むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年06月06日
XML
カテゴリ: リラ系徒然
ラブカツというtv番組 を見た。
九州の男子高校生が、東京の女子高生!?に告白するものという
らしいが、、

自分の高校時代を思い出して、気持ちが熱くなってしまった。

自分の場合、高校時代は、女の子に告白する勇気すらなかった。

あそこまで、大胆に自分を出せなかったのもあるし、

やはり相手の将来のことも全部考えてしまったので、

自分が物凄く一生好きだというくらい熱い気持ちじゃないと、結果的に

相手を傷つけてしまうような気がして、自分の心とのせめぎ合いがまずあって、



相手もそれなりに思っていてくれたのだが、自分には、そこまで彼女を幸せにできる

自信もなかったし、世界で一番好きな相手だったけど、

受験もあったり、自分のことで精一杯なのもあったし、そこまで男として

強くなかった。

自分の場合、その恋が、巡りめぐって随分月日が経った、その後・・・

(きっと、縁は不思議なもので、いつ終わるか、いつ続くか、またまたいつまた出会うかは、

前世との関連もあったりで、ある意味、宿命的なものもあるのでしょう。)

ところで番組の女子高生が、最後、選んだ男性は自分にとっては、予想と間逆の結果だったので、

驚いたものの、F君の熱い気持ちは、彼女にとって大人すぎて真剣すぎて、

少し重かったのかなって思う。自分は、どちらかといえば、F君の気持ちが痛すぎるほど

わかってしまったので、共感してしまった。



結果的に、彼女はもう一人の男子高校生を選んだわけですが、気安く楽しそうだし、

彼女が今求めていた恋に近かった男性像なのかなって思った。

自分は後から色々学んだが、世の中の女性は、最初から、熱くて一生懸命過ぎる人より、

なんとなく楽しくてあまり重くない人のほうが、いいのかなって思う。

たぶん高校生くらいだとわからないだろうけど、世の男性も、いろいろな経験をへるにつれて、あ



だけど、個人的には、そういったモテやすい定型的なジゴロな恋より、 命をかけた、人生をかけ

た一つの恋・・・をめぐりめぐって求めていたし、結果的に今もそういう恋・生き方を選んだ。


恋の仕方・生き方・・・


紆余曲折はあるものの、やはり自分の本質にあった、本心で求めている・心が渇望している、

方へと、人は向かっていくと思う。

自分の心の声を裏切ることは、なんだか人生そのものを裏切ってしまっているようで、

今もこれからもそうだが、魂の声には逆らえない性分みたいのが、

あるように思う。 その人の心が経てきた、今までの歴史もあるだろうし。


自分は日々、大勢の人のなかで心の声が聞こえなくなりそうになったりはするものの、

そういう本当の声に耳を傾けるようにしている。


求めている声は、自分を結果的に裏切らない。より良い方向へと導いてくれることを

固く信じている。
























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月07日 00時37分58秒
コメント(0) | コメントを書く
[リラ系徒然] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: