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車を走らせること約30分。家々はだんだんまばらになっていき、やがてなくなった。長くてまっすぐな道を走り、右折すると、すぐ、砂漠。砂漠の中にアスファルトの道があるのです。車は砂丘を駆け上がり、斜めになりながら、砂丘を下る!さすが砂漠慣れした運転手!周りの車からは黄色い歓声が響いてくるが、我々の車は、なんて落ち着いてることか。落ち着きすぎて、声を出すのをためらってしまう。でも、楽しかったよ。さんざん砂丘を走った後は、ラクダとのだわむれ。口元でキラッと光るのは、ヨダレ。近づくと、頬を寄せてくる。なんでも、ここでは競馬ならぬ競ラクダで走らせるラクダの調教をやっているのだそうだ。やっぱりアラブ・・・それから、夜のパーティー会場へと車で移動する。
Mar 12, 2007
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エアコンの効いたホテルでデザートサファリの車を待った。40度近い炎天下の外界を体験してしまうと、エアコンの素晴らしさがわかる。予定より10分遅れで車が到着。サファリカーなのに、キレイ!シートには、まだビニールがついてる!!なんて快適すぎるんだ・・・車の中には、同じ「デザートサファリ」に参加者が乗ってた。車に入るや否や、相方が「ガイジンさんばかりだね。」と口にしたが、自分たちの隣の男は、サングラスをかけていたが、どっから見ても日本人。そのヒトコトで、彼は我々に話しかけづらかったろう。しばらくして、サングラスの彼から「日本人ですよね」との問いに、相方は赤面・・・。いったい何国人に見えたのだろう??それにしても、ドライバーがしゃべらない。今までのツアーだと、ツアーの説明とか、何かとしゃべりかけてくれたけど、無口なドライバーのおかげで、車内は鎮まりかえってる。エアコンの風だけは、心地よく流れていたが。ということで、メンバーがそろった。・我々2人・サングラス日本人・小太りのオタクっぽい白人・50歳代の白人夫婦・無口なドライバーこれからアラビア砂漠へ向かうのであった。
Mar 9, 2007
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ホテルに到着すると、フロントには・・・石油王が!!というか、ドバイ男は目映いばかりの白装束で、頭にターバンみたいなの巻いて、恰幅もよく、たいそうご立派なヒゲを蓄えていらっしゃるので、金持ちに見えるだけなんだけどね。で、ホテルには荷物を預けるためだけに来たんだけど、これがまた、フロントの対応が丁寧なこと・・・アジアのいろんな国を旅しましたが、こんな丁寧な対応ができるホテルは初めて!!とてもステキでした。さて、予約してたデザートサファリまでに1時間ぐらい時間があったので、ホテルの周りを歩くことにした。外に出る・・・ 暑い・・・まるでスチームサウナの中みたい。デブったおっさんみたく、一瞬のうちに汗だーだー。これでは、女子に嫌われそうです。意外とお店というのが開いてなく、近くにあった商店に入った。前日までいたケニアと違うところは、店員が無愛想なところ。ケニア人がフレンドリーすぎるという話もあるが。さて、ショッピング・・・!!アジアなのに、値段が高い!!アジアなのに、値切れない!!アジアなのに、、、あふれ出そうとする涙を隠し、店を出た。通りには、ほとんど人がいない。まぁ、有名なナントカホテルのあるところじゃないので、そもそも観光客も少なくて仕方ないけど。ドリンクの自動販売機があったので、即購入。(350ml缶で、約30円)ドバイの自動販売機は、パリよりもローマよりも優秀でした。パリやローマでは、たまにお金を吸い取られたけど、ドバイでは、そんなことありません。そして、あまりに暑いので、そそくさとホテルに戻り、デザートサファリを待つのであった。
Mar 7, 2007
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随分と更新してませんでしたが、ようやく復活できそうです。(仕事が忙しかったんです。。)ということで、昨年のケニア旅行の帰り際に立ち寄ったドバイ(UAE)の小話でも。本当は1泊2日のドバイでしたが、予約便が欠航してしまい、翌朝の便でドバイへ到着しました。ドバイの国際空港へ到着。空港を一歩出ると、ネットリと付着する熱風。あまりに暑くて思考能力が著しく低下するほど。手配していたツアー会社の車に乗り込み、本当は泊まるはずだったホテルに向かう。車にあいのりしたのは日本人の母子。その親子もケニア航空欠航の被害者。ツアー会社の担当者に、「ホテルに泊まれなかったんだから安くできないのか」とケンカ口調で折衝してた。やはり、女は強い!自分たちは、疲れ果てて、そんな気力もなし。しばらく荒野を走っていると、やがて近代的なシティが見えた。おぅ、ドバイが大都市であることをようやく実感ッ♪そして車は立派なホテルに到着した。
Mar 6, 2007
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後ろを向いてコインを投げ入れると・・・願いが叶う。そんなことを聞いたことがあるこの場所は、映画「ローマの休日」でも有名なトリビアの泉?・・・(調査中)・・・!ではなく、トレビの泉でしたっまぁ、泉の周りは老若男女勢ぞろいで騒がしいの何のって。コイン投げたって、誰かに当たってケンカになるでしょうよ。「ローマの休日」って、有名なんですね。
Jan 26, 2007
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どこの国でもそうなんでしょうか・・・サルって、やっぱり毛づくろいするんだね。それとも、聖なる力を彼に与えているのでしょうか??
