
本門寺の境内に入ると、お墓の回りにはあちこちに霜が残り、中には6~7cmほどにも伸びた霜柱が見受けられました。思わず「ふふふ、俺に踏まれるまでこんな時刻まで残っているとは愛(う)いヤツめ」と近づいたのですが、それが実は罠でした。霜柱の手前の日が当たっているところはとっくに霜が溶けきっており、見事なぬかるみとなっていたのです。靴底の滑り止めなどなきに等しいナイキフリーでは、人を転ばそうというぬかるみの悪意に抗すべくもなく……すっ転んでしまいました
。
幸い手袋をしていたので、手を汚して冷たい水で洗わなければならないは目だけは避けられたものの、40男の格好としては見られたものではありません。おまけにナイキフリーのソールに柔軟性を与えている靴底のスリットに、ものの見事に泥が詰まって、なんとも歩きづらい状態に。いやはや難儀しました。
というわけで、ぬかるみに懲りたせいもあり、夕食後の散歩は踏み台昇降に変更。ところがこれもなかなかに問題ありでした。
スリッパを履いて踏み台昇降をすると、どうにも足下の安定が悪いのです。元々スリッパというのは、しっかり歩くためのものではありませんからしょうがありません。そこでスリッパを脱いでみると、床が冷たくてどうにも冷えてなりません。かといって足下が暖かくなるほど暖房を強くすると、上半身が暑くなりすぎてしまいます。
こうなると室内用のトレーニングシューズが欲しくなりますね。しっかりと足を止めるサンダルでもいいのですが。とはいえ、冬の間ちょっと使うだけのためにナイキフリーを買い増しするのもなんですし
。多分迷っているうちに冬が終わってしまうことでしょう。
こんなことをしているようでは「ミンナニデクノボートヨバレ」ちゃう日も近そうです。
さぼりがちな血糖測定 2008.01.12 コメント(4)
グダグダな一日 2008.01.10
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