきた。ココロって凄いって素直に思えた・・。人を動かすのは・・・やっぱり人のココロだった。『たったひとつの命だから』TMこの朗読会に参加してたくさんのココロに触れた。そしてスタッフのみなさんとも触れあえた。素敵な人たちだった☆生命(いのち)が輝いてみえた。ココロの力。目には見えない不思議な力。惹きつけ合って、愛と勇気、それに感動がある。ココロが揺れる。揺さぶられた~!たったひとつの命だから TMワンライフ プロジェクト
2010年05月04日
コメント(8)
「和」ってなんだ?妥協すること、じゃないよね。自分の意見や考えを抑え込んで、否定して、それで他人と和になったと言っても、それじゃぁほんとの「和」じゃないよね。「和」は調和。ハーモニー。それぞれの音一つ一つを取ってみれば、周波数が全然違う。でも、それでハーモニーができる。音楽が成り立つ。調和する。「和」とは、お互いが歩み寄ること。相手を理解すること。そしてもちろん、自分自身に対しても正直に生きること。だから結局・・・「和」とは愛。愛情が先立たなければ相手を理解できないし、歩み寄ることはできない。それができないと・・・宗教戦争みたいのが起こる。この地球上の争い、戦争。すべて、その大本は宗教戦争。思想戦争。イデオロギーの闘い。人の救いをもたらすはずの宗教は、戦争の根本原因になってしまった・・。すべて、原因は自己主張。「和」の精神とは正反対。この世界、この地球を収拾するのは誰か?地球上の争いに終止符を打てるのは一体誰か?『和を持って尊しとなす』聖徳太子の17条憲法。日本民族ほど宗教行事に多種多様性をもった民族は、世界中を見渡しても他にない。無宗教という言葉によって皮肉られる日本民族。でも・・・よく考えたら、日本ほど各宗教に柔和な国もない。神社仏閣に初詣に出掛けたかと思えばクリスマスに盛り上がる。家にお仏壇があっても神社にお百度参り。伊勢神宮にあるユダヤの紋章はすでに周知の事実であり、空海がクリスチャンであったことは知る人ぞ知る。念珠を持って手を合わせる、その信仰の対象である大日如来がキリスト教でいうところの神であることは、殆ど暗黙の了解になっている・・。日本の中では、様々な宗教が混然一体となって、庶民の生活の一部として溶け込んでいる。これが「和」の精神であろう。地球上の争いの根本原因が宗教だというのなら、その「和」の精神によってしか、今の世界、地球の惨事を救うことはできないでのはないか。だから聖徳太子はすごいと思う。いま、この世界、この地球に必要なのは「和」の精神なのだと思う。「和」を尊ぶこころ。それは愛だと思う。
2010年02月16日
コメント(2)
最近、涙もろくなった・・・^^「えっ!?これって年取ったってこと?・・・w」な~んて、世間ではよくこう聞きますが、僕はそれだけではないと思います。年輪を重ねていくということは、いろんなことを体験するということでしょう・・。そんな中で、人生の中でいろんな人に出会って、いろんな出来事に遭遇して、いろんなことを見て、いろんなことを感じて・・。それらはどこで受け止められてきたかといえば、やっぱり”こころ”です。私の”こころ”です。一つ一つの体験を覚えていなくても、潜在意識の中ではしっかりと残っています。魂ではそのすべての出来事を記憶しています。その魂に触れるような出来事が起きるから、魂が揺さぶられるんだと思います。楽しいことも、悲しいことも、辛いことも、苦しいことも、嬉しいことも・・・これはたぶん、心が成長しているということなのじゃないかな・・。こころが成長してくると、いろんなことに感傷するようになるんだと思います。それはきっと、こころが広がっているという証拠だと思います。だから・・・「年を取った」のじゃなくて、こころが成長したんです(笑)大事なことだと思います。
2010年01月22日
コメント(2)
人と人とは何によって繋がっているのか・・・人が人である限り、人との繋がりは生きていることの証明だと思う。”私”という人間は家族という単位から出発した。少なくとも、父があり、母があり、その愛と生命(いのち)と理想と神による祝福とを受け継いできたからこそ、私が生まれてきているはずだ。だから”私”は、最初から人との繋がりの中で生まれてきている。その”私”と他人とを繋げているものとは何なのか・・・血筋?・・・いや、違う。環境?・・・それも、違う。縁? ・・・確かに、それは間違いない。でも、もっと大事なものがある。こころ。こころが人と人とを繋いでいる。こころによって人は繋がっている。