トシナルドの社会派コラム

トシナルドの社会派コラム

2014年01月17日
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カテゴリ: 身体と生命
【死ぬかもと思ってたけど復活した話】

昨日万両の焼肉を食えるまで復活しました。

お正月に大切な仲間が、くも膜下出血で倒れて、
ついには帰らぬ人となった。
ものすごいショックで落ち着かない日々を過ごしていました。

くも膜下出血についていろいろ調べたら、その予兆に激しい頭痛とあった

一週間くらい前、僕自身にものすごい頭痛が始まり、
救急車呼ぼうかどうしようか。


身近な人を亡くした時期でもあったし、めちゃ不安になってました。

(結果論で言うと、冷えピタを貼って寝たら治る程度の頭痛)

救急車をタクシー代わりに使うバカがよく報道されるが、
「こんな奴死んだらええねん!」と普段思ってる僕が、
ただの頭痛で救急車を使ってしまうとこだった。


地震と同じで、しょっちゅう震度3くらいの余震がある
東日本の方々は慣れてるかもしれないが、
大阪でたまに震度3くらいの地震があるとめちゃめちゃビビる。

それと同じで、僕も昔コンタクトをしているときは頭痛持ちだったが
レーシックをして『ノンタクト』になってからは頭痛が全くなくなって、
久しぶりの激しい頭痛で、必要以上にビビっていました。



と、セミナーなどでいつも自分が言っているのに、
自分では書いていなかった。
まぁ残す財産も、残す相手もいないので遺言を書く必要がなかったが

ふと、僕が死んだら、悲しむ人は少ないやろうけど、
死んだことを知らずに連絡してきた人に、

エンディングノートを書いた。

僕のブログ(トシナルドの社会派コラム)とfacebookの
IDとパスワードを書いて、
僕が死んだらこの文章をUPしてください。と書いた

『皆様すんません!130歳まで生きる!とほざいていましたが、
志半ばにして、死んでしまいました。

(中略)

いくら筋肉を鍛えようと、いくら痛風に気を付けようと、
脳がやられたら終わりです。筋肉も脳みそもお大事に!
・・・』

こういうラストメッセージ公表サービスで何か事業できないかな?
とも考えながら死への恐怖と頭痛と戦っていました。

どっかの業者が作った遺言サイトっていうのがあったとしても、
そんな『誰が見るねん!』っていう
知名度の低いサイトに載せてもしゃーないし

死んだら携帯のアドレス帳に載ってる人に対して、
メッセージを送ってくれるサービスはどうかな?
でも誰やねんっていうアドレスもいっぱい入ってるし、

ツイッターでつぶやく?誤動作やいたずらで、
知らん間に、「私死にましてん。」ってつぶやかれてもかなんし。

色々考えてブログとfacebookのIDとパスワードを書いて
家族にUPしてもらうのが一番いいかなと考えた。

あと、戒名。僕のことを知らないお坊さんに勝手につけられるのも
しゃくなので、戒名はカタカナで『トシナルド』か『闘志成努大王』

葬式の時に読み上げる本人からのメッセージはこうで。。。
と考えているうちに力尽きた(睡魔に負けた)

翌朝、冷えピタのおかげか頭痛はやわらぎ、復活?したが、
マジでビビった。死ぬんちゃうかなと不安になった。

ちょっと130歳まで生きる自信はなくなってきましたが、
くも膜下出血のこと、脳のこと、死のこと、
ラストメッセージサービス事業のこと
年明け早々、色々考えさせられましたが、

まだまだこの世の中に、うまい肉がある限り死ねませんね!





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最終更新日  2014年01月29日 00時33分33秒
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