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もう、いいじゃない、マオちゃん自身、4年後を目指す、って言ってるんだから。他の選手達の気持ちも考えましょうよ。グレーゾーンにいるのなら言うだけ言ってみよう、っていうのも分かるけど。明らかに枠の外にいるのに、ゴネてなんとかしてほしい、っていうのは私個人としてはキライだね。
2005.12.24
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来月か再来月に夫の休暇がとれそうだ。夫の会社はいわゆる「盆・暮れ・正月」にゆっくり休めない。そのかわり、比較的、旅行も安い時期に行けそうなものだが、なにしろ休みがギリギリまで決められないので、いつも空席探しに苦労する。今、だいたいの行き先を考え中なのだが、ダンナがスノボ中毒のため、ここ数年は北海道や東北へスキーに出かけてきた。私も雪山は大好きなのだが、海外旅行もかなり好きだ。なのにここ最近、転勤やら何やらで全然行けていない。特に夫とは4年くらい行ってない。というわけで、カナダでスノボはどうか?と提案してみたが、実は結婚する前に一緒にウィスラーに行って、彼は向こうの食事でウィルスにアタり、滞在中のほとんどをトイレ&ベッドですごすという苦い経験を持っているため、カナダはトラウマになってしまったようだ。じゃあ、ヨーロッパのアルプスはどうかな?なんだか、コースがすごく面白そうだし。スキーで林を抜けたりするのもいいなあ。山伝いに、スイスからイタリアに降りれるんだって。かっこいいなあー。シャモニーでモンブランを眺めながらの滑降とかも気分いいよね。コースの地図も見たけど、デカすぎて縮尺がよくワカラナイぞ!北欧でオーロラを見たりするのもいいよなあ。北欧ってスノボのすごいワザの選手が多いけど、一体どんなとこで練習してるんだ?フィヨルドか?なんて想像したり。しかし。「 ヨーロッパは高いし、どうせ行くならもっと長期で行きたい」と一蹴。じゃあ、どこにするのよ?!「温泉がある国内のスキー場か、南の島。予算はトータルで1人10万以内。」…ぐぐぐ。そうだ、ウチは夫が財布を握っているのだった。夫は「安比」を強く希望だが、私としては東北と北海道以外がいいし(正直、ちょっと違うとこに行ってみたい)、信州は広島からのアクセスが悪いし。ハワイは今は雨季で寒いし、石垣は今年の夏に行ったし、グアムは夫を振り回してしまいそうだし。(言っておくがDFS目当てじゃないよ、Kマートとかね♪)いっつも、旅行の計画は私の係なんだから。もー、しんどい!…といいつつ、時刻表を見たり、アクセスを調べたりして、いろんな場所へ脳内ワープしてる時って、すっごくシアワセだったりするんだけどね☆
2005.12.23
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友達からの誘いで、今日は急きょ、スーパー銭湯へ行ってきた。雪がまだ降っているので、露天で雪見風呂をしよう、というのだ。行ってみると、似たような発想の持ち主達で、結構混合っていた。いやー、気分はすっかり日本ザルですよ。「アツカンかなんか飲みながら入りたいよねー」と、かわいい顔をしながら友人は、その持ち前のオッサン根性を露呈させていた。アツカンは無理だったけど、帰りにセブンイレブンでおでんを買って食べました。しかし、寒い時に車の中で食べるおでんってなんであんなにおいしいんだろう?!(特にダイコンね♪)
2005.12.18
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元オリックス仰木監督の突然の訃報のショックを受けてます。実家が当時のオリックスの球場「グリーンスタジアム」(現スカイマークスタジアム)に近かったので、よく試合を見に行ってました。試合後、出口の辺でイチローとか(ていうか、私はイチローだけが目当てなんだけど)、選手が出てくるのを待ち構えてるんだけど、どういうわけか、人気選手はなかなか通用門には現れないんですよね。内緒の出口があるみたいで。で、みんなががっかりしてると、よく仰木監督が出て来られたものです。「仰木監督ー!」「仰木さーん」ってみんなが呼ぶ度にそっちを向いて手を振ってくれる、すごくサービス精神旺盛な「やさしいオッチャン」っていう感じの人でした。野茂とかイチローとか吉井とか長谷川とか、仰木監督に育てられて大リーグに行った人って多いですよね。きっと、「自分自身を信じる力」を伸ばしてやれる人なんだろうなあ。かっこいいなあ、男はそうでなくっちゃ!!横山やすしみたいなド派手な青のジャケットと、白いヤ●ザみたいな靴を履いた監督が手を振りながら「もう遅いから早く帰らんとダメよー」って、通用門で声をかけてくれた日のことを今でも思い出します。ありがとう、仰木監督!!