こころが繋がっていなければ、同じ空間に居ても”私”と他人は繋がらない。こころには制限がない。時間の制限も、空間の制限もない。この肉体が朽ちても、そのこころはずっと生き続ける。そうして”私”には、これまで生きて逝った多くの人たちのこころまでもが繋がっている。そういう繋がりの中で”私”は誕生した。”私”の中に歴史が結実している。一人ではない。一個人ではない。ご先祖のこころがあり、家族のこころがあり、これまで関わりを持った人たちのこころがあり、そしてきっと、神さまのこころがあって今の”私”を作り上げた。そういう”私”がここにいる。ブログは何だろうかと考えた・・。単なる日記なのか?それともコミュニケーションの手段なのだろうか?時々、コメントを書き込めない、書き込み拒否しているブログに出くわすことがある。そういうブログを読んでいてコメントを残してみたくなっても、書き込めないときにはもどかしさを感じることがある。が、それはそれで、そのブログの内容に共鳴する人が集まってくるのだろうから別にいいのだが・・ブログにもコミュニケーションツールとしての側面がある。誹謗・中傷は困るけれど、ブログにもこころの繋がりがあるんだと、ハッキリ感じた。ブログで繋がることもあるんだと。ブログでこころが繋がることがあるんだと。こころが触れ合うと、人はそこに愛を感じ、生命(いのち)を感じ、そして理想のつぼみが花開く。久しぶりにこころが刺激された。久しぶりにこころが自然に動き出した。そういうブログがこの世にたくさん増えると嬉しいね^^
2010年01月20日
コメント(2)
僕をサポートしてくれている霊的存在からパートナーを通してメッセージが時々届く。そのメッセージと日常との間でたくさんの驚くような一致が起きて、「すっげェ~!よく分かってるじゃん?!」とか、「なんだ・・見られてたのか。。。」などと思う事もあれば、嬉しくなって、感謝の思いに満ちて涙が溢れたりすることもある。こんな話、今まで公開したことはなかったけど、分かってる人には分かっていたみたい(笑)で、何故今回公開したか・・^^今年に入ってその存在からハッキリと次のメッセージが届いた。「あなたは書くこと・・・書くことで神と出会う一番良い方法です・・・日常にあって神を表現してください」とまあ、こんなメッセージが届いたわけ(笑)でもこのメッセージはあくまでも僕自身に向けられたメッセージ。そこにはこう続いている。「書くことで自分の思考を知ります。否定的なものがあれば消しゴムで消す。そして肯定的に書き直す=思考の浄化になります。」さらに・・・「ただし感情が出てきたらそのまま書いてください。どんなに情けなくてもその感情をそのまま受け入れ、もう大丈夫だよ、と言って手放します=感情の浄化。」わおっ?!なんて素敵なメッセージなんでしょう!そう思いませんか?このメッセージに背中を押されてブログを新たに始めようと思ったのだけど、まだまだネタを探してしまう僕・・・。自然体じゃないんだよねェ~~(苦笑)芸術家によく似ていると思う。インスピレーションが湧かなければ、作品はどんなに頑張っても生まれてこない。書くこともそれと同じなんだよね。無理やり書こうとすると全然心に伝わらない・・と思う。だから、この書き込みもきっと、伝わらないんだろうな(笑)
2010年01月15日
コメント(2)
ふと空を見上げると 真っ青な空が広がっていたどこまでも青く澄んだ無限の空 私のこころに映し出されている太陽の光が眩しくて 思わず目を細めたくなるでも私のこころの中には 真っ青な空が焼き付いたなんて清々しい空気なんだろう・・・どこからか草の香りも漂ってくるそよ風が全身を包み込み 頬を伝って通り過ぎていく誰かが一緒にいる誰かがこの空を 私のこころを通して味わっている形のないあなた 姿のないあなたこの美しい世界を味わいたかったはずなのにずっと味わえずにいたあなた今、私はあなたと共にいる確かにあなたはここにいるあなたと共に味わえるこの真っ青な空 なんて美しいのだろう・・・
2010年01月07日
コメント(0)