Jan 18, 2007
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随分と更新をサボッておりましたが、ようやく復帰しました。明日から冬眠できそうです。。ということで、復帰第1弾は・・・どこでしょう?外見では写真とかでよく見るけど、これはローマのコロッセオなのです!!有名なコロッセオだけあって、入場するまでには長蛇の列。暑い中、ひたすら待つこと30分。ようやく入場・・・入場しても、もちろん暑い!そりゃ、天井吹き抜けですからね。それにしても、かなりデカイです!1周するだけでも疲れます。残念ながら、舞台のあった真ん中部分は入れませんでした。もしローマ時代に生まれていたら、自分もこの舞台で・・・戦うことはないでしょう。
Dec 27, 2006
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ミレナリオっぽい。天井すべてが絵画ってスゴイけど、絵をひとつひとつじっくり見る気になれん!ここはヴァチカン美術館です。
Nov 11, 2006
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ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の天井。思わず見とれて、、、うっ、、、首がっ!!クリスチャンでもないのに、土足で入ってしまって、なんだか申し訳ない気がしてしまいます。何度でも足を運びたくなる場所ですね。まぁ、次の日、エアメールを出すために再び訪れましたが。
Nov 8, 2006
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ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂です。ヴァチカンといえば、カトリックの総本山!!少し前のことになりますが、ローマ教皇が変わりましたね。覚えてますか? コンクラーベ。それに乗じて、知人とガマン大会(根比べ)した人はいませんか?広場に郵便局があるので、(黄色いポストが目印)そっからエアメールを出しました。ヨーロッパ圏向けの切手(0.62ユーロ?)だと、ローマ教皇の肖像となっているよ。アジア圏向け(0.8ユーロ?)だと、マークだけ。。。なので、ヨーロッパ圏向けのを2枚貼って出しました。ちなみに、ヴァチカン市国で観光客が入れるのは、サン・ピエトロ大聖堂と美術館のみです。
Nov 6, 2006
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ここはスペイン広場。「ローマの休日」でオードリーがジェラートを食べるシーンで有名な。しかし、「ローマの休日」を観たのは随分前のことだから、どんなシーンだったのか。。。(後日、500円DVDを購入し復習。)仕方ないので、近くのジェラテリアでジェラートを購入。観光地なので、サービス悪いかと思ったら、サービスまでしてくれちゃって。。しかも、うまかったっす。スペイン広場の近くの通りが、ブランドショップ通りになっているのは、なんか残念でしたが、リーズナブルでオシャレな洋服屋もあるので、女の子にとっちゃあ、いい場所でした。夕方、突然のスコールで地下鉄に逃げ込み、ホテルに戻りました。ローマって、スコールとか結構あるのねん!
Oct 31, 2006
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ポンペイへ行く途中、エルコラーノ遺跡へ寄り道をした。エルコラーノ遺跡は、ポンペイ遺跡と同様に同じ火山噴火で火山灰に埋もれてた街。ローマ時代の壁画(タイル)が、こんなに鮮やかに!!2000年前のものとは思えません。日本人はつい通り過ぎてしまう遺跡かもしれないけど、行く価値あります!ザ・価値組!!
Oct 26, 2006
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ナポリといえば・・・ナポリタンではござーせんよ。マルゲリータですよ。社長っ!マルゲリータ、うまかったけど、日本でこれが出てきたら、具が少なくて物足りない気がする。
Oct 13, 2006
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世界遺産に登録されている「ポンペイ」の遺跡へ行った。ポンペイはローマ帝国時代の都市で、火山の大噴火により、ずっと火山灰に埋もれてたのです。なので、二千年前の壁画がこんなにクッキリ!ハッキリ!スッキリ!薄暗い部屋から浮かび上がるレッドは・・・美しい。とにかく、ポンペイ遺跡は見どころいっぱいなので、目的を絞って見ないと日が暮れます。参考までに、ポンペイ名物「レモンピザ」はあっさりとしてうまかったゾ。
Oct 10, 2006
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ケニア旅行記は中断したままですが・・・やっぱり青かったです。写真を見れば、どこだかわかる人も少なくないと思いますが、イタリアはカプリ島にある『青の洞窟』です。青の洞窟・・・ かなり期待していたんですが、想像してたより美しかったです。とにかく青い!洞窟の中は、小舟で入るんだけど、入口の天井が低いこと、低いこと。舟に寝そべってたんだけど、目の前数センチのところに岩がっ!!なめてると、ケガするぜー洞窟の中はホントは1周しかしてくれないんだけど、「MORE! MORE!」と叫んでいたら、3周もしてくれました。もちろん、船頭さんへのチップをはずんであげたよ。青の洞窟は、ツアーで行くとかなりお金かかるけど、個人で行くのは、そんなに大変じゃなかったよ。
Oct 6, 2006
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近鉄!バッファローズ・・・ぷぷっ(のっけからオヤジギャク)本当に野生動物なのか心配になるぐらい、人間様に興味シンシン丸なの♪
Oct 3, 2006
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ヌーの群れです。なぜか集団行動が好きです。集団行動が苦手な自分には、とてもマネできません。毎年7~8月頃に、草を求めてタンザニアからやってきます。なので、タンザニアでは、ヌーの過疎化が深刻な問題となっております。(?)ケニアの草に飽きたら、またタンザニアに戻ることでしょう。
Sep 29, 2006
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ちょっと先走って、ドバイの写真です。砂漠の小高い場所にドッシリ座っている師に弟子が近づいてきて、教えを乞うている風景です。(・・・という感じに見えました。)
Sep 27, 2006
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とにかく、いっぱい!!マサイマラ国立公園へ行く途中、たくさんのキリンに遭遇しました。合計14匹・・・
Sep 26, 2006
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ケニア・アンボセリ国立公園の夜明け・・・朝は雲が多く、少し肌寒かった。夜~早朝は肉食動物たちのハンティングタイムだというのに、ヌーやシマウマたちは呑気に草を食べていた。もしアフリカの大地で生まれ変わるとしたら、草食動物として生まれてきたい!