2005.12.16
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このニュースそのものもイケてるけど、この記事を書いたライターはセンスいいよね。タイトルもいいし、言葉のチョイスもいい。私が気にいったフレーズは「邪念」「一瞬の間を置き」「悪意のないもの」。特に「一瞬の間を置き」は、会場の全ての人がシンパシーを分かち合った瞬間だったことだろう。しかし相手の柴田にしてみたらそれって反則みたいなもんだよ。パンチを出すたびにズレるんじゃあ、こっちがアンフェアみたいじゃないか!みたいな。そういえば、渦中のあの人にも疑惑が持ち上がってますね。偽装はマンションだけじゃなかったのか!って。
2005.12.14
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V●RYという、セレブ願望の強い主婦向けの雑誌がある。買ったことはないのだが、なんとなく見出しだけ本屋で見ていて、つい引き込まれた。特集もう一度考えたい「幸せそうに見えるファッション」・検証!人目から見た「幸せそう」なスタイルとは?・噂の「幸せそう」読者のリアル1ヶ月コーディネート・「いい奥様」だけでは「幸せそう」には見えません!…はあ…、大変ですなあ。幸せなだけじゃダメなんスか?人から「うわー、幸せそう!羨ましい!!」と言われなくちゃイヤなんですか?「他人から見た自分」ばっかり気にしなきゃいけない人生なんて、この上なく不幸な気がするんですけど。
2005.12.11
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中学時代の友達の友達に会うと、脳みそまで中学生に戻るもんだ。先週実家に帰った時、中学時代の友達が数人、私のために集まってくれた。それぞれ仕事が終わったあと、近所のファミレスに集まって、深夜までおバカな話で盛り上った。「ricoちゃん、このネタ知らんと思って持って来たで!」Eちゃんが見せてくれたのは先日の衆議員選の新聞。「これ…」と指さされた写真を見ると、なんと、同級生のA君じゃないか!!「うわ!何?立候補したん?」「ウケるやろ?党の幹部の娘と結婚したらしいねん」「あははー!Aのくせに!」「東京にいるOちゃんやIちゃんには既にFAXしてんけどね、ricoちゃんは帰ってくるって聞いたから生で見せた方がいいかと思って」「わあー、忙しいのにありがとう!」「ロンゲでピタピタの革パン履いてたくせに、どこが『フレッシュ』やねん!」「あはは!ヘビメタのくせに、『福祉』がどうとか、似合わへんなあ」「Hちゃん、選挙活動中に偶然会ってしまったらしいよ」「で、握手されてんて!(爆)」「いまさらAと握手してもなあ」「でもHちゃん、票入れてんて、同情票」「えー!無責任!」「すごい、握手の力!」だいたい、大の大人をつかまえて「くせに」呼ばわりするあたり、かなり失礼な話なんだが、脳みそが中学生に戻っているのでしょうがない。そのほかの同級生や先生の噂話もしたが、話しながらつくづく、ひどいあだ名で呼んでいたんだなあと思った。色が黒いだけで「インド」とか、ブサイクだから(今思うと別にブサイクだとは思わないが)「ブッスン」とか、「カバ」とか「タコ」とか「プー」とか…そうそう、まゆ毛がジョリジョリだからという理由で「ジョリー」と呼ばれた若い女の先生もいたなあ。深夜のファミレスでいい大人が集まって「タコが」「カバが」「プーが」なんてしゃべってるのは他人から見るとわりと異様な光景だと思う。言っとくけど別にいじめなんかはなかったんですよ。今思うと彼らもそりゃ、ちょっとは傷付いていたのかもしれないけど、キレることもなく、フツーに仲間でした。結局、「同級生が立候補するような歳になったのだから、我々もちゃんとしよう」というすごくユルい結論を出して別れたのでした。(ちなみにA君は落選だったらしいデス★)
