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実は今年3月に会社を辞め、転職活動をしよう、としていた矢先に右手薬指にマレットフィンガーをやってしまったので、治療・リハビリで時間を取られ、転職活動を行えなかった。もっとも、治療・リハビリ以上に、下記のように生活・動作制限があるから・・・。1、箸が持てない2、筆記用具が持てない3、包丁がまともに握れない4、PC入力も余計に時間がかかる5、ものをまともに持ち上げられない・・・と、まあ、あげればホントきりがない。で、こんな状態ではまともに仕事もできないし、そんなヒトを好き好んで採用する企業が一体この不景気極まりない日本のどこにあるだろうか!!!・・・という至極まっとうな?結論に夫と話し合いの末達し、指がある程度まっとうに戻るまで転職活動は見合わせることにしたのだった。最近、やっと指が見た目まっとうになってきたので、今月から転職活動始めたのだが・・・。その矢先、携帯が壊れてしまった!!!今日、web応募した企業から携帯に電話が入ったのだが、着信に応答しても全く音声が聞こえない。こちらから発信しても同じ。試しに夫に電話をしたら、「あんさんの声は聞こえてるで、何してんねん!!仕事中やで!」と、メールがきた。「イタズラちゃうで!!」と返したら「携帯、壊れたんちゃう?」とまた返事。メールはできる、ネットにもつながる・・・何やねん、これ?!おかしい、とドコモにすっ飛んで行ったら、携帯電話の音声着発信のためのアンテナが充電端子にあり、それが外れてなくなっている、という恐ろしいことが発覚した。どうやら、純正品じゃない充電器差し込んだ時に壊れたらしい。基盤とアンテナ端子の修理が必要で、およそ2万円かかる、とのこと。新しいモデルに採用されていないダブルオープンスタイルの携帯で結構気に入っていたし、店頭にあるモデルにいまひとつ魅力を感じなので機種変もためらわれる。しかし!正直修理に2万円出すならいっそスマホとかいうものに換えたほうが・・・。う~~~ん、悩ましい・・・。
2011年09月14日
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現役の時から真弓監督好きである。男前やし。(野球に関係ないやん!!)球場でミッキーマウスマーチの替え歌の応援歌で♪まっゆみ~まっゆみ~まっゆまゆみ~♪と、ジャンプしてたあのころが懐かしい。監督としての彼は、大変我慢強いヒトである、と思う。どんなに不利な戦況でも、ベンチでどっかのセリーグの監督みたく目が泳いだりしないし。エラーした選手をそれだけの理由で外したりしてないみたいだし・・・。でも、その我慢強さがあだになって落としたゲームも数多くある・・・。先発ピッチャーがコントロール乱し始めたのに続投させて点取られたりするあたり、勝つためにもうちょっと非情な采配してもいいんちゃう?と思ってしまうことも、しばしば。今シーズンの負けが込んでた頃、俳優の西田敏行さんが「もう、真弓監督には休養していただいて」なんて発言をデイリー紙上でしていて、それに対し「ほな、誰が監督すんねん?」と読みながら突っ込んだ記憶があるけれど・・・。確かに、監督を換えることでチームがガラッと?変わって勝ち始めることもあるけれど、今の虎に必要なのは真弓監督に我慢強さや優しさを押し殺して、采配にいい意味での、勝利に必要な冷酷なまでの非情さを出してもらうことでは、と思う。来シーズンも見据えて若手をせっせと育てなきゃいけないし、今シーズンの逆転優勝も狙って勝ち星積み上げなきゃいけないし、真弓さん、頼んますよ、ホンマに。
2011年09月13日
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夫が職場の同僚から行けなくなったチケットをもらってきたので、昨夜は夏休みの締めくくり?で、神宮球場に我らが阪神タイガースの応援に行ってきた。夫は、9日、10日と連敗してしまったので、今日こそは勝つぞ!!!と鼻息荒く、球場に乗り込んだのだが・・・。なんだか、心なしか虎戦士のみなさんの元気がないような気が・・・、いや、気のせいだ!と思うことにした途端。先制されてしまった。隣で夫の機嫌が一気に悪くなる。「まだ、攻撃のチャンス残ってるんやから、いちいち一喜一憂すな!!!」と一喝し、虎の攻撃のときはひたすら応援し続ける。攻撃が実り、虎、同点!!!ひゃっほ~~~!!!と、燕ファンにもらった1塁側シートで喜ぶ私たち。周り燕ファンばかりだろう・・・と思いきや、意外や意外。虎キチ仲間が周りにうようよ。知らぬ者同士でハイタッチをして喜びあい、今日こそは勝つぞ!!!と、思ったその時。あら?と思う采配が・・・。キャッチャーの男前・藤井に代打が。「え、キャッチャー小宮山に換えるん??この競った展開で?!」イヤ~な予感に包まれたその後、榎田が公式戦(オールスターは除く)初ホームランを浴びてあっさり2点勝ち越されてしまった。周りの虎キチのみなさん、みな沈黙・・・。夫の機嫌、再び悪化。そのまま、燕に3連敗を喫してしまったのだった・・・ちくそ~~~~!!!