Sep 19, 2006
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アンボセリ国立公園での夕方サファリでのこと。ゴードンさんが「ライオン!」と知らせてくれた。ゴードンさんが指差す方を見てみると、遠くにガタイのいい動物が風に向かうように勇ましく立っていた。車はどんどんライオンに近づいていく。うれしくてジッと見ていると、何だか形が違う。あれ? ヌーっぽくない??ということで、ライオンだと思ったのはヌー。よぉく見てみると、メスのライオンが3匹、カラダを振り乱して寝転んでいた。きっと観光客に見られっぱなしでお疲れなのでしょう。初ライオンは・・・ 寝ていた。
Sep 6, 2006
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【ライオン】言わずと知れた百獣の王・ライオン。さぞかし凶暴かと思いきや、普段はダラダラとしていらっしゃる。走るのは狩りをするときだけ。(狩りはメスの仕事)しかも、長距離は走れないらしい。【ヌー】6~7月くらいにタンザニア・セレンゲティ国立公園より大移動してくるため、かなりたくさん見かける。立派な角と立派なカラダをしているが、草食動物。人生(ヌー生?)の大半は草を食べるか寝てるかでしょうか。何が不満なのか、しょっちゅうウナッていらっしゃる。【シマウマ】ヌーと同じぐらい見かけるのが、シマウマ。シマ模様だけあって、ヌーの群れに何気に紛れ込んでいる。(ウォーリー?)ヌーの大移動にも、必ず集団に紛れ込んでシマウマ(!!)。ヌーと同様、草を食べることしかやることがない。【バッファロー】角も凄いし、カラダもデカイ!走るどころか、歩いてる姿もほとんど見なかった。とにかくマイペースに暮らしているが、顔はブサイク。カメラを向けると、なぜかカメラ目線をするところがちょっと気になる。【ハイエナ】肉食動物なので、さぞかし強そうかと思えば、カラダちっちゃあー!!目もクリッとして、意外とかわいかったりする。多少は狩りもするらしいが、ライオンが食い散らかしたあとに、動物の死骸をあさってることが多いらしい。これら以外にも、まだまだいろんな種類の動物がいるよ。ただ、写真の準備が間に合わなかったんさ。
Sep 4, 2006
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サファリの前に、国立公園内にあるマサイ村へ行くことにした。ロッジのゲートを抜けると、3人のマサイさんが全速力で車へ走り寄ってきて、何やらアピール合戦が始まる。そして、そのうちの1人が助手席へ招きいれられる。マサイさんは振り向いて自己紹介を始めるが、カツゼツが悪くて聞き取れず。結局、彼が何を説明していたのかもわからず、マサイ村の前に到着。まずは、本ツアーの料金(1人20USドルは高い!)をマサイさんに渡す。素直に現金を受け取るマサイさんを見たら、ちょっと悲しい気持ちになった。(現金とか関係なく生活しててほしかった。。)ゾクゾクとマサイさんたちが出現し、我々の前でラインを作った。そして、歌を歌いながらジャンプをする。きっと我々を歓迎している意味なのだろう。ただ気になったのは、思いっきりジャンプするアクティブなマサイさん、恥ずかしそうに視線を合わさないシャイなマサイさん、そして、表情にやる気を感じられない現代っ子(?)のマサイさん。やっぱりマサイさんもいろいろなのねん♪「カメラもビデオも撮って大丈夫です。」とゴードンさん。 ↑今さら言うなっ! ビデオはロッジに置いてきちゃったよぅ。そーゆーことは事前に確認しておかなくちゃね。そして、村の中へ招き入れられた。村の中では、マサイさんの生活について説明を受け、火を起こす実演。日本古来の方法(棒を木にこすり付ける)と同じでびっくり。お前もやれと棒を渡されて始めるが、5秒も経たないうちに棒を取り返された。もうちょっと頑張らせてくれたっていいじゃない。それから、マサイさんの住居の中を見学。マサイさんの世界では、家は建てるのは女性の仕事らしい。よく屋根の上で作業してるのとか見かけたが、やっぱりみんな女性だった。家の壁は、ウシのうん●で塗り固められている。が、乾燥しているので臭いは特にない。ちなみに、マサイの家畜は、夜間ずっと村にいるので、マサイの村は、うん●だらけと言っても過言ではないと思う。ちなみに、家の内部は真っ暗。小さい窓がひとつあるだけ。マサイさんはアウトドア派だから、苦ではないんだろう。そして最後に、マサイのマーケット・・・って、単に現金収入を稼ごうとしてるだけじゃん!しかも、値切っても高い!!あまりに高すぎて、購買意欲がなくなった。結局、動物の絵が着いた皮のシオリを買っただけ。もうちょっと商売上手になった方がいいと思われる。
Sep 1, 2006
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国立公園内に入ると、そこらじゅうが動物だらけだった。動物が見たい我々の気持ちとは裏腹に、ゴードンさんはアクセルを踏む。高速で通り過ぎてくヌーとシマウマ。ゆっくり見られなくて残念だけど、夕方のサファリドライブを楽しみにしよう。ロッジに到着。マサイさんにウェルカムドリンクを渡された。ソファに座ってゆっくりしようとしたら、すぐに部屋へご案内~♪このジュースおいしかったのに。。ということで、アンボセリのサレナ・ロッジはアフリカらしさにごだわったステキなロッジだった。壁には野生動物の絵が描かれていて、インテリアも木などで飾られていて、ルームキーにも鈍器になりそうな木がくっついてた。(ドアの施錠には、頭を悩まされたが)ちょっと仮眠をしたら、待ちに待ったサファリです!!
Aug 30, 2006
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それから何種類かの動物を見かけ、(写真は、マサイさんの牛 ←野生動物ではない)アンボセリ国立公園のゲートに到着。ゴードンさんが車を降り、公園事務所へ行く。車の中でゴードンさんの帰りを待っていると、数人のマサイ女に、車が囲まれた。車の中には我々のみ・・・コンコンッマサイ女が窓を叩く。目が合うと、ニヤッと笑われた。そして、両手いっぱいのアクセサリーをちらつかせ、我々を誘惑してくる。意外と積極的だ。相方が値段の交渉を始める。初値が高くて交渉が難航したが、やがて交渉成立。お金を渡そうと窓を開けると、数本の黒い手が隙間を伺ってくる。サッとお金を渡し、マサイ女の手を挟まないように窓を閉める。あとは、車内で死んだフリ。外は騒がしいが、ゴードンさんの帰りを待とう。やがてゴードンさんが戻ってくる。さて出発かと思ったら、お金を貸してだって・・・・旅行客にお金を借りるなっ!!と思ったけど、ここはケニア。仕方ない。入場料は現金で払う必要があり、ゴードンさんは入場料80USドル(2人分)を持っていなかった。トラベラーズチェックを持ってきたらしい。ということで、いつ返すつもりだろうか不安だったが、ゴードンさんにサッとお金を手渡した。大丈夫かなぁ・・・
Aug 29, 2006
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最初の目的地「アンボセリ国立公園」を目指す。走り始めて少しして、車が止まった!ここはガソリンスタンド。うーん、日本人の感覚で考えると、客を乗せる前に済ませることだと思いますが、、、人家のほとんどない山間部の道を走っているが、意外と大きな工場が多いことに気づく。「アフリカ」というと、「野生動物」のイメージだったが、やはりどこもかしこも野生動物がいるわけではなかった。まっすぐ長い道をひらすら走っていくと、やがてタンザニアとの国境近くにたどり着く。そっからアンボセリ国立公園まではそんなに遠くないのだが、道からアスファルトが消えた!小石を踏んでガタガタとカラダを揺らす。一瞬、この振動がカラダにいいような気になるが、車が舞い上げた砂塵が、車の隙間から車内を曇らす。たまらずタオルで口を塞ぐ。こんなことなら、マスクを持参すべきだった。砂塵舞い上がる道をとにかくまっすぐ進んでいると、突然、相方が声を上げた!車は急停車。よぉーく見ると、林の中からキリンが首を出していた。砂塵と振動に体力を吸い取られていたカラダに、急にテンションがみなぎった!
Aug 28, 2006
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ケニアに到着。ベルトコンベア前で荷物を待つが、なかなか出てこない。日本から香港・ドバイ経由なので、ケニア航空だったら、出てこなくてもフシギじゃないだろう。荷物がなかったときのことを考える。着るものはなんとかなる。非常食は仕方ない。薬はちょっと困るな・・・少しずつ心配になっていたが、幸運にもバッグも到着。到着ターミナルを出ると、熱風が・・・と思ってたら、涼しぃ・・・朝6時すぎだから、まだ暑くないのね。ただ、押し寄せる黒い波はやっぱり迫力はある。やっぱりケニア人は黒い!意外とすぐに現地ツアーの方を見つけた。その傍らには、成田空港で見かけた家族も一緒だ。お父さんはいつも汗を拭いてて、お母さんはバッチリメイクで、子供はとにかく元気で騒がしい、そんな3人家族だ。「やだなぁー」と相方がぼやく。彼らと一緒にツアーを周ることを考えてるのだろう。「こんにちはー」とアイサツ。お父さんはもちろん汗を拭きながらである。駐車場まで連れていかれると、二手に分かれた。彼らとは別行動ということがわかった。相方の顔に安堵の笑みがこぼれる。とりあえず、移動は団体行動でないことがわかった。そう、我々は団体行動が苦手なのである。。思い返せば6年前。インド旅行は完全なパッケージツアーだったのだが、日本料理屋で関西のおばちゃんがマズイだの騒ぎ出して、とにかくウンザリさせられることが多かった。それ以来、必要以上に団体行動は避けている。そんなこんなで、ようやくケニアの旅は始まり。ドライバー兼ガイドは、ゴードンさん。スキンヘッドの黒人である。(大半のケニア人男性はそうだが)旅程表には、英語ガイドと書いてあったが、フツーに日本語がしゃべれて、ひと安心。とにかく、ケニア航空の件で英語の虚弱体質になってたからね。では、出発っ♪
Aug 22, 2006
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飛行機が飛び立てば、トラブルもなく平和な時間。入国カードを書くための資料を持って相方の席まで歩いていくと、「写真撮ってよ」と、隣の白装束の男とのツーショット写真を撮った。自分より英語しゃべれないのに、国際交流してる相方に感心。「アドレス交換もしちゃった」と、とにかく楽しそうなので、ジャマしちゃいけないと用件だけ済ませてすぐ立ち去った。着陸後、相方と会うや否や「何ですぐに行っちゃったのよ」と、いかにも隣の男に迷惑被ってたみたいな発言。だって・・・ ねぇ・・・ 楽しそうだったし。疲れてるのに、しつこく話し掛けられて困ってたらしい。困ってるなら、「困ってる」と言ってくれぃ!白装束の彼は、パキスタン人で、これからボツナワまで行くそうだ。相方いわく「武器商人」確かに・・・パキスタン人に大変失礼な発言だが、我々の少ない知識でのイメージでは、納得してしまうネーミング。パキスタンの方々、ボツナワの方々、その関係者の方々、大変失礼な発言について深くお詫び申し上げます。
Aug 21, 2006
