昨日29日若里市民文化ホールにて市民病院開院15周年記念公演が有り
テーマは「乳がん」についての講演でした
市民病院西村秀紀DRによる 「市民病院における乳がん治療の現況」
下谷由紀子緩和ケア認定看護師さんによる「リンパ腫と上手に付き合うために」
整形外科滝建志DRによる 「乳房再建手術について」
特別講演 聖路加国際病院乳腺外科部長 中村清吾DRによる
「乳がんの標準治療2010」
中村先生はテレビにも出られている先生です
それぞれ講演のあとに質問の時間もありました
とにかく初期治療が大事 早期発見 早期治療と言う事でした
検診を受ける人がまだ欧米に比べると少ないそうです
是非検診を受けるようにと言う事と良い機械で小さいのも見つけられるので
マンモグラフィー 超音波 MRIなど
今は全摘手術 温存法 状態にもよりますが選ぶことが出来ます
乳がんは近年増えているそうですので検診を受けて早期発見
早期治療で治療の効果もあって治癒する率も上がって来てるそうです

今日の講演のテーマ


聖路加病院のDRです 市民病院の緩和ワケア認定看護師さん

質疑応答それぞれのDRに質問がありました


発見の大きさ 小さいものは米粒位 ピンクで協調

手術の様子ですDRの真剣な様子
受診するにはかかりつけのDRの紹介状が出要だそうです
市民検診 人間ドックを
大勢の人男の方も沢山見えてましたそれだけ関心の大きさを感じてきました
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