女性のみなさんには嬉しい美容のレシピの登場です☆もちろん、男性もOK!いま、薬膳の勉強中ですので、詳しく解説を入れておきます。食前・食後のデザートにどうぞ。ぜひ、お試しあれっ☆髪と肌に効果抜群!【白キクラゲ入り黒ゴマ汁粉】《食材:黒ゴマ》黒ゴマの中医学的な効能は1.肝と腎の働きを高める(補益肝腎)2.精力をつけ血を養う(養血益精)3.腸を潤し便通をよくする(潤腸) ....です。適応症は1.めまい、耳鳴り、腰のだるさ、若白髪、目のかすみ、脱毛、便秘、皮膚の乾燥2.高齢者や病後の虚弱体質、産後の女性の便秘3.産後の母乳不足4.皮膚の腫れ物、できもの、湿疹5.慢性気管支炎、火傷 ....などです。《食材:白キクラゲ》中医学的な効能は1.陰液を補い、唾液の分泌を促す(滋補生津)2.肺を潤し、胃を保護する(潤肺養胃) ....です。適応症は1.疲労と体力低下による咳2.体内の津液(血液・リンパ液などの体液)が不足して口が渇く3.身体の抵抗力、免疫力が不足している状態、息切れがして力が出ない症状 ....などです。《食材:クルミ》中医学的な効能は1.腎を補い生殖機能を高める(補腎益精)2.肺の働きを高め、気の不足により起こる喘息を改善する(温肺定喘)3.腸を潤し便通をよくする(潤腸)4.結石を排出する(排石) ....です。適応症は1.腰痛、腰のだるさ、耳鳴り、勃起不全、精液漏れ、尿失禁、頻尿2.肺腎不足の呼気性呼吸困難や慢性の咳3.高齢者や病後の虚弱体質、産後の女性の便秘4.尿路結石5.体表の外科疾患や皮膚病、できもの、リンパ節結核 ....などです。《食材:豆乳》中医学的な効能は1.気を補い虚弱を改善する2.身体にこもった熱を冷ます3.痰を取り除く ....です。適応症は虚弱体質、体力の低下、喘息、動脈硬化 ....などです。《食材:黒砂糖》中医学的な効能は1.脾の機能を高める2.血の粘りを抑えて血行をよくする3.月経を調節する4.吐き気をとる ....です。適応症は産後悪露がだらだら続く、月経痛、不正子宮出血、月経不順、食べてすぐ吐く、胃痛、細菌性の激しい下痢 ....などです。《食材:ハチミツ》中医学的な効能は1.胃腸の調子を整え機能を高める(調補脾胃)2.胃腸の痛みを緩和する(緩急止痛)3.肺を潤し咳を鎮める(潤肺止咳)4.腸を潤し便通をよくする(潤腸)5.乾燥した肌を潤し生まれ変わらせる(潤膚生肌)6.毒を分解する(解毒) ....です。適応症はお腹のシクシクした痛み、便秘、目の充血、口内炎、潰瘍(胃・十二指腸)、風疹による痒み、火傷、あかぎれ、ひび割れ、疲労 ....などです。それぞれの食材には興味のある効能がたくさんありますが、このレシピでは主に、”黒ゴマ”の肝腎に対する効能を期待した髪を黒く美しくする目的と、”白キクラゲ”の肺(=皮毛)を潤す効能を期待した肌を潤す目的を強調しています。他にも、クルミ、ハチミツや豆乳を用いることで精気を養い体力を増強する効果も期待できます。《材料(2~3人分)》黒ゴマペースト(無糖) 大さじ2白キクラゲ 3~5g豆乳 400ml黒砂糖 大さじ2ハチミツ 大さじ1クルミ 適宜ラム酒など 数滴※甘さを控えめにした材料設定にしてあります《作り方》1.白キクラゲは水に浸けて戻しておく。根元の石突きを取り除き、食べやすい大きさにちぎる2.鍋に黒ゴマペーストを入れ弱火にかけ、少しづつ豆乳を加えていきながら溶く3.黒砂糖とハチミツで味を調え、沸騰間際にラム酒を加えて火を止める4.黒ゴマ汁粉に1の白キクラゲを飾り、クルミを浮かべる《ここがポイント!》・ハチミツを加える場合には、1歳未満の子供には食べさせないでください!・ハチミツの代わりに練乳でもいいです・鍋が焦げ付かないようにゆっくりと掻き混ぜながら温めてください・ゴマペーストは豆乳が熱くなれば自然と溶け出します。よく掻き混ぜて!・夏場は冷やして食べると美味しいです☆・いいお通じがでますよ♪(最初は黒いかも知れませんが・・笑)
2007年08月23日
コメント(3)

豆腐の燻製をインターネットで検索しても、既に出来上がった商品の紹介とか、豆腐の燻製を食べた感想しか探せませんでした。そこで、『チーズケーキの様な・・・』と形容される豆腐の燻製をなんとしても作って食べてみたいという思いを実行に移し、汗と涙の努力の結果?完成したのがこのレシピなのです!(笑)大そうなことをやってのけたように聴こえますが、作り方はいたってシンプルです・・・ハイ。ということで、お待たせしました~☆豆腐の燻製の作り方をご紹介しま~す♪と~ってもヘルシーな珍味ですよ。手間と時間が掛かりますが、これがまさに燻製作りの醍醐味なのです!・・(笑)《用意するもの》燻製器 (ダンボールの箱でもできます。作り方はコチラ)スモークウッド(さくら)乾燥用の網木綿豆腐 2丁(パック入り)麺つゆ日本酒塩《作り方》豆腐に下味をつける行程から始めます。1.先ず、合わせ調味料を作ります。麺つゆ、日本酒を2:1の割合で混ぜ合わせますが、豆腐2丁分なら麺つゆ大さじ5、日本酒大さじ2杯半に塩を2摘まみ(多め)入れます。