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ようやくケニア行きの便に搭乗。なんとか確保できた席なので、当然、相方とは別々の席となる。窓の外をボーっと眺めていると、隣に座ったおっさんに話しかけられた。でも残念ながら、楽しくおしゃべりできる精神状態ではなく、簡単な受け答えしかすることができず、会話終了。せっかく話しかけてくれてるのに、ごめんなさい。でも、英語は、もう、しゃべれない。。エンジンが回転し始め、いよいよフライトというとき、アテンダントから話しかけられた。「英語はしゃべれるか?」それには日本人得意の「少し・・・」と返答。「では、前列とチェンジだ」ということで、隣のおっさんと一緒に前列のアフリカおばちゃんと席を交代した。というのも、アフリカおばちゃんの座ってた席はの隣には非常口があり、アテンダントが非常時の説明をしなくてはいけないのだが、アフリカおばちゃんは英語が全くしゃべれないためである。== アテンダントの説明 ==「Emergency!」と放送があって・・・「☆%*?」と言われたら・・・このレバーを・・・ こうして・・・ ああして・・・ どうする? え?========================まぁ、手順については非常口のとこに書いてあるし、隣のおっさんは英語べらべらだし、とにかく「Emergency!」って言われたら頑張りますよ。とりあえず、前列に席がないから足が伸ばせるというだけで幸せです。ありがとう! 見ず知らずのケニア人。ありがとう! アフリカおばちゃん。こんなに大切なことを、英語もできないクセに、簡単に引き受けてしまい。大変申し訳ございませんでした。とにかく、自分には休息が必要でした。。
Aug 17, 2006
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エアポートホテルで3時間眠り、すっきりしてチェックアウト!!まずは、ケニア航空にチェックインするため、バウチャーを持ってチェックインカウンターへ。カウンターでバウチャーを見せてから2分。「☆%+*」はぃ? 何ておっしゃいました??「席はいっぱいだ。」は???おっしゃってる意味がわかりませんが。。この便の予約をして、ちゃんとリコンファームまでしてるのに、席がいっぱいだとぉ~~~っっっ!!ガーーーーッと講義するも、「1番へ行け!」と言われてタライ回し。1番へ行ったところで、状況は変わるワケもなく、「我々はこの便に乗れないのか?」と確認すると「そうだ」と言われ、途方に暮れる。フライトまで1時間半。とりあえず、日本人がいるかどうか探す。ドバイ、しかも深夜では、そう簡単に見つかるはずもない。ドバイでのツアーも申し込んでいたので、とりあえず公衆電話で電話をかけようとするがかからない。あちこち走り周り、ようやく日本人(男1人)を見つけて声を掛ける。事情を説明して、「英語しゃべれますか?」とたずねたが、「ごめんなさい」と言われて去っていく。(自分が彼の立場だったら、同じ行動をしただろう。)今度は、家族連れ(母+祖母+息子)を見つけた。バッグに同じ旅行会社のマークがついてたが、どうせダメだろうと思って諦めモードになっていたら、相方がその家族連れに声を掛けた。彼らは親身になってくれ、英語はしゃべれないと言われたが、電話のかけ方を調べてくれた。これで解決できるかどうかはかなり不安だったが、彼らのおかげで、幾分心を落ち着けることができた。再び公衆電話に駆け込むと、テレカ売りが近づいてきた。「1枚10ドル」たぶんボリ値なんだろうけど、今の我々には神の手。文句も言わず10ドルで購入し、更にドバイの旅行会社に電話をかけてもらった。ドバイの旅行会社の日本人に電話が繋がり、とにかくチェックインデスクと直接しゃべってもらうことになった。フライトまで40分。再びチェックインデスク。背後から男に声をかけられた。「席が取れたよ。だから『待て』って言ったんだ。」確かに「Wait」とは言われた記憶はあるけど、この便には乗れないって言ったじゃないかぁ~!!フライトまで30分。本当は旅行会社の人に電話を入れなくてはいけないのだが、再び公衆電話まで走る時間もなく、搭乗ゲートまで全力で駆け抜け、搭乗には間に合うことができた。しかーし!ゲートをくぐってしまったため、公衆電話がない!!業務用の電話を見つけたので、強引にお願いして、何とか旅行会社の人にもお礼が言えた。ケニアに行ける・・・英語をもっとしゃべれるようにならなくちゃ!きっと、英語がちゃんとしゃべれれば、もっと冷静に対処ができたのでしょう。まぁ、とにかく、ケニアに行けてよかった☆
Aug 16, 2006
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7月28日、晴れ。いよいよ待ちに待ったケニア旅行である。ちなみに、前日まで仕事が火を噴き続けていたので、初日からカラダはボロボロ。無事ケニアから戻ってこれるのでしょうか。。ケニアまでは、香港・ドバイで乗り継いで1日かけて行く。香港に到着。窓を覗いてみると、山しかない。そりゃそうだ、香港の繁華街が見えるとは限らない。ドバイ行きの飛行機に乗る。さすがにアラブ顔した人たちがポツポツ現れる。ドバイに到着。フライト時間だけでも既に12時間!この時点で、カラダが軋むような悲鳴を上げる。ケニア行きの飛行機に搭乗するまで6時間以上あるし、ケニア到着が翌朝となるため、エアポートホテルでカラダを休めることにした。ホテルのフロントで、4時間プラン×2人でお願いしたところ、紙に金額を書いてくれた。「214US$」旅行会社から聞いてた情報だと3000~4000円のはずだが、、、「Two hundreds?」と言うと、「fourteen」と答えたので、もしかして「2×14US$」と勝手に思い込もうとしたが、やっぱり「214US$」でした。かなりの高額さに、意識ばかりが遠のいていく。しかし、明日からの旅を楽しむために・・・まだ銀色のVISAカードから何かが吸い取られていく。
Aug 15, 2006
