このドラマは、僕が小学校に入学する前に、テレビで放映されていましたが、当時は当然ながらよくわかりませんでしたね。でも、暗いイメージと暴力的ドラマということは、理解ができました。
その後、この映画が劇場公開され、懐かしさを感じました。マフィア映画では、すでに「ゴッドファザー」などが公開された後でしたから新鮮さは感じませんでしたが、ロバート・デニーロのアル・カポネとケビン・コスナーのエリオット・ネスの役は、ナイスでした。それに、駅構内での乳母車の階段落ちの演出・・、これは感動でした。このシーンは、「戦艦ポチョムキン」からの引用でしたが、迫力を感じました。パルマ監督のこだわりを感じる映画です。
👉 アンタッチャブル(予告編)
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