蝶々屋

蝶々屋

March 14, 2005
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ヒトが変わるキッカケってやっぱり十人十色、ヒトそれぞれ。

キッカケなんて何でも良いと思う。(最低限の常識の範囲内で)
タトゥーもピアスも身体改造も…私は否定しないし、むしろスゴイと思う。
だってそんなコトするのってすっごい勇気いるんだよ?!
ダカラそういうコトをすることによって、それだけの勇気があるってことだから自信がつくわけ。

デモそんな人達を父は否定した。
『そんなコトせな自分を変えられへんのは弱い証拠や』

耳を疑いました。沸々と沸き上がる怒りを必死に抑えました。

父はいつも自分を基準にして周りを考える。普通逆だろ。
そういえば水谷先生の本にこんなコトが書いてあった。
『子供たちは"病んでいる"のではなく、周りの大人たちによって"病まされている"』
私も病まされている一人だと確信している。こんな父の元で育ったのだから…
悪いのはきっと、私だけじゃないんだよね…?

私はよく飼っている猫を虐めてしまう。動物虐待と言えばそうなるかもしれない。
最近その猫が憎たらしくてしょうがなくなる。自分の抑えがきかなくなるときがしょっちゅうだ。
猫はいつも家族に愛されている。
何をしても可愛いと言われるし、悪いコトをしようが決して怒られない。
そして、いつだって両親から愛されている…猫なのに。
ニンゲンの私は猫とは真逆。愛されてるとは思わない。愛されてないと思う。



淋しい。

ぽっかり開いた隙間を、淋しさを、辛さを埋める何かが欲しい。

身体改造はこんなトコロから生まれるんだと思う。

強くなりたい…





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Last updated  March 14, 2005 11:29:55 PM


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