2011年09月12日
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夫が9月5日から8日まで夏休みだったので、最初どこかに旅行に行こうよ、などと誘われていたのだが、恐怖のマレットフィンガーのせいで遠出する気にもなれず、近場をふらふらする計画を立てた。9日は出勤だが10日、11日はまた土日で休みなのでそこも利用して。8日は初めて秩父に行った。夫婦ともに埼玉県に住んでもう何年にもなるのに、行ったことがなかったのだ。西武鉄道のお膝元である、東京都との県境に接するこの町から、車で行くとどのくらいかかるのか・・・。最初の目的地は、秩父の三峰神社。ナビのお告げは・・・片道2時間45分!!!神奈川県の厚木市に行くより時間かかるじゃないか・・・。と、二人で目が点になったのである・・・。まあ、気長に行くか・・・と、飯能から秩父に至るルート(1本しかないのだ!)をひた走る。ひたすら山道、峠道。なんだか、峠攻めてる気分になってくる。たしかに、これは時間かかるわ・・・。ひたすら山道を走り、やっと三峰神社の駐車場に辿りついた時には、お昼時なんてとっくに過ぎてしまった。もう、ぐったり。しかし、さすがパワースポットと呼ばれるだけのことはある、この神社。鳥居くぐりぬけてご神域に入った途端に、空気がガラッと変わる。ものすごく、清涼感があって気持ちがいい。たっぷり三峰神社のパワーをいただいて、神社の境内にある旅館の温泉に入って身体を休め、おいしいおそばを食べて元気になって、帰る。次は泊りがけで来よう。のだめカンタービレの作者、二ノ宮知子さんは秩父出身で、高校から東京でアパート暮らしをした、というのをエッセイ漫画で読んだ記憶がある。確かに、こんなに遠いんじゃ都内への通学ムリだねえ・・・。
2011年09月11日
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マレットフィンガー、やっちゃった当日の、医者(院長ジュニア)と患者(私)の会話。私「先生、ピアノ弾いてもいいですか・・・?」ジュニア「絶対にあきまへん!!!指伸ばす筋肉の腱が切れてるのに!!!」私「・・・。」ジュニア「固定期間が終わって、リハビリ開始するころになったら弾いてもいいけど」とうわけで、ピアノに全く触れない1ヶ月半を過ごしたのち、許可が出たのだが、以下の念押しつき。 関節の調子おかしかったらすぐ弾くのやめること!!!ジュニアの許可をもらった当日、早速、恐る恐る鍵盤に触れて弾き始める。予想通り、右手薬指はほとんど使い物にならない。ベートーベンのピアノソナタ「月光」第一楽章は、冒頭の♪ソドミソドミソドミソドミ♪が♪ソドミソドミソドミソドミと、薬指のコントロールが効かないのでミの音が妙に大きくなるか、逆に全く響かないスカスカの音にしかならない。これじゃ「月光」やのうて、もう「結構」やん!!そしてベートーベンのピアノソナタ「悲愴」にいたっては全く指が思うように動かず、「悲惨」という曲に変わってしまったのだった。とほほ・・・。「どないしたらええのやろ?」とピアノのお師匠さまに相談してみた。お師匠さま「手に無理かけない程度にハノンゆっくり弾きなさいね」と。そうするしかないだろうなあ、やっぱり・・・。というわけで、1日1回、ハノンをシコシコと弾いているのだ。しかし・・・弾いてるとだんだん眠くなるのだった・・・。zzz・・・。
2011年09月10日
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不自由な固定からも、リハビリ通院からも解放され、日常生活の動作で回復を待つことにして早1ヶ月半近くが今日で過ぎようとしている。指の曲げ伸ばしにも問題ないのだが、しかし・・・ホント関節の腫れがしつこいのだ。指先もビミョ~に曲がってるし・・・。ケガ前に右手薬指にはめていた指輪がはまるようになったのもつい最近のこと。第一関節はまだしつこく腫れている。まあ、リハビリ開始した当初よりは全然いいのだが。指先が完全に反らないのは、関節の腫れが退かないからだよ、とジュニア先生が言っていたが、まさにその通りである・・・。さて、その指が昨日ずいぶんほっそりとした。何でか?というと、昨日日帰りで某温泉に行って、じっくり浸かってきたからなのだ。ナトリウム泉、とあって関節のこわばりなどに効きます、と書いてあったけれど、まさに謳われた効能通り。関節の腫れがかなり退き、指先もまっすぐしてる!!!やっほ~~~!!!ぶらぼ~~~!!・・・と思ったのも、束の間の出来事。今朝起きたら、またまた関節腫れてたのであった・・・。もう、毎日湯治したい・・・。
