ユ カ イ ・ カ ケ ラ

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2008年04月24日
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テーマ: ニュース(96836)
インタビューを聞くたびに毅然とした態度と理路整然とした受け答えに感心させられる。

私は事件に遭うまでは六法全書も開いたことがない人間でした

そう言っていた。
もし、事件が起こらなければ本村さんは六法全書に興味も関心も持たない平凡な生活を送っていたんだと思う、たぶん。
普通の夫、普通のお父さん、普通の32歳。

以前の 日記 で書いた「 オシムの言葉 」の一文を思い出した。


――監督は目も覆いたくなるような悲惨な隣人殺しの戦争を、艱難辛苦を乗り越えた。試合中に何が起こっても動じない精神、あるいは外国での指導に必要な多文化に対する許容力の高さをそこで改めて得られたのではないか。
「確かにそういう所から影響を受けたかもしれないが……。ただ、言葉にする時は影響を受けていないと言ったほうがいいだろう」
オシムは静かな口調で否定する。
「そういうものから学べたとするなら、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が……」
---引用おわり---

事件も戦争も争いごともない世界がいいに決まっている。
そういうものから学ばないですむならそれの方がいい。
本来、学ぶ必要ないものから学ぶことは、理不尽だと思う。




オシム語録とオシムの言葉 (2006年06月29日)
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(以上、 毎日jp より)





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最終更新日  2008年04月24日 14時37分50秒
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