2.買ってきたパック入りの豆腐のビニール蓋を少しだけ丁寧に開けて、中の水をすべて出します。(焼きそばのカップ麺の汁を捨てる要領です・・笑)水のなくなった豆腐入りのパックの中に、いっぱいまで合わせ調味料を流し込みます。(調味料が足らなければ作り足してください)3.豆腐のパックをそれぞれビニール袋などに入れて入口をしっかり縛り(万一調味料がこぼれても安心です)、冷蔵庫で半日以上寝かします。次は豆腐の水気を切る作業です。4.調味料をすべて捨てて、汁がよく染みて色づいた豆腐を平皿に移し、豆腐の上にタオル(日本手拭いがベスト)と重石を載せて水分をよく搾り出します。この状態で半日以上置いておくと、元の3分の1くらいの高さになり、豆腐が少し硬くなります。風乾の行程に入ります。5.水気を絞った豆腐を乾燥用の網の中に入れて、半日陰干しします。理想的には、豆腐の角の一部が変色して硬くなるくらいまで乾燥させると良い塩梅になっています。ここまで乾燥させられない場合には、燻製器(ダンボール以外のもの)の中に炭を熾してその中で乾燥させるという方法もありますが、こちらはかなり手間が掛かります。豆腐の場合、表面が完全に乾燥するという状態にするのは難しいです。ほどほどで切り上げてしまいましょう。いよいよ燻煙をかけます。6.燻製器の中に豆腐を入れ、スモークウッドで燻煙を1時間掛けます。まだまだ、もう一分張りの辛抱が必要です。7.最後の工程になりますが、燻煙の掛かった豆腐をタッパーなどに移して冷蔵庫で1日以上寝かせます。このとき、タッパーの底にキッチンタオルを敷いて、水分を吸い取るようにします。これでようやく完成っ!!です☆さあ、じっくりと時間と手間を掛けて作った珍味を味わって見てください!お口の中でホワ~っと溶けていく豆腐の食感と、燻煙の深い味わいがたまりませんよ~~♪
2007年05月19日
コメント(4)

またまた燻製です(笑)スモークウッドだけで作れる簡単燻製のディッシュです。そして、ついに出来ました。豆腐の燻製~♪ようやくコツを掴みました。いつでも同じものが作れますよ☆「チーズケーキの様な」などと形容される豆腐の燻製がほんとうにできました。いやはや、これは珍味ですよ♪健康的でもありますし・・・どうです、しなやかなでプルンとした姿。。。豆腐燻製のレシピは後ほどアップしま~す☆絶句ですよ、この旨さ!(笑)
2007年05月17日
コメント(4)
ピザです。炭火焼です。手間掛かってます・・。う・ま・い、です。。。旨過ぎです♪贅沢品です。(笑)<材料>強力粉 250gドライイースト 小1(1袋)牛乳または豆乳 80cc砂糖(お好みで) 大1~2・・・子供は砂糖入りが食べやすいみたい塩 小2~3・・・良い塩使いましょ!塩加減が決めて☆ピザソース 適宜 ・・・ミートソースを作って塗ってもグー♪ミックスチーズ 適宜(多めがいいかも)具はお好みですが、今回はナス、ベーコン(厚切りがお薦め!)、ピーマン、マッシュルーム、トマト(多すぎるとベチャベチャになるので角切りにして少量を配置よくのせる。ドライトマトだとグー☆)、玉ねぎを使いました。<作り方>簡単ですよっ!1.計量して篩いにかけた強力粉に、人肌に暖めた牛乳(または牛乳&水、豆乳のみ、牛乳&豆乳)とドライイースト、砂糖、塩を入れて、ボールの中で15分ほどこねる。なるべく冷めないように手早く、しっかりと、しかし優しく愛情を込めてこねましょうっ!2.ボールにラップを掛けて、そのまま1時間ほど、種が2倍の大きさになるまで発酵させます。3.発酵を待っている間に具と窯の準備をしましょう。窯といっても、僕の家には窯がないのでダッチオーブンですが・・・炭を起こして、ダッチオーブンを十分に熱しておきます。この炭起こしが結構たいへん。。。具は、玉ねぎとピーマンは輪切りが好きです。ベーコンはまるごと載せないで短冊切りくらいのほうが生地の味を損ないません。マッシュルームはスライスに。ナスは輪切りでも短冊切りでもどちらでも。4.2倍に膨らんだ種をパンチして凹まして2等分したら、ピザの形に成形して、それぞれの具をのせます。最初にピザソースを塗って、具をのせて、最後にミックスチーズをたっぷり振り掛けます。5.窯(ダッチオーブン)に入れて焼きますが、このとき下火は小さく(少なく)して、ピザの底面が焦げ付かないように気をつけます。焼き時間はピザの様子をみながらで、適当に焼き上げて出来上がり♪
2007年04月28日
コメント(4)