2011年09月09日
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5月6日から約1ヶ月半我慢し続けた関節固定に別れを告げ、リハビリ開始。リハビリメニューは、1、まず手をお湯で温める。2、理学療法士の指導のもと手のひらを開いて握ってを繰り返す。右手薬指を意識して伸ばように。3、理学療法士が私の薬指を抑え込む。それをぐぐっと跳ね返す。4、これらが終わったら、薬を塗りこみながら関節マッサージ。このリハビリメニューを週3回、合計3週間ほど続け、もう後は日常生活の中の動作で回復を待とう、ということになった。 以下、医者(院長ジュニア)と患者(私)の会話。ジュニア「腱もきれいについたし、関節もよく曲げ伸ばしできるようになったから、もう通院しなくても大丈夫だよ。何かおかしくなったらまた来てね」私 「先生、この関節の腫れはいつごろ退きますか?」ジュニア「腫れはね~、長くかかるのよ。俺も3~4か月かかったし」私 「そ、そんなにかかるん?!」ジュニア「かかるよ~、まあ、気長にね~~」ジュニアが私にこのマレットフィンガーについて詳しく語り始めたのは、実は小型CTで腱のついたのを確認してからだった。なぜかというと、ごく稀に固定を外さずちゃんと続けたのに腱がつかないヒトもいるし、初めからそんな話を聞かせてしまうと、日常生活で強いられる不便さに我慢ができなくなって、「つかんかもしれんなら、もうええわ~~」と、勝手に固定を外して通院やめてしまうヒトもいるからだそうな。今までにそういう患者さんを何人も診ているので、詳細は当面伏せておこう、という心遣いだったらしい。お気づかい、ありがたや~~~。
2011年09月08日
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自分で着脱可能な固定具に換えてから1週間。診察でいよいよリハビリ開始OKとなった。固定具を外し、恐る恐る関節を曲げようとするが・・・全然、曲がらない。関節がカチカチに固まってしまい、ケガ直後とは逆にまっすぐ伸びたまま微動だにしない。以下、医者(院長ジュニア)と患者(私)の会話。ジュニア「痛いだろうけどさ・・・。我慢してね。」右手薬指第一関節を、ゴキゴキと力を入れて曲げる。私「いった~~~いい!!!ぎゃ~~~!!!」ジュニア「我慢して動かさないとこのまま関節曲がらなくなるよ。」私「???」ジュニア「関節って1週間固定すると腱と筋肉と皮膚組織が癒着するからさ、固まっちゃうわけよ。痛みを我慢して動かしてやんないとますます癒着がひどくなって動かせなくなる。」私「我慢して、動かします・・・。」診察後、リハビリのため理学療法士の指導を受ける。まず、何か薬の入ったお湯に手を10分つける。さっきカチカチだった関節が少しほぐれたような・・・。それから、理学療法士が私の右手薬指にリハビリを開始した。自分の意思で指の曲げ伸ばしをする。しかし、薬指だけはちょろっとしか動かない。しかも、ものすごく痛い。それから、指先を丸く曲げて手のひらにつくように、ぎゅっぎゅっとリズムをつけて理学療法士が薬指を押す。初めのうちはカチカチでつかなかった指先が、手のひらについた。理学療法士曰く、リハビリ初日からこんなに曲がるようになったのを見たのは初めてだったので、腱がまた切れたのか、と一瞬不安になってしまったそうだ。私の関節がもともと柔らかいことと、ピアノを長年やっているので、指の一本一本が独立しているのが、功を奏したらしい。指が自分の意思で動かせるようになるまで、週に2~3回、この痛い痛いリハビリに通わなければならない。でないと、ピアノ弾けないまんまだし・・・。腱がついても、痛みは続く・・・。
2011年09月07日
