2006年05月08日
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カテゴリ: 旅行
 1886年のこの日、アメリカの薬剤師ペンバートンが、コカの葉エキスの新薬をソーダ水でまぜて売り出したコカ・コーラが発売されたとのこと。
 それが、今では世界を廻って、コカ・コーラが店頭に並ばない国が珍しいほどになった。

 僕たちの世代では、 一本35円の瓶コーラとミニ・ボトル というグッズに懐かしさを感じる。
 アメリカ映画「渚にて」では、最後の場面で風に揺れるカーテンの傍のコカ・コーラ。映画の流れからすると、「ひとつの時代が終わって、これからはアメリカ文化が始る」というメッセージにも受けたられた。

 米帝国主義の象徴コカ・コーラは、社会主義国では批判された時期があった。その間隙を縫って、ペプシ・コーラが入っていた国もありました。
 コカ・コーラとマクドナルドは  アメリカ文化の支配世界の象徴として揶揄 されているが、これはあながち間違いではないようです。





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最終更新日  2006年05月08日 08時36分48秒
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