もうシーズンオフに近づいているのですが、暖かくなってエンジンが始動し始めてきたので、久々に燻製を作ってみました。とりあえず感覚を取り戻すために、スモークウッドを使った簡単なものをスモークしてみたのですが、やっぱり燻製って、美味し~~♪です。この独特の風味と味わいは、いつでも止みつきにさせられちゃいますよ☆(笑)お皿の左下に乗っているのは”豆腐”です。豆腐の燻製って、珍味だそうです・・・・・が、それだけに?いや、意外にも?作るのは難しいのです・・(泣)水の抜き加減が分からないし、味付けも試行錯誤。水分を含んでいるので燻煙がなかなか付いてくれません。「クリームチーズのような意外で深い味わい」と形容される美味しい豆腐の燻製が作れるようになりたいです・・。明日は休日なので自家製ピザを焼きます☆炭火ですよ~♪
2007年04月25日
コメント(2)
今回はちょっと失敗作なのですが(苦笑)、これをちゃんと作れたらかなり自慢できると思います☆もともとは冬ダイコンを使った冬のレシピですが、春ダイコンでもOKですよ♪【ダイコン餅】《食材:ダイコン》食材の薬効はコチラを参考にしてください。《材料(2人分)》ダイコン 1/4本(250g)干しシイタケ 2枚干しエビ 大さじ1長ネギ 1/4本上新粉 75g浮き粉 50g小麦粉 25g塩 小さじ1/3水 3/4カップゴマ油 小さじ2からし醤油 適宜《作り方》1.ダイコンは千切りにして、熱湯で2~3分茹でる2.干しシイタケと干しエビは水で戻してみじん切りにする。ネギもみじん切りにする3.上新粉、浮き粉、小麦粉に水を入れ、1と2を入れ、塩、ゴマ油を入れて混ぜ、型に入れて蒸し器で20分くらい蒸す4.冷めたら1センチくらいの厚さに切り、油をひいたフライパンで両面を焼く。からし醤油をつけて食べる《ここがポイント!》・実のところ僕は、「浮き粉」って知りませんでした。聞いたことも見たことも・・。それで今回は上新粉と小麦粉だけを使って、小麦粉で浮き粉の分量を補って作ったのですが、そのためかベタッとした仕上がりになってしまいました。「浮き粉」は弾力を出したり透明感を出したりするのに使うそうなので、できればあったほうがいいと思います。・蒸すときは高温でしっかりと、湯気をジャンジャカ出して蒸しましょう!・干しシイタケとゴマ油を使っているので、中華風の味になります。餃子かシュウマイみたいです。干しシイタケの風味がポイントなので、良いものを使いましょうね☆・酒のツマミにも最高~♪7月3日追加:《ここがポイント!》・いっぱい作って冷蔵庫にしまっておいて、食べたいときにフライパンで焼いて食べれるので便利です☆・干しシイタケはできるだけ大きいものを使うか、小さかったら3枚くらいに増やしてください。このほうがシイタケの風味が良く出て美味しいです♪
2006年06月28日
コメント(10)
またまた出ました☆じゃがいもですっ!(笑)じゃがいもの凄さを見くびってはイケマセン!身近にありながら、栄養たっぷりで薬効も豊富な万能野菜の一つです。今回ご紹介する”じゃがいも餅”は、お子さんのおやつにも、お客様のおもてなしにも最高です☆【じゃがいも餅】《食材:じゃがいも》食材の薬効はコチラを参考にしてください。《材料(2人分)》じゃがいも 大2個(250g)くず粉(または片栗粉) 30gパセリみじん切り 大さじ2塩 小さじ1/4本みりん 大さじ1/2ごま油 大さじ1てんさい糖 大さじ1.5しょうゆ 大さじ1.5水 大さじ3片栗粉 小さじ1水 小さじ2《作り方》1.じゃがいもは皮付きのままで茹でて皮をむき、マッシャーでつぶす2.1にくず粉とパセリ、塩、本みりんを入れて、くず粉はイモになじむまで、よく混ぜ合わせる(くず粉が溶けにくいときは水を大さじ1~2杯加えるとよい)3.フライパンにごま油を入れ、2を平たいボール状にして両面を焼く4.てんさい糖、しょうゆ、水を沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、たれを作る5.たれをつけて食べる《ここがポイント!》・よ~く焦げ目をつけましょうっ!・冷めるとちょっと味が落ちる気がします。暖かい出来立てを食べるのが一番です☆・もちもち感が、たまりませ~ん!☆
2006年06月13日
コメント(3)
かな~り久しぶりにパンを焼きました☆(ちょっと焦げてる感じに写ってますが、焦げてます・・・苦笑)2日連ちゃんです・・・♪僕が今回使った酵母は「白神天然酵母ドライ」です。よく使います。この準国産の天然酵母を使うと、バターやマーガリンなどの油脂を一切使わなくても、もっちりとと柔らかくて、独特の風味のある美味しいパンを焼くことができます。今回のパンに使った材料は、小麦粉、天然酵母、てんさい糖、塩、水だけです。2日連ちゃんで作って感覚を取り戻しつつあるので、次回は自家製の新じゃがを加えたり、全粒粉を加えて焼いてみようと思います☆
2006年06月11日
コメント(4)
福井県の禅寺、永平寺の精進料理からのレシピです。無肥料栽培の採れ立て新じゃがを利用した一品です☆【新じゃがの梅酢漬け】《食材:じゃがいも》デンプン、糖質が含まれているが水分が多いのでカロリーが少ない。ビタミンCの多さではミカンと大差なく、その他にビタミンB1、カリウムを多く含む。カリウムは体内の塩分を尿と共に排出する働きがあるので、腎臓などでナトリウムとカリウムのバランスが崩れ、水分代謝が上手くできないときにできる”むくみ”や、腎臓病、高血圧に有効である。発ガンを抑えるプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)を含み、ビタミンCが多いので免疫力を高めたり、体を丈夫にしたり、アレルギー体質を改善する作用もある。漢方では、食欲不振で元気がないとき、胃がむかむかするとき、腸の具合が悪く下痢を繰り返すときなどに用いられる。《材料(2人分)》新じゃが 3個枝豆 適宜梅酢(梅干を漬けるときにとれる梅の白酢)適宜塩 少々しょうゆ 少々《作り方》1.新じゃがは薄切りにして水に浸す。途中で数回水を取り替えながら1時間くらい浸してあくを抜く2.鍋に湯を沸かして塩少々を入れ、新じゃがを約30秒ゆで、冷水にさらす3.枝豆も塩茹でしてさやと薄皮を除く4.梅酢に塩、しょうゆを各少々入れ、2、3を漬けて重しをして半日おいたら出来上がりっ!※梅酢がない場合清酒1/2カップ、本みりん1/4カップ、薄口しょうゆ小さじ1を鍋に入れて3分ほど煮詰め、冷めたら酢1/4カップを加えてボウルに移す。種を取ってつぶした梅干3~5個を包丁で細かく叩いて布巾で硬く包み、ボウルの液に浸してよくもんで梅の味を移す《ここがポイント!》・しっかり半日寝かせましょう!・梅酢を自分で作るときは、みりんで甘くなりすぎないように注意してください。・じゃがいものサクサク感がいい感じです☆P.S.今回は枝豆がなかったので使いませんでした。
2006年06月10日
コメント(4)
採れ立ての自家製(無肥料栽培)大根を利用した一品です。750年の歴史を誇る、福井県の禅寺、永平寺の精進料理からの一品をご紹介します。【大根の素揚】《食材:大根》春の七草では「すずしろ」の名で知られています。根にはビタミンCの他に、消化酵素がたくさん含まれています。葉にはカロチン、ビタミンC、血管を柔軟に保つビタミンP、カルシウム、鉄分、食物繊維も含まれ、栄養豊富な野菜です。また、デンプンを分解する酵素ジアスターゼ、穀物の消化を助ける酵素アミラーゼ、タンパク質を分解する酵素ステラーゼなどが多く含まれています。食べ過ぎ、胃のもたれ、胸焼け、二日酔い、胃酸過多などに症状に効果を発揮します。更に、咳止め、喉の炎症、声かれ、喉の荒れなどの症状にも効果があります。《材料(2人分)》大根 長さ約6cm油 適量しょうゆ 大さじ2つけ汁(昆布だし1カップ・清酒1/4カップ・本みりん大さじ2・しょうゆ小さじ2)大根おろし 適量貝割れ大根 適量(千切りした大根の葉っぱを軽く熱湯に通して使うもの良)《作り方》1.大根は1.5cm幅の輪切りにして面取りをし、かくし包丁を入れる2.やや多めの油をフライパンで熱し、柔らかくなるまで裏表を揚げる。 醤油を入れて色づいたら引き上げる3.2を器に盛り、つけ汁を入れ、大根おろしと貝割れ大根を飾ったら出来上がりっ!《ここがポイント!》・大根は1.5cmより薄いとペラペラになって見栄えがあまり良くないし、歯ごたえがなくなるので、しっかり1.5cm厚以上にしましょう!・油の温度が高すぎると写真のように大根が焦げてしまうので(苦笑)、低温でゆっくり揚げましょう。・一晩寝かせると、大根につけ汁が染み込んで最高っ!♪☆
2006年06月10日
コメント(3)
自家製ではないですが、旬の”おかひじき”が手に入ったので春雨と和えて軽くポン酢をかけて、白ゴマを振りかけて出来上がりっ!”おかひじき”のシャリシャリ感が、たまりません☆”おかひじき”はビタミン、ミネラル、鉄分が豊富に含まれた山菜です。火を通さずに、よく噛んで(笑)、大地からの恵みをたっぷりと頂きましょうっ!
