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【意地悪ばあさん】東京都知事のコメディ 「意地悪ばあさん」といえば、青島幸男さん。当時放送作家として彼が、当然画面に登場した時は驚きでした。原作は、「サザエさん」の長谷川町子さん。ストーリも面白かったのですが、なんといっても滑稽な動きが魅力でした。 このばあさんが、物心ついたころの僕の前に現れたのが、東京都知事の彼。意地悪でなければいいがと思ったのは、僕だけでしょうか? 👉意地悪ばあさん
2025年12月12日
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【豹の目】歴史を語る物語 これは、僕が2歳の頃(1959年)から放映されたドラマですが、何故だか覚えています。それは、少年雑誌に掲載されていたからかもしれません。豹はジャガーと読み、「ジャガーの目」と言っていました。 いわゆる財宝探しなんですが、モンゴルのジンギスカンや清王朝、あるいは村上源氏の紋章などが出てきていましたから、歴史的な深さをイメージ化したかったんでしょうね。 主人公は、当時活躍中の大瀬康一さんだったんですが、テレビの前番組は「月光仮面」だったようです。 👉豹の目
2025年12月11日
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【アラーの使者】中東の王国の秘宝探し これは、僕が3歳の頃(1960年)に放映されていたものですが、原作は「月光仮面」「七色仮面」の川内康範さんでした。中東の王国の王位継承者が秘宝を探しているのですが、彼らが危険になると「アラーの使者」が現れます。その姿が白ターバン。当時、ターバンやマントは、ヒーローにとっては必須だったんですね。 僕が3歳の頃の放映されたものですから、内容はその後漫画で読んだものと思います。ちなみに主人公の使者は、千葉真一さんでした。 👉
2025年12月10日
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【3年B組金八先生】日本を代表する教育ドラマ このドラマは、僕が大学3年の頃(1979年)から始まったドラマです。その後も長く、ドラマ・シリーズとして放映された、長寿ドラマでした。 坂本金八先生こと武田鉄矢さんのハマリ役と言っていいでしょうが、この坂本とは武田鉄矢さんが尊敬する坂本龍馬からとったもの。金八は、8人兄弟の8番目という話があったようですが、本当は金曜日の8時からの番組となったことがきっかけ。当時は、「太陽にほえろ」の裏番組として放映されましたが、平均視聴率25%位あったというから、驚きです。 このドラマは、その後教育界にかなりの影響を与えましたから、学園ドラマというより教育ドラマ的なものになりました。とりわけ、このドラマから田原俊彦さんや近藤真彦さんなどのアイドルが誕生しましたが、僕は杉田かおるさんと鶴見辰吾さんをメインにした「15歳の母」で命の大切さを訴える坂本先生の熱っぽさが好きでしたね。主題歌「贈る言葉」は、その後卒業式などでも歌われるようになりましたが、この歌は本来失恋のだったとのこと?好きな歌でした。。 👉3年B組金八先生3年B組金八先生
2025年12月09日
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【熱中時代:刑事編】「相棒」のルーツ 水谷的刑事 このドラマは、僕が大学3年の頃(1979年)放映されましたが、かっこよさより水谷的ユニークさがにじみ出た刑事像でした。早野武こと水谷豊さんの独特の口調によるドラマ展開が、本当に面白かった。ドラマで妻役をした早野ミッキーことミッキー・マッケンジーさんは、現実でも妻となりますが、やがて離婚。水谷豊さんは、その後キャンディーズの伊藤蘭さんと家庭を持ちました。 現在、「相棒」が大ヒットしていますが、個性を発揮する水谷的刑事のルーツは、このドラマでした。平均視聴率が28%程度だったようですから、当時は大ヒットしたドラマでしょう。主題歌の「カリフォルニア・コネクション」も大ヒットでした。 👉熱中時代:刑事編
2025年12月08日
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【熱中時代:教師編】新しい学園ドラマ このドラマは、僕が大学に入学した頃(1978年)に放映されたものです。それまでは、学園ドラマは高校生を対象にしたものが一般的でしたが、これは小学校が舞台でした。当時としては、珍しい設定だったと思います。 北海道から出てきた北野広大先生こと水谷豊さんの独特の語り口が、とても印象的でした。また、子どもの目線から先生が悩み、戸惑いながらも子どもたちと一体化していくところが、興味を感じました。当時は教育問題が社会問題化していた時代でしたから、新しい教師像を求めていたことが、ドラマのヒットになったと言っても過言ではないようです。この後、中学校を舞台にしたドラマがヒットしていきますが、新しい学園ドラマの先駆けとなったドラマです。 👉熱中時代:教師編
2025年12月07日
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【飛び出せ青春】挿入歌が大ヒット これは、僕が中学2年の頃(1972年)、放映されていた青春ドラマ。「青春とはなんだ」に始まって、6作目のドラマでした。河野武こと村野武範さんが言った「レッツ・ビギン」が流行語にもなりましたが、それまでの先生らしい先生ではなく、長髪で子どもっぽいところが、人気をはくしました。でも僕は、どちらかというと、同僚の酒井和歌子さんのほうに関心がいっていましたね。 青い三角定規が歌う主題歌の「太陽がくれた季節」は大ヒット、出演していた石橋正次さんの「夜明けの停車場」もヒットしました。この年末に、彼らはNHK紅白歌合戦に出演しましたので、このドラマの人気の程がわかります。これは、NHKの大河ドラマの裏番組として製作されながら、そのNHKに出演するというのも、今考えるとおかしな話です。👉
2025年12月06日
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【忍者部隊月光】現代的な忍者たち? これは、僕が小学1年の頃(1964年)のドラマでしたが、小学校低学年ながら、よく見ていたものです。月光というのは隊長の名前で、隊員は満月や半月なんていう名前もありました。格好が、革ジャンパーとネットで覆ったヘルメット、背中に日本刀というのは、今考えると滑稽な姿でしたが、当時は忍者部隊月光ごっこをやっていました。 しかし残念ながら、どんな敵と戦っていたのかは定かではありません。雰囲気的には、現代的には仮面ライダー的ヒーローだったのではないでしょうか。 👉忍者部隊月光
2025年12月05日
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【東京ラブストーリー】誰でもがラブストーリーの主役になった このドラマが放映された頃(1991年)は、子どもが2歳。仕事と子どもで、家庭でもあまり余裕がなかった時でしたが、なぜかこのドラマは、よく見ていました。 若かりし織田裕二さんと鈴木保奈美さんのカップルが、初々しかったですね。この二人を、江口洋介さんや有森也実さんなど若手キャストが脇を固めていました。内容も、トレンディ・ドラマの先駆け的で、スピード感がある恋愛物語でした。小田和正さんが歌う主題歌「ラブストーリーは突然に」も大ヒット。僕の好きな曲でもあります。 原作は、柴門ふみさんの少女コミックですが、女性の人気を得ると、やはりヒットしますね。柴門ふみさんの柴門(さいもん)は、彼女がポール・サイモンさんのファンだったとのこと。彼女の記事を読むと、なんとなく癒されます。👉東京ラブストーリー
2025年12月04日
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【素浪人 花山大吉】月影兵庫が懐かしい これは、僕が小学6年の頃(1969年)に放映されたものですが、どちらかという、前作の「素浪人 月影兵庫」の方が懐かしいですね。どちらも主役は近衛十四郎さんで、相棒は品川隆二さんでした。しゃっくりとオカラの花山大吉と蜘蛛が嫌いな焼津の半次は、名コンビでした。そして主題歌を歌っていたのは、北島三郎さんだったんですね。 小学校の頃、ソノシートを買って、聞いていたぐらいですから、よっぽど好きだったんですね。 素浪人月影兵庫が花山大吉となったいきさつは、原作者から指摘されたと言いますから、今も昔も同じだったんですね。 👉素浪人 花山大吉
2025年12月03日
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【青春とはなんだ】青春ドラマの先駆け作品 これが、テレビで放映されたのは、僕が小学1年の頃(1965年)でした。小学生低学年ながら、よくこのドラマを見ていましたね。原作は、石原慎太郎さんで、このドラマに先駆けて製作された映画では、石原裕次郎さんが主役でした。主題歌は、布施明さんの「若い明日」でした。よく、大きな声で歌っていました。 いわゆる青春ドラマの先駆けで、これ以降「これが青春だ」などの青春ものが流行するのですが、モノクロでした。 アメリカ帰りの英語の教師が、ラグビーを通して生徒たちとの絆を強めていくものですが、当時ラグビーというのも一般的なスポーツではなく、このドラマでラグビーを知ったという感じでした。 夏木陽介さん、加藤大介さんや藤木悠さんなど・・、今考えると後の大物俳優が出演していましたね。 👉青春とはなんだ
2025年12月02日
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【西遊記】ゴダイゴの歌とともに大ヒット これは、僕が大学生の頃(1978年)に放映されたドラマですが、ゴダイゴの歌とともに大ヒットしました。この年は、日中平和友好条約が調印されたとして、中国との友好ムードが盛り上がっていましたし、中国ロケというのも、当時画期的なことでした。 玄奘三蔵は、いまは亡き夏目雅子さんでしたが、彼女のスキンヘッドが愛らしかったですね。孫悟空に堺正章さん、猪八戒に西田敏行さんというキャストが、物語をコミカルにしていました。その後、パート2も製作されましたが、キャストも変更されたせいか、人気もトーンダウンしたような気がします。👉 西遊記
