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今日は、越前がにミュージアムの紹介をします。越前がにミュージアムは、福井県丹生郡越前町にあるミュージアムです。その名の通り、越前がにのすべてがわかる展示やふれあい体験ゾーンなどがあり、越前がにについて楽しく学ぶことができます。越前がに以外にも近海の魚についても展示がされています。海底300mを再現した3層吹き抜けのジオラマや、3D映像を駆使した「海中シアター」、越前海岸の海の生き物に触ることができるふれあい水槽、越前がにの生活史や七不思議も紹介コーナー、カニの仲間やカニの体の仕組みなどが紹介されている「かに研究室」、カニの目と同じ「複眼」を体験できる「かにの目のファンタジー」、カニのようにヨコ歩きをして遊ぶ「かに横歩き」コーナーなどたくさんのコーナーがあり、大人から子供まで楽しみながら学ぶことができます。また、可愛らしいカニのグッズなどがある「越前がにミュージアムショップ」もあり、お土産を買うことができます。記念になります。レストランではおいしいかに料理や、地元でとれた新鮮な魚介類を味わうことができます。 旬の新鮮な魚は格別ですね。海鮮市場では新鮮な魚を買うことができます。このようなカニについて多くを学べる施設はあまりありません。展示には様々な工夫がされており、一見の価値はあります。レストランやお土産店も充実しているので、ぶらっと立ち寄るのもいいですね。越前がにミュージアムの詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんも越前がにミュージアムに行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2010.12.17
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今日は天城いのしし村の紹介をします。とはいっても経営不振を理由に、今月いっぱいで閉園が決まってしまいました。天城いのしし村は、静岡県伊豆市湯ヶ島にある観光施設です。いのししのショーや、いのしし料理を味わえることで、伊豆の代表的な観光地として、多くの観光客が訪れていました。いのししのショーは、毎日楽しいショーを見ることができます。また、毎日3回、いのししレースが開催されています。いのししの博物館では、貴重な資料、作品がたくさん展示されています。ここに入ればいのしし博士になれます。ミニぶたふれあい広場では、メスのミニぶたと一緒に遊ぶことができます。黄金の猪像は、入園口を入って、正面のところにどっしりと置かれています。いのししパーク一番の記念撮影ポイントになっています。レストランでは、もちろん名物のいのしし鍋が食べられます。お土産屋では、いのししグッズを買うことができます。このような楽しい施設がなくなるの残念ですが、なくなるまでに一度訪れてみたいものです。いのしし村の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。
2008.11.05
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今日は流氷観光の紹介をします。流氷は日本ではオホーツク海や釧路近海で見ることができますが、毎年観測できるのはオホーツク海沿岸です。オホーツク海の流氷は、アムール川から流れ込んで塩分が低くなった海水が凍ったものです。沿岸から流氷が確認できたそのシーズンの最初の日を「流氷初日」と言いますが、オホーツク海沿岸での流氷初日は、例年1月中旬から下旬頃で、その後1月下旬から2月上旬頃にかけてオホーツク海沿岸に接岸します。そして3月中旬ごろには陸から離れて、やがて見えなくなってしまいます。オホーツク海の流氷は、世界で最も低緯度で見られる流氷です。日本では北海道に行かないと見ることのできない流氷ですが、その姿は素晴らしく、写真にもありますように真っ白な世界です。実際に目の前で流氷を見るとその迫力、美しさに圧倒されます。私も実際に見る前に写真やテレビで見たことはあったので、こんな感じだろうと想像していたのですが、実際に実物を見てみたら、写真や映像と全く違う美しさに言葉を失いました。それだけに、まだ実際に見ていない方は、ぜひ見に行っていただきたいです。流氷観測には、沿岸から見る方法と、観測船で見る方法とがあります。流氷は風向きなどの気象条件で見え方がすぐに変わってしまい、沿岸からでは前日まで接岸していた流氷が当日に離れているということもあります。流氷の動きは、流氷サイト、もしくは、海氷情報センターのホームページに載っていますので、参考にしてください。オホーツク海には沿岸に国道が走っていますので、流氷が接岸していればどこからでも見ることができます。電車の場合は、JR釧網本線から見ることができますし、北浜駅が海に近い駅なので、北浜駅で降りれば目の前に広がる流氷を見ることができます。観測船による流氷観測も人気です。観測船では流氷が接岸していなくても沖まで運航してくれるので、流氷が見られる可能性が高くなります。網走の流氷観光砕氷船「おーろら」は、1月下旬~3月下旬まで毎日運航されます。おーろらの詳しい運航日程、乗船場所、問い合わせ先などは、道東観光開発のホームページをご覧ください。また、紋別の流氷砕氷船「ガリンコ号II」も流氷観測船として有名です。こちらの冬季運行は1月下旬~3月下旬までです。流氷をガリガリと砕きながら突き進むさまは、ガリンコ号ならではの醍醐味です。ガリンコ号の詳しい運航日程、乗船場所、問い合わせ先などは、オホーツク・ガリンコタワーのホームページをご覧ください。沿岸から見る流氷も素敵ですが、海上から見る流氷は、真っ白な世界に囲まれますので、陸からは体験できない感動に包まれます。このように流氷は見る人すべてを感動に包み込む素晴らしい世界です。この流氷が見られる時期までもうすぐです。みなさんも流氷を見に行きませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2010.01.04