2006年04月27日
コメント(2)
創作料理ってほどのものでもないのですが、頂き物のサニーレタスの苗が美味しく育ってくれているので、その美味しさを食べようと思ってふと頭に浮かんだレシピです☆たまたま、久しぶりにマフィンがうちにあったんです。僕はマフィンが大好物!なのでチャチャっと作ってみました。《作り方》軽く焼き目をつけたマフィンを半分に切って、軽くバターを塗っておきます。あとは葉物(サニーレタス)とツナを挟んで出来上がりっ!♪こりゃぁ、ウマイ!だって、自家製だからね~♪
2006年03月31日
コメント(0)
”腹八分に医者要らず”・・・こんな言葉が頭の片隅でくすぶっていながらも、ついつい食べ過ぎてしまうというそこのあなた!胃は疲れていませんか?!そんな人に取って置きのカブを使った”ちょ~簡単(笑)”薬膳レシピです。春先がお薦めです☆《食材:カブ》カブは温性の食べ物で体を温めます。消化がよく、胃腸を丈夫にし、糖尿病や動脈硬化の予防にもなります。食べ過ぎや二日酔いにも効果があります。根よりも葉のほうに栄養価が高く、ビタミンA,B2,C,カルシウム、食物繊維が多く含まれていて、特にビタミンAは一個分の葉で一日分の必要量を取ることができます。そのほかに消炎作用、解毒作用があるので、咳を鎮めたり、虫刺されにも効果があります。《その他》鶏肉もクズ粉も体を温めるので、寒い日には風邪の予防になります。この料理を食べると、ホントに体がポカポカしてきて汗がでてきます☆《材料(2人分)》カブ 大2個鶏もも肉 200g塩・コショウ 少々たまねぎ 1/2個にんじん 1/2個スープ 2カップ豆乳 1カップオリーブ油 大さじ1/2クズ粉(または片栗粉) 小さじ2水 小さじ4すりゴマ(白) 大さじ2《作り方》1.鶏肉は大きめに切って塩、コショウを振っておく2.カブは茎を2cmくらい残して切り、4つ切りに。葉は3・4cmの長さに切る。にんじんは1cmの輪切り。たまねぎは薄切り。3.鍋にオリーブ油とたまねぎを入れて炒め、透き通ってきたら鶏肉を入れて炒める。スープとにんじんを入れて、15分程煮る。その後カブを入れて3分程煮て、カブが柔らかくなったらカブの葉と豆乳を入れる。4.水で溶いたクズ粉を入れて、とろみをつける。5.お椀に盛って、すりゴマを振りかけたら出来上がり!《ここがポイント!》・たまねぎはよ~く炒めましょう☆甘みがよく出ます。・スープと豆乳の割合ですが、スープを少なくして豆乳を多くしたほうがコクが出ます。豆乳だけで作ってもいいと思います。・すりゴマがアクセントです。たっぷりとかけて食べましょう!・味の調整は塩、コショウでしてください。
2006年03月06日
コメント(2)
<”霊性”と健康>”霊性”を育み成長させることは、この世で起こるすべての事象に内在する意味を見い出すことに繋がっていきます。そして”生病老死”というものも、それぞれが生命の営みの中のひとつのプロセスであるという認識が生まれるようになります。その中で”病気”や”不遇な状況”というものは、人生において敵対される存在として扱われることが多く、当事者にとって、あるいはまわりの人達にとっても決して気持ちのいいものではありません。しかしこの”病気”や”不遇な状況”でさえも生命の営みの中のひとつのプロセスに他なりません。◆その証拠に、私たちには生まれながらにしてさまざまな病気・状況に対する免疫力、抵抗力、回復力、更には適応力が備わっています。何故でしょうか?何かの病気・状況に陥っても、それを回復する力が最初から備わっているなら、何故、わざわざ病気や不遇な状況に陥らなければいけないのでしょうか?その理由は、「健康で生きることの価値」を見失わないためです。”病気”や”状況”が私たちの霊的な学びのプロセスだからです。もし私たちが、ある病気や不遇な状況の犠牲者としての立場を堅持するならそこにはただ苦しみだけが存在し、なんの学びもありません。しかし世の中には、”今の私”以上に不遇な状況の中で瞳を輝かせながら一生懸命に生きている人たちがたくさんいて、その人たちから学ぶこともたくさんあるのです。◆”霊性”の目覚めは、『大いなる力』と『自分』と『病気・状況』との関係が何かを考える”きっかけ”を提供します。そして”霊性”の高まりは、『大いなる力』と『自分』と『病気・状況』との関係の中にある”学び”を提供します。このような”学び”を提供する力が生命エネルギーです。◆大いなる力との結びつきの中で私たちは生き、そして生かされています。宇宙の統一性に沿った生き方を実践しているかどうか常に検証する必要が私たちにはあるようです。私たちが宇宙の統一性から外れそうになるとき私たちの魂がそれを敏感に感じとって知らせてきます。この魂は、”私”の行くべき方向を指し示す羅針盤のようなものです。この精密で微妙な羅針盤の指し示す方向は、大いなる力との結びつきの中にあって始めて知り得るものなのです。※”霊性”と健康 終わり
