1

前回に続いて、庭園の薔薇 (その2)をご紹介します。「中之条ローズガーデンズ」は、著名な園芸家の協賛・指導のもと、日本一を目指す7つの景色で構成された美しいバラ園 です。7つの景色が楽しめるローズガーデンズは → ここから撮りすぎた写真を3回に分けてお送りしています。(^_^;)今回の音楽は、薔薇に関わる音楽にしましょう。まずは、マイク眞木さんの「バラが咲いた」 (・・・ブログ仲間のケン2005さん紹介)次は、「百万本のバラ」 加藤登紀子さんの歌なんですが、久保田早紀さんでお送りします。(好みなんでスミマセン・・)さて、こんな歌はいかがですか?ヴィレッジ・シンガーズで「バラ色の雲」をどうぞ!※作成者許可されて無いものは埋め込む事ができません。 視聴出来ない場合は、直接Youtubeでご覧ください。
2022年06月18日
閲覧総数 30
2

前々回と前回の続きです・・・・(^_^;)この季節・・・早春の花めぐりウオーキングを楽しんでいます。場所: 武蔵丘陵森林公園(埼玉県滑川町・・全国初の国定公園)前々回の「梅林」、前回の「マンサクの丘」に続き、今回は「クリスマスローズ」、「サンシュユとミモザ」、「チューリップ」です。クリスマス・ローズクリスマスローズは無茎種(茎がなく、根茎から葉柄と花柄が別々に伸びる)のヘレボルス(根や茎全体に毒がある植物のこと)で、無茎種の原種を交雑させてできた園芸種を指します。人気の高い多年草で、多くは常緑ですが、落葉するものもあります。ヘレボルス・オリエンタリスが主要な交配親として用いられていたため、以前はオリエンタリス・ハイブリッド(Helleborus orientalis hybrids)と呼ばれていました。根強い人気の1000円程度のクリスマスローズの原種が多いですが、交雑種を繰り返し独特の花弁を付けたクリスマスローズが2万円近い価格で販売されています。フサアカシア(ミモザ)とサンシュユ(山茱萸)の花フサアカシア、ギンヨウアカシアなどのマメ科アカシア属の植物の俗称で、イギリスで南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を"mimosa"と呼んだことからミモザと呼ばれるようになった。サンシュユ:サンシュユ(山茱萸)は、ミズキ科ミズキ属の落葉小高木で、春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつけます。チューリップいまさら説明は必要ないですよね、敢えて説明しますと (^_^;)、チューリップは、ユリ科チューリップ属の植物で、和名は「鬱金香(うっこんこう)」です。花も葉もシンプルで美しく、世界中で人気のある球根植物です。10月中旬~12月初旬までに植えると、3~5月にかけて開花します。チューリップには「ツリピン」という有毒成分が花、茎、葉、球根の全草に含まれており、犬が食べてしまうと下痢や嘔吐といった中毒症状を引きおこすとされています。また、この成分が皮膚につくと炎症を起こしてしまう可能性もあるので注意です。さてと、音楽は・・・ベッツィ&クリスで「白い色は恋人の色」から・・・同じく、ベッツィ&クリスで「花のように」おまけで:さだまさしさんの「クリスマスローズ」はいかがですか・・・前回の記事もどうぞ!早春の花めぐりウオーキング ・・・武蔵丘陵森林公園(埼玉県)
2024年03月11日
閲覧総数 69
3

キスゲ・・キスゲ(黄菅)はワスレグサ属の多年草で、初夏に鮮やかな黄色い花を咲かせます。代表種「ニッコウキスゲ」は朝咲いて夕方にはしぼむ一日花ですが、次々と開花するため長い期間楽しめます。正式名称はゼンテイカ(禅庭花)で、ワスレグサ属の多年草。一般的にはニッコウキスゲ(日光黄菅の名前で呼ばれます。キスゲは、ユリ科のキスゲ属(ヘメロカリス)の一種で、高原などの草地に生えます。本種は朝咲いて夕方まで開く昼咲きの花です。花が咲いては枯れ、翌日には新しい花が次々と咲く様子から「日々を新たに」という花言葉がつけられました。そのキスゲですが・・・今回、群馬県の中之条町から山深く入った野反湖に咲く「キスゲ」が今までに最高の花盛りということで、雨模様の不安定な天気の中、ハイキングがてら見に行って来ました。(^_^;)ここでは、ニッコウキスゲではなく・・ノゾリキスゲと呼ばれています。(^_^)過去に3~4度来ていたのですが、今夏は最高の花盛りだということです。(^_^)音楽です。久しぶりにJAZZでもいかがですか?昔々・・・本田竹曠(たけひろ)ご存知ですか?・・1970年代に日本のJAZZシーンを牽引したJAZZピアニスト「I Love You」をどうぞ! もう1曲・・「This is Honda」から以下、としじんブログの既刊です。お時間あれば、覗いてください、よろしく。◕ としじんの ” つれづれ写真便り ”
2026年07月20日
閲覧総数 53