むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年06月21日
XML
テーマ: 生き方上手(719)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ピンクの絹に包まれて

ほのかなブルーにつれられて


風と鳥にとばされて


小川のせせらぎにとびこんで


小魚とたわむれる


ひざしは熱く、白銀色にまぶしい


太陽とも月ともわかれて


そこは幻想の世界


木々や草花が 緑に輝く





雨がふったら  暖かな場所にいき


晴れたら  大空をいつまでも泳いでいく



風のような水のような光のような空気のような 


そんな生活がしたい



わたしは風になる  わたしは鳥になる  わたしは雲になる

そしたらいつのまにか  わたしは詩になっていた



ふと、ヘルマンヘッセの「車輪の下」を思い出した。

自分にはどんなに敬愛していても、一度嫌になると、馬鹿にしたりするという
非常に気分に流されやすいところもあるが、
たとえば、小説も好きだが、ちょっと気分が変ると、小説はくだらないと言ってみたり・・

けれども、メリノのカルメンや、ヘッセの車輪の下・・・


人間の感情の奥底にうったえる。
芸術はいつだってはかりしれない。


現実にいき、芸術にいき、スポーツにいき、そんな風に一歩一歩先へと進んでいくのだろう。

「カルメン」

それは燃ゆるような恋、愛する人を息絶えさせてしまう人生の矛盾




学業・聖職・初恋、子供と大人。躍動、つぶれそうな自分 そこに残った道



カルメン改版 車輪の下 ふと、また読み返してみたくなった。
一番人生で葛藤していたあのときとはまた違う視点で読めるんだろうなぁ~

いまとは違うあのときの情熱、蘇るのだろうか?

ひそかな楽しみである。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月21日 22時22分19秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: