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さて、Crockett&Jonesの2足目
前回の
Crockett&Jones CAVENDISH3 大定番タッセルローファ
ー
に続いて
背番号10裏エースと題して Crockett&Jones
BOSTON2です。
クロケット&ジョーンズ【Crockett&Jones】BOSTON2(タン)ボストン2 バーニッシュドカーフ シティソール ローファー 牛革 メンズ
クロケット&ジョーンズ【Crockett&Jones】BOSTON2(ブラック)ボストン2 カーフ レザーソール ローファー 牛革 メンズ
クロケットアンドジョーンズでは、やはりキャベンディッシュ3がオンオフどちらでも使える事もあり、根強いご紹介と根強い人気があるエースであると思います。
BOSTON2 ボストン2ももちろん人気の定番となっていますが、とりわけオフでのスタイルで活躍しそうな革靴です。
と言いますのが、やはりビジネスにおいては紐靴、レースアップシューズを履くべきという見解です。
ドレスの順番でいけば、
内羽根ストレートチップ
外羽根プレーントゥや外羽根Uチップ
タッセルローファー
コインローファー、ビットローファー
といった順番で並ぶかと思います。
また、その中で黒と茶の色、表革とスエードの素材によってドレスとカジュアルが並びます。
その中で線引きがされるのが、「タッセルローファー」です。
タッセルローファーは紐靴ではないものの、ドレススタイルにも活用することが出来るとされています。
ただし、オフィスによっては紐靴以外を履くべきでないシーンもあるかと思います。
このタッセルローファー以下はやはり、避けるべきとされていますね。
このボストン2はコインローファーですので、通常ビジネススタイルの中では避けるべきとなります。
ただし、私の中ではボストン2であればジャケパンのスタイルにおいて、避けるべきアイテムと把握しながら、シーンを選んでビジネスで使用しても良いのではと考えております。
ちなみに、所有していないので実践したことはありません。
そういった意味でクラシックな表情を持ちながらもビジネスではやや活躍しにくい裏エースと表現しました。
そんななか、私の狙い目はスエードのブラウンです。
クロケット&ジョーンズ【Crockett&Jones】BOSTON2(スナフ)ボストン2 スエード シティソール ローファー 牛革 メンズ
そもそもビジネススタイルよりもカジュアルスタイルで合わせるのを主体とすれば、表革よりも艶感を少し落としてスエードで整える。
ビジネスは表革のキャベンディッシュ3の黒と茶に託す。
そこでボストン2の茶スエードが生きてくるのではないかと考えております。
また、シーンによってはスエードの革靴としてビジネスに使おうと思えば使えるといった感じ。
そうですね。クローザーでもないし、セットアッパー?うーん、というよりも。
初回だけ投げるスターターのような、イメージですかね。
そんなBOSTON2にマウンドを任せてみては?
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