2025年12月01日
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【水もれ甲介】水もれの水道業 これは、僕が高校2年の頃(1974年)に放映されていたドラマなのですが、毎週見ていました。当時は、石立ドラマは絶頂でしからね。配役は、原田大二郎さんや村地弘美さんなど。彼女の長い髪は、魅力的でしたね。 この時間帯での前作は、「われら青春」でしたが、石立ドラマとしては5作目でした。テンポがいいドラマとして、記憶に残っている作品です。 👉水もれ甲介
2025年11月30日
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【柔道一直線】柔道ブームの先駆けと異様な光景 このドラマは、僕が小学3年の頃(1967年)から放映されていた、比較的に長いドラマでした。時期的には、翌年のメキシコ五輪を意識されてつくられたドラマでしたが、その後ミュンヘン五輪に目標が設定されたようです。当時はこの種のアニメやドラマが数多く放映されていました。 主役は一条直也こと桜木健一さんでした。その後彼も多くのドラマに出演しましたが、やはり一条直也のイメージが付きまとっていましたね。恋人役には、吉沢京子さん。お下げ髪で、キュートな女の子でしたが、その後よくテレビに出られるようになりました。 当時の話題をさらったのは、「地獄車」などの必殺技ですが、異様なのは一条のライバル・結城真吾こと近藤正臣さんが、柔道着姿のまま足の指でピアノを引く光景でした。 👉柔道一直線
2025年11月29日
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【おさな妻】ワクワクの女高生 これは、僕が中学1年生(1970年)の頃に放映された番組でした。幼な妻と聞いて、はじめは「?」でした。女高生家族の物語と思っていたのですが、女高生妻の日常。ストーリーが進んでいくにつれ、興味がわいてきました。中学生の僕にとっては、興味津々?この時期には、この種のドラマが多かったんですね。 まだ子どもの僕には、麻田ルミさんのキュートな演技が目を引き寄せられたドラマでした。 👉
2025年11月28日
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【若者たち】団塊世代を象徴するドラマ これは、僕が小学3年生の頃(1967年)のドラマで、モノクロでした。東宝映画の加山雄三シリーズで名脇役、「北の国から」では主役と言ってもいいくらいの演技を演じていた田中邦衛さんが出演していたドラマです。 長男と次男は真面目に仕事をしているのですが、三男は学生運動に没頭。オリエ役の佐藤オリエさんは家事全般をしているという設定なのですが、いつも三郎役の山本圭さんの左翼的学生活動家の姿と兄弟喧嘩が絶えない佐藤家を描いたドラマでした。団塊の世代にとっては、本当になつかしいドラマです。 当時僕も毎週見ていましたが、大学紛争の意味もわからない時期ですから、かわいいオリエのとりこになっていたようです。 ザ・ブロード・サイド・フォーの「若者たち」は永遠の名曲となりました。 👉若者たち
2025年11月27日
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【時間ですよ】目を伏せながら笑った あの頃 このドラマは、1970年に初めてドラマ化されました。僕は、小学6年生から中学に入学したばかりの頃で、子どもたちの間では、銭湯での女性の裸が話題になっていました。 主演は、森光子さんでしたが、堺正章さんや悠木千帆(樹木希林)さんが出演し、当時アイドルだった天地真理さんや浅田美代子さんなども出演していました。「おかみさん!時間ですよ!」のスタートは、今でも鮮やかに記憶に残っています。堺正章さんの「涙から明日へ」や、天地真理さんの「恋は水色」、浅田美代子さんの「赤い風船」などがヒットしたことも、このドラマの視聴率を上げることになりました。最初に見た頃は、まだモノクロでしたが、その前にも単発ドラマとして話題を呼んだとのこと。銭湯を舞台にした人情ドラマでしたが、都市化していく日本に忘れかけた人情を吹き込んだドラマでしたから、人気を博したのでしょう。ちなみに、最初のドラマの脚本は橋田寿賀子さんでした。 👉時間ですよ
2025年11月26日
