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しばらく妹に預けていた日記帳を返してもらい、また記録を残していくことにする。私が帰郷するといろいろな事が変わっていた。まず妹のぱんじーと弟のひよこは私よりもレベルがあがっているようだ。ひよこは現状に満足しているのか鍛錬を怠っているようで、ぱんじーのほうは過剰気味なくらいの自信に満ち満ちている。私はというと、俗にいわれるステータスは変わらず、パレラルスティングを覚え、装備品も以前より格段にバージョンアップして帰ってきた。帰ってくるなりマスタにギルド戦への参加を要請された。やはり、私は必要とされているらしい。嬉しい限りだ。今度の戦、勝ちたい...すべてを懸けて望むつもりだ。もし負けたら...いや、何も言うまい。今は眼前の敵に集中するだけだ。
2006.02.24
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ちょw 寒いんですけど...w
2006.02.18
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いつも神殿でPT募集の叫びを羨ましがりながら単独狩りをしている今日この頃。しかし今日は違った。同じく神殿で単独狩りをしていたテイマさんに話かけてみるといっしょに狩りしてくれることになった。3人だけどやっぱりPTっていいなと思った。またいっしょに狩れるといいなぁ。
2006.02.16
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すごい熊がいると噂に聞いたタトバ山のキングくまー。滅多に出くわすことはないと言われ、高レベルな冒険者が出るのを見計らってこぞって倒しにくるらしい大熊。やはり、人は怖いもの見たさだろうか。きちゃうよねで、いますね。紫色のおっきいの。や、やるか?!殺られるか?!誰か呼ぼうか?!ギルメン!...いないょ次はいつ遭えるかわからないとなればやるしかない...全力でお相手します。つ、強いよ!召還獣、強力な爪ですぐにかき消されてしまったよ!!とか言いつつちゃっかり準備してたフルポと刀油を投入開始。どうだ、熊よ参ったか!....熊さん体力すごいね、全然へらな..と、とにかく回復を連打連打!脅かす使ってなんかぐだぐだだけど、かまってられないよ。やられてまう!!って、なんか親熊体力回復してるんですけど...いや、なんとかこっちのダメの方が勝ってるや、いけるはず..ふと、背中にどーんと小熊のタックル! ちょっと...キミイタイヨ^^ 戦闘開始から5分?ソロでレベルあげるよりも長く感じられた時間が過ぎて、やっとキングくまー倒したーーなんかアイテムいっぱい落ちてる!ベルト3つに水晶に3つに微妙な頭がひとつ。拾ったものよりも、1人で倒せてしまったことに感動と衝撃を感じつつ、またひとつ自信がついたよ。キングくまーよありがとう、さようなら。
2006.02.09
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花火...なんかじゃない雨が降る。音も無く、激しく降りしきっている。雨に打たれている男が1人、ただ立ち尽くしている何かを失くしてしまったのだろうか それとも何か、ただ洗い流したいことでもあるのだろうか雨は久しく見ていなかった。この世界にも雨は降る。雨を思い出した男の世界は、何か変わるのかもしれない。多分、そうだと思う。ゆっくりと雨雲は重たく、陽はまだ見えない...冷たく悲しい雨は降り続けるその先にある木漏れ日の暖かさを信じながら、雨は降る
2006.02.06
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やっぱりというか、1人まずい方いませんか?
2006.02.03
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全員落ちて!...ないやん。
2006.02.01
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