2005.12.10
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さっき、ピンポンが鳴って「郵便でーす」という声がしたので、「こないだ応募したプレゼントの旅行券が当たったのかも?!」なんて期待いっぱいで出てみたら「着払いです」。何も買った覚えはなかったので、思わず、先日のトリビアで紹介されたもっとも不愉快な返事、「はあ?!」を言ってしまった。伝票を見ると、以前私が出品したイラストのコンペの作品であった。要するに落選。これまた自信作だったために(毎回、自信過剰&期待過剰なのだ)、Wでショックを受ける。「心当たりないですかねえ?」郵便屋さんは私の「はあ?!」を受けて困っていたので「ごめんなさい、思い出しました」と慌てて釈明。アンド、送料を支払う。ガックリ。封筒を開けてみる。おお、かわいい我が絵よ、おかえり。こんなにいい子なのに、選ぶ人は分かってくれなかったのだね、ヨシヨシ。と自分に言い聞かせる。ああ、切ない…なんだか、恋愛に似てるなあ、ってふと思った。「上手な絵だねー」「きれいだねー」といろんな人にチヤホヤされるより、「この絵が欲しい」「ずっと見ていたい」って誰かに強烈に思われる絵を描きたいな、と。ここで「お前、恋愛で大勢の人にチヤホヤされたことあるのか?!」っていうツッコミはナシってことで…
2005.12.07
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先日のケータイからの日記の書き込みはちょっとめんどくさかった。ありゃ、無理だな、私には★というわけで、しばらく神戸の実家に帰っていました。広島に戻ると雪が積もってビックリ!神戸には「高架下」と呼ばれる、文字どおり鉄道の高架下がそのままアーケードになっている場所があって、カジュアル系の服やスニーカーの店、靴屋なんかがひしめいています。その独特の感じが好きで時々立ち寄るんですが、なにせ、店員さんがナレナレしい場合が多く、体調の悪い時なんかは少し疲れたりもするのが難点だったりもします。で、カワイイ靴を見つけて、どうしようかなーと考えていたら店員さんが近付いて来たので「来た来た…」って構えていたらにっこり笑って「よかったらサイズお出ししますよー」って、ごく普通な接客。「アレ?」って感じです。いつもなら「めっちゃかわいいでしょう?彼女、絶対似合うと思うねんー!」みたいな感じのノリなのに??高架下も変わったんだなあー、ちょっと寂しい気もするなあー、なんて思ってたらそばにいた大学生くらいの女の子には「よかったら履いてみてー」って言ってるじゃないか。そして私の方を見て、「その靴だったら会社にも履いていけますよ、お姉さん♪」!!!そっか、高架下が変わったんじゃない、私が歳をとったからだったのか…(T_T) そういや、梅田のエストでも同じような感じを受けたが、そーゆーことだったのか… (´・ω・`)ショボーン でもまあ、事実だしww 気を取り直して、しっかり買い物してきましたよ。やっぱり、古巣でのお買い物は楽しいっス♪
2005.12.06
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今日は神戸の実家に帰っていて、初めて携帯から書き込んでみます…。うまく行くのかな?
2005.12.02
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