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【雑居時代】石立ドラマの秀作 これは、僕が中学3年生の頃(1973年)、高校受験を前に見ていたドラマです。受験を控えて、よく見ていたものだと思います。 親に勘当されたカメラマン大場十一が、自宅でありながら、女5人との共同生活をするという設定の、面白いドラマでした。二女・夏代とは喧嘩ばかりでしたが、最後はめでたく結婚。この夏代役が、大原麗子さんでした。当時から綺麗な方でしたが、反面若い時から落ち付かれた美しさだったんですね。末娘が、阿万里。彼女が、十一にとっては五人姉妹の中では、一番の味方でした。それが、杉田かおるさん。 このドラマの前作が、「パパと呼ばないで」ということですから、石立鉄男さんと杉田かおるさんの共演は、2作目だったんですね。二人の息はぴったりで、その間に大原麗子さんが入るという構図。石立ドラマの秀作でした。 👉雑居時代
2025年11月25日
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【泣いてたまるか】「男はつらいよ」の源流ドラマ これは、僕が小学4年生の頃(1966年)のテレビ・ドラマですが、毎回見ていたような気がします。日曜日の午後8時からあっていたと思いますから、NHK大河ドラマの強力なライバル番組でしたね。 主役は、青島幸男さんや中村嘉津男さんなどでしたが、やはり渥美清さんというのが、ピッタリでした。この番組が、その後「男はつらいよ」につながっていったというのは、もう周知されたこと。「男はつらいよ」のテーマ・ソングも名曲ですが、「泣いてたまるか」も名曲です。 👉泣いてたまるか
2025年11月24日
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【おれは男だ!】女性誌から生まれた熱血青春ドラマ これは、僕が小学校から中学校へ進学する期間(1971年)に放映されたもの。森田健作さんの剣道を通したドラマが、妙に男らしさを強調したものでしたが、原作は女性雑誌からでした。 海岸を駆け回る姿や、海に向って叫ぶ光景は印象的でした。小林弘二こと森田健作さんと、吉川操こと早瀬久美さんの掛け合いは好印象で友情を感じるものでした。 脇役も、今考えるとベテランを配し、若い主人公を引き立てるものとなっています。テーマ・ソング「さらば涙と言おう」は、今でもカラオケで歌い継がれる名曲です。 👉おれは男だ!
2025年11月23日
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【俺たちの旅】時代の変化を象徴するドラマ これは、僕が高校2年(1975年)の頃の作品ですが、毎週楽しみでした。オープニング・テーマは、恰好よかったですね。ジーパンに下駄という姿は、現代的バンカラを象徴していて、僕も町に出るときは、その姿をまねていました。 劇中歌の「ふれあい」はヒットし、それから中村雅俊さんの歌は立て続けにヒットしていましたね。 内容は、規制にとらわれない大学生活を謳歌する若者たちの物語ですが、大学受験を控えていた僕にとっては、大学生活のあこがれが、この作品でできたような感じがします。👉 俺たちの旅
2025年11月22日
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【ザ・ガードマン】刑事か警備員か このドラマは、僕が小学2年生(1965年)から始まっているのですが、よく見ていましたね。小学生にとっては、刑事も警備員も一緒。正確には、この番組は警備員の物語だったんですね。 主役の宇津井健さんはハマリ役でしたね。7人の中のボスで、私服で海外まで仕事にいっていたとのこと。約7年間続いた長寿番組でもあります。 ちなみにモデルになった会社は、現在のセコムということですが、時代の先を行く番組だったんですね。👉ザ・ガードマ
2025年11月21日
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【これが青春だ】テレビに定着した青春ドラマ これは、「青春とはなんだ」に次ぐ、第2作目の青春ドラマ。僕が小学4年(1967年)に放映されました。第1作目は夏木陽介さんが主役でしたが、この作品では少しごっつい感じの竜雷太さん。本当は、引き続き夏木陽介さんで行くようになっていたようですが、仕事の都合で急きょ変更になったとのことで、彼は第3作目の「でっかい青春」まで主役を演じることとなりました。 高校生活の物語ですから、小学生の僕には理解できないことがありましたが、コミカルに描かれる学園ドラマでも面白かったですね。加山雄三さんの奥様の松本めぐみさん、「サインはV」の岡田可愛さん、故坂本九さんの奥様の柏木由紀子さんなど、懐かしい面々ですが、本当にみんな若いですね。 布施明さんの主題歌がヒットし、青春ドラマがテレビで定着した番組だったのではないでしょうか。👉これが青春だ
2025年11月20日
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【キイハンター】ハード・ボイルド・ドラマの先駆け このドラマは、夜9時から放映されていたのですが、小学5年生(1968年)の僕も見ていました。オープニング・テーマ「非情のライセンス」が始まると、ワクワクでした。国際アクション・スター千葉真一さんが生まれ、野際陽子さんと結婚した契機となった番組でした。その後の「Gメン75」など、ハード・ボイルド・ドラマの先駆け的な作品です。 ちなみに「キイハンター」の由来は、鍵や暗号に躍りかかる狩人たちとのことらしいですが、まさに「キイハンター」ですね。 👉キイハンター