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今日は、伯方塩業大三島工場の紹介をします。伯方塩業大三島工場は、愛媛県今治市大三島町にある、伯方塩業の工場です。伯方塩業はご存じのとおり、「伯方の塩」を製造している工場です。伯方の塩は、メキシコ産やオーストラリア産の輸入した天日海水塩を、瀬戸内海の海水で溶かした後、再結晶化して作られます。海外の天日海水塩を使う理由は、初期の濃い塩水を作る工程において海水を利用した場合、膨大な燃料を消費するためです。もっともこれらの地域の塩のもとになる海水は、世界遺産に登録されていたり、南極の氷起源のものであったりするためとてもきれいで、豊富に供給されるというメリットもあります。塩専売法の廃止で塩に注目が集まった現在において、伯方の塩も注目を集めています。この伯方の塩は、現在、愛媛県内の伯方工場、明浜工場、大三島工場の3つの工場で作られています。このうち、大三島工場は製造工程をじっくり見学できるように見学通路が設けられており、基本的に毎日自由に見学ができます。気軽に製造過程が見学できる施設として、しまなみ海道での人気観光スポットして、多くの人が訪れています。工場見学の所要時間は20分から40分くらいです。見学通路はバリアフリーなので安心です。様々な説明がされており、伯方の塩について学ぶことができます。見学だけでも十分に楽しい施設ですが、他にも楽しみがあります。ここでは、塩を使った様々な商品が売られています。伯方の塩はもちろん、塩を使ったお菓子など、たくさんの品揃えです。こんなものにも塩が使われているのかと、見ているだけでも楽しいです。また、伯方の塩で淡い塩味がついたソフトクリームに、大粒のフルール・ド・セルをトッピングした、伯方の塩ソフトクリームも人気です。甘いものにおいしい塩を組み合わせると甘みが引き立ちます。思い出作りにおすすめの一品です。塩以外にも、「されど塩Tシャツ」や「大三島スケッチ画集」といった商品も売られています。しまなみ海道は有名なドライブコースですが、途中の島に下りて、こういった施設に立ち寄るのも、旅のいい思い出になって楽しいです。伯方塩業大三島工場の詳細は、こちらの伯方塩業のホームページをご覧ください。みなさんも伯方塩業大三島工場に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2010.06.09
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今日は、マリンワールド海の中道の紹介をします。マリンワールド海の中道は、福岡県福岡市東区にある水族館です。正式名称は「海の中道海洋生態科学館」と言います。1989年4月に開館しました。建物は「海の中道」と呼ばれる砂州に位置し、国営海の中道海浜公園と隣接しています。このマリンワールド海の中道は、「対馬暖流」をテーマに、熱帯から温帯、寒帯の魚、350種類20,000点の飼育、展示をしています。魚類の他にイルカ、ゴマフアザラシ、ラッコ、ウミガメなどが展示されておるほか、イルカ・アシカショーや、巨大なシロワニが泳ぐパノラマ大水槽が人気です。このパノラマ大水槽は、1階から2階を貫く24m×10m、水深7m、水量1,400tの大きな水槽です。この水槽を80種1万匹の魚が回遊しています。水槽周辺は暗くなっており、ライトアップされた水槽内を大型のサメやエイが泳ぐ姿や、カタクチイワシの群れなどの幻想的な光景が見られ、我々を楽しませてくれます。また、アクアライブショーというものが行われており、ダイバーが水槽の中に入り、サメをはじめとする水槽内の生き物にカメラで接近し、リアルな映像を大型スクリーンに映し出します。ショープールでは、イルカ・アシカショーが行われています。頭のいいイルカやアシカのショーは必見です。かいじゅうアイランドは、アシカやアザラシなど、海で暮らす動物「海獣」を展示しています。プールを囲むようにスロープがあり、アシカやアザラシを水中と陸上の両方から観察できます。パクパクアザラシというイベントも行われており、アシカやアザラシを間近に観察でき、エサを与えることができます。このほかにも、族館の職員と一緒に水槽の裏側を観察できるバックヤードツアーや、かわいいイルカにタッチしたり記念撮影ができたりするイルカ記念撮影など、楽しいイベントが盛りだくさんです。大人から子どもまで、誰もが楽しめる、そんな水族館です。マリンワールド海の中道の詳細は、こちらの公式ホームページをご覧ください。みなさんもマリンワールド海の中道に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2009.06.19
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今日は、白山洞門の紹介をします。白山洞門は、高知県土佐清水市足摺岬にある洞門です。白山洞門は四国最南端の足摺岬の近くにあります。太平洋に面しており、太平洋の荒波で岩が浸食されてできたのが、この白山洞門です。洞門の大きさは、高さが16m、幅が17m、奥行きが15mもあり、花崗岩の海食洞としては日本最大級の大きさを誇ります。この白山洞門は道路のすぐ近くにあり、洞門まで遊歩道が整備されているので、気軽に行くことができます。気軽に行けますが、太平洋の荒波が作り出した自然の芸術の迫力はすさまじく、自然の力の大きさを感じます。また、この白山洞門が見下ろせる場所には、万次郎足湯があります。この足湯からは真下に白山洞門が見下ろせるほか、目の前には太平洋の絶景が広がります。素晴らしい眺めで、時間の過ぎるのを忘れるでしょう。白山洞門へは遊歩道が整備されているとはいえ、高低差があります。この足湯は上の道路沿いにあるため、誰でも気軽に行けるのが魅力です。また、周辺には足摺岬をはじめ、自然豊かな観光スポットが多く、四国霊場もあります。四国を代表する観光地でもあるので、これらの観光地と合わせて訪れるといいでしょう。白山洞門の詳細は、簡単ですが、こちらの土佐清水市のホームページをご覧ください。みなさんも白山洞門に行ってみませんか。日本全国旅行案内所TOPへ
2010.12.26
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