この映画は、地球外生命体との交信がテーマになっているのですが、単なるエイリアン作品ではありません。天文学と科学、それに宗教と政治が絡み合って複雑な物語となっています。タイムマシン的移動装置の開発で、最終的に日本が製作したマシンに乗車して次元を超えた体験をするジョディ・フォスター。彼女の迫力と魅力的な演技が、物語に付加価値を与えているようです。
彼女は、「告発の行方」「羊たちの沈黙」でアカデミー主演女優賞、「フライトプラン」では母役として新たな魅力を披露しました。彼女の母の再婚相手は日本人ですから、日本との縁もあるんでしょうね。
カール・セーガンがワームホールをコンテンツに描いた物語で、しかも当時の大統領クリントンが実写で出演しています。現役大統領の映画の出演は、アメリカで物議をかもしたようです。
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