2025年11月19日
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【ジャイアント・ロボ】スフィンクス? このドラマは、僕が小学4年の頃(1967年)に放映されていた、横山光輝さん原作の作品です。原作者が同じということから、どこか鉄人28号に発想が似ています。スフィンクスに似た巨大ロボットなのですが、背中のロケット噴射による飛び立つ点などでは、スペース・シャトルを思い出すところもあります。相手は、ギロチン帝王。小学生当時は、怖そうな名前だったのですが、今聞くと少し滑稽ですね。 僕の手元には、ジャヤント・ロボのソノシートがあります。当時は、僕たちのヒーローだったのですね。👉ジャイアント・ロボ
2025年11月18日
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【バンパイヤ】光る眼はコンタクト これは、僕が小学5年生の頃(1968年)の番組だったのですが、面白かったですね。いわゆる狼男の少年版といったところですが、変身時に目が光って、狼に変身。光る眼は、当時珍しかったコンタクト・レンズだったと言うのは、後で聞きました。 この作品は、手塚治虫さんの原作ですが、当時実写で動物に変身するというドラマは珍しかったものですから、興味深かったですね。主人公の立花特平は、水谷豊さんだったことは、余り知られていませんね。実写とアニメの結合されたテレビドラマでモノクロでしたが、迫力があるドラマでした。👉 バンパイヤ
2025年11月17日
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【仮面の忍者赤影】なんでもありの忍術ドラマ これは、僕が小学3年(1967年)の頃のドラマです。当初は、当時人気だった白土三平さんの「ワタリ」が映像化される予定だったようですが、映画「ワタリ」の出来に不満を抱いていた白土さんが、テレビ化を見送ったとのことです。それで、白羽の矢がたったのが、横山光輝さんの作品です。 ストーリーは、安土桃山時代に忍びの者の物語です。登場人物は、織田信長、木下藤吉郎や竹中半兵衛など実在の武将も出て来ますが、恐竜やUFOなども出演。ドラマは、なんでもありの展開でしたが、原作は至って真面目な内容でした。👉
2025年11月16日
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【少年ジェット】ウーヤーター! これは、1959年に放映されていたテレビドラマですが、その頃は僕が2歳。覚えているはずがありませんから、僕が見ていたのは後続の1961年からの2作目のドラマなんだと思います。 白いマフラーにバイクに乗って、愛犬シェーンとブラックデビルと対決するというもの。2丁拳銃で敵に向かい、「ウーヤーター」と言うと振動波で敵が倒れるという筋書きです。4歳の頃、子どもながらに、「ウーヤーター」と言って遊んだものでした。👉 少年ジェット
2025年11月07日
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【少年ジェット】ウーヤーター! これは、1959年に放映されていたテレビドラマですが、その頃は僕が2歳。覚えているはずがありませんから、僕が見ていたのは後続の1961年からの2作目のドラマなんだと思います。 白いマフラーにバイクに乗って、愛犬シェーンとブラックデビルと対決するというもの。2丁拳銃で敵に向かい、「ウーヤーター」と言うと振動波で敵が倒れるという筋書きです。4歳の頃、子どもながらに、「ウーヤーター」と言って遊んだものでした。 👉少年ジェット
2025年11月07日
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【少年ケニヤ】ターザンか?ワタルか? これは、僕が4歳の頃(1961年)に放映されていたドラマです。その前に、映画も作られていたんですね。山川ワタル少年の物語で、ジャングルの中で活躍するのですが、ストーリーが思い出せませんね。 ともすると、後年のターザンにも似た内容のような気もしますが、小学校の頃に山川惣次さんの原作を読んだことを覚えています。 👉少年ケニヤ
2025年11月05日
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【七色仮面】七つの顔を持つ男 このドラマは、僕が2歳の頃(1959年)に始まっているんですね。2歳の僕が覚えているというのは、きっと再放送などで見たんでしょうね。当時、7つの顔を持つ男・多羅尾伴内は、恰好よかったですね。どんなに変装していても、視聴者にはわかっていたのですが、最後に正体を明かす場面が楽しみでした。 原作者は、月光仮面と同じ川内康範さんなんですが、この方は名曲「おふくろさん」を作詞された方ですよね。放送界でマルチな方は、時代の先を読んでいるなと思います。 👉七色仮面