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ケニアから帰国して今日で5日目ですが、まだ荷物は帰国したときのまま・・・そんなことはさておき、来週より旅行記『ケニアでポレポレ?』を執筆開始します。タイトルにある「ポレポレ」とは、スワヒリ語で「ゆっくり」という意味。ケニア人の会話を聞いてると、結構この単語が出てるのがフシギ。今回の旅も「ポレポレ」する予定でしたが・・・ここで簡単にケニアについてご紹介しておきます。ケニアはどこにあるでしょう?「アフリカ!」としか答えられない人がほとんどではないでしょうか。ケニアの位置は、アフリカ大陸の東側になります。ちょうど赤道が国土を横断してる場所に位置しており、たいそう暑いのか・・・と思っておりましたが、昼は確かに暑いのですが、夜は涼しい、地方によっては寒いのです。それは、標高1000メートル以上だからということです。首都ナイロビですが、東アフリカ最大の都市だけあって都会です。高層ビルとかもフツーに建ってます。ただ、ほとんどが単線道路なのと、ほとんど信号がないのとで、メイン道路は常に渋滞しているようです。ナイロビから少し離れると、すっかり田舎町になります。たぶん我々の想像しているケニア人がそこにいます。どこまでも続く道を、当たり前のように人が歩いております。ケニア人の長距離選手が活躍するのも納得。もちろん自転車に乗ってる人や、乗合バスもちゃんとありますよ。ケニア人は、知らない人にでもよくアイサツします。さすがに首都ナイロビではそんなことありませんが、歩いていると「ジャンボ!」(スワヒリ語で「こんにちは」)と声を掛けられます。日本人が珍しいからということもあるかもしれませんが。あと、ケニア人の子供は遠くからでも手を振ってきます。手を振り返すと、こっちに走り寄ってくる子供も少なくありません。自分は車から手を振り返してるだけなので、子供たちが走り寄ってきて何をしようとしてるのかわかりませんでしたが。ケニア人は複数の言語をしゃべる人が多いです。他民族国家なので、自分の民族の言葉、スワヒリ語、英語の3言語をしゃべる人が多いそうです。なので、そこら辺にいるケニア人から余裕で英語で話しかけられます。未だ日本語しか使いこなせない自分が悲しい次第です。それでは、来週から始まる旅行記をお楽しみに♪
Aug 11, 2006
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そういえば、もう「暑中お見舞い・・・」とは言わない季節ですね。この写真は4年前に、北海道上富良野町のとある畑で撮影したものです。暑さでちょっとお疲れなご様子だよね?
Aug 10, 2006
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約束の12:40に荷物を持ってロビーへ下りると、張さんがいつも通りのちょい冷めの顔で待っていた。ホテルをチェックアウトし、上海浦東空港へ。張さんはおいらたちのチェックインの手続きを終えると、「私はここから先へは行けないので、ここでさよならになります。」と笑顔を見せてくれた。たまには笑うんだなぁ・・・と思いつつ、張さんとの別れを前に、急に寂しくなってしまった。出発ロビーに行くと、もう回りはほとんど日本人。これから日本に帰ってしまうんだなぁ~と思うと、この旅であった様々な出来事が脳裏に浮かんできた。まだまだ名残惜しい気持ちがたくさんあるのに、この地を離れなくてはいけないだなんて。これも旅の醍醐味なんだろうね。これにて、中国は上海・黄山の旅は終了。あとは日本での普通の毎日が待ち受けてる。もうちょっと夢ごこちでいたかったけど。。<完>
Jul 24, 2006
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市場のところに小龍包やお菓子を売る店があったので、そこで小龍包を注文。この旅初めての庶民の味である。味はというと、正直可もなく不可もなくって感じだったけど、とても素朴な感じでよかったよ。帰りにまた小龍包をテイクアウトし、他に見つけたお店で揚げパンを購入。そしてタクシーにてホテルへと戻り、部屋で食事をした。あぁ、フツーすぎるぅ~~~!!何でトラブルに巻き込まれないんだぁ!!珍しいこともあるもんだ。次回、最終回。
Jul 21, 2006
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上海・黄山旅行 最終日。あいにくの曇り空。でも今日は最終日なんで、部屋でゆっくりなんてしてられない。ささっと朝食を済ませ、タクシーで襄陽服飾礼品市場へ。襄陽服飾礼品市場は、ファッション・インテリア・雑貨・おみやげ品を扱う店が700軒も集まっている市場。上海だから物価が高いのかと思ったけど、そんなに高くない!!というより、屯渓老街とほぼ同じ。次々とお店を訪れては、片っ端からほしいものを買い込んでく。過ぎ行く時間に比例して、増え続ける荷物。両手いっぱいの荷物にただご満悦★
Jul 20, 2006
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老街を後にして、おいらたちはレストランで夕食。フライトまでかなり時間があったので、そのレストランでひたすら時間を潰すことに。フライトの2時間前に黄山空港に到着。おとぼけコンビともここでお別れ。いろいろあったけど、別れはやっぱり辛いもの。手を振って見送ってくれる2人を背に、おいらたちは荷物検査を受け、出発ロビーへ。フライトの22:40までボーッと過ごすことにした。搭乗まであと20分。中国語で何やら放送が入った。いよいよ搭乗かと立ち上がると、中国人たちが次々と部屋を出てく。我々以外の唯一の日本人客が空港職員に話を聞いてたので尋ねると、「到着が2時間遅れなので近くのホテルで待機してください」とのこと。おいらたちはみんなが動くままにバスに乗り込み、ホテルで待機することにした。ホテル・チェックインから1時間後、様子を伺おうとロビーに下りる。すると突然、相方がフロントと何やら話し始める。おいらはロビーで様子を見るためだけに下りたので特に関与するつもりはなかったが、呼び出されたので行ってみると・・・なんと相方はチケットをもらって空港に戻ろうとしてた。戻ったところでどうしようもないことはわかってたので、部屋に戻って電話連絡を待つことにした。午前2時頃、フロントからの連絡が入りロビーに下りてみると、同じ便を待ってる人たちで賑わってた。しばらくしてバスが到着。迎えのバスに乗り込み、空港へ。午前2:30頃無事搭乗。約4時間遅れで飛行機は黄山空港を飛び立った。午前3:30頃上海虹橋空港に到着。こんな時間だから張さんが待ってるかどうか不安だったけど、張さんはいつものようにちょっと冷めたような顔で迎えてくれた。よかったぁ~午前4:30頃ホテル(龍華迎賓館)に到着し、ようやく就寝。明日はいよいよ最終日だっそれにしても、外国の国内線は、空港職員に話を聞いてた彼がいなかったら、我々は意味もわからず、人波に着いてくだけしかできなかっただろう。顔も忘れたが・・・多謝!!