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不自由な生活を耐え忍ぶこと4週間。一度アルミの副木を外し、腱が順調についてきたのを確認後、さらに1週間固定を続け、ケガから5週間後にその副木を外し、人工皮革製の自分で着脱できる固定具に付け替えを許された。第一関節を無理やり伸ばし、第二関節を曲げた不自然な格好からやっと解放され、入浴・洗顔・洗髪時も気を付けていれば外してもOKとのことで、やっと不自由な生活よ、さようなら~~。以下、医者(院長ジュニア)と患者(私)の会話。ジュニア「あと1週間から10日、この固定具続けて、腱が確実についているのをミニCTで確認したら、リハビリ開始するから。」私「は~~い。」ジュニア「このケガ、大したことない、と思って何日もほったらかしてから診察に来るヒト結構いるんだけどさ・・・やってすぐ変だ、と思って来たから良かったんだよ。」私「???」ジュニア「1日ほっとくと50%、2日ほっとくと80%のヒトがもう腱つかなくなる・・・。」私「!!!」そう、大したことない、と考えてほったらかして何日もたってから整形外科受診しても後の祭り、という恐ろしい結果が待っているのだ。これが、マレットフィンガーの一番恐ろしいところ。というわけで、野球・バレー・バスケ部(このケガの受診率高い部活だとか)の諸君!!!突き指だ~となめてかかると、後で泣くぞ~~~!!!おかしい、と思ったらソッコーで整形外科に行くように!!!
2011年09月06日
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腱がつくまでの間、ものすごく不自由な生活を強いられた。右手はまともに使えない。だから、箸も包丁も筆記用具まともに持てない。もともと左利きだったのを親に直された・・・ので、食事は左利きに戻ってできていたのだが、それ以外の日常生活動作はかなり制限された。洗髪・洗顔・入浴・炊事・洗濯・掃除・・・両手が自由に使えない、というのがこれほど不自由な生活を強いられることになるとは・・・。この不自由な生活はどのくらい続いたか、というと・・・。以下、医者(院長ジュニア)と患者(私)の会話。私「先生、このアルミの副木、どのくらいつけてなきゃあかんのです?」ジュニア「以前は6週間・・・」私「!!!」ジュニア「だったけど、長々固定してると関節とか他の箇所に悪影響及ぼすから、4週間~5週間くらいだね。まあ、それまでじっと我慢して固定続けてね。でないと・・・。」私「でないと・・・?」ジュニア「こんな風に中途半端なな感じになる・・・・。」見るとジュニアの右手中指、ビミョ~に曲がっている???聴けばジュニア、医学生時代ラグビー部に所属しており、そこでこのマレットフィンガーやらかしてしまったのだが、固定我慢しきれず、途中で外したりまたつけたり、ということをしてしまったらしい。途中で固定を外してしまうと、治っても関節が微妙に曲がった状態になってしまったり、最悪腱がつかないまま、ということになってしまうそうな。当然、関節はぶらぶら、自分の意思で指を伸ばせないまま・・・。そんなことになったらイヤなので、素直に固定して不自由な生活を耐え忍ぶとするか・・・。
2011年09月05日
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2時間ごとに起きる激痛のせいでまともに眠れない ↓ 食欲も落ちる ↓ しかも法要で大移動したので体力も消耗する ↓ 悪循環の連鎖反応で体調崩すというしんどい週末を終え、ふらふらになりながら月曜夕方に帰宅。翌朝、ソッコーで整形外科にすっ飛んで行った。以下、医者(院長ジュニア)と患者(私)の会話。私「先生!!2時間ごとに激痛起きて寝れんのです!!!」ジュニア「あ~ごめんなあ~。炎症あんのに薬出すの忘れてたわ~」私「!!!」ジュニア「ロキソニン出しとくから。毎食後飲んで。1日4回までな~~」ジュニア「正直、この切れた腱がつながるまでの間は、特にできることないんだよ」ジュニア先生曰く。このマレットフィンガー、病態が3パターンあるのだそうだ。1、指を伸ばす筋肉(伸筋)の腱そのものが切れてしまったもの2、伸筋腱が指先の骨からはがれてしまったもの3、指先の骨が真っ二つに折れてしまったものこの上記3タイプのうち、2タイプ3タイプは指先の骨に穴をあけ、ピンで骨と腱を固定する(とても痛くて恐ろしげ)という手術方法があるのだが、1タイプは指先の腱が髪の毛ほどの細さしかなく、縫い合わせるのが非常に難しいため、ひたすら固定して腱がつくのを待つ、という保存療法が一番いいのだ(というかそれしかないがな)そうだ。よりによって私がやっちゃったのは一番性質の悪い1タイプ。生まれてこの方、一度も骨折したことがなく、虫歯にもなったとこがなく・・・という、骨と歯の丈夫さがあだになった形。とほほ・・・。というわけで、腱がつくまでひたすらおとなしくじっと待つ・・・。