2025年11月04日
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【光速エスパー】ヒーローは普通の男の子 これは、僕が小学4年(1967年)の頃の作品です。エスパーと言っても超人ではなく、装束が能力を持っていました。少年は、懐かしの三ツ木清隆さんでしたが、普通の男の子で親しみが持てましたね。 主人公の名前は、東ヒカルでしたが、これは「ヒカリの東芝」から来たもので、東芝がスポンサーだったんですね。👉光速エスパー
2025年11月03日
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【月光仮面】モッコリが気になった白タイツ これは、僕が1歳の頃(1958年)放映された作品ですが、なぜか覚えているんです。おそらく、再放送で見たんでしょうね。白いターバンと覆面、サングラスに白タイツとマントの姿でオートバイに乗って颯爽と現れ、悪人を蹴散らしていくというパターンはいつも同じですが、当時は憧れでしたね。 武器は拳銃なんですが、人を殺す場面はなく、いつも相手の武器を撃って倒すというパターン。 「どこの誰かは知らないけど、誰もがみんな知っている・・・月光仮面は誰でしょう♪♪」という主題歌ですが、意味不明。しかし、よく歌っていました。モッコリの白いタイツが気になる、子どもの頃のヒーローでした。 👉月光仮面
2025年11月02日
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【怪獣王子】恐竜と子どものマッチング・ドラマ これは、僕が小学4年生の頃(1967年)のドラマでした。当時は怪獣ブームでしたが、子どもは映画を見るだけでした。このドラマは、恐竜とともに宇宙人と戦うというものでした。 ドラマの発端は、地殻変動によって海中に火山島ができる時、上空を飛んでいた飛行機が墜落。その火山島で恐竜とともに育ったタケルの物語でした。当時、タケルが飛ばすブーメランは流行りました。 「オーラー」と言いながら、恐竜の頭に乗って闊歩する姿は、当時かっこよかったですね。現代版少年ケニアという感じでしたが、恐竜と子どものマッチングはよかったですね。 👉怪獣王子
2025年11月01日
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【快獣ブースカ】かわいい怪獣ドラマ これは、僕が小学4年生の頃(1966年)のテレビドラマでした。ベースになっているのは、「ウルトラQ」の「カネゴン」だったとのことですが、やはりかわいい怪獣を基本にしたんですね。「シオシオのパー」や「バラサ バラサ」などの「ブースカ語」が、当時の子どもたちの流行になりました。 ブースカの元はイグアナで、子どもが作った栄養剤によって大きくなったんですが、覚えていますか?目がぱっちりした快い獣でしたね。 👉快獣ブースカ
2025年10月31日
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【怪傑ハリマオ】日本初?謎のカラー作品 不思議なのですが、僕が3歳(1960年)の頃の作品なんですが、覚えて居るんですね。自宅にテレビがあって、毎日見ていたんですね。「ハリマオ」とは、マレー語で「虎」というのですが、サングラスに白いターバンは印象的でした。当時東南アジアの国々のことも、戦争のことも知りませんでしたが、馬に乗り銃で悪者を倒していくことに憧れを感じ、服装を真似ていましたね。 三橋美智也さんが歌うオープニング・テーマは、今でも歌えます。子どもの頃、毎日歌っていたそうです。きっと、歌を通して覚えているドラマなんでしょうね。 このドラマはモノクロだったんですが、一部カラーで作られたとのこと。日本初のカラー作品かもしれませんね。ちなみに、この作品の前は、「新吾十番勝負」でした。 👉怪傑ハリマオ
2025年10月30日
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【悪魔くん】妖怪ドラマの先駆け 水木しげるさんの作品で、「ゲゲゲの鬼太郎」やその後の妖怪ドラマの先駆けとなったものです。僕が小学3年生(1966年)の頃の作品で、当時はモノクロでした。妖怪作品そのものが珍しかった時代でしたが、その特撮は生きていました。 メフイストという召使いなどが出てきていたのですが、非常に神秘的で内容が理解できなかったことを覚えています。「エロイムエッサイム」は、友人たちの中で、流行語になりました。悪魔くん役は、金子光伸さんでしたが、年齢的には同年代だったこともあり、親近感をもって番組を見ていました。 👉悪魔くん
2025年10月29日