Jul 19, 2006
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午後5時にお茶屋さんの前で待ち合わせ、迎えの来る大通りでワゴンを待った。・・・しかしなかなかワゴンはやってこない。王さんは何度も電話を掛け、「もうすぐ来る」と言うのだが、まったくもって来やしない。「王くんは大型免許の試験を受けてるから、別の人が来るから」と王さんは遅れた理由を説明する。30分してようやくワゴン到着!運転手は、さわやか笑顔の王くんだ!試験を受けてたんじゃないんかい!ワゴンに乗るや否や、王くんは王さんの説教をくらってた。まったくのおとぼけコンビだよトホホ
Jul 11, 2006
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自由行動中にお茶を買った。ついでに、その店のお姉さんと一緒に写真を撮った。すると、お姉さんは帰ろうとするおいらを引き止め、突然、茶筒にお茶を入れだした。おいらが買ったのは、普通ランクのお茶だったんだけど、お姉さんが入れてくれたのは上級ランクのお茶!おいおい、買ったものより高いじゃん!!それは、もしかして、恋・・・ですか??そんなにフェロモン出てたかなぁ~んー、意味わからん。キレイな人でした。
Jul 6, 2006
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「おみやげ買ってないから、自由行動をさせてくれ!」お茶屋を出ると、おいらは王さんに要求した!「いい店を案内してあげるから」王さんは口癖のように、こう答えた。しかし、今回ばかりはその呪文に屈するワケにはいかないんだっと・に・か・く、自由に買い物がしたいんだ。頭上に高々と反旗を掲げ、おいらたちは「自由権」の獲得を要求したのだ!!血で血を洗う交渉の末、遂に自由行動(90分)を獲得。さて買い物に行こうか・・・って、何で王さんが付いてくるんだよっ!「2人で買い物したいんだよっ!」とりあえず怒鳴りつけた。王さんへのイライラが限界値を超えていたのだ。小春日和のような交渉の末、王さんは渋々だけど引き下がってくれた。自分の手で勝ち取った自由行動は楽しかった。商品は安いし、買い物も楽しい♪改めて自由旅行が良かったなぁ~と実感。だって、政府指定の店の何分の1の値段で買えるんだぜっそれに、品数だってかなりある。何よりも、店員さんの笑顔がいい。たった90分の自由行動だったけど、たくさん買い物できたし、とっても楽しい時間を過ごせたよ。そして、笑顔で王さんと合流。ワガママばかりでごめんなさい。
Jul 4, 2006
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それから待ちに待った屯渓老街を散策。おみやげものをあんまり買ってなかったので、店の人と交渉を始めると、横から王さんが・・・「あんまり品物が良くないよ」とかチャチャを入れてくる。挙句の果てには、店員さんに何やら中国語で話し始め・・・急に店員さんは笑顔なく高い値段をフッかけてくる始末である。 ... IRA - IRA ...からだの中のイライラが沸騰を始める!安くて品質の良いお茶屋さんに連れてってくれるということなので、王さんの案内で1件のお茶屋さんに入る。そこはもちろん政府指定。出されたお茶もおいしいし、初めは楽しい時間を過ごしていたのだが、お茶の値段の交渉を始めてから状況は一転。相方は「私はお茶の相場を知ってるから」と言い放ち、交渉は続く・・・5分経過・・・10分経過・・・値段交渉で10分以上も費やすんだったら、老街での買い物がしたかった。しかし、相方の交渉はまだ続いており、交渉開始から20分後、ようやく交渉がまとまった。相方は満足そうだったが、おいらはとっては不機嫌さ。王さんは「安く買ったよ」とか絶賛するけど、そんなことはどうでもいいよ。早く買い物に行こうぜっ
Jun 29, 2006
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胡開文老店という歴史ある墨の工場に行った。中に入ると、クラブのママみたいな人が出てきて、施設の案内を始めた。墨を作る工程順に案内してくれればいいのに、行き当たりばったりの説明。結局、そこらにある機械の説明をしただけで案内は終了。最後に、墨の先生が粘土状の墨を打つところを見学し、実際に自分たちの手で握った墨を作った。値段は200元と高かったものの、記念品としてはいいものを作らせてもらったよ。この墨は、家に帰ってから5日間ぐらい乾燥させて完成なのだ。ちなみに、ここでも王くんは見学をしてた。もしかして・・・一緒のツアー客なの??
