【あしたのジョー】
不遇のジョーを真似た小学生
「あしたのジョー」が少年マガジンに掲載されていたのは、僕が小学生の頃。発売日には近所の本屋さんに行って、立ち読み。余り長く読んでいて、よくおじさんから怒られていました。これがテレビで放映され始めた頃は、僕も中学生になっていました。
いわゆるスポ根ものの先駆けですが、野球の「巨人の星」と肩を並べるスポ根代表作でしょう。ジョーのライバルだった力石徹が死んだ時は、子ども心に悲しかったですね。
そういえば、自宅近くの空港にハイジャックされたよど号が着陸して、「われわれはあしたのジョーである」と言っていたことを聞いて、奇異に感じたことを思い出します。
不遇の主役ジョーの生きざまを、自分と重ね合わせていたころが、とても懐かしいですね。
あしたのジョー
PR
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