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【まぼろし探偵】モノクロで映像ではわからない主題歌 「赤い帽子に黒マスク 黄色いマフラーなびかせて♪♪」というのが、このドラマの主題歌でした。しかし残念ながら、当時のテレビはモノクロで、その雄姿が響かない歌詞でした。 これがテレビ化されたのは、1959年頃でしから、僕が2歳頃だったんですよね。しかし、覚えているというのが不思議です。オープニングは、画もあり、吉永小百合さんが子役で出演されていました。新聞社の少年事件記者で、父が警視庁というのが味噌。警察情報を入手して、2丁拳銃で事件を解決していく。現在でも、そんな構図は見受けられますね。テレビ放送草創期の子ども向けテレビドラマとしては、画期的だったのではないでしょうか。👉まぼろし探偵
2025年10月27日
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【マグマ大使】機動戦士の先駆けドラマ 僕が小学5年性の頃(1966年)に始まった、手塚治虫さん原作の実写ドラマでした。マグマ大使とゴアの勧善懲悪ドラマでしたから、小学生ながらわかりやすかったですね。体がロケットになっていくという発想は、その後の「機動戦士ガンダム」の発想で、映画「トランスフォーマー」の元祖を見る感じです。 マグマ大使には、息子ガムと妻モルがいるというのが、まさに子ども向けですね。これも、ゴジラ・シリーズに息子ミニラが登場して、子どもに評判だったということもあるのでしょうか。 主役の村上マモルは、その後フォーリーブスでアイドルとなる江木俊夫さん、お父さんは二枚目俳優の岡田真澄さんでした。 👉マグマ大使
2025年10月26日
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【ひょっこりひょうたん島】NHKの伝説的人形劇 僕が小学校の頃(1967年以降?)、いつの間にか毎回見ていた「ひょっこりひょうたん島」は、なぜ海を漂流することになったのか。島内の出来事に熱中していた、肝心なことが気にならなかったんですね。 実は、サンデー先生が子どもたちと遠足に行ったところ、ひょうたん島の噴火活動で、島が流れ出したことがきっかけでした。その後、いろいろな人が島に入ってきた珍騒動の物語でした。サンデー先生は、楠トシエさんでしたが、中山千夏さんや藤村有弘さんなども声優で出演していました。 主題曲は、ザ・フォーク・クルセダース。テレビでは前川陽子さんが歌っていました。久里洋二さんのアニメーションが印象的でしたね。 👉ひょっこりひょうたん島
2025年10月25日
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【ナショナルキッド】スポンサー企業の特撮番組 僕が、3~4歳の頃(1960~61年)のテレビドラマでした。オープニングでナショナルキッドが空を飛んでいるんですが、そこにはネオンで「松下電器」が浮かび上がっているんです。単独スポンサーのテレビ番組でした。 ストーリーは余り覚えていないのですが、日本ではそれほど知名度は高くなったようです。かえって、ブラジルの方が知名度が高かったということです。 俳優では、大地喜和子さんや本間千代子さんなどが出演していましが、懐かしいドラマです。 👉ナショナルキッド
2025年10月24日
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【サインはV】スポ根実写の先駆け 僕が、小学6年生の(1969年)のドラマですが、多くの要素をもった作品でした。当初は、岡田可愛さんがヒロインだったんですが、次は坂口良子さんでした。原作は「立木武蔵」のバレー部でしたが、テレビでは「立木大和」と変わっていました。 東京オリンピック(1964年)の「東洋の魔女」を引きずっていますが、いまだ「アタックNO1」の影響が大きかったため、実写に切り替えられたものです。しかし、それまでのスポ根ものと違うのは、魔球ものを加えたからでしょう。涙と汗から、魔球にとって変わったドラマの先駆け的作品です。 👉サインはV
2025年10月23日
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【ウルトラセブン】怪獣たちに愛着を感じたドラマ これは、ウルトラ・シリーズの4作目の作品でした。ウルトラマンが終了して、キャプテン・ウルトラが放映されましたが、その後のウルトラセブンの戦いの場は、宇宙に向いていたような感じがします。地球防衛軍がいて、モロボシ・ダンが加わって、宇宙からの怪獣と戦うといったストーリーが記憶に残っていました。 当時の怪獣映画も、子ども向けの人類の味方としての怪獣たちが総出演していましたが、それらの相乗効果を狙ったものでしょうか。怪獣の怖さよりも、ヒーローと怪獣に愛着を感じていた頃でした。 👉ウルトラセブン
2025年10月22日