Jun 28, 2006
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黄山を下山し、なぜか旅程表にはない黄山博物館に行くことに!(旅程表には、屯渓観光博物館となってた)到着したのはいいけど、博物館の入り口は・・・closed閉館してる?と思いきや、お土産売り場のようなとこから学芸員らしき人が飛び出し、急いで博物館の入り口を開錠し始めた。お客はワシら2人だけ。これぞV・I・Pついにセレブの仲間入りでございますよォ~~!!博物館には、明や清の時代の欄間や掛け軸などが飾られていた。これらはすべて黄山近郊で見つかったものらしいが、王さんの解説はなし。気がつくと、なぜかドライバーの王くんが居るし・・・って、荷物を見張ってなきゃダメじゃん!!しかも、王くんは初めて見るかのように、まじまじと展示物に目を奪われてるし。まぁ、ワシらにとっつぁ~「黄山~」だろうが「屯渓~」だろうが一緒なんだけどね。博物館を貸しきれたから、それだけでよいっ!こんなガイドとドライバーと一緒に旅ができるなんて、まさに・・・きゅん♪です。
Jun 27, 2006
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別れはいつもついてくる幸せの後ろをついてくるホテルで朝食をすませると、いよいよ下山。今日も黄山を歩きたい気持ちいっぱいだけど、ぼくには待ってる人がいる。「東小平氏」笑顔でアイサツしれくれて、最後は笑ってサヨナラしよう。昨日来た道を下る。行きは長く感じた道のりも、帰り道は一瞬。恋の終わりのような時間。
Jun 20, 2006
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ご来光と反対側の山には、雲海も広がっていた。(写真ではわかりにくいが・・・)これ、これっ! 見たかったのはコレだよ!!眼下に広がった真っ白の海が、うねりをあげているのだっ!!あ~~~~、黄山へ訪れてよかったー♪もし雨なんか降っちゃったら、そのまま下山だったんだよね。このときばかりは、太陽の恩恵にヒデキ☆感激!ごぉ~ん ごぉ~ん ごぉ~んホテルへ戻る途中の鐘つき場で、鐘を鳴らした。3回の鐘は・・・「平安(しあわせ)」を呼び寄せる。あの鐘を鳴らすのは、はなぁ~たはぁ~~♪
Jun 16, 2006
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目が覚めた!昨晩の薬酒で、もちフツカヨイ。まだ薄暗い山道をご来光求めて登っていくのであった。(昨日の山歩きで筋肉痛120%)ようやくご来光スポットに到着既にたくさんの観光客でごった返してて、足の踏み場もない状況。それでも何とか人をかき分けて、ご来光スポットを陣取ることができた。時とともに空はだんだん明るみを増していく。いよいよご来光である。神様が降りてきそうな朱色の空の中、山と山の合間から朝日がじわじわと姿を見せる。本当に来てよかった。ただ朝日に感動するだけだった。このときばかりは、王さんの活躍(=迷惑)はなかった。
Jun 15, 2006
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目的の夕焼けが見られないことを悔やんでいるうちに、辺りは真っ暗になってしまった。そりゃそうだ、陽は既に沈んでしまったんだから。でも今夜泊まるホテルまでは4kmも歩かなくてはいけない・・・小さな懐中電灯で足元を照らしながら、真っ暗な山道をただただ下りていくのであった。排雲楼賓館に到着。ゆっくり夕食・・・と思っていたら、王さんが椅子を持ってきた!!有無を言わせず、3人で食事をすることに。決して王さんは悪い人ではないんだけど、今日はロープウェイ事件があって一緒に笑うことできないんだよね。王さんの大好きな黄山のきつぅ~い薬種を注いでくれたけど、一緒に楽しく飲めなくってゴメンナサイ。今日は精神的に疲れちゃったよ。トホホ・・・
Jun 14, 2006
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飛来石を背にし、光明頂を目指して歩く。辺りがだんだん闇に包まれていき、そして光明頂に到着。旅程表には日没を見ると書いてあったので、とうとう着いたかと思って西の空を眺めると・・・あれれ??既に太陽が沈んぢまってるじゃねーか!!そういえばここまで来る途中、王さんが「夕陽」って言ってた。もっ、もっ、もっ、もしかして・・・あれだったんでしょうか・?ええ、確かに見ましたけど・・・ららら~ 言葉にできない♪
Jun 13, 2006
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ということで、結局飛来石もないままロープウェイで戻り、今度こそ飛来石を目指す!!どこに続いているのかよくわからない山道をテクテク・・・ちなみに、相方は「ヒール付きのブーツ」を履いてきてしまったものだから、かなり大変だったと思う。でも山道を歩くことはわかってたはずなのに、なぜヒールのある靴を履いてきてしまったのだろう・・・??そして飛来石に到着。実際に見てみると、かなりデカイ!ホントにどっかから飛んできて、ここにブチ刺さってる感じなのさ。この頃には、太陽が西の空でオレンジ色に輝いていた。
Jun 9, 2006
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ロープウェイで上まで行き、再び山道を歩いていく。ここにはお寺の跡や翡翠(ひすい)池という美しい緑色をした池があった! 道の途中、王さんに「飛来石はどこ?」って尋ねたところ、「飛来石はここにはない」けっ、け、け、け、け、け、ケンカ売ってらっしゃいますぅ??「飛来石へ行くって言いましたよね?」と問い詰めると、「そんなこと言ってない」え~~~~~~~~~~~~~っと、何をどう言ってあげたらいいかなぁ~~~~~~っ!!うん、お前に、言うことは、ない。このとき、自分は一生かかっても中国人とわかり合えることはないと確信しました。(たまたま王さんがひどかっただけだと思いますが。)これほど人を憎んだことは、今までなかった。そして、これからもないだろう。
Jun 8, 2006
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