2006年02月27日
コメント(2)
<”霊性”の成長と高まり>”霊性”は、私一人がどんなに頑張っても、たった一人では輝きを増すことはできません。ダイヤモンドの原石が、放っておけばいつまでも原石のままであるように、私たちの”霊性”も、そのまま放っておいたら長い眠りから覚めることはないのです。ダイヤモンドと同じように”霊性”は、人の手が加わることによって輝きをあらわし、そして高まっていくようになります。◆私たちの”霊性”を育むのは、他でもない私たちの”霊性”です。ひとりの人間の人生に関わるすべての人がそのひとりの人間の”霊性”の成長に関わっています。人との関わりの中でのみ、私たちの”霊性”は成長します。例えば、私たちが自然をみて”美しい”と感じるのはそれが美しいものなのだということを誰かに教わらなければ決して”美しい”という感情を持つことはできません。それは、まわりの人間の感性(霊性)によって育まれるのです。◆”霊性”の成長において、必ずしも宗教的な教育が必要とは限りません。宗教的な教育を通じて”霊性”についての学びを得ることは確かに一つの方法です。しかし、美しいものを見て、それを美しいと表現できるようになるのに特定の思想は必要ありません。野の美しい花を見たときに、「この花はなんて美しいのでしょう!なんて素晴らしいのでしょう!」このように表現できる人がまわりにいればいいだけです。 ”霊性”を育むということもこれと同じように既に”霊性”を育んだ人との関係が一番大切なのです。◆私たちの”こころ”を科学的な手法を使って証明することはできないでしょう。そしてまた、私たちの”こころ”が感じ取っている「事実」を科学的に証明することもできないでしょう。しかし、間違いなくそのような「事実」は存在しています。同じように、私たちの”霊性”を科学的に証明することはできないでしょうし私たちの”霊性”で感じ取っている「事実」を科学的に証明することはできないかも知れません。しかし、間違いなくそれは「事実」として存在しているのです。※最後のつづきは「”霊性”と健康」です。
2006年02月26日
コメント(0)
<霊 性>それは意識です・・・・。”私”という個人を越えた大いなる力との結びつきを体験しているという意識です。その”大いなる力”とはどんな力でもいいのです。神でも、宇宙でも、森でも、山でも、先祖でも、法則でも、地球でも・・なんでもいいのです。それは、自分を超えた、より大きな自然の力、生命(いのち)の力です。私たちが体験する日々の何気ない営みの中で自分がこの大いなる力の一部として共に生き、生かされているという一体感と実感を伴なった意識のことです。<”霊性”の目覚め>私たち人類は皆、この霊性を生まれながらにして備えています。霊性が目覚め、高まるにつれて、自分というひとりの人間が”大いなる力”の中でいかに小さい存在であるかを認識するようになっていきます。それは、人間の「弱さ」というものではなく、万物の霊長といわれる私たち人間のエネルギー的(霊的)な成長の段階であり、地球上、あるいは宇宙全体の、すべての生命の営みの中の一つの細胞であるという認識の始まりです。と同時にそれは、すべての大いなる生命の営みの一部として、自分自身も生きている・生かされているという強い生存意識の現われでもあります。◆私たちの霊性が目覚めると、私たちはすべてのことに対して謙遜と謙虚さが必要であることを学ばざるを得なくなります。なぜなら、大いなる力の中にあってすべての生命(いのち)は、互いのために生き合っているということを学ぶからです。野の花も、鳥も、虫も、太陽も、地球も、銀河系も、水も、空気も、あるいはお金も、人間も、、、すべてはお互いに必要なものを差し出すことから始まって、交換し合うことで存在しているのです。このような意識の現れは、”私”という人間の存在感を増すと同時に、私がこの世の中で、私以外の生命(いのち)のために何ができるかを考える”きっかけ”となります。それは”自我自欲”という単なる個人的欲求を超えた意識です。そして、このような意識は、なにも特殊な分野においてのみ用いられるものではありません。ありとあらゆる分野・・・・エンターテイメント、趣味、スポーツ、芸術、文化、教育、政治、経済、科学、医学すべての分野において求められているのです。◆さらにまたこのような意識は、すべての生命(いのち)との繋がりに気づくことを促すと同時に、この世で起こる事象のすべてにおいて、なにひとつ”無駄なこと”、”無駄な繋がり”など存在しないということに気づくよう私たちの心を仕向けます。それは、まったく自然な心の流れです。そのことによって私たちは、今、この瞬間に起きていることの意味をハッキリと認識するようになるのです。※つづきは「”霊性”の成長と高まり」です
2006年02月26日
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1