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【ウルトラマン】シュワッチが合言葉 ウルトラ・シリーズの第2弾作品。奇怪なトワライト・ゾーンの世界から、いきなりヒーロー映画に変わりました。 とにかく出てくる怪獣を、一人(?)で退治をしてくれるのですから、今でも英雄です。さらに、怪獣を退治して空に消えていくウルトラマンに、誰もが憧れた時代でした。3分間という限られた時間の中で、格好よさを表現しなければならないというのも、悲劇的なヒーローという感じがします。 怪獣と戦い、飛び立っていく時のウルトラマンの「シュワッチ」は、小学校では合言葉的現象を生んでいました。 👉ウルトラマン
2025年10月21日
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【怪獣王子】少年ケニアにも似た恐竜映画この作品は、僕が小学3年の頃(1967年)の番組です。 当時は、ゴジラ映画などの怪獣ブーム。それに乗って登場した作品でしたが、登場する怪獣は、どちらかというと恐竜。きっと、怪獣ブームにあやかりたかったんでしょうね。 内容は、ブーメランと恐竜を盾に、悪者と戦うという単純なストーリーでした。特撮も幼稚でしたが、恐竜と子どもの取り合わせが面白くて、毎週見ていましたね。 👉怪獣王子
2025年10月20日
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【ウルトラQ】特撮を進展させた名作 怪獣作品というと、どうしても映画だった時代。この作品は、子どもから大人まで、家庭で楽しめる特撮を紹介した番組でした。内容も、単なる怪獣ものだけでなく、現代的な矛盾を突いたストーリーが多かったように思います。 テーマ音楽は単調でしたが、心を魅了するものがありましたし、ミステリーゾーンを語る石坂浩二さんのナレーションもインパクトがありましたね。僕が小学3年生の頃(1966年)から始まったのですが、幼心に怖さを感じたこともありました。この作品には、東宝の怪獣映画を取り入れたものが多くあり、子どもながらに映画とテレビで、二重に怪獣映画を楽しんでいたような気がします。👉ウルトラQ
2025年10月19日
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【こちら葛飾区亀有公園前派出所】まだ続いているの? 「こち亀」を読み始めたのは、高校2年生の頃。当時「少年ジャンプ」に連載されていましたが、単行本を買っていました。それでも、散髪に行った時に、待ち時間を利用して、よく読んでいました。面白かったです。それが、テレビ放映された時(1996年)は、既に僕は5歳の子どもがいました。この前のアニメが「キテレツ大百科」でした。キャラは、連載中の「両さん」そのもので、声は内海賢二さん、ラサール石井さんのイメージが強いのですが、お二人もピッタリでした。👉こちら葛飾区亀有公園前派出所
2025年10月18日
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【キテレツ大百科】子どもと「お料理行進曲」 これは、僕に初めての子どもができた頃(1988年)に見ていたアニメでした。江戸時代の発明家「奇天烈斎」の子孫が、先祖の発明を作り上げていくというコンテンツが面白かったですね。藤子・F・不二雄さんの作品ですから、どこかしら「どらえもん」っぽいところもありましたが、余り気になりませんでしたね。 確か日曜日の午後7時から放映されていましたから、必ず見ていましたし、この後番組が「こち亀」でしたね。生まれたばかりの子どもと一緒でしたし、オープニング・テーマの「お料理行進曲」が、今も記憶に残っています。 👉キテレツ大百科
2025年10月17日
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【狼少年ケン】猛獣と子どもの交流ストーリー これは、僕が年長(1963年)の頃の作品です。小学校入学前に見ていたアニメですが、よく覚えています。 狼の中に、なぜ子どもがいるのか?なぜ、子どもが狼に育てられているのかは、よくわかりませんが、狩猟しようとする人間たちに対して戦いを挑むと言うコンテンツは、自然を守る視点からの作品だと思います。 この作品を見ると、「少年ケニア」「ターザン」などを思い出しますが、「ジャング大帝」も、この範囲に入ってしまいます。👉狼少年ケン
2025年10月16日
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【妖怪人間ベム】 これは、僕が小学4年(1968年)の頃の作品です。「早く人間になりたい:という言葉が、小学校で流行しました。この翌年、「ゲゲゲの鬼太郎」がアニメ化されていますから、妖怪アニメの先駆けかもしれません。 しかし、この妖怪たちは人造人間っぽく、しかも無国籍的でホラー性が高いこともあり、大ヒットというところまでいきませんでしたね。 今見ると、不適切な言語が多く、現代的なアニメではありませんが、子どもながらに怖いアニメというイメージあります。 👉妖怪人間ベム
2025年10月15日
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