むつの仮初め夢追い日記~心の声色~

2006年07月03日
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テーマ: 生き方上手(719)
カテゴリ: リラ系徒然
最近よく「オーラの泉」だったり、江原さん美輪さん、その他、尊敬する方々の御本であったり、
いわゆる、自分よりここはすごいな、と思える人の本などを読んだり、
身近な人に感じて思うことだったり、

色々あるわけだけど、人はもともと最終的に神に近づく存在ではあるわけだけど、

たまにそういうことにばかり気を使いすぎてしまう。


もう少しフリーに、自分が目指すべき理想像みたいのをどこか常に曖昧にしていたい。

たとえば、サッカーとか、それ以外いろんな分野で、自分よりすごい人とかいると、

人によっては、自分の行動、プレーの幅だったりを遠慮したり、気遣ったりして、

せばめたりしますよね?萎縮だといきすぎですが・・



やはりもうちょっと自分というものを尊重して、


簡単にいえば「自分らしく」いたいなぁって思います。

すごい人はすごいんだけど、自分が目指す理想像とは違うなぁと。。


自分は誰もが崇めたまうような仏にはなろうとも思わないし、近づく気なんて

やっぱりないなと。

あまりに完璧すぎると息がつまっちゃうから。

あまり知識や常識を詰め込みすぎて、頭カチンコチンにならないようにしたいです。

「枠にとらわれない」今日のお題にある通りです。

:::::

今、以前紹介した「celtic tenors」のCDを聞いているのですが、

celtic tenors



なんと三曲目が、荒川静香のイナバウアーのときのすばらしい曲だったのですね♪



メロディーよし、歌よし♪


オペラ出身歌手だけあって、声が・・・「スゥ~~~バラスィ~~」のでございます。


以前見た映画「カストラート」
カストラート ◆20%OFF!


これもストーリー歌声ともに物凄いものがありますよ。パッケージデザインを見ただけで、
その凄さを感じていただけるのではないでしょうか。





自分の心から、自分の魂から、おもわずポロっとこぼれてしまうような言葉を伝えていきたいし、


生き方もそうありたいです。


少し書いて気が楽になったかな・・・ ふふ、、


人ってどんなに年をとっても何かを追い求めつづけるのかなぁ~


この間、祖母がぼけかかった頭でこんなことを言ってました。

「やっぱりねぇ、いくつになっても、希望はもってなくちゃいけないわねぇ~」

と。。


高倉健さんも、「目標はもちつづけなきゃいけない」と言っていたし、

ユダヤ人がナチスの収容所で生き残った人と死んでしまった人の差も、


やはり、そういう最後まで家族、「希望」があった人は強かったそうです。


いつまでも、夢、イメージ、希望、自分の歩む先には何かを持っていたいものですね。








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最終更新日  2006年07月03日 20時30分40秒
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