2011年09月04日
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病院で右手薬指を変なカッコに固定され、帰宅したその後・・・。法要のための旅支度を終え、眠りに就いたそのあと・・・。世間でいう丑三つ時に突然、ケガした右手薬指にとんでもない激痛が!!まるで、焼けた火箸でピンポイントに薬指第一関節をぐりぐりと痛めつけられるような、激痛。それから、2時間ごとにずっとその激痛が続いた。しかし、法要のため朝8時に実家に行き、そこからさらに車で何時間も走らなければならない。(私は運転しなくていいのだが・・・)整形外科に行っている時間的余裕はない・・・仕方がないので、市販の頭痛薬を持って出かける。痛みのため4時間ごとに服薬したが・・・。市販の頭痛薬では全く歯が立たない。痛みに耐えつつ、この週末を乗り切るしかない・・・うう・・・。
2011年09月03日
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さて、亡母の49日の法要と納骨を明日に控えた5月6日。買い物に行くか、と着替えをしていた時のこと。その恐怖はやってきた。右手薬指がポケットに引っ掛かり、変な形で伸ばされ、ぷちっと変な音がした。はて?と思い指をみると・・・。なんと!!痛みはないが指の第一関節だけ、ぺこっと曲がっているではないか!!ちょうど、指先の器用なヒトが第一関節だけ曲げて自慢したりするけど、見た目はあんな感じ。そして、自分の意思で指先が伸ばせない・・・。な、何やねん、これ?!なんか変なので、素直に整形外科にそのまま直行。左手で、自分の指を伸ばしつつ。さて、整形外科でまずレントゲン写真を撮り、骨折がないのを確認。そのまま、診察を待つことほぼ2時間・・・。やっと、順番が回ってきて、ドクターに診ていただけることに。 以下、医者(院長の息子、以下ジュニア)と患者(私)の会話。私「先生、手がこんなんなってしまったんですけど・・・」ジュニア「これさあ・・・マレットフィンガーってケガなんだよ。」私「はあ・・・で、どないなケガなんです?」ジュニア「指を伸ばす筋肉の腱が切れっちゃったんだよ~~。で、いつやったの、これ?」私「今日の2時半ごろです・・・。」ジュニア「あ、じゃあよかった。すぐ固定始めよう!早く始めるほうが治りがいいから!」私「先生、ピアノは弾いてもいいですか~~?」ジュニア「当分、絶対に、あきまへん!」といわけで、その場で指をアルミにスポンジ貼り付けたギブスで第一関節を無理やり伸ばし、第二関節をまげた変なカッコに固定された。仕方ないのでピアノの師匠にしばらくレッスンを休みます、と連絡し、明日からの外出に備え支度を始めた・・・が、この後、このケガの恐ろしさが徐々に明らかになり始めるのである・・・続く
2011年09月02日
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ずいぶん、なが~いことブログの更新をさぼってしまった・・・。なんでこんなに長期間さぼっていたかというと・・・・母が長患いしていたのだ。仕事だ看病だ何だかんだ・・・で、ブログを更新する余裕がなかった、のだ。しかし・・・その母も、今年3月に鬼籍の人になってしまった。その日。午前中はいつも通り元気に病室から散歩に出かけていた。見舞いに行っていた父が4時ごろ帰宅する時も元気だったのに、6時ごろ看護師さんが検温に行ったときにはすでに脈が弱くなっており、慌てて病院に駆け付けたのだが、ほぼ同時に心電図の波形がフラットになり、あっけなく逝ってしまった。それからいろいろと雑事に追われ、やっと生活が落ち着き始めたのでブログ再開しようかな、と思い始めたころ・・・今度は自分がピアノ弾きにあるまじき、重傷を負ってしまったのだ!!というわけで、明日に続く。
2011年09月01日
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