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2010.04.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、夫が1人で近くの浜を散歩していたら、スゴイのをみたらしい。
コレです、コレ。
深海魚の「リュウグウノツカイ」ってやつらしい。
5メートルほどの体に太陽の光を浴びて
ギラギラ光りながら浅瀬でよろよろと泳いでいる姿をみたときは
「竜?!」って思ったそうな。

この魚のことをちょっと前にニュースで見て、
めずらしい深海魚だということを知っていた夫は、
水族館に連絡しようかと思ったものの、
近くの水族館は淡水魚用だし、

詳しい人が来るまでに死んでしまいそうだと思ったので、
意を決して助けることにしたという。

ズボンをまくりあげ、
その巨体を沖へと押していくのだけど、
なにせ、重い!
びちょびちょになりながら抱きかかえるようにして、
ズリズリと沖へといざなったそうな……

そこは「稲佐の浜」という出雲大社のそばの、
神話の舞台となっている場所で、
海の中にどどーんと岩がそそり立っていて
その上に鳥居が立っている浜なので、


どうでもいいけど、何で写メを撮らなかったのか?!
「涙目でじいっと見られてみ、撮れへんやろ」
涙目って………そりゃ魚だからね

玉手箱、もらわないようにしないと!







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最終更新日  2010.